甘酒豆乳の美容とダイエット効果7つ!作り方とお勧めレシピ

甘酒豆乳が、話題になってますがご存知ですか?実はコレ、美味しいだけではなく、美容やダイエット効果バツグンのドリンクなんです。

とっても話題の甘酒豆乳、今や雑誌で特集が組まれるほど。芸能人、モデルさんにも大人気で、甘酒と豆乳ってどちらも栄養たっぷりなんです。ちなみに、甘酒はその成分から飲む点滴とも呼ばれているんですよ。

この甘酒と豆乳のコラボで、具体的にどんな美容&ダイエット効果があるのか?これから見ていきましょう!注意点やアレンジレシピもご紹介していきますね!

 

甘酒豆乳の美容とダイエット効果7つ!作り方とおすすめレシピ

 

スポンサーリンク

 

便秘解消でダイエット!

甘酒には、便秘解消の王道、たっぷりの食物繊維やビフィズス菌のエサになるオリゴ糖が豊富に含まれています。更に、発酵食品ですので、整腸作用もあるんですよ。

食物繊維やオリゴ糖は、腸内環境を整える働きがあります。女性の天敵便秘も、この甘酒に含まれる栄養素で、便秘の解消が期待できるんですね。

便秘を解消させて、食べたものをしっかり出せるようになるだけで、5kg以上の減量も可能なんです。

 

脂肪の燃焼代謝を促進して痩せ体質に

甘酒にはリパーゼという酵素が入っています。あまり聞きなれないリパーゼですが、この酵素、実は脂肪燃焼効果があるのです。

そして豆乳には脂肪の蓄積を防ぐ大豆サポニンが含まれています。

甘酒豆乳は、効率良くこれらの成分を摂取できるので、脂肪燃焼の代謝を良くして痩せ体質に近付けるんですね。

 

食べすぎ防止の一助にも

甘酒豆乳は飲み応えもあるので、食べすぎの防止にもなります。

甘さがあるので味覚的にも満足感があり、満腹感も得られやすいのも特徴のひとつですね。

甘酒豆乳のカロリーは200ccで120kcal程度なのに対し、ココアは200kcalにもなります。カロリーが低めの甘酒豆乳は間食にするのもオススメです。

 

お肌のハリ・ツヤにも◎

豆乳に含まれる大豆イソフラボン。これは、コラーゲンの生成を促進してくれる働きがあります。

そして、大豆イソフラボンを女性が摂取する方が良いと言われる由縁は、女性ホルモンと近い働きをするためです。ですから、女性ホルモンが活発に働けば働くほど肌のハリ・ツヤを回復してくれます。

女性ホルモンを助ける飲み物で「ピンッ」としたハリとツヤのあるお肌を目指しましょう!

 

女性に嬉しい美白・美肌効果

米麹から作られる甘酒には、コウジ酸が含まれています。

このコウジ酸には、シミの原因になるメラニンを黒色化するチロシナーゼの働きを抑える働きがあるので、美白に効果的なんです。また、便秘が解消することで、ニキビなどのお肌のマイナートラブルも解消できますよ。

また、コウジ酸はヒアルロン酸との相性がとても良いので、水分を肌に吸着させやすいんですね。保湿成分と相性がいいことから、美白・美肌をサポートするといえるでしょう。

スポンサーリンク

 

ツヤツヤ!美髪効果

またあまり知られていないのですが、豆乳にはグルタミン酸アスパラギン酸という、保湿力の高い栄養素も含まれています。

この保湿力、実は髪の毛にも効果があるんですね。外側からトリートメントなどのケアをするのは大変ですから、内側からも摂取すれば美髪効果も抜群です。

飲むだけで髪にもツヤと潤いを与えてくれるなんて、女性にとって嬉しい限りですよね!

 

疲れ知らずな身体に!疲労回復・免疫力アップ効果

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、植物繊維や葉酸、オリゴ糖、アミノ酸、ブトウ糖などが含まれていて、栄養満点!まさに、飲む点滴なんです。

疲労回復に効果的なのはもちろん、細菌やウイルスに対する免疫力もアップできます。つまり風邪予防にもなるわけなんですね。

その栄養素の豊富さは素晴らしく、体調が悪く感じた時にも飲むことをオススメします。

 

甘酒豆乳ダイエットのやり方と注意点

ダイエットを目的として甘酒豆乳を飲むなら、おすすめのタイミングは朝です。朝ごはんの代わりコップ1杯分200ml程を飲む、置き換えダイエットが良いですね。

そうすることで、朝エネルギーチャージをし、活動時間に脂肪燃焼をさせるのです。甘酒豆乳はその甘さで満腹感を得て間食をしないように促します。

暑い時期はアイスにしてもOKですが、おすすめはやっぱりホット!

