• 21 Jan
    • 「なぜジョブズは黒いタートルネックしか着なかったのか?〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜」 おかげさまで大好評で、書店さん用のこんなパネルができあがりました。わーい。 すごい方たちのコメント、ほんと、うれしく、ありがたい。 この本のまえがきも、下記にコピーしちゃいますね。ジョブズが黒いタートルネックしか着なかった理由は下記です。   まえがき。ルール=自分だけの美学。何が自分にとって真の幸せなのかがわかったときに、自分だけの美学が生まれる。 あなたはなんのために働いているのでしょうか?お金のためでしょうか、生活のためでしょうか。  アップル(Apple)の創業者・スティーブ・ジョブズ。彼は、お金のために仕事をしていたわけではありません。 だから、一度離れていたアップルに復帰を果たしたとき、彼が会社に要求した年棒は、1ドルでした!年間、約100円の給料です。毎月1円玉8枚、約8円のお給料です(笑)。 では、ジョブズはなんのために働いていたのか?それは、「世界に衝撃を与えるため」です。 最初の「マッキントッシュ」というパソコンが完成したとき、ジョブズはペンを取り出し、チームメンバーにサインを書くよう求めました。46名のそのサインは、すべてのマッキントッシュの内側に彫り込まれました。ジョブズの思いはこうです。「アーティストは作品に署名を入れるんだ」 ジョブズにとって、仕事とはお金を稼ぐための手段ではありませんでした。仕事とは、チームのメンバーとともに「世界に衝撃を与えること」そのために生み出したものは、彼にとって、すべて「作品」だったのです。 パソコンの内部にある部品が取り付けられた基盤は、外からは見えない。しかし、目に見えないところにまで、基盤の美しさを求めたジョブズ。「中を見る者などいないから意味がない」と、ジョブズに反論したエンジニアもいましたが、ジョブズの答えはこうでした。「できるかぎり美しくあってほしい。箱の中に入っていても、だ」 世界に衝撃を与えることが生きる目的だったジョブズは、こうも言っています。「私はアップルの経営をうまくやるために仕事をしているわけではない。最高のコンピューターをつくるために仕事をしているのだ」 最高のコンピューターをつくることこそ、ジョブズの人生の「最優先事項」(トップ・プライオリティー)でした。そのために、ジョブズは、毎日、黒いタートルネックを着ていたんです。 毎日、黒いタートルネックに、リーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカー。  もう、毎日その格好です。なぜなら、彼の生きる目的は「世界に衝撃を与えること」だから。そのために、ジョブズは、人生から、「服装を考える時間」を削除したのです。そんな時間があるなら、世界に衝撃を与えることに回す、というわけです。 ジョブズには、決めなければならない大切なことが山ほどありました。その時間を生み出すために、自分にとってそれほど重要ではないものを省いていったのです。ジョブズの場合、毎日の服装を考えて決める時間とエネルギーを自動化することで、その時間とエネルギーを世界に衝撃を与えることに回したのです。自分にとって、何が一番大切なのかが見えていれば、何がなくてもいいのかはすぐにわかります。  実は、ジョズズが毎日着ていた黒いタートルネックは、日本のブランド「ISSEY MIYAKE」でした。ジョブズの体のサイズを細部にわたりはかって、肩や両腕の長さの調整を施したスペシャルオーダー。最初のオーダー数は50枚とも100枚とも言われていますから、毎日、黒いタートルネックを着ていても、同じものをたくさん持っていたわけです。 なんで「ISSEI MIYAKE」だったのか?ジョブズが日本のソニーの工場を訪問したときに、従業員が「ISSEY MIYAKE」デザインのジャケットを着ているのを見て、ユニフォームこそ会社と従業員をつなぐものだと思ったのだそうです。そして、アップルにもそれが必要と考え、自社用にデザインを依頼したのがきっかけ。結局、アップルでユニフォームが採用されることはなかったのですが、自身のユニフォームとして採用したのです。 ルールとは美学。何が自分にとっての真の幸せで、何を一番大切にしたいのかが明確になったときに生まれる自分だけの美学。 一番大事なものを一番大事にするためのルールなんです。一番大事なものを一番大事にする。それを「幸せ」と言います。一番大事にしたいものを一番大事にできたら、人生から「後悔」という文字は消え去ります。  アメリカのディーパック・チョプラ医学博士によると、人は1日に6万回もアレコレぼんやりと考えごとをしてるそう。その証拠に今から1分、何も考えないでみてください。はい、もう、その間にアレコレ考えていましたよね? 僕らは無意識に1日6万回も、過去を悔やみ、未来をアレコレ心配しているのです。1時間に2500回もどうでもいいことを考えている。しかもその9割は昨日と同じことだそうです。凡人と天才の違いは、実はここにあるのです。 