最近”何もしない”美容が流行ってますよね!
洗顔後にスキンケアをしない肌断食や、お湯だけで顔を洗うぬるま湯洗顔などが人気です。
手抜き女子には嬉しい時代到来ですよね!
先日、シャンプーやリンス等を使わないをご紹介しましたが、肌の調子の事を考えるとボディソープも使わないほうがいいんです!
今回は究極のずぼら美容のボディーソープで体を洗わない美容法をご紹介したいと思います☆
芸能人もやってる!究極のずぼら美容だけど実は正しい体を洗わない美容法♡
大物司会者タモリさんをはじめ、最近の結婚報道で世間を沸かせた福山雅治さん、今度ハリウッドデビューを果たすモデルのローラさんなど多くの芸能人が愛好している”ボディーソープを使わないで体を洗う美容法”。
私自身、湯シャンを試してからというものどんどん髪がしっとりツヤツヤになっていっており”何も使わないシンプルな美容法”のとりこに。
前までは考えられなかった”ボディソープを使わないで体を洗う美容法を試した結果、ざらついていたお尻が驚くほどつるんつるんに!
汚い太ももの裏の毛穴のつまりも解消しました。
では、ボディソープを使わない正しい体の洗い方をお伝えします!
やり方はいたってシンプル!
体を適当に流す→湯船に10分ほど浸かる→その後体を流すだけです。
タモリさんはずっとボディーソープで体を洗わないらしいですが、それに抵抗がある人は2日に1回、3日に1回など緩いルールで行うといいと思います!
私の場合は3日に1回はボディソープを使うのが基本で、外に出てちょっと汗ばんだりした日はボディソープで体を洗います。
こんなゆるゆるルールで行っている私ですが十分に効果はあります。
ボディクリームはどうするの?
正しいやり方は”ボディクリームはいらない”そうです。
私はというと香りが欲しいので体をボディソープで洗った日はたっぷり目に、塗ってない日はうす~く香り付け程度に付けます。
でも体を洗った日のボディクリームでの保湿がいるかと言われれば保湿はいらないと思います。
ボディクリームを塗った体を良く流さずに湯船につかると湯船の水が濁ってしまうので、湯船に浸かる前によ~く洗い流してくださいね☆
デリケートゾーンはどうするの?
デリケートゾーン周りは蒸されていたり、尿やオリモノがついているので水洗いだけではちょっと心配ですよね!
本来はデリケートゾーンもお湯だけらしいですが、私の場合はジャムウソープというデリケートゾーン用の石鹸を使っています。
自然由来の成分を使った石鹸なので、泡立ちが悪いのが難点ですが、染みないしお肌にも優しいのでおすすめです♡
臭いや黒ずみ対策にもなるのでデリケートゾーンの悩みがある人は使ってみてください☆
私のルールでいけば、他にも汗をかきやすい足の裏や、ワキの下なんかもボディソープで洗うようにしています。
あと首回りもファンデのお粉を付けるのできちんと石鹸で洗います。
なんでボディソープで体を洗ってはいけないの?
それにしても、ボディソープを使わないなんて少し前まではありえないですよね!
一部の皮膚科の先生は数十年も前から、ボディソープを使わないことを提唱していた方もいたようですが、ようやく時代が追いついたということですね!
ではなぜボディソープを使わないほうがもっちリスベスベボディになるのでしょうか?
そのメリットに迫ります☆
ボディソープで体を洗わないメリットその① 皮膚の上の常在菌を保護できる
皆さんは、人の肌の上に常にいる常在菌の存在をご存知でしょうか?
えっ!?常に菌がいるの!?って不安に思った人もいるかもしれませんが、常在菌は悪い奴じゃありません☆
増えすぎると悪さをしちゃうこともあるんですけど、増殖せずに普通の状態を保っていれば肌を外部の細菌やアレルゲンから肌を守ってくれる肌バリアの役割をしてくれているのです。
肌の上の常在菌は別名”美肌菌”とも呼ばれている菌です!
