目の周りを漆黒で囲うメイクは一昔のこと。ナチュラルを経て昨今のメイクは少しカラーで遊ぶように変遷してきておりまして、アイメイクは繊細さに力強さが加わりつつあるようです。

そんな私の目ときたら、まつ毛が黒くて虹彩も真っ黒。色で遊んでも黒の相性からは逃れられない! そんなこんなで漆黒に定評のあるベルサイユシリーズより1.5mm極細ジェルペンシルアイライナーを試してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーバリエーションはブラック(オスカル)とブラウン(プリンセスアントワネット)の2種類。ブラックが強すぎる気分の時用にブラウンも持っておきたいところ。

ジェルペンシルライナーとしての性能はどんな感じでしょう?

ほっそ! 塗りたいところだけに届くペンシルライナー

キャップを開けるまでは普通の太さかなと思いきや、1.5mmの極細ペンシルです。本体部分はシッカリ太さがあって握りやすいですね。

ペン先だけほそーい!

ちょっとずつだけ芯がでる

ペンシルライナーはぽきぽき折れるのが一つの使いづらさではありますが、ジェルペンシルライナーは本当にちょっとずつ芯が出ます。

繰り出し式で、本体後ろを回すとカリカカリカリ音はするのに芯が一向に出てこない。まさかの初期不良…? いやでも手応えはシッカリあるしな…? と思いながらカリカカリカカリカカリカリ回し続けていると…出てる! 1mm以下単位で芯の長さを調整できる感じかも!

一般的なペンシルライナーと太さを比較

上がベルばらのジェルペンシルライナーで一度書きです。下がラメ入りのペンシルライナーの一度書き。太さに大きな差がありつつ、発色は純黒で発色がいい。

ペンの「入り」と「抜け」の部分だってコントロールしやすく、ナチュラルさと純黒を求めながらアイメイクしたい時にうってつけです。

細いからまつ毛のキワっキワに黒を乗せられる

まつ毛の隙間をピンポイントで埋め立てることができます。はみ出しにくく、コントロールしやすいのでとっても使いやすい。

目尻も跳ね上げているのですが、ペン先はちょっぴりなのにシッカリ書ける。よってムダにペンを繰り出す必要がなく、余分な力もいらないのでポキポキ折れにくい。

ウォータープルーフで落ちにくいのにクレンジングしやすい

真っ黒のペンシルライナーは崩れにくい頑丈さがないと。特に黒はまぶたが不健康な色合いになってしまいます。なのでウォータープルーフの強さはもちろん求めていきたいところ。

しかしそれだとクレンジングが難しくなり、目元のデリケートな皮膚を不要に擦ってしまってはくすみの原因になり、メイクで肌色を悪くする本末転倒な展開になってしまいますよね。

そんな感じで、ジェルペンシルライナーの落としやすさを検証してみました。

クレンジングウォーターを含ませたコットンを置きました

上の「ア」がベルサイユのばら ジェルペンシルライナーで描いた「アイライナー」の文字です。下の「ア」は他のラメ入りペンシルライナー。

使用したクレンジングローションは「花印 DEEP CLEANSING LOTION Moist」です。

揺すぶるようにコットンを押し当てたらスッキリ落ちました

忘れそうなので何回も確認しますが、上の細い「アイ(ライナー)」がベルサイユのばら ジェルペンシルライナーです。肌のキメまで綺麗に落ちました。

下の「アイライナー」最後の2文字が特に落ちていないのは、二度書きした部分です。

軽めに書いてから12時間経過した

仕事用に下まつ毛を軽く塗りつぶしてメイク直しなし。そんな帰宅後のアイメイクがこちら。

目尻の部分が若干ぼやけてしまっていますが、お直しゼロでこの程度です。あの真っ黒なジェルペンシルなのに、です。

美容成分配合でまぶたの肌にも優しい

まぶたの薄い皮膚に密着させ続けることが前提のアイライナーです。美容成分が入っているととても嬉しい!