天才は、自分がどう生きたいのか、何をとして生きたいのかが明確に決まっているのです。だから、いつも、そこに意識の焦点を合わせることができる。 こう考えてみてください。僕らは、1日6万本の意識の矢を持っていると。凡人は、その6万本の矢をどうでもいいところに放っている。一方、天才と言われている人たちは、その6万本の矢の多くを、自分が目指す場所へ放っている。その違いだけなのです。  では問います。「あなたにとって、 真の幸せとはなんでしょう?」 もし、この問いにすぐに答えられないとしたら、一度、人生をしっかり見つめ直す必要があります。行き先を決めないことには電車のチケットすら買えないのです。ならば行きたいところに行けるはずがない。「流れ星に願い事を言うと叶う」と言われているのは、その一瞬に願い事を言えるということは、願いがいつも意識の真ん中にあるからです。 ルールとは、真の幸せを実現するために生み出された、自分だけの美学(発見)。ルールがあれば、「何をやらないか」も自ずと明確になります。ルールがあれば、決して迷わないのです。 この本は、「一流の人」「すごい人」「面白い人」たちの「美学」(マイルール)をまとめた本です。 人生の達人たちのマイルールを参考にして、自分の真の幸せを見出してください。そして、それを実現するために、何を最優先事項にして生きればいいのかを、この機会にぜひ見つめ直してほしいと思うのです。すべては、最高に人生を愉しむために! 各話の最後には、マイルールから導き出された「問い(ミッション)」をあなたに投げかけています。ただ、読むだけではなく、ひとつひとつの問いに向き合っていただくことで、本を読み終わる頃には、あなたの人生に、達人たちの発見がインストールされるという仕掛けです。 そして、本のラストでは、あなたのオリジナルのマイルールを書き出していただきます。そう、この本は、あなたの真の幸せを明確にし、あなただけの美学(マイルール)をつくる本です。 執筆は、天才コピーライターであり、作家のひすいこたろう、僕と、滝本洋平。滝本洋平は、エディターとして数々のベストセラーを世に送り出し、野外フェス「旅祭」のオーガナイズもする、幾多もの達人たちとの交流が深い、我が同志です。今回、ふたりであなたのハートをノックアウトすべく、タッグを組ませてもらいました。 では始まります。  ザ・ミッション。ジョブズは世界に衝撃を与えるために、毎朝、服のコーディネートを考える時間をやめました。では、あなたは何をやめますか? ここに書き出してみよう。あなたの人生で、あってもなくてもいいものをやめるのです。美学とは、「何をしないか」という禁止事項を持つことです。  ひすいこたろう滝本洋平 「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」http://amazon.co.jp/o/ASIN/4902256754/nicecopy-223刷分がまもなく書店でまた並び始めるので、ぜひ手にとってみていただけるとありがたいです。 このブログもシエアいただけるとうれしいな^^      他人のルールは自分を縛るが、自分のルールは自分を解放する。 マイルールを持とう。一番大事なものを、一番大事にするために。 マイルールを持とう。迷うことなく、自分の人生を邁進するために。 マイルールを持とう。人生最後の日に、「わたしの人生最高だった」って胸をはれるように。 ではではまたね^^    

  • 07 Dec
    •   今回は 古代日本人の夢の引き寄せ法 「予祝(よしゅく)のススメ」   と題してお届けします。     なぜ日本人はお花見をするのか?      僕はこのことを、ある神社の神官の方に教わったのですが、 実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、 夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったというのです。   古代日本人の一番の願いは秋の豊作です。 稲がたわわに実り、 お米がしっかりとれることです。 その願いの実現を引き寄せるためにやっていたのが、 お花見だというのです。     どういうことか?       春に満開に咲く桜を、秋のお米の実りに見立てて、 仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、 お祝いすることで願いを引き寄せる。 これを 「予祝」(よしゅく) というのだそうで、ちゃんと辞書にも載っています。   古代日本人がやっていた、夢の引き寄せの法則、 それが「お花見」だったのです。 夏の盆踊りも、秋の豊作を喜ぶ踊りであり、 予祝だったわけです。     祝福をあらかじめ予定するのです。 いわば前祝い。 先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せるというのが 日本人がやっていた夢の叶え方なんだそうです。   お酒を飲みながら、お米がたわわに実ることを想像し、 仲間とワイワイ先に喜んでしまう、前祝い。 