痩せて何が変わるかって?人生まるごと全部変わったよ!

こんばんは、むらしです。

こんなことを書く必要はないと思うのですが、意外と「痩せた後って何が変わった?」って聞かれることが多いので、今回はその点について記載してみたいと思います。

ということでいってみましょー。


痩せた後に何が変わった?

敢えて言えば、人生がまるごと総変わりした



「痩せた前後の自分の変化は何ですか?」って聞かれたら、僕は「人生が全部変わった」と答えます。正確に言えば、「そこから自分の人生がようやく始まったような気がする」ってところかな?

痩せたことによって「せっかく痩せたしあれをやってみようかな」という積極性が湧いたし、性格もマイルドになったと思います。

そしてそこから繋がって次々と、未来へ繋がるアクションをしていくようになったのです。

ちょっと漠然としていますよね?なので具体的にどういうことなのかを説明していきますね。

 

太っていることの一番の弊害ってなんだろう?

本当に個人的な体験になっちゃうのですが、痩せる前には「痩せてさえいれば!」って思うことが多くありました。「痩せてさえいれば俺だってかっこいいはずなのに!」とか、「痩せてさえいればアイツなんかよりも性格が良い俺が勝てるのに!」とかとか。

で、この「痩せてさえいれば!」って考えてしまうことが、様々なチャンスを不意にしてしまっていたのです。

 

「痩せてさえいれば!」から生じた弊害


「痩せてさえいれば!」という気持ちは、「今は痩せていないからアレはできない」という気持ちを呼び起こしてしまいました。要するに、やりもしない内に心でセーブがかかって、諦めてしまっていたのです。

もしかしたら太っていてもやれたかもしれないあのこともこのことも、やる前から諦めてしまう。「今は痩せていないから彼氏なんて作れない」「今は痩せていないから合コンなんて無理」。そんな風に考えて、あなたが挑戦できることをあなた自身が心のどこかでやる前から諦めてしまうことが、太っていることの一番の弊害だと僕は思っています。

 

 

痩せた後の心境の変化



一方で痩せた後って、太っていた時に諦めていたアレコレがすごい身近に感じるようになるのです。そりゃまぁ当然ですよね、「痩せてさえいれば」という唯一の条件を完全にクリアして、自分のことをちょっと好きになってきている状態なのですから。

その後はもっと自分をよく見せようとして、例えばファッションにすごく気を使うようになったり、人に楽しんでもらえるようにするためにはどういう話し方をしたら良いのかを気にするようになったり、それらをぶら下げて実際に人とのコミュニケーションを楽しんでみたりと、本当に自分のやることの幅がすごい膨らんだと思います。痩せる前はやりもしなかったのに。

で、「そこから自分の人生がようやく始まったような気がする」というのは話の盛り過ぎでも何でもなくて、そうしたことの積み重ねていった結果に妻と出会うことができ、妻と結婚することができ、妻と幸せな人生を共に過ごすことができるようになったのだと、心の底から思います。

 

痩せていなかったら妻と結婚できなかった?



体重が減ったとか増えたなんてのはすごい断片的な話であって、その結果に人との交わり方みたいなものを学び、失敗とか成功とか挑戦を繰り返し、それがあったからこそ妻と巡り会うことができたんだと僕は思っています。

もちろん巡り会ってハイおしまいってわけではなく、それまでにそこそこのコミュニケーションの取り方を学んでいたから妻と楽しく会話をすることができたのだろうし、その結果に妻と結婚することができたのです。

妻はとても優しく、人間的にも成熟した大人の女性なので、きっと太っていても痩せていても関係なく、結婚相手として僕を選んだと言ってくれていますけどねw

実際これは本音だと思いますし、そのことについては僕は疑う余地すらありません。

でも、あの時あの場所で妻に初めて出会えたときに、僕が以前と変わらずにデブのままであり、そのことが理由で卑屈になってコミュニケーションの取り方とか立ち居振る舞いとかを学んでいなかったとしたら、きっと妻と対等に話ができるほどの勇気が持てる人間に僕自身が育ってこなかったと思うのです。きっと僕が太ったままであったら、妻と今のような関係までには発展できなかったのではと思うのです。

だから振り返ってみて、本当にあのときに痩せておいて良かったって思います。あのときに痩せたことによって、妻と結婚して人生を共に過ごすまでの関係を築く勇気が持てたわけです。

なので、「あのときに痩せておかなかったら、今の自分の人生がなかったと思う」ので、痩せたことによって「そこから自分の人生がようやく始まったような気がする」というのは、嘘でも何でもないのです。

 

「ダイエットは自己満足」の真意



ダイエットとかファッションはよく自己満足だなんて言われます。実際に僕もそうだと思いますが、この真意が「どうせ人はあまり自分のことを見ていないのだから、そもそも見た目なんてきにする必要がない」と捉えているのだとしたら、それは大間違いです。

日本ではそもそも「自己満足」という言葉の意味がひどくネガティブな感じではありますが、「自分の見た目に満足した結果ってどうなるの?」ってことをもっとちゃんと考えたことってありますか?

ただ単に痩せただけの自己満足で終わらせるのであれば、確かにそれは虚しいだけです。ですが、それがただ虚しいだけで終わるということはまずあり得ません。なぜならば、そのチャレンジの結果で必ず何か得られるものがあるからです。

例えば積極的に外の世界に出ることによって得られる人間関係とかが良い例ですね。

これまで交わることがなかった人たちと交わることによって、何らかの運命を掴む。その結果にその人と一生の友達になったり、僕のように結婚する人と巡り合ったり。

体重が減ったというのは、それ単体で見ればさざ波程度のことでありますが、そのさざ波があなたの人生にバタフライエフェクト(ブラジルで1匹の蝶が羽ばたいて生まれた風が、やがて遠く離れたテキサスに竜巻を起こす可能性があるという連鎖反応を表現する学説)のように、とてつもなく大きな変化をもたらすのです。

痩せたことによって生まれる連鎖反応は、ごくわずかな日常の変化だったり心境の変化なので、リアルタイムで「今自分の人生がどんどん良くなっている!」という実感はしづらいとは思いますが、あなたがちょっとポジティブになったことによって世界は劇的に変わるはずです。

だからこそ、今太っているという自覚があるのであればダイエットを頑張って欲しい。今の状態では出会うことができなかったアレコレが、必ずあなたの元にも舞い降りてくると僕は確信しているから。

 

なんか小難しくなっちゃったので今日はこの辺で終わらせますが、ともかく僕が言いたいのは、「痩せたらあなたはきっと幸せを掴みうるだろう」というところです。

でもくれぐれも痩せすぎとかには注意してくださいね、ガリガリなのは男も女も気持ち悪いっすよー。

 

オススメダイエット方法

僕がやってみたダイエットで、優光泉という酵素ドリンクを使用したダイエットが異常に楽だったので、良かったらこちらの記事も読んでみてください。

コールドプレスジュースとか、ちょっとオシャレなダイエット方法も出ている中で「いまさら酵素ドリンクかよっ!」って思うかもしれませんが、そのコールドプレスジュースと比較をするとコストの面でも効果の面でも圧倒的に優光泉の方が優れています。

しかもやってみて全然苦労しなかった(というか苦労するような方法でやったらダイエットなんて成功しない)ので、良かったら一度読んでみてください。



優光泉は買ってはいけないどころか最強の酵素ドリンクだった件