身体を温めることで、美容やダイエット効果のアップも期待できるようになります。注意点は、無糖のものを選ぶこと。お砂糖の入っているものは、どうしてもカロリーが高くなってしまい、ダイエットには向きません!

お肌をより艶々にしたい、というのであれば夜寝る前が一番ベスト。あまり遅くに飲み過ぎないようにしてくださいね。

 

甘酒豆乳の作り方とアレンジレシピ7選

それでは、甘酒豆乳の作り方をご紹介しますね。基本の作り方のほかに、さらに美味しいアレンジレシピもありますよ。

 

基本的な甘酒豆乳の作り方

材料

・甘酒
甘酒には、アルコールの入った酒粕から作られるものと、ノンアルコールの米麹から作られるものとがあります。
おすすめはノンアルコールの米麹タイプです。

・豆乳
豆乳は無調整のものがおすすめです。
この無調整豆乳に甘みはありませんが、甘酒と混ぜることで自然な甘さに。

作り方

コップに甘酒と豆乳を注いで混ぜるだけで出来上がり。作り方も、とっても簡単ですね。

一般的な割合は1:1ですが、割合には細かいキマリはないのでお好みで加減してください。甘酒1:豆乳3くらいが丁度良いかも知れませんね。

しかし、どの効果を得たいかによってその調整はご自身でして頂いて構いません。美肌効果を得たいのであれば、甘酒の分量を多くしてみたり、腸内環境を整える目的であれば豆乳の量を多くしてみたり、と分量のやり方は様々です。

因みに女優の永作博美さんの飲んでいる甘酒豆乳は、コップ1杯の豆乳に甘酒を大さじ2杯程度入れて毎朝愛飲しているそうですよ。

 

甘酒豆乳アレンジレシピ

どのアレンジも、加えるだけでOKの手軽さが良いですね。自分にあった好みのアレンジをチョイスしてみてくださいね!

黒酢
黒酢に含まれるクエン酸の働きにより、ダイエット効果がアップします。とろりとして美味しくなりますよ。

しょうが&ハチミツ
身体が芯からポカポカになり、冷え性改善にも効果的になります。

バナナ&きなこ
エネルギー源になるので、朝食の置き換えにピッタリ。きなこでイソフラボン効果もUPします。

ココア
ミネラルやカカオポリフェノール、食物繊維が豊富なココアを入れるのもおすすめです。甘酒の味が苦手な方にも◎。

プルーン
プルーンも食物繊維が豊富な食べ物です。便秘解消効果がUP!疲労回復にもおすすめです。

シナモン
血行を良くする働きがあるシナモンを入れるのもアリです。風味も豊かになりますよ。

抹茶
ビタミンCが豊富な抹茶で美容効果UP。和風の味が楽しめます。

ピンポイントで効率を上げて飲みたい方はこちら

 

まとめ
甘酒豆乳の美容とダイエット効果7つ!作り方とお勧めレシピ

 

食物繊維やオリゴ糖で便秘の解消に

リパーゼと大豆サポニンが脂肪の燃焼代謝を促進

食べすぎ防止の一助にも

コウジ酸がメラニン生成を抑え美白・美肌をサポート

コラーゲンの生成を助けお肌のハリ・ツヤにも

甘酒豆乳の効果やレシピ、いかがでしたか?

グルタミン酸やアスパラギン酸の保湿力で美髪効果

疲れ知らずな身体に!疲労回復・免疫力アップ効果

 

甘酒か豆乳かどちらかを飲用しても得られる効果が豊富なのに、合わせれば同時に栄養補給を出来ることになります。甘酒豆乳はお互いの栄養素を打ち消し合わないのでこのように混ぜて、愛飲されているのです。

朝食に置き換える方法がおすすめですが、もちろんお好きなタイミングでもOKです。無理なく、ライフスタイルに合わせて取り入れてみてくださいね。

飲むだけのダイエット&美容法なので、ズボラさんにもピッタリ?ですよ!

スポンサーリンク

 

あなたにオススメの関連記事

 

Reader Interactions