それが夢の引き寄せであり、お花見の由来だったのです。     まさに、僕が夢を叶えた方法 『世界一ふざけた夢の叶え方』(通称セカフザ)で書かせてもらった 定例会でやっていたことそのものだったのです。   先に祝福してしまう、するとその夢は現実化しやすいのです。     この予祝の効果は、 セカフザ3人組のひすい、菅野一勢、ぼーず、 僕らも怖いほど体感しました。     「予祝」は、偉人たちも当たり前のように使っています。 たとえば、長嶋茂雄。     1959年、天皇・皇后両陛下を迎えて行われた天覧試合。 読売ジャイアンツVS阪神タイガース。9回裏で4対4の同点。 両陛下が警備の都合、野球観戦できる時間は21時15分までだったため、 延長戦に入った場合は両陛下は途中退席になるという状況でした。     9回裏、この大事な場面に先頭バッターとして回ってきたのが長嶋茂雄です。 天皇陛下が退席されるタイムリミットまであと3分という21時12分。 なんと、ここで、長嶋はサヨナラホームランをかっ飛ばしたのです。 プロ野球が国民的スポーツになった瞬間でした。   実は天覧試合前、長嶋はスランプのドン底にいました。 だからこそ、本能的に「予祝」をやってのぞんでいたのです。   長嶋さんは、最寄りの駅でありったけのスポーツ新聞を買ってきて自分で見出しを書き込んでいったのです。   用意した赤、青、黄色、緑のマジックで、新聞一紙ごとに 「長嶋サヨナラ本塁打」 「天覧試合でサヨナラ打」 などと大きく書き込んでいったのです。   「長嶋の一発に尽きる。 さすがにゴールデンルーキー。 歴史に残る一発だ」   そんなふうに監督談話まで勝手にマジックで書き上げ、 先に喜び、祝杯をあげていたのです(笑)。           その予祝は、すべて現実となりました。         ソフトバンクの孫正義さんも、プロジェクトを立ち上げる際は、 先に部屋のなかでガッツポーズをして、そのプロジェクトが成功したときのことをイメージし、先に喜んじゃうそうです。 まさに前祝い、予祝です。      発明王エジソンも、発明する前に、 「それをすでに発明しました」 と発表することがよくありました。 もう先に記者発表して、できたことをお祝いしちゃうのです(笑)。     この「予祝」で倒産寸前の居酒屋を救った友人たちもいます。   当時、彼らは20代なかばで、居酒屋のオーナーに雇われて働いていました。 ある日、オーナーから呼び出され、 「ずっと赤字だから店をたたむことにした」と告げられてしまいます。   しかし彼らは、このお店が大好きだったのです。 でも、立地が悪くて、お客さんがなかなか入らない。 そこで、当時のスタッフ5人で温泉に出かけ、 その旅館で、こんな「遊び」を始めたのです。   「僕らの居酒屋はいま倒産寸前だけど、そこから一発逆転、大人気の居酒屋になって、本も出版されて、1000名の前で講演しているという設定で講演しよう。まずは、この旅館の部屋が、1000名のお客さんのいる大ホールだと想像して、なんで成功したのか講演してみよう」     そしてこの講演会にテレビ局の取材も来ているという設定で、ホームカメラを回してインタビューし合ったのです。 「なんで倒産寸前のお店が大人気の居酒屋に復活できたんですか?」 現実は、倒産寸前なのに、そんなふうに聞いていくのです。   そして、聞かれたら、即座に答えなければいけないというのがルール。 この質問に、1人のスタッフがこう答えました。     「『俺たちみんな家族だろ!』のひと言にみんなのハートに火が点いたんです。それで、いままでお店に来て名刺交換してくださったお客様に、手紙を書いたんです。いかに僕たちがこのお店を大好きかって気持ちとお感謝の気持ちを」   彼らは倒産寸前の状況で、史上最高の未来を想像し、それをすでに実現したという設定で演技して喜び合ったのです。 彼らは「予祝」という概念を知っていたわけではないんですが、先に、前祝いをしたのです。   この日、浮かんだアイデアはノートにメモしておいて、お店に戻ってからすべて実行に移しました。すると、なんと1ヵ月で1年分の利益が上がったのだそう。     そしてほんとうに超人気の居酒屋になり、1000人のホールで話すことになり、『20代の働く君に贈る大切なこと』(松本望太郎著、学習研究社)という本のなかでも取り上げられ、テレビ局まで取材に来たのです。   前祝いしたことが、全部、怖いくらいそのとおりに実現したのです。   これが「予祝」の威力です。     このことで、彼らも前祝いの効果を実感し、 お客様と「前祝い飲み会」、「前祝い乾杯」が広がったのだそうです。 お客様の夢が叶ったことにして、前祝い乾杯をするのです。 それで、本当に夢を叶えられたお客様もたくさいるそうです。 例えば、客室乗務員になりたくて、でも10年間トライし続けていてもなかなか夢が叶わない女性がいました。そこで試験前に前祝いプレートをつくって先にお祝いしてあげたのだそう。すると、その年、見事に試験に合格し客室乗務員になれたそうです。   彼らの居酒屋の名前は、「魚串炙縁」。 