肌の保湿が背中ニキビケアに必要な理由や効果は?
[char no=3 char="困る"]背中ニキビの改善には保湿が大事っていうけど本当なのかな?[/char]
確かに背中ニキビについて調べているとほとんどのページで改善のためには保湿が大事!って書いてありますよね。
[char no=3 char="困る"]そうなんだけど、保湿するとなんて背中ニキビが改善されるのかわからないし誰か説明してくれないかな・・・[/char]
そんなこともあろうかと思ってニキビ研究所から博士を呼んでおきましたよ。博士に解説してもらいましょうよ。
[char no=14 char="元気博士"]私に任せるのじゃ!詳しくそしてわかりやすく説明していくのじゃ。[/char]
[char no=4 char="喜ぶ"]わぁ、ありがとうございます!しっかりと勉強しますね![/char]
背中ニキビって本当に保湿が大事なの?
背中ニキビ改善のために保湿が大切だと言われる理由としては主に、
- 肌を柔らかくして皮脂や老廃物の排出を助ける
- ターンオーバーの正常化のためにも水分が必要
- 肌を刺激から守るための肌バリアのために必要
ということがまことしやかに言い伝えられています。
しかし本当にそうなのでしょうか?
それでは実際に1つずつ検証していってみましょう!
検証するにあたってまずは肌の構造を知る必要があります。
肌の構造を押さえてなぜ保湿が大切になるのかを知ることでより改善効果も高まりますので読んでみてくださいね。
保湿の前に肌の構造を知って保湿が大事かを徹底検証!
[char no=14 char="元気博士"]肌の構造は、表皮、真皮、皮下組織の3つの組織によって構成されているんじゃ。
さらに表皮は
①「角質層」
②「顆粒層(かりゅうそう)」
③「有棘層(ゆうきょくそう)」
④「基底層」の4つの層に分かれているんじゃ。[/char]
この4層の中で水分を取り扱うのが角質層です。
なので角質層について知ることは超・重要です!
ですのでこの記事では表皮の角質層について着目したいと思います。
厚さはたったの0.02mmしかありません、ラップ1枚ほどの厚さですがこの層を失うと水分の喪失により人間も24時間も生きていられないというほどとても重要な層になります。
角質層は角質細胞と細胞間脂質で構成されています。
たった2つの組織ですが非常に重要です。いわゆる肌バリアはこの角質層がしっかりと機能していることをいっています。
ですので角質層が何かしらのトラブルを抱えている状態は肌バリアが不完全な状態といえます。
肌バリアが不十分であると外部刺激に弱くなるだけではなく、肌からの水分の蒸発や、過角化などさらなる肌トラブルの引き金になります。
角質層の保水について考える場合角質層をさらに3つの視点で見ていく必要があります。
- 角質層の表面
- 角質細胞内
- 角質細胞間
それぞれ保湿を担当する成分があります。
それが皮脂、天然保湿成分(NMF)、細胞間脂質です。
| 対象 | 保湿成分 | 角質層の保湿担当割合 |
| 角質層の表面 |
| 2% |
| 角質細胞内 |
| 17~18% |
| 角質細胞間 |
| 80% |
肌表面を覆う皮脂膜は肌の大切なボディガード役!
皮脂はどちらかというと邪魔者扱いされがちな可哀想な存在です。
しかし皮脂はあなたの肌を外部ダメージから守ってくれるとっても大切な存在。
肌のダメージは皮脂を過剰に摂り過ぎることからも起きてしまうんですよ。
角質層の表面には皮脂膜という非常に薄い膜がはっています。
皮脂膜は皮脂腺から分泌された皮脂と、汗腺から分泌された汗などが交じり合ってできたもの。
肌からの水分の蒸発を防いでくれたり外部からのホコリからも肌を守ってくれています。
また皮脂膜は肌を酸性に保ってくれる働きもあるので皮脂膜のおかげで細菌や病原菌が肌からこないようになっているんです。
保水能力は脂ということもありそれほど多くはありません、全体の2%程度を担当しています。
あなたの体の潤い担当!天然保湿成分NMFの効果って知ってる?
角質層には体本来の保湿成分として「天然保湿成分(NMF:Natural Moisturizing Factorの略称)」と呼ばれる成分が備わっています。
NMFは水分を取り入れる働き(吸湿性)と吸収した水分をしっかりと保つ(保湿性)性質があるのでうるおいのある瑞々しい肌のためには必要だということがわかりますよね。
またNMFは角質層の柔軟性や、ph維持にも関係しています。
NMFは皮脂膜に比べて保水力が高いもののそれでも全体で見ると17~18%程度となります。
細胞間脂質を構成する宇宙最強の保湿成分『セラミド』ってすごいやつ!