ローズ油とオリーブ果実油、マカデミア種子油など様々な美容成分が入っています。美容成分(エモリエント)とは何だ? と思いきや、「皮膚からの水分蒸発を防ぐなど皮膚の潤いを保つこと」だそう。

普段、まつ毛の隙間の皮膚に美容液を塗り込むことは難しいですがアイライナーだと確かに届く…! 乾燥でまつ毛が痛むのを防ぐ効果があったりして?!

一度出したら戻らないペン先

極細を実現するためなのか、ベルサイユのペンシルアイライナーには「戻る機能」がありません。じゃあ出しすぎてしまったら書く時に折れてしまって勿体無い…と思えば、この繰り出し式ペンシルアイライナーは本当に、本当にちょっとずつしか出てきません。

回転させてもカリカカリカリ言うだけで、最初は初期不良品かと…。よくよく見てみれば、0.2mm単位とかそのぐらいかと思うほど、ちょっとずつ、ちょっとずつペン先が出てきます。それだけちょっぴりしか出ないペン先でも、ジェルの柔らかさでまぶたの柔らかい皮膚にスルスルと軽い力で漆黒を乗せていくことができます。

まつ毛のキワに少しづつ素早く黒を乗せる時の高速往復に、目尻の跳ね上げなどペンシルアイライナーがポキポキ折れるのが地味にイライラする朝などにうってつけ。

カラーのニュアンスと強調を同時に叶えてかつストレスフリーな設計になっているペンシルアイライナーは1,200円ぐらい。プチプラで長持ちする良いアイライナーです。

泡で出てくるホイップ洗顔はいくつか試してきましたが、泡美容液とは初の経験! +ea is(プラスエアイズ)を使って感じた感想と効果をご紹介します。

+ea isの使い心地と感想

+ea isは泡で出て来るスプレー式の美容液。使う前によく振って、横や下向きにせず立てたまま泡を出します。

ラベンダーが香る濃密ホイップ美容液

なんか習慣で手のひらに向けて下方向にスプレーを出してしまいそうになりますが、濃密泡を最後まで出しきらなければならないため28年間ぐらいで培った習慣を矯正します。

美容液が泡泡とは新鮮! ラベンダーの良い香りが華やかです。撮影する間に手のひらで溶け始めてしまいました。

泡を気になる部分に乗せて1分程度放置

泡美容液をくすみやタルミ、毛穴が気になる部分にふんわりと乗せて、1分ほど放置すると徐々に泡が溶けてきます。

最初は肌がピリつくような感じがありましたが、顔が赤らんでしまうことはありませんでした。ニキビに刺激を与えたくない人は、その部位を避けたほうが良いかもしれません。開き毛穴やザラつきが気になる部分にはどんどん乗せていきましょう。

保湿もできる潤い仕上げ

ホイップが溶けたら顔全体に馴染ませて完了! 肌の上で溶けた美容液を顔全体になじませると、潤いチャージができてしっとり美容液の使い心地です。

顔の汚れは泡で落とすのが一番ダメージを緩和できるとはいいますが、洗浄成分で肌を痛めるのを恐れて気になる部分をじっくり洗うことができませんよね。

+ea isだと泡の炭酸効果を発揮しつつ、正体は美容液なのでノーダメージで角質と毛穴汚れを除去し、そのまま美容成分を肌にしっかり届けられるようです。

天然の肌ケア炭酸+希少な美容成分

+ea isのスキンケア成分は天然素材を使っているとのこと。

特に石鎚黒茶黒茶は日本に4つしか無い後発酵茶の一つ。

生産地も限られている上に二段発酵など全てが手作業で行われるなど手間がかかる一品だそうで、大量生産ができない貴重品です。カフェイン含有量が少なく、乳酸菌が多く含まれたこの黒茶を美容液に使うなどなんと贅沢な…!