東京の池袋から、細い路地を15分ほど行く、 とてもわかりにくい立地ながら、現在、大繁盛で週に7回も通う熱烈なお客さんもいるほどです。立地と売上は関係ないことがわかり、再びわかりにくい場所に2店舗目をオープンしました(笑)。 そちらのお店の名前は『さーどぷれいす 和ビストロ ほたる』です。   あなたも、仲間や会社で、ぜひ予祝ゲームをやってみてくださいね。     予祝ゲーム、たとえば、作家になりたい人にはこんなふうに振ってあげます。     「おおお。作家になりたい夢が叶ったそうじゃん。おめでとう!  で、どうしてデビューできたの? 本のタイトルは?」 聞かれたら、即座にでっちあげで答えるのが予祝のルールです(笑)。 とっさのひらめきに、思いがけないヒントがあったりするからです。     作家になりたいなら先に友達を呼んで出版記念パーテイをやるのもいいし、 ドンドン「予祝」(前祝い)をやっちゃってくださいね。       夢が叶うコツは面白がることです。 夢って「深刻さ」を嫌うんです。   深刻になってると夢は自分から離れていくんです。     「夢なんか叶わなくても、この仲間と過ごす時間が楽しいよね」 とワイワイ楽しみ、おもしろがっていると、 夢は子犬のようにあなたについてくるんです。   夢が叶わなくたって、楽しい。 そういう状況になると、奇跡は向こうからやってくるんです。     上記のことはこちらの本で書いたんですが、   「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」(通称セカフザ) https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894517310/nicecopy-22     友人の大嶋啓介さんがこのセカフザに感動してくれて 甲子園のメンタルトレーニングに現在、 「予祝」を導入してくれてています。 それで、すごい効果がでているんです!   まずは甲子園で勝ったことを想像しながら校歌を歌うところから練習を始め、 優勝したら、どんな感謝の思いを親に伝えたいか、 「予祝手紙」まで書かせるそうです。   すると、大嶋さんが関わった高校24校のうち、 なんと9校も甲子園に出場(2016年度)   ヤフーニュースでも取り上げられています。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000006-sph-base     予祝をさらに深めたい方は、こちらも読んでね。 http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12283922724.html 予祝インタビューすごく楽しいし 夢を引き寄せるからやってみてね^^     いま、大嶋啓介さんと予祝の本を作ってますが、 大嶋さんはこう言ってくれてます。   国語 算数 理科 予祝!(笑)   そう言われるようになるまで、 かつての日本の叡智 「予祝」を復活させたいと。     JAPAN YOSYUKU REVOLUTION!       ひすいこたろうでした。  Universe Thank you  ▲▲▲アリガ島▲▲▲     予祝を日常に取り入れられるように、 予祝の概念を一部取り入れた手帳 『しあわせがずっと続く手帳』も 2017年9月16日頃に発売になりますのでよろしく。 今年の10月から使える手帳です^^  

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  • 26 Nov
    • さて、さて、昨日発売になりました 「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」http://amzn.asia/gVvRPkf  タイトルにジョブズとありますが、ジョブズの話は一話だけで、これは28人の偉人、著名人たちから学ぶ「マイルール」をまとめた本になります。 今日は、その中から一話ご紹介します。  今回共著者としてタッグを組んだのは、エディターとして数々のベストセラーを世に送り出している滝本洋平さん今回、ふたりであなたのハートをノックアウトすべく、タッグを組ませてもらいました。ひとつの原稿をふたりで混じり合って書きあげる変則的なスタイルでまとめたわけですが個人的な体験を書かせていただいた部分のみ、どちらかわかるように名前を記させてもらっています。 では一話お楽しみください。   ────────────────────────MY RULE面白法人カヤック代表・柳澤大輔に学ぶルール 「『それって漫画っぽい?』と自問自答する」────────────────────────────── 面白法人。この会社は、なにもかもが面白い。まず、毎月給料日の前になると、みんなでサイコロを振るんです。 サイコロによって給料が決まる「サイコロ給」が行われています。「給料×(サイコロの出目)%」が、+αとして毎月支給されるのです。 たとえば、月額30万円の人が、サイコロで6をだしたら、30万円×6%=1万8千円が毎月+αで支給されます。  