角質層の細胞と細胞の間には「細胞間脂質」と呼ばれるもので満たされています。
細胞間脂質はレンガの例をよくあげられるのですが角質細胞をレンガとすると、細胞間脂質はその間にあるコンクリートに例えられます。
実際にはコンクリートのように硬くはありませんが、細胞と細胞をつなぐ大切な役割があることはイメージからもわかっていただけるかと思います。
細胞と細胞がはがれないようにしっかりとくっつけてくれているおかげで角質層がしっかりと構成され水分をしっかりとどめておくことができるんです。
そんな細胞間脂質ですが構成しているのは、
- セラミド
- コレステロールエステル
- コレステロール
- 脂肪酸
などの成分で構成されています。
一番多いのは宇宙最強の保湿成分と言われているセラミドです。
セラミドが細胞間脂質の約50%を占めます。
セラミドはスフィンゴ脂質という特殊な脂質で脂であるにも関わらず親水性が高く、水分子と共にラメラ構造を作るという特性があります。
イメージとしてはセラミドが水を挟み込んで層をつくる。
そういったイメージを持ってもらえればと思います。
セラミドは基底層でうまれた表皮細胞の中で育っていきます。
表皮細胞がターンオーバーで角質細胞にかかる4週間の間、細胞の中で熟成され、合成されていきます。
そして角質細胞に変わる瞬間に細胞の外に放出されて、細胞の周りをうめるといった流れになります。
セラミドは肌の水分の約80%以上も維持しているという研究結果もあるほど保水力、保湿力に優れています。
年々ターンオーバーは遅くなり肌機能も衰えていくためセラミドの合成も低下しいきます。
なので年を重ねるごとに乾燥するというのは仕方ないんですよね。でも若い人でも肌が乾燥している人が多いのはなぜか?
それはクレンジングや体を洗う際に強力なその洗浄力でセラミドを摂り過ぎてしまうから。
洗う際にはソフトに洗うことを心がけ、そしてしっかりと保湿して守ってあげることが重要です。
スキンケアの目的は肌本来の保湿メカニズムの役割をサポートすること
スキンケアはなぜするのか?
確かに肌の乾燥をケアしてあげるという働きもありますが、
もっと大切なことは肌が本来もっている保湿のメカニズムをサポートしてあげるためです。
10代の頃は特にスキンケアなんてしなくても瑞々しい肌だった記憶はありませんか?
それが年を重ねるごとに浸透性の良い化粧水や、美容液を使わないと肌があれる。
実は肌の保湿力は10代をピークにして減少していくんです。
一方で皮脂量は30代をピークにして減少していきます。
肌の水分量が減るということはそれだけ乾燥しやすく、柔軟性も失われます。しかし皮脂は30代がピーク。
彼との結婚を考えたり、海にデートにいったり、友達と温泉いったりと20代~30代なんて一番人生を楽しむ時期なのに肌の状態はニキビが出来やすい時期に突入しているんですね。
10代の頃と同じように体がべたつくと言って一日になんどもシャワー浴びたり、強くこすったりすると肌の乾燥を招いて大変なことになりますので注意が必要です。
[char no=3 char="困る"]一番楽しみたい人生の時期に、背中ニキビが出来やすい時期が来るなんて神さまは意地悪ですね・・・[/char]
でも、大丈夫です。
肌の構造、自分の体の状態がどうなっているのかを押さえてしまえば対策はそれほど難しくないんです。
それではいよいよ本題の検証に入りたいと思います。
背中ニキビの改善には保湿が大事だということで、その理由が以下の3つでしたよね。
- 肌を柔らかくして皮脂や老廃物の排出を助ける
- ターンオーバーの正常化のためにも水分が必要
- 肌を刺激から守るための肌バリアのために必要
肌を保湿することで老廃物が排出しやすくなる?
先ほどご紹介したように年齢を重ねるごとに肌の水分量が減っていきます。
何もケアをしないでいると肌は少しずつ乾燥してきます。
肌が乾燥していると体の防衛本能が働き角質部分を厚くして肌を守ろうとします。
すると今まで毛穴から皮脂や老廃物などが排出できていた量を100とすると、
出口が狭くなったことにより80しか外に排出できなくなります。
すると残った20はどこにいくこともできないため毛穴の中に留まるしかできないんですね。
ここまではイメージできましたでしょうか?
[char no=1 char="ワンポイント"]イメージはバッチリできてます![/char]
また肌が乾燥していることで水分の蒸発も増えますので、それを防ごうとして皮脂が通常より過剰に分泌されます。
しかし毛穴が小さくそして硬くなっているので外に十分に排出できず毛穴のなかに溜まってしまうんです。
すると・・・もうおわかりですよね。コメドになりそして気づかないうちに赤く大きなニキビがあなたの背中にいるようになるわけなんです。
今までのお話からもわかるように背中ニキビの改善、そして予防には保湿が大切だということがわかりましたね!
