噂の泡立て器「あわわ」で、もっちもち洗顔 | 毛穴レス美人肌作り
今、美容に関心の高い女性達の間でブームになっている「あわわ」(awa hour)という泡立て器をご存じですか?
私は発売当初から使っていますが、あわわの登場により泡立てネットの時代が終わるのでは?とさえ思っています。
泡立てネットも発売当初はとっても便利なアイテムで愛用していましたが、あわわはそれどころではありません!
洗顔料はそのままで、泡立て方法を変えるだけ。
たったこれだけで、お肌が生まれ変わります。
泡立て方って本当に大事だったんですね。
今まで泡立てネットすら使ってなかった、という方も是非あわわを使ってみることをオススメします。
なぜならあわわは泡立てネットよりも簡単で衛生的に使えるからです。
すぐに実感!あわわの効果
使ってすぐにわかるのが、肌の汚れがきちんと落ちて、つるつるの手触りになること。
肌のくすみがどんどん取れて、肌のトーンが明るくなること。
朝、鏡を見る度に、生まれ変わった肌にびっくりすること。
あんなに気にしていた、毛穴汚れが気にならなくなったこと。
ポッカリ空いていた毛穴がなくなり、ファンデーションが毛穴落ちしにくくなったこと。
ニキビが激減したこと。
まだまだ沢山ありますが、あわわは本当に凄い威力を発揮してくれます。
あわわのココが凄い!泡立てネットとあわわの違い
キレイなお肌を目指すために、手で泡立てるより泡立てネットの方が効果的というのは、もはや美容界の常識となっていますよね。
でも泡立てネットには欠点があります。
なぜ今、泡立てネットよりもあわわの人気が高いのでしょうか?
実際にあわわを愛用しているからこそわかる違いを説明します。
できる泡の細かさ、濃密さが全く違う
あわわで作った泡は生クリーム状でとても高密度。
完成した泡を手のひらに乗せて逆さまにしても落ちないほどです。
実は洗顔料は、泡立てれば泡立てるほど汚れが落ちやすくなるんです。
細かいフォームが毛穴の汚れもしっかりと落として、つるつるたまご肌に導いてくれます。
更に泡切れも良くなるので、余分な洗顔料をお肌に残す事もありません。
濃密泡もサッとすすぐだけでさっぱりと洗い流せます。
ヒミツはこのプレート!
この小さい穴の中を洗顔料が何度も行ったり来たりすることで濃密泡が作れるんです。
ハンドルを上下するだけの簡単操作
洗顔料と水をカップに入れたら、ハンドルを上下するだけでモコモコの泡が作れます。
時間もかからないので忙しい朝でも大丈夫!
泡の固さを調節できる
水の量を変えることで、もっちもち濃密泡にしたり、ふわふわ泡にしたりと調節ができます。
カップにはには水量の目安となるライン付き。
どんな洗顔料でも同じように使える
チューブタイプの洗顔料はもちろんのこと、固形石けんにも使えます。
固形石鹸の場合は、あわわのプレートに数回こすりつけるだけでOKです。
更に、あわわは粉の洗顔料との相性も抜群。
従来の泡立てネットはパウダー洗顔との相性が最悪で、編み目から落ちたり水分の調節がとても難しかったのですが、そのお悩みもあわわで解消!
