高校生になってから、すね毛を剃る男子がちらほらと見え始めます。
割合的には1クラス1〜3人程度かな。
女子からすると謎だと思います。
なぜ男なのにすね毛を剃るのか。
そこで今回、以下の3点を調べてみました。順番に見ていきましょう。
・なぜ、男子なのにすね毛を剃るのか。
・すね毛を剃っている男子を、女子はどう思っているのか。
・オススメの処理方法。
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【なんで男子なのに剃るんですか?】
実際どれくらいの男子が剃っていると思いますか?
10代の調査結果が載っていないことは残念ですが、参考までに調査結果を見て見ましょう。
(ニュースサイトしらべぇ調べ)
どうでしょう。かなり多いですよね。高校生はもっと多いのではないかと予測がつきます。
ではこの剃る理由とはなんでしょうか。
これには様々な理由が見られました。
「男子なのに」という偏った見方は一回捨てて、見ていきましょうね。
・すね毛が濃いと恥ずかしい。かっこ悪い。
・不衛生だと思われそう。
・女子に笑われている気がする。
・周りの男子はすごく薄いから。濃い自分だけ目立つ。
・水泳部だから。暑いから。
どれも悩んでいる側からすれば、大変苦痛なことでしょう。
多かったのが周り、特に女子の目を気にするという理由でした。
では次、どの程度の女性が気にしているのでしょう。
赤の他人のすね毛に気を取られているんでしょうか?
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【女子は男子のすね毛気にしていますか?】
調査結果は次の通りです。
(ニュースサイトしらべぇ調べ)
約半分の女性が気にしていることになりますが、それでも気にしていない女性の方が多いんですね。
ただ、世の中には濃いすね毛に興奮する方もおられるようです。
(ニュースサイトしらべぇ調べ)
確かに、全体の6%と数字は絶望的ですが、その中でも15%が20代という結果が!
つまり、気にしている女子よりも気にしていない女子の方が多く、かつ濃い方が好きという女子も少なからず存在しているということで
あまり女性の目線は気にしなくていいのではないでしょうか。
しかし、私も経験あります。
すね毛が濃いことを女子がバカにしなくても男子がバカにします。
それに影響されて、女子が今度は「ほんとだぁ」という感じで気にし出します。
なので、バカにされるから剃るという意見も多く見受けられました。
そこでそれはもう、剃る以外の手はありませんので効果的に処理するオススメな方法をご紹介していきます。
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【男子のすね毛処理、やればいいってもんじゃない。】
まぁご紹介する前に、ちょっと考えてください。
一本も残さず、ツルッツルを目指すのか、それとも、ちょっと薄くするぐらいがいいのか。
これも実体験ですが、もともとツルツルな男子は別で、剃ってツルツルにすると、濃い以上にバカにされることがあります。
それに男子でツルツルって案外不自然なもので、気にしていなかった女子も、
「絶対剃っているよね。」とバカにし始めます。
なので、一応紹介はしますが、ツルツルよりかは薄くする方がオススメです。
《薄くしたい人向け。》
薄くしたい人は、少し手間がかかるかもしれません。
なぜなら程よく残さねばならないからです。しかし、大した手間ではありません。
そう、これはすね毛を”すく”専用のカミソリ。
しかもこれは、かなり薄くするのか、多少薄くするのかの選択ができます。
値段も手頃ですし、試す価値はあります。
頻度としては、自分が濃いなと感じた時で十分でしょう。
あまりやりすぎると、ツルツルになったり、不自然に薄くなりますのでやりすぎには注意しましょう。
《ツルツルにしたい人向け。》除毛クリーム
あんまりオススメはしませんが、ツルツルにしたい人はなるべく除毛クリームを使うといいでしょう。
カミソリなんかは肌を傷めますからね。
ただ、選ぶのに少し慎重になる必要があります。
・肌のタイプ(肌に合わない成分が使われていないか。)・塗る箇所・除毛する毛の種類(脇毛なのか、すね毛なのか。)
そしてどこで塗るかも意外と重要。
まさか学校や公園で塗る人はいないでしょう。かといって家の中でせっせと塗っているのも恥ずかしい。
となると、一番いいのがお風呂場。
除毛クリームは必要時間が経過すると、洗い流す必要があるのでお風呂場の方が効率的ですよ。
しかし、除毛クリームの多くは水に弱いんです。ちょっとでもかかるとアウト。
なので、多少の水では流れないけど、洗い流す時はしっかり落ちるものがいいでしょう。
多少欲張ったようなこの条件を満たす除毛クリームはこのような商品があります。
この除毛クリームは
・肌に優しい・水に強い・落とす時用のスポンジ付き・濃い毛でもしっかり除毛できる・価格も手頃
という素晴らしいメリットがあります。
そのため、販売実績も60カ国以上で販売され世界シェアNO1。
まぁこれだけ凄ければ、当たり前ですね。
《ツルツルにしたい人、オススメしないよ。①》カミソリ
よくカミソリで剃る男子がいるんですよ。
そういう男子って女子の使っているような肌になるべくダメージの少ないやつではなく、髭剃り用のT字カミソリを使っているんですよ。
肌を殺しにかかってます。
また、剃った後も、適切な処理をしても荒れるし、ヒリヒリして後悔することになります。
カミソリでどうしてもする場合は、女子のしている肌にダメージの少ないアタッチメントがついているものにしましょう。
《ツルツルにしたい人、オススメしないよ。②》苦痛に悶える除毛シート
これはもはや罰ゲーム。
カミソリは剃った後は痛いだけで、失敗しない限り除毛中は痛くありません。
しかし、脱毛シートは激痛に悶えます。
まぁ、高校生で何よりも除毛シートを選ぶというマニアックな方はあまりいないと思うんですが。
もちろん肌にもダメージがあります。除毛するときもした後も痛さに悶えます。
また、除毛て一回やっても当然何回も生えてくるわけです。
つまり生えてくるたびに苦痛に悶えることになります。
荒れないような工夫がされているものもありますが、あくまで罰ゲームとしてご使用ください、。
ちなみに、痛さの割に微妙に毛が残ったりして非常に効率が悪いです。
ちなみにこちらの商品は、松ヤニを使って除毛するので肌が弱い人は死にます。
一応、松ヤニでかぶれないように、松ヤニを落とすようのオイルもついていますがなかなか落ちないです。
そして、落とさないでおくと服にくっついて肌が引っ張られるので地味に痛いです。
いかがでしたか。
ツルツルにする際は、除毛クリームがオススメですが、そもそもツルツルにすること自体進めてませんからね。
ツルツルにするものは毛根まで取り除くものも、そうでないものも肌にはとてつもないダメージがかかります。
そのダメージを考えれば、まだすく方がマシですからね。
調査結果からもあまり女性は気にしていないようですし、バカにされない程度に薄くすることをお勧めします。
あ、どちらにせよ、ちゃんとパッチテストと肌のアフターケアはしておきましょう。
荒れてしまっては痛くて仕方がありませんからね。
アフターケアは油分の多く含むものがお勧め。アルコールを使っているものや日焼けクリームなどは絶対にやめましょう。
肌が死滅します(白目)。
それと、除毛クリームを使う際はあまり頻繁にやらないようにしましょうね。
また、エステサロンで脱毛というのも最近流行っているみたいです。
昔は高価で手が出しづらい上に、男性で脱毛というのはあまり聞かなかったですが最近は安くで行えるみたいです。
覗く価値はありそうですね。
ただこれについては試したことがないので、なんともいえないというのが正直なところです。
経験としてやろうかな。(笑)
以上です。
ご閲覧ありがとうございました。