ダイエットヴィレッジ第5弾「もうデブとは言わせない」汗と涙の大減量合宿~2017・夏~が2017年6月28日、日本テレビで放送されました。今回のダイエットヴィレッジは8人の皆さんがダイエットに1ヶ月挑戦しました!それでは、ダイエットヴィレッジ第5弾2017/6/28日本テレビの様子です!
ダイエットヴィレッジ第5弾2017/6/28日本テレビ
東京 秋葉原 4月 某日。ダイエットヴィレッジ 見届け人のDAIGOさん。
「今日はこの場所で、これまで自堕落な生活を送ってきた8人が自分を変えることを皆さんの前で誓います!」
それでは、挑戦者の8人です。8人の参加者達がステージに上がる理由が明かされる・・・
「合宿をスタートする前に この場所で一人一人体重を量っていただきます!」
そう、公衆の面前で体重測定することで、己をさらけ出し今の自分を強く戒めさせる。
参加者ファイル1、舌切りムスメの下かり貴子さん(34歳)
鹿児島県在住。身長149cm。初日の体重は、130.8kg。体重は今回の女性参加者の中で最も重い。
この体重を見てどう思いますか?「現実から目を背けたいです。」
彼女が太った理由は・・・お好み焼きが一番好きな食べ物。いつも2ボウル(20枚分)重さ5kg作ってます。
さらに、最後のシメでもんじゃ焼きを食べています。
そんな彼女に、ドクター・栗原隆ウェルネスクリニックの栗原隆院長は「下かりさんは最も早急に痩せなければならない方です。
これまで3万人を診てきましたが、初めて診たかもしれない。顔に肉が付き過ぎて、呼吸が難しくなっています。」
問題は寝ているときにあった。眠りについてから30分で目が覚めてしまった。
「仰向けで寝ると、舌を噛んで起きてしまうんです・・・」
ドクター「下かりさんは極度の肥満のため、頬に志望が付き過ぎています。そのため、口の中が狭くなっており、
寝ているときに舌が行き場を無くし、喉の方に落ちてしまいます。
それで呼吸困難になり、今度は息をしようと舌が上がってしまい、舌を噛んでしまうんです。
このままでは下手をすると、命を落としかねません。」生命の危機を回避できるか!?
参加者ファイル2.腹に尻ができた女・村部ほのか(26歳)
三重県在住。身長169cm、体重113.6kg。
彼女の一番の悩みは・・・「お腹なんですけど、お尻みたいな割れ目が気になる」
彼女の大好物は、自分で作った特性杏仁豆腐。市販のものと比べるとその差は歴然。20人分の杏仁豆腐です。
市販のものは甘さが足りなくて、生クリームをいっぱい入れてるからおいしい!
しかし、これまで痩せる努力をしなかったわけではない。2年前にマンツーマンでトレーニングするジムに通っていました。
その時は112kgあって、そこから4ヶ月間で54kgまで落とし、ウエスト64cmにまでなったが、痩せたと思って安心してジムに通わなくなり、
1年経たないうちに50kg以上リバウンド。その時にかかった費用はトータルで550万円!
努力とお金は水の泡・・・「これが最後のチャンスだと思って1ヶ月間頑張ります!」
参加者ファイル3.18年間壁に寝る男・安西翔太(28歳)
東京都在住。身長168cm、体重173.6kg。体重が彼の身長をも超える数値。さらに驚くのがその脂肪の量。体脂肪は93.1kg。
この体型のせいで、普通の人のように横になって眠ることができないのです。
押入れから布団を取り出すと、壁にもたれて座ったまま寝ています。10歳くらいの頃からもう18年くらいだそうです。
横になると腰に体重がかかるので、激痛が走る。腰の間に熱がこもるので、暑くて眠ることができない。
ドクターは「当然ですが、人は横にならないと熟睡できません。睡眠時間が4時間未満の人は、7時間睡眠をとっている人よりも
73%も肥満になりやすいという研究結果があります。」少しでも痩せて、朝までゆっくり熟睡できる体になりたいそうです。
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参加者全員8人の合計体重は・・・
894.1kg!