肌のタルミと毛穴、くすみケアにうってつけ

炭酸の力と乳酸菌で肌をケアするホイップ美容液。泡洗顔にはできないじっくり泡チャージができて、使い始めてから数日のうちに開き毛穴が引き締まってきた感じがします。角質のくすみがスッキリしてきたのか、肌も明るくなってきたような…今後も使うのが楽しみな美容液です。

ニキビケアには潤いが必要、しかし毛穴をこってり油分で蓋してしまっては毛穴に汚れが溜まってしまいます。ニキビ跡ケアには肌の潤いが必要だけれど、油分が多ければ再びニキビができてしまうジレンマ…。

「保湿力は当然欲しいけどコッテリギトギトスキンケアは何となく合わない気がする」と思い、SMOOTH Eというクリームをお試ししてみました。

SMOOTH Eを使ってみた

さてさっそくですが、SMOOTH Eを使ってみた感想からスタートします。

こってりしていそうなテクスチャはハーブの香り

植物性の保湿成分が配合されたSMOOTH Eからは爽やかでフローラルささえ感じられる香りが広がります。

眉毛ケアがおろそかになっているのは見なかったことにして下さいね。ハリとコシがありすぎる眉毛。

顔に伸ばすとスルスルと気持ちいい

見た目とは裏腹に軽い伸びで肌に広がります。香りは強すぎず、

赤ニキビが気になる肌に馴染ませた

スキンケアの流れは 洗顔(クレンジング)→導入オイル→オールインワンジェル→クリーム です。小じわも気になりますが、先に毛穴とニキビをなんとかしたいところ。

馴染ませきった図がこちら。表面のテカリ感に注目すると、クリームの仕上がりの質感が判るかもしれません。

鼻にSMOOTH Eを乗せて待機させていた、導入オイル+オールインワンジェルの肌(画像上)とSMOOTH Eを馴染ませきった肌(画像下)のテカリ感はほぼおなじ。

美容クリームは油でテラテラになるしっとりタイプと、テカリ感も抑えられるさっぱりタイプに別れると思う。SMOOTH Eはさっぱり寄りのしっとり仕上がりです。

潤い成分は天然由来、自然派スキンケアにピッタリ

SMOOTH Eにはいくつもの保湿成分が配合されていて、肌を保護しながら健やかな肌に導くのだそう。

SMOOTH Eの成分一覧

  1. ホホバ種子油(エモリエント成分)
  2. ツボクサエキス(皮膚保護成分)

エモリエントってなんだろうと思い、調べてみましたら「皮膚からの水分蒸散を抑えて潤いを保ち皮膚を柔らかくすること」だそうです。一般的に美容クリームがスキンケアの仕上げに使われるのと同様、肌に与えた潤いを閉じ込める役割を担うのですって。

肌に蓋をしてしまっては結局、毛穴の代謝が妨げられるのではと思いましたがSMOOTH Eが馴染んだ後はサラサラで軽いので気になりませんね。

SMOOTH Eと相性が良さそうな人

実際にSMOOTH Eを使ってみた感想を振り返り、私がSMOOTH Eを勧めるのはこんな悩みを持つ人です。

  1. 皮脂が出過ぎて寝起きと夕方はベトベト
  2. 肌は乾燥して赤ニキビができやすい
  3. 毛穴は開きっぱなし
  4. 黒ずみもコメドも気になる
  5. 潤いは当然欲しいけどコッテリしたスキンケアは苦手

というわけで「乾燥肌だけどオイリー、毛穴と赤ニキビが気になる」人にSMOOTH Eを勧めます。 やりすぎスキンケアはお金も時間もかかるのに効果が薄いですからね。肌がギトつかない、程よい保湿感のクリームが一つあると調整しやすくてすごく便利です。

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一人の時間を充実させるのに最も適した場所はどこだろう。それはおそらく、トイレです。

インテリアで癒やしの雰囲気を演出するのも当然良いのですが、もっと良いのは「香り」。職場や公衆トイレのインテリアはどうにも何ともできませんが、香りがあればいつでもどこでもプライベートなレストルームを持ち出すことができるのです…。

そんなわけで、持ち運べるトイレ専用フレグランスミスト「toaro(トアロ)」を使ってみました。

トイレ前の一吹きでサロンのような空間に

家庭でもリビングに据え置き型のアロマディフューザーを置いている人も多いのではないでしょうか? 香りはもはや、インテリアの一部として定着している存在ですよね。

さらには街で感じるリラックス空間にだってアロマがつきものです。

マッサージ店やサロンと名のつくスポットはもちろんのこと、発展著しく住みたい街ランキングを急上昇させたあげくにシン・ゴジラに踏み潰された神奈川県期待の新スポット「武蔵小杉」駅ビルのトイレでも空間全体にグリーン系のアロマが漂い、内装と合わせてリラックス効果を演出していたほど。

 

それに比べて職場のトイレときたら、何なのでしょうね。そうは思いませんか?