[char no=4 char="喜ぶ"]改善も予防も保湿が大切だということがわかったわ![/char]
軽度のニキビ段階であればサリチル酸アルファヒドロキシ酸(AHA)配合の石鹸などでピーリングを行うのもいいですね。
ただしピーリング後は乾燥するので十分な保湿を早めに実施するようにしてくださいね。
ターンオーバー正常化のために保湿が必要?
最強の保湿因子セラミドやNMFは角質細胞が角化すなわちターンオーバーする過程で生成されます。
肌のうるおいが保たれるためにはセラミドやNMFが十分に肌に存在していることが必要条件になりますね。
しかしながらターンオーバーが乱れるとセラミドやNMFが十分に生成されません。
またターンオーバーのリズムが乱れ早くなったり遅くなったりすると不完全な保湿成分ができあがり十分な保湿能力を備えていないため細胞としても角質層としても保水能力が十分とはいえない状態になります。
様々な原因で肌が乾燥したとしましょう。
ターンオーバーするにも栄養や酸素がしっかりと角質細胞に供給されることが重要になってきます。
そのために必要なのが水分です。
水分が十分にあればちょっとした作用だけで隅々まで栄養も酸素も運ぶことができます。
しかし肌が乾燥している場合、十分にその活動が行えずターンオーバーが正常に行えなくなります。
するとサイクルが乱れるのでその結果セラミドやNMFが十分に生成することができず乾燥や肌バリアの低下につながるんです。
ターンオーバーは成長ホルモンの分泌がよくなる就寝後3時間が最も活発に行われる時間帯だと言われています。
ですのでお肌のターンオーバーを最高な状態で迎えるためにも、
- 背中の汚れをしっかりと落として、
- 十分に保湿をしてあげる
この2つがとても重要になってくるんですね。
ターンオーバーが正常化されれば老廃物の排出もスムーズになりますし、保湿成分のセラミドやNMFも生成されますので瑞々しいお肌を保てますよね。
肌を守ってくれる肌バリア正常化にも保湿が大切?
肌のターンオーバーとも関係がありますが、肌が乾燥すると先ほどご紹介したターンオーバーサイクルが乱れます。
ターンオーバーサイクルが乱れると保湿成分のセラミドやNMFが安定供給されないんでしたよね。
すると角質層自体も安定した状態でいることができなくなります。
肌が乾燥すると皮脂量が増えるんだけどそれに比例するように皮脂ケアをしてしまうんですよね。
なんか背中がべたつくからと背中を何度もゴシゴシ洗っていませんか?
結果肌に必要な皮脂も不足して肌バリアの機能が低下してしまうんです。
すると紫外線やホコリ、大気汚染、細菌やアレルゲンなど肌を守ってくれていた肌バリアがいないので肌はさらにダメージを受けることになります。
するとまた肌が弱っていくというように負のサイクルに陥ってしまうんです。
[char no=3 char="困る"]ええ・・・。もう諦めるしかないの?[/char]
そんなことはありませんよ、背中を優しく洗ったあとに十分な量の保湿をしてあげてください。
そうすれば少しずつ改善していきますよ。
これで肌バリアのためにも保湿が大切だということをわかっていただけましたでしょうか。
[char no=14 char="元気博士"]背中ニキビには『保湿が大切!』ということじゃ[/char]
スキンケア用品は天然の保湿力を高めてくれるものを選ぼう!
保湿が大切なのはわかったけどケア用品はなんでもいいのかというとそういうわけではありません。
顔のニキビケア用品でも効果があるものもありますが、基本的には効果は低いんです。
その理由は、
肌の厚さです。
角質層はその名前通り角質細胞が層になっています。
これは体中どこでも同じくらいの層の厚さかというと違います。
あなたの顔の角質層の厚さと、足の踵の角質層は厚さが異なるんです。
それによって瑞々しさやしっとり感って全然違いますよね。
大切なのは
- 肌にうるおいを与える成分が十分に配合されている
- 与えたうるおいをしっかりと保ってくれる
- 無添加で肌への刺激を最低限にする
といったことが大切になります。
うるおいを与えて終わりではなく、スキンケア用品は冒頭にも少しふれたように肌本来の保湿メカニズムをサポートするためです。
また継続できる手軽さもポイントになります。すごく効果があっても継続できなければ意味が無いんですよね。
アスリート選手は3日間練習をしないと、そのブランクを取り戻すのに1週間かかるそうです。
これと同じようにあなたの肌もケアをサボってしまえばそのマイナスを打ち消すためだけにさらなる努力が求められてしまうんです。
背中ニキビに効果あり!おすすめケア用品ランキング!