この体重からマイナス100kgの794.1kgを目指す。
そんな彼らがダイエット合宿を行うのは、東京ドーム約70個分の複合宿泊施設「リソル生命の森」。
目標を達成できれば、賞金100万円!そこで待ち構えるのは・・・チーフトレーナー1人、トレーナー2人。
「あえて厳しい言葉を言わせていただきます。みなさんの体はデブでブスです。ただ涙を流すだけではなく、汗を流してください。
もしくは、涙を流しながら、汗もしっかりかいてください」
最初の目標は、15日間で8人全員でマイナス50kg。今回の参加者は、100kgを超える人が4人。中には150kgを超える人がいます。
そのため、最初の15日間は痩せるだけでなく、運動ができるための体づくりをする。マイナス50kgはギリギリ達成できる数字。
ルールは15日後と1ヵ月後に体重計測。それ以外は自分の体重を量れない。
早速トレーニング開始!
まずは体をひねること。体をひねることはダイエットにとても有効です。
彼らはとんでもない量の内臓脂肪を持っているので、「内臓をひねることがカギとなるんです!」
ダイエットヴィレッジ流マイナス100kgを達成するためのポイント:内臓をひねる
サーキットという、ジャンプやスクワットなど数種類の運動をひねりながら行う。消費カロリーは約315kcal。
彼らのなまりきった体をたたき起こします。すると、早くも助けを求める人が!
参加者ファイル4.ブタギャル・磯愛える(20歳)
東京都在住。身長150cm、体重85.6kg。
彼女が太った理由は、チョコが大好きすぎて、チョコレートがないと生きていけない。
彼女が起きてまずやること…牛乳をホットミルクにして、それにチョコレートをいっぱい入れること。
これを5年間毎朝飲んでいるそうです。食事はこってりとしたお惣菜に、チョコレート。
野菜が大嫌いで、チョコか肉しか食べない。1回の食事でチョコを1箱食べる。
感触も含めると1日5~6箱くらいは食べているそうです。
つまり、チョコだけで1日3000kcal。これはごはん5杯分です。チョコ主食生活をやめられるか!?
参加者ファイル5.跳べなくなったブタ・筒井幸平(35歳)
愛知県在住。身長178cm、体重119.5kg。中学・高校とバスケをやっていて細かったそうです。
そのときはめちゃくちゃご飯食べていたんですが、全然太らなかった。
高校を卒業してからスポーツをやめて一切動かなくなったのに、食事の量は変わらなかったので、ブクブク太ってしまった。
その結果、靴下も履けない。お腹がつかえて届かないそうです。靴下を履こうとしただけで汗がびっしょり。
子供が生まれたばかりなので、物心つくまでにはバッチリ痩せて子供からの認識がデブじゃないようになりたいそうです。
続いては筋トレ。ウェートトレーニングで、前身の筋肉を鍛えることで、消費カロリーをアップ。
ここでもひねり運動を加える。消費カロリーは約230kcal。
ダイエットに筋トレはマスト。
ダイエットのためにジョギングをする人も多いですが、それだけだとリバウンドしてしまう可能性があるそうです。
筋トレで代謝の高い状態がキープされ、常に脂肪を燃やす体になる。
トレーニングを締めくくるのは、エアロバイク(ヒート)。全力1分×休憩30秒を繰り返す。
脂肪燃焼と心肺機能を高める。消費カロリーは焼く200kcal。初日はおよそ2時間で終了。
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1ヶ月間の共同作生活も!
そして8人がやってきたのは、1ヶ月間共同生活する宿舎。
18年間壁に寝る男・安西「めちゃくちゃオシャレじゃないですか!」一方、女性人は「修学旅行感!6人で狭くないですか?」と不満。
男性部屋では、「壁頂きま~す!ココいいっすね!」と壁を確保。安西は1日目を終えて「お疲れ様でした。1日目終わりました無事に。
不安です。正直不安です。何するかわからないんで。ウフフフフッ今笑ってられるのも、これが最後の映像かもしれない。フフフフ」
と饒舌。そんな彼に対し、女性6人の意見が一致。
「安西くんがちょっと前向きすぎるので、私的にはしんどいかなって思う部分があります。」
「ウザキャラで、今後合っていくのか心配」「人間としてちょっと苦手なタイプです」「自慢が多くてうんざりする」
なんと初日にして、女性人から総スカンをくらった安西。
彼の言動がこの合宿をかき乱していく!