 

必要以上の備品を置かない好意的に言ってミニマルな、率直に無機質な内装。消臭スプレーが置いてあれば御の字といったところ。お家の居心地が良くなればなるほど、出先のトイレの居心地は相対的に悪くなっていく…。

 

せっかく一人になれる空間ですもの。居心地を良くしていこうじゃあないですか。

ポーチに忍ばせてもコンパクトで、人に見られてもトイレの芳香スプレーとは見えにくいデザインが「toaro」の良いところなんです。

toaroのフレグランスは3種類、「カプリシャス」「プロローグ」「ラフ」を展開しています。ネーミングだけでは何の香りか、まるでわかりませんね。

一つのミストにトップ・ミドル・ベースの3タイプからなるアロマが仕込まれています。香水と同じような構成で、スプレーした瞬間の香り、ちょっと時間の経った香り、後に残る香りというアロマの性質を活かして快適な空間を維持していきます。

 

toaro3種の傾向としてはトップにシトラス(+フルーツ)、ミドルでフローラル、ベースにムスクあるいはウッディー、アンバーなどフレッシュで重くない調香になっているようです。

 

私が使用した「ラフ」は3種類の中で最もシトラス味が強い調香とされており、リラックスに加えリフレッシュ効果も得られます。

なんといってもシトラスは老若男女に受け入れられる香りで、公共の場、それもトイレの個室に残してもイヤミの少ない香りでしょう。(他の香りを試していないので比較はできませんが)

シトラス=トイレの習慣がつかないよう、時折タイプを変えていきたいですね。シトラスのアロマを焚くリラクゼーションサロンでトイレの気分を催しては困りますから…。

香りで一息、癒やしの空間をアロマで囲む

香りの強さは、シュッと吹いた瞬間は感じにくいかもしれません。が、後からふんわりと嗅覚に達してプライベート空間をアロマで囲ってくれます。

そう、このtoaro。トイレの前に使うミストなんです。

ずっと香りを出し続ける役目のディヒューザーとは違うから香りは淡くて十分。さりとて消臭効果もあるので、トイレの臭いで全てをかき消されるわけでもない。時にはアロマが勝てない臭いが出ることだってあるでしょうけれど、そのへんは食生活と腸内環境をあれこれして…ですかね…。

そんな弱い香りで意味あるのかって、これぐらいが良いんですよ。後から入った人に「個室でオレンジ食べてた」疑惑をもたれずに済みますしね。便所飯ならぬ便所オレンジ…。

 

老若男女に受け入れられるシトラス系の香りとはいえ、他者が強すぎる臭いと感じればそれは悪臭。その辺も含めてエチケットなのです。

キャップがしっかり閉まるのが良しくも悪しくも

ミストを持ち運ぶとき、液だれもホコリの付着も防ぎたい。toaroのキャップはしっかり閉まるので安定して持ち運ぶことができます。
それが災いするとき、それは急ぎの用で入室した時でしょう。うわあキャップ!キャップ!早く!!

 

用を足す前の一吹きが一人で息をつく空間を生み、またその合図ともなり得えるでしょう。トイレに持ち込むものとして定番の本やスマホに、フレグランスミストが追加される日もあるかもしれません。

一般的な消臭スプレーの合成香料感、ガススプレー臭が苦手な人にミストタイプがオススメです。

洗顔料は泡が命! とは言うものの、毎回毎回泡立てるのが非常に面倒くさくなってしまいます。そんなところで、泡が出る洗顔料に惹かれるわけで何品か試しているのですが今回の「Mocchi SKIN(モッチスキン)」はまた一味ちがう! 泡と粘りで肌を擦らない優しい洗顔ができてしまうのでした。

ここから泡が出る

ノズル?というのか、ここから手動では不可能なほど濃密な泡が一瞬にして出てきます。ノズル?に残った泡が乾燥すると泡がいびつに出てきてしまうので蓋だけは無くさないように!