また、旅をしながら仕事をしていい「旅する支社」制度があります。年に2~3ヵ月の期間限定で、国内外の働いてみたい場所(ハワイ、イタリア、ベトナムなど)に一時的に臨時オフィスを設けることができるのです。   「仕事×遊び」この一貫したスタイルが、楽しんで働くモチベーションを生み出しています。カヤックは、ウェブやアプリ、ゲームの企画・開発・運用を手がける会社ですが、経営理念にかなっていれば、なんでもやります。 経営理念は、ズバリ、「つくる人を増やす」。 「世の中につくる人を1人でも増やす」ことで、カヤックは社会に貢献する。クリエイターの支援はもちろん、何かをつくるのを忘れてしまった人に、つくる喜びを目覚めさせるというのが彼らのミッションです。つくらない人を、つくる人にしたら、社会はもっと面白くなるからです。 カヤックの代表、柳澤大輔さん(ヤナさん)に僕(滝本洋平)が初めて会ったのは、ある出版社が主催した飲み会の場でした。   当時の僕は大学を出たばかりの新社会人で、4つ年上のヤナさんが代表を務めるカヤックは、まだ両手で数えられるほどの社員で構成されている小さな会社でした。その出逢いから十数年。カヤックはめちゃくちゃめざましい躍進を続け、メディアをにぎわせ続けています。   面白法人と名乗り、仕事を面白くすることを大切にしているカヤック。そんな彼らには、仕事に迷ったときにするルールがあります。「それって漫画っぽい?」と自問自答する。このルールが根本にあるのです。 いくつかの選択肢で迷った時に、こう問うのです。     「それって漫画っぽい?」     その意図は、なるべくありえないことを実践しようということ。これがカヤックの真髄なのです。迷ったら、ありえない方を選ぶ。迷ったら、笑える方を選ぶのです。それが漫画っぽいってことです。 こうしてカヤックは、漫画のヒーローのような法人を目指して日々邁進しています。 ヒーローは「必殺技」がある。それがオリジナリティです。そのために漫画っぽい方を選ぶのです。 そして、ヒーローに欠かせないのは「まさかの展開」。だからカヤックは変わり続ける。 ヒーローには「決めゼリフ」も必要です。それが「面白法人!」。 そして、ヒーローは「最後に勝たなければいけない」。これは面白くありながらも、ちゃんと結果を出すということです。   漫画っぽいかどうかで発想する面白法人カヤックは、6年連続の増収。2015年の売り上げは37億円を超えています。 漫画っぽい会社になるために、カヤックでは、ブレインストーミング(ブレスト)というアイデアを出す手法で会議が毎日行われています。このブレストこそ、カヤックのユニークなアイデアを生み出す源泉であり、会社を漫画っぽくする秘密。  ブレストのルールは大きく2つ。「とにかく出たアイデアを否定しない、相手を肯定する」「質は問わない、量を出す」 否定しないというのは、すべてに乗っかっていくということ。イケてないと思うアイデアが出ても、それにいかに乗っかっていくかを大事にしています。誰かがぼそっと口にした小さなアイデアをヒントに、どこまで発想を広げ、膨らませられるかが腕の見せ所。すると、「些細な一言から面白いサービスが生まれた」なんてことが、日常茶飯事となるんだとか。 また、「1時間以内に100案出す」と決めると、数を埋めるため、あきらかにありえない案、とんでもない案、荒唐無稽な漫画っぽい案が出やすくなるそうです。 2012年。僕が鎌倉に居を移したタイミングで、久しぶりにヤナさんを訪ねました(カヤックの本社は鎌倉にあるのです)。 ここ数年でさらに拡大したカヤック。社員はなんと200人を超えていました。「すごいですね。ここまで大きくなっても、会社設立当時の理念は守れますか?」そう聞いた僕に、ヤナさんは答えてくれました。「うん、きっとそれは問題ない。カヤックの根本は何も変わらないよ」その時に受け取った名刺には、ニカッと笑うヤナさんの顔が、漫画で描かれていました。うん、漫画っぽい。 そしてそれから2年半経った2014年12月25日。面白法人カヤックは、東証マザーズに上場したのです。証券コードは3904。「社内的には語呂合わせとして『サンキューオモシロ』と呼んでいる」そうです。そして、株主の皆様のことは、「面白株主」と呼んでいる(笑)。そして、株主総会は……日本最古の禅寺、鎌倉・建長寺! なんとお寺で行われているのです。うん、やっぱり漫画っぽい!  漫画っぽく行こう。 喜びを生きよう。  だってだって 二度とない人生だから!   ●ザ・ミッションどうすれば、今の人生や会社がもっと面白くなるか、そして漫画っぽくなるか、仲間とブレインストーミングをやってみよう。1時間で100案目標! よーい、スタート。   そんな感じで偉人、著名人たちの極上のマイルールが28本取り揃えています。 真の幸せを生きたいと切に願うあなたのために書かれた1冊です。  早速、フェイスブックのコメント欄で、こんな感想をお寄せいただきました。 ――――――  素晴らしいマイルール=美学がたくさん有り過ぎでびっくりでした☆彡 しかも、各話の最後には「ミッション」もあって最高です☆彡 素敵なマイルールをどんどん「いいとこ取り」させて頂きました!ほんとにどうもありがとうございます!プレゼントしたい相手もたくさん浮かんできました! ――――――matushimaさん感想ありがとうございます。そうなのです。すばらしいマイルールがビックリするくらいこれでもかとばかりにでてきます。今回、かなりぶあつい本になってるのですが、それでも面白く読めると好評です。 「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」http://amzn.asia/gVvRPkf ぜひあなたに読んでほしいな^^よろしくね。 