私自身も背中ニキビで悩んでいました。
しかしプロフィールにも書きましたが結婚式を機会に集中ケアをして今はだいぶ改善されました。
その中でいくつか試してよかったものをランキング形式でご紹介したいと思います。
ピカイチ『ジュエルレイン』
背中ニキビケア専用ジェル。120日間の返金保証の制限も緩和されますます試しやすくなりました。塗るだけの簡単ケアでWのうるおい成分でニキビの改善だけではなく、ニキビのできにくい健やかな肌を作っていきます。今度こそ背中ニキビを治したい!そんな人に試して欲しいです。
- 背中ニキビ専用薬用ジェル!
- 医療関係従事者、20代が選ぶ背中ニキビケア用品第1位!
- 浸透と保湿に徹底的にこだわったダブルうるおい処方!
- 安心の120日間返金保証(満足しなければ返金可)!
- 肌に優しい7つの無添加!
- 定期コースなら5980円!(1日あたり約200円)
株式会社あいび「メルシアン」
ジェルやクリームはちゃんと塗れているのかわからないし、ちょっと面倒くさそうというあなたにはメルシアン。スプレータイプなのでお風呂あがりにさっと吹き付けるだけの簡単ケア。背中ニキビ用に高配合した保湿成分に加えニキビ跡に効果が期待できる美容成分も配合。
- あなたのライフスタイルにあわせた豊富なプラン!
- 8種類の無添加!
- ニキビだけじゃなくニキビ跡にも効果の期待できる成分を配合!
- 保湿成分+美容成分でキレイで透き通る肌に!
- 60日間の返金保証!
- 初回月4944円(40%OFF)、2回目以降4120円(50%OFF)キャンペーン実施中!
オルビス「クリアトライアルセット」
大人ニキビならではのメカニズムに着目し開発された商品。背中ニキビ専用ではありませんが、全身に使えるトライアルキット。肌バリアを助けつつニキビ肌荒れの原因を根から断つことを意識したニキビケア商品です。
- 女性ならではの体内リズムに着目し開発!
- 25年の研究成果がぎゅっとつまっている!
- 浸透型コラーゲン配合で、うるおい実感がすごい!
- モニターの90%以上がニキビケアに効果を実感。ニキビ予防効果も!
- 約3週間のお試しキットが今なら税込み1296円で試せる!
絶対背中ニキビを治したいと思っているあなたへ
今度こそは絶対背中ニキビを治したい!
そうあなたは決意しているかもしれません。
でも人ってどこか弱く都合のいい部分が多いと思いませんか?
- 甘いモノは食べたいけどダイエットはしたくない、勝手に痩せないかなぁ
- 私から告白するのは嫌だから彼から告白してくれないかなぁ
- なんか調べたらよくわかんなくなったし明日から頑張ろう
全部私に当てはまることなんですけどね・・・・。
自分の弱い部分と向き合うのってすごくパワーを使います。
背中ニキビの件だってそうです。私も自分の背中ニキビについては昔から気づいていました。
でもどこか心のなかでは「別にまだ大丈夫でしょ」っていうどこか意味もなく問題に直面したくない逃げの命がでていたんですよね。
その結果が結婚式です。
私はあの時思いました。
なんでもっと早く一歩を踏み出さなかったんだろうって・・・。
背中ニキビに関しても私が紹介した方法以外にも色々な方法があります。
でもこれだけは言えます。
それは、
一歩を踏み出して試してみなければ結果はでないってことです。
薬だってそうですよね。99%効果がある薬だってあなたはその薬が効果がない残り1%の人かもしれないんですよ。
でもなぜか私はその99%の方に入っているって思ってしまうんですよ。
今ニキビケア用品って結構返金保証やっているところが多いんです。
それはなぜかわかりますか?
・・・
・・
・
それは効果があるかどうかまず試して欲しいッて思ってるからです。
ジュエルレインもそうですが開発者さんの過去の体験が元になって開発された専用ケア商品は思い入れが違います。
同じ女性として生まれてキレイになって欲しい。
これ以上の思いってないんですよね。
無料お試しなんて会社からしたら相当なリスクですよ。
普通に売れば数千円で売れるものを数ヶ月タダで試してみてよって言ってるのと同じですからね。
それだけ効果に自信持ってるんですよ。
でもそれも一歩を踏み出さなければ実感できません。
あなたが背中ニキビを治して実現したいことはなんでしょうか?
- 彼との素敵な結婚式をあげることですか
- 大好きな人と温泉で素敵な想い出を作ることですか
- 友達と楽しい夏休みを過ごすためですか
どれもネットで調べ物しているだけでは実現しませんよね。
大切なことなので最後にもう一度だけいいますね。
結果を手にすることができるのは一歩を踏み出した人だけです。
あなたはどちらの道を進みたいですか。
インターネットで調べものをしているだけで一歩を踏み出さないのか。
思い切って一歩を踏み出してみるのか。
最後はあなたの勇気だと思います。
長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。