ちょっとひと押しでこの量の泡が出る

もしゅわっとふわふわの泡が出てきます。缶をよく振った後、立てたまま手のひらに貼り付けるように出しましょう。

手のひらに吸い付いて垂れない

泡立ちつつ糸を引くぬめり泡洗顔

肌を擦らない洗顔、ということなら泡でクッションを置く方法とヌメリで摩擦力を弱める方法がありますね。Mocchi SKINはその両方を一度に実現して、泡泡のぬるぬるで新感覚ノーダメージ洗顔が可能です。

汚れの落とし具合を試してみた

肌の上で転がすと、濃密泡はそのままにねっちょねっちょと糸を引きながらぬめり感の強い手応えを感じるのがMocchi SKINの特徴です。他の泡洗顔には無い粘着力、吸着力は汚れに対してどれほどの洗浄効果を表すのか?

いつもよく使うアイテムで試してみました。

パウダーファンデ+アイシャドウ+フィルムマスカラ+リップペンシル+アイライナー(ペンシル)+アイライナー(筆)

(リップペンシルとマスカラはサボる日の方が多いですけれどね、一応ね。)

Mocchi SKINで落とせなかったのは3つ

マスカラとリップペンシル、ペンシルライナーは残ってしまいました。洗顔料で落としにくいものもありますが、パウダーファンデ・アイシャドウ・ペンライナーは綺麗に落ちる模様です。

洗い上がりの肌はすごくしっとりしていてモチモチでした。水で流すときもぬめり感が少し手ごわかったですが、手で擦り落とさなくても十分に流れ落ちてくれます。

泡立てが面倒なときにオススメ

泡立てるのがネックで洗顔が億劫に感じる人なら、一度の洗顔にかかるコストが多少増えてもMocchi SKINを使ったほうが良いと思います。気軽に肌の汚れを落としておけば、スペシャルケアだの美容液だのに費用を割く必要が無くなりますものね!

ラメを多めに乗せておきました

ラメごと綺麗に落ちました

使用後の感想

インナードライのため、クレンジング後は秒速で肌に保湿剤を乗せないと1秒毎に肌の表面が乾燥してカピカピになっていくのが目視できるタイプです。

スキンケアクレンジングを使った後は、秒速で砂漠化するはずの肌がなかなか乾燥せず、保湿化粧水や美容液の到来をきちんと待っていてくれました。

肌に優しいだけではなく目元にたくさん乗せておいたラメを浮かし、顔の何処かに再付着させることもなく洗い流されていたことからもクレンジングとしての性能が立証されたと思います。

毎日使うメイク落としならこれを使いたいと思いました。リーズナブルで機能性も満足!

ベースメイクこそ崩れにくさが大事! こまめにメイク直しをしていられる状況ばかりではありませんし、肌にちょっと懸念事項があるからこそ化粧下地(日焼け止め)にこだわりたいのです。肌に余計な物を乗せたくない人に評判のアクセーヌ マイルドサンシールドを使ってみた感想を仔細にレポートします。

細く出てきて空気に触れにくい

淡いイエロー系で肌色を自然に補正

伸びが良く、保湿力があると評判通り

肌に馴染んで白浮きしない

ただ一つ残念だった、私の顔に合わなかったこと

私の肌は慢性的にインナードライを患っており、クリームファンデーションやエマルジョンファンデ、化粧下地の一部で額の皮が剥けてしまうという現象が起こります。肌が乾燥しているから不調が起こるのだと考えておりましたので、低刺激性と保湿力で評判のマイルドサンシールドにはかなり期待していたのですが…やはり皮が剥けてしまいました。

私と同じような症状で悩んでいる人には本品をオススメしませんが、肌質が異なる私の姉妹は喜んで使っているようなのでベースメイクで肌が荒れない人は使える一品だと思います。

夕方になってもファンデーションが崩れにくいとのことでした。保湿力の成果ですね!