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  • 25 Nov
    •  「他人のルールは自分を縛るが、 自分のルールは自分を解放する」  さて、さて、本日、ひすいこたろう最新刊 「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4902256754/nicecopy-22 が発売になります。  ちなみに、なぜ、ジョブズは黒いタートルネックしか着なかったんだと思いますか? これね、先日の愛知の講演でみんなに尋ねてみたの。そうしたら真っ先に小学生が手をあげてくれて「はい。ジョブズは寒がりだったからだと思います」って。もう、その答えのあまりのかわいらしさに思わず「正解!」って言っちゃっいましたね。 「飲み物をこぼしてもシミにならないから」と答えてくれた方もいて、それも「正解です!」って言っちゃった。 ほんとの答えはぜひ本で読んでみてくださいね。 タイトルにジョブズとありますが、ジョブズの話は一話だけで、これは28人の偉人、著名人たちから学ぶ「マイルール」をまとめた本です。 明石家さんまさん、スピルバーグ監督、ゲーテの母、パタゴニアの創業者、所ジョージさん、絵本作家のぶみさん、イエスキリスト、ウオルト・デイズニー、タイガーウッズ、佐藤可士和さんなどフリージャンルで選ぶぬいた偉人、著名人から学ぶ真の幸せを生きるためのマイルールが28本。  今回のコラボ相手は、新時代の編集者・滝本洋平さんです。自由人・高橋歩さんの盟友であり、1日に7000人も集めてしまう『旅祭』を主催する時空間を編集できるエディターさんです。今回は編集者としてではなく、共著者として活躍いただきました。 高橋歩さん、詩人の三代目魚武濱田成夫などさまざな著名人とのお仕事が多い洋平さんと組めたからこその内容の充実ぶりで、すごいエピソードがこれでもかとでてきます。今回、ふたりであなたのハートをノックアウトすべく、タッグを組ませてもらいました。   ルールとは美学です。 何が自分にとっての真の幸せで、何を一番大切にしたいのかが明確になったときに生まれる自分だけの美学。 一番大事なものを一番大事にするためのルールなんです。一番大事なものを一番大事にする。それを「幸せ」と言います。一番大事にしたいものを一番大事にできたら、人生から「後悔」という文字は消え去ります。  アメリカのディーパック・チョプラ医学博士によると、人は1日に6万回もアレコレぼんやりと考えごとをしてるそう。その証拠に今から1分、何も考えないでみてください。はい、もう、その間にアレコレ考えていましたよね?   僕らは無意識に1日6万回も、過去を悔やみ、未来をアレコレ心配しているのです。1時間に2500回もどうでもいいことを考えている。しかもその9割は昨日と同じことだそうです。凡人と天才の違いは、実はここにあるのです。  天才は、自分がどう生きたいのか、何をとして生きたいのかが明確に決まっているのです。だから、いつも、そこに意識の焦点を合わせることができる。  こう考えてみてください。僕らは、1日6万本の意識の矢を持っていると。凡人は、その6万本の矢をどうでもいいところに放っている。一方、天才と言われている人たちは、その6万本の矢の多くを、自分が目指す場所へ放っている。その違いだけなのです。   では問います。 「あなたにとって、真の幸せとはなんでしょう?」   もし、この問いにすぐに答えられないとしたら、一度、人生をしっかり見つめ直す必要があります。行き先を決めないことには電車のチケットすら買えないのです。ならば行きたいところに行けるはずがない。「流れ星に願い事を言うと叶う」と言われているのは、その一瞬に願い事を言えるということは、願いがいつも意識の真ん中にあるからです。 ルールとは、真の幸せを実現するために生み出された、自分だけの美学(発見)。ルールがあれば、「何をやらないか」も自ずと明確になります。ルールがあれば、決して迷わないのです。 この本は、「一流の人」「すごい人」「面白い人」たちの「美学」(マイルール)をまとめた本です。 人生の達人たちのマイルールを参考にして、自分の真の幸せを見出してください。そして、それを実現するために、何を最優先事項にして生きればいいのかを、この機会にぜひ見つめ直してほしいと思うのです。すべては、最高に人生を愉しむために! 各話の最後には、マイルールから導き出された「問い(ミッション)」をあなたに投げかけています。