カップに水を入れてパウダーを入れるだけなので、とっても楽なんです。
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洗顔以外にも使える
ボディソープやシャンプーの泡立てにも使えます。
ペットのシャンプーにつかっても良さそう。
カップ内に泡を入れておける
例えばダブル洗顔したいとき。
泡立てネットの時は洗顔の回数分だけ泡立てが必要でしたが、あわわなら1回作って2回に分けて使う、という裏技が可能。
むだ毛処理の時も、泡を付けては剃り、付けては剃り…を繰り返すので本当に便利です。
泡立てネットならこうはいかないですよね。
カビの心配も無く衛生的
あわわは乾きやすくてとても衛生的です。
使った後、隙間を少し空けてプレートを置いておけば次に使うまでにちゃんと乾いています。
私はお風呂の中には置かずに、洗面台に置いていますが今までカビたりしたことはありません。
泡立てネットってどうしても衛生面が気になっていたので、あわわに変えてからそういった心配が無くなりました。
丈夫で壊れにくい
しっかりとした素材でできているので、とても丈夫です。
余程のことが無い限り壊れないと思います。
泡立てネットは勢い余って破れることがあったのですが、あわわなら長く使えます。
デザインがかわいい
これ、結構重要なポイントです。
洗面台にそのまま置いておけるかわいいデザインなんです。
カップのフチはフリルのようになっていて、指を通すリングもちょっと凝っていますよね。
ピンク以外にホワイト、ブルーがあるのでお好きなカラーを選べます。
この機能性でお手頃価格
これだけの機能性がありながらお手頃価格というのも嬉しいポイント。
レビューを見ると友達のプレゼントにいくつかまとめて買う人がいるくらいの人気です。
でも確かに、ちょっとしたプレゼントにもらったら嬉しいアイテムですね。
あわわの使い方、泡立て方
あわわの使い方はとっても簡単!
泡立てが特に難しい固形せっけんを使って、実際に泡立てる様子を画像付きで説明します。
石鹸をこすりつける
石鹸を水やぬるま湯で濡らしたら、この部分に石鹸をこすりつけます。
ぐるぐるぐる~と5回くらい付ければOKです。
穴の部分に少しだけ、石鹸がついているのが見えますでしょうか?
このくらいで十分泡がたちます。
本体に水を入れる
本体に水かぬるま湯を入れます。
ここで注意!!
あわわは泡の固さをお好みで調節できます。
説明書きには赤い矢印の線まで入れるように書いてありますが、これだとゆるくなってしまいます。
私のおすすめは、水を入れても底が完全には隠れないくらい~線の半分という少なめの水分量です。
もし固すぎたなぁと思えば水を足せばいいので、最初は少なめから始めてみてください。
いよいよ、泡立て!
石鹸を付けた部分を本体にセットしたら、リングに指を入れて上下に動かします。
いきなり大きく動かさずに、はじめは下のほうで動かしたほうがやりやすいですよ。
途中経過を見てみましょう。
モコモコしていますが、まだほんの10秒ほどです。
さらに泡立て続けます。
目安は、上の穴から泡がのぞくくらい。
こんな風に泡が出てきたら泡立て完了のサインです。
いざ!オープン!
やったー!綺麗な泡ができました。
大体30秒くらいで泡立てることができます。
ふわっふわの泡が完成
今回はふわふわ寄りの泡になりました。
これは使う洗顔料や水分量で違ってくるので、どんな泡が好みかいろいろ試してみると楽しいですよ。
お肌のざらつきが気になるときは濃密泡でしっかり洗顔、お肌が敏感な時はふわっふわの泡で優しく洗顔するなど、調節できるのが嬉しいですね。
泡洗顔の正しい行い方
せっかくもちもち濃密泡を作っても、洗顔の行い方が正しくないと効果は半減してしまいます。
まず知っておいてほしいのが、お肌を洗うのは「泡」だということです。
一生懸命お肌をきれいに洗おうとして、ついつい手指をお肌に押し付けるように洗ってしまいがちですが、これでは汚れは落ちません。
だって、お肌とくっついてるのは手なんですもの。
正しく洗うためにはお肌と手指の間に泡をサンドイッチする気持ちで洗う事が大切なのです。
ここでポイント!
よく、正しい洗顔の方法として泡を転がすように・・・という表現が出てきますが、これだと私はきれいに洗えませんでした。
それより効果的なのが、手のひら全体でお顔を包み込むようにして、転がすのではなく手をお顔から離したりくっつけたりするように動かすこと。
そうすることによってマイクロバブルが毛穴から汚れを吸引してくれます。
これは聞くよりも一度やってみるとよくわかりますよ。
手のひらとお顔の間には濃密泡をたっぷりと惜しげもなく使いましょう。
あわわなら、たくさん泡が作れるのでそれが可能です。
綺麗なお肌のために、あわわを使った洗顔を始めてみてください。