なぁんだ!良い奴です☆
そしてボディソープで体を洗わない大きなメリットはこの常在菌にあります。
実は常在菌はボディソープやボディタオルを使ってゴシゴシ体を洗ってしまうと流れていったり、死んでしまったりするんです。
一応、肌の上からいなくなった常在菌は約12時間で元の状態に戻ってお仕事をしてくれるんですけど、その晩また常在菌を流してしまって、次に常在菌が肌の上に戻ってきてくれるまでは無防備な肌が外部の刺激にさらされちゃうことになってしまうんですね。
ボディソープで体を洗わないことで肌の常在菌が守られるので、ボディソープで体を洗わないほうが良いと言われているのです。
ボディソープで体を洗わないメリットその② 摩擦が起きない!
洗顔の時もそうですけど、美肌を目指すにはとにかく”擦らない”ことが重要です!
それは体も同じです!
ついついナイロンの洗いタオルでゴシゴシ・・・。としてしま良そうになりますが、そんなことをしていたら肌の表面の垢だけでなく、まだ必要な皮膚まではぎ取ってしまいます。
ボディソープやタオルを使わず、お湯と手で体を洗うことで肌表面の角質層を守ることができます。
ボディソープで体を洗わないメリットその③ 皮脂が守られ乾燥しない
ボディソープには当然、脱脂作用があります。
そんなボディソープでゴシゴシこすってると肌はみるみる乾燥してゆきます。
ボディソープで体を洗わないでいると必要以上に皮脂を洗い流さなくて済むので、乾燥を防ぎます。
尚、お湯にも弱いですが脱脂効果があるので、全く油脂が取れないわけでもなくちょうどいい塩梅で皮脂が取れてくれるのです。
因みに先ほどお話しした常在菌は皮脂を餌に生きているので、皮脂を取りすぎないことは常在菌を守ることにもつながります。
メリットはいっぱいある。でもデメリットもある!
何事もいいことばかりではないですよね~。
いいことずくめに見えるボディソープで体を洗わない美容法ですが、デメリットもあります。
人によっては臭い
日本人は基本的に体臭がしない人種だと言われていますが、やはり個人差があるものです。
もともと体臭の強い日t歩がこの美容法を実践すると臭ってしまう危険性があります。
心あたりのある人はこの美容法はやめておきましょう。
シャツの襟や手首が黒ずむスピードが早くなる
ボディソープで体を洗っていても、白いシャツの襟や袖部分なんかは黒ずみますよね!
この美容法では垢が溜まりやすくなるので、シャツの襟や袖の部分が黒ずみやすくなることがあります。
”垢溜め美容法”っていうのがあるくらいなので、垢をある程度ためておくのも悪いことではないのですが、一応デメリットかなぁ~?
人に言うと引かれる(笑)
これは人によっては”汚い”となってしまいますね・・・。
私はブログで全世界に公言しちゃってるわけですが、面と向かって知人に報告する勇気はありませんねw
ボディソープで体を洗わない美容法を始めたことはあなたと私の秘密にしましょう(笑)
これは冬限定の美容法かもね~
私は涼しくなってからしかこの美容法してないので、まだわからないんですけど、夏はちょっと抵抗あるかもしれないですね~!
汗も大量にかくし、日焼け止めとかも塗るからね!
夏になってみないとわからないけど、個人的には夏はちょっと抵抗がありますね~。
まぁ、乾燥するのは冬なので”冬限定美容法”でも十分いい感じですけどね♪
まとめ
いかがでしたでしょうか?
お湯だけで体を洗い、ボディソープで体を洗わない美容法でした!
人によって抵抗がある人もいるかもしれませんので、やるかやらないかはあなた次第!
節約にもなるのでいいですよ~♪
私は何にでもとりあえずチャレンジしてみる人なので、アレですが、個人的にはおすすめです☆
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