ただ、読むだけではなく、ひとつひとつの問いに向き合っていただくことで、本を読み終わる頃には、あなたの人生に、達人たちの発見がインストールされるという仕掛けです。 そして、本のラストでは、あなたのオリジナルのマイルールを書き出していただきます。そう、この本は、あなたの真の幸せを明確にし、あなただけの美学(マイルール)をつくる本です。 では始まります。 マイルールを持とう。一番大事なものを、一番大事にするために。 マイルールを持とう。迷うことなく、自分の人生を邁進するために。 マイルールを持とう。人生最後の日に、「わたしの人生最高だった」って胸をはれるように。     というわけで 本日発売です。友達にプレゼントする分もあわせて買ってもらえたら、あなたのおかげで、僕は「ああ、うれしいなーーーー!!!!!」と今夜はつぶやけます(笑)よろしくお願いします。 「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4902256754/nicecopy-22   ────────────────────おまけ。  「なぜジョブ」を書くにあたり、著名人のさまざまなマイルールを調べたわけですが、 僕が一番キュンとしたのは海洋冒険家白石康次郎のマイルール。ヨットのプロフェッショナルで、海洋冒険家の白石さんが、苦手とする場所は、なんと海だそうです。海で冒険する男が、海が苦手……。実は、ものすごく船酔いするんだそうです。 海の冒険家としては、致命的なこの悩みを解消するために、白石さんがが考えたマイルール。それが、「船に乗る前に大量のオレンジジュースを飲む」というものなのです。 オレンジジュースには、なんと、船酔いを抑える強力な効果効能が……ありません!そんな効能一切ありません!(笑)。では、なぜ、大量のオレンジジュースを飲むのか? その理由に僕はしびれたのです。答えはぜひ本で読んでね^^ 「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4902256754/nicecopy-22   ──────────────────────────────  イベントスケジュール  ──────────────────────────────   大阪ひすい塾2期生募集受付開始しました。https://www.facebook.com/events/192227397850807/ 2017年1月より開講。月1で、6ヶ月にわたり、ものの見方を深めていきます。ひすい塾は、僕が夢を叶えた方法、「世界一ふざけた夢の叶え方」の実践版でもあります。4人チームを組んでもらい、お互いに6ヶ月にわたり応援しあうなかで、いま抱えてる問題に取り組み、また、「ほんとうはどうしたいのか?」「どうありたいのか?」自分の真の幸せの形を見出していく6ヶ月です。 ちなみに主催は伝説の名言タクシードライバーまこっちゃん。彼の講演が大阪で12月3日にあります。 https://www.facebook.com/events/104694240013966/  僕は昼は、大阪で講演してるので(下記)https://ws.formzu.net/fgen/S57180694/夜はまこっちゃんの講演を聞きにいこうと思います。 12月3日は大阪で会いましょー。  すべてのイベントスケジュールはこちら  

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  • 28 Sep
    • ひすいこたろう新刊を語る。よければ聞いてみてね^^https://www.youtube.com/watch?v=gdnNjSnoZX4&feature=youtu.be 今回発売になった『心が折れそうなときにキミに力をくれる奇跡の言葉』は以前、文庫で発売になった『明日が見えないときに キミに力をくれる言葉』がリニューアルされ単行本になったものなのですがこのインタビューは、かつて文庫ででたときのものです。この本にどんな思いをこめたのか聞いていただけるとうれしいです。 9月28日本日発売。『心が折れそうなときにキミに力をくれる奇跡の言葉』https://www.amazon.co.jp/dp/4797388927  

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    •  ●新刊まえがき先行公開。  本日ひすいこたろうの『心が折れそうなときにキミに力をくれる奇跡の言葉』が発売になります。読んでほしいなーーー。 以前文庫で発売になった『明日が見えないときに キミに力をくれる言葉』がリニューアルされ単行本になるかたちになります。 単行本が文庫になるのはよくあることなんですが、文庫で発売になったものが、その後、単行本になるという逆のケースは稀なんですね。これは、内容があまりに素晴らしかったことによる復活ってことなんです(笑) 僕は、これまで何千冊と本を読んできましたが、なかでも読むといいと思ってるのは偉人たちの伝記、偉人伝です。 その理由はこの本のまえがきで書いたのでよければ下記お読みください。  ─────────────まえがき 「世界で最高の教育とは、その道を極めた人の働く姿を見ることだ」The greatest education in the world is watching the masters at work. マイケル・ジャクソンの言葉です。その道を極めた人たちの生き様を目の当たりにすること、それこそ、最高の教育なのです。 この本は、ひすいこたろうが描いた、異色の偉人伝です。何千冊という本を読んできた僕ですが、絶対的に読んだ方がいいと思っているのが、偉人たちの伝記、偉人伝です。  なぜか?  理由は3つあります。まず、ひとつめ。偉人たちの人生を見ると、あることがはっきりとわかるんです。「不幸」こそ、「幸せの入口」であると。 カーネルサンダース、マイケルジャクソン、ヘレンケラー、高杉晋作ら、ありとあらゆる偉人たちの人生を見ると、はっきりとわかるんです。  偉人ほど、不幸の連続であると。  逆境や、困難、思いがけない不幸な出来事を乗り越えていく過程で、凡人が偉人になっていくのです。 目の前に立ちはだかるように見えた「壁」は、人生の「扉」であったことがわかるのです。  だから、偉人伝を読むと、この世から、「不幸」、「不運」(という概念)がなくなるのです。 不幸が不幸じゃなくなるんですから、これははかりしれない、すごい価値です。 偉人伝を読むと、このときの不幸があったおかげで、未来にこういう幸せがくるのかと、人生を俯瞰する視線が立ち上がるのです。  偉人伝を読んだ方がいいふたつ目の理由は、自分の生きる基準が飛躍的に上がるからです。 実は、結果が出る人と出ない人の違いは、才能の差ではないんです。どこに基準を置いて生きるか、その意識の差なんです。  僕の友人がこんな話をしていました。友人は42.195キロのマラソン大会にでたそうなんですが、なんとか走り抜いたもののゴールで倒れてしまった。翌年、100キロマラソンに挑戦したら、今度は、普通に42.195キロを通過したというんです。本人は「あれ、去年はここで倒れていたのに、おかしいな」って驚いたそうです。そう。100キロ行くんだって基準が上がった途端に、42.195キロがたんなる通過点になったんです。  偉人伝を読むといい理由は、ここにあります。生きる基準が自然に上がるのです。 生きる基準を上げる最高の方法が、「偉人に惚れること」だからです。  僕が作家としてデビューするきっかけになったのは、2004年8月9日から書き始めたブログと、そのあとに始めたメールマガジンにあります。それから5年間、ほぼ毎日書いたのです。 「5年間もよく毎日書けましたね」って当時よく驚かれたのですが、僕にとっては、そんなに大したことじゃなかったんです。というのは、僕は昔から幕末の革命児、坂本龍馬や高杉晋作が大好きだったので、彼らの人生を知るにつれ、いつの間にか生きる基準が上がっていたからです。彼らの人生に比べたら、5年間毎日書くことって、別にすごいことでも何でもないんですね。ましてや龍馬や晋作のように命を狙われているわけじゃありませんから、もう余裕なんです。そして、余裕だと思えたら、本当に余裕になるのです。自分がどう思っているか、それこそが自分の世界だからです。  生き方のカッコいい人に惚れると、人はカッコよく生きたくなるものなんです。すると自然に生きる基準が上がるのです。 そして、そのためには伝記を読むのが一番です。この本を読み終える頃には、あなたの生きる基準が自然にアップグレイドされていることでしょう。  そして、偉人たちは必ず、誰かのために生きているというところも見所です。自分のためだけに生きた偉人はいないんです。 なんのために生きるのか、なんのためにそれをするのか、その動機に愛がある。それが、偉人たちの共通点です。そんな偉人たちの愛がインストールされるのも偉人伝の醍醐味です。 では、偉人伝を読むといい最後の理由、3つめの理由です。それは、偉人を友達にできることです。それが偉人伝の究極の愉しみです。  偉人に惚れてください。すると、キミの心の中で、今日から偉人たちが生き始めます。そうすると、「こんなときは、偉人たちなら、どう考えるだろう?」という問いが生まれ、いつしか心の中で対話ができるようになっていきます。  偉人を友達にできると、心が折れそうなとき、キミに「奇跡の言葉」をプレゼントしてくれるはずです。  では始まります。                               ひすいこたろう   まえがきシエアいただけるとうれしいです。  ─────────────ではこの本の中で会いましょう。  偉人伝最新刊『心が折れそうなときにキミに力をくれる奇跡の言葉』https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4797388927/nicecopy-22  よければ、あわせて前作の偉人伝「絶望は神様からの贈りもの」もよろしくです。http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797386495/nicecopy-22