さらに、初日を終えて8人でなんと!3.4kg体重がアップ!体重が増えてしまった!この後、いったいどうなってしまうのか?
ダイエットヴィレッジ合宿二日目
「本日のトレーニングの前に、皆さんにお渡ししたいものがあります」8人に手渡されたものは、初日の体重が書かれたTシャツ。
女子の中で一番重い下かりさんは、恥ずかしいです、と言います。「やるしかないな」って思う。改めて。と、ひときわ決意が固いのは、
参加者ファイル6.7日で服が破れる女・渡辺未来(28歳)
福島県在住。身長157cm、体重92.9kg。
彼女の悩み、それは・・・どうしても脇とか背中とかが、週に1回必ず破れちゃう。そのため、破れた服を縫っていた。
新しい服を買うお金がもったいないので、自分で縫って直してるそうです。その原因は土曜日にありました。
その土曜日の食事は、焼肉3人前をぺろりと食べ、さらにお寿司20貫、さらにラーメンを完食。3時間で3軒をハシゴ。
土曜日の仕事終わりに美味しいごはん屋さんをハシゴするのが、ストレス発散に。渡辺さんは、服を破らない生活ができるのか?
参加者ファイル7.土偶になった女・新山奈々(仮名29歳)
山形県在住。身長154cm、体重89.6kg。一見太っているようには見えない。
じつは、ウエスト96cm、ヒップ128cm。まさに土偶のような体型。
上半身と下半身のバランスがすごく悪くて、服が上はMかLでいけるのに、下は5L(ウエスト110cm)。それがすごい嫌です。
そんな新山さんの天敵は、証明写真。(履歴書の)証明写真だと上しか写らないのが、面接になると
「写真で見たよりその下は大きいサイズなんだ」と言われ、面接に受からない。
さらに、その巨大な下半身のせいで、新山さんの体に異常が!
2年位前に足が痛くなって、病院にいって診てもらったら、かかとの骨からトゲが出ていて、診断された病名は「踵骨棘(しょうこつきょく)」。
踵骨棘は様々な原因で起こるそうですが、新山さんの場合は、大きな下半身がかかとを圧迫し、体重が乗りすぎているため発祥したと考えられる。
このデカくて邪魔な、長く付き合ってきた下半身とサヨナラしたいそうです。
この日はバランスボールを使ったトレーニング。
不安定なボールの上で体を動かすことで体幹を鍛えると同時に、ひねりの動作を加え、内蔵を刺激。
全く体が動いていないのは、下かりさん。今回のメンバーで一番心配なのが下かりさんです。
脚もパンパンですし、体も脂肪の詰まったハムみたい。
マイナス100kgの達成には、下かりさんが今後どれだけ動けるようになるかが、非常に重要です。
その日の夜。合宿での食事は自炊。管理栄養士のレシピをもとに2人1組交代制で調理。
この日は、鶏肉と青梗菜のクリーム煮、トマトとメカブのぽん酢和え、かぼちゃとおくらのゴマ和え、あずき入りごはん。4品で458kcal。
食事に関しても内臓脂肪に着目しています。メカブに含まれる食物繊維を食べることで、
糖質が内臓脂肪に変わりにくくなるり、運動するエネルギーとして使われやすくなります。
楽しく夕食を食べ終えた8人。だが、この後早くも問題が起こる。
新山の行動は今後もチームを悩ませる
就寝前、翌日の食事当番は、服が破れる女・渡辺さんと、土偶になった女・新山さん。渡辺さんが、「ごはんを研ぎたい」と言い出した。
食事当番は前日の夜に翌日の朝食の下ごしらえをするのが決まり。新山さんが眠くて下ごしらえにいけないと言い出す。
渡辺「私がわかった、先にやっておくよ!って、それじゃチームワークにならないと思う。」
新山「チームワークってさ、そんな米とぎ一つでそこまで重要かなあ?」
渡辺「それが先だと思う、私は。」
新山「あ、そうなんだ。」結局新山は準備を手伝うが、ずっと不機嫌なまま。そんな新山の行動は今後もチームを悩ませる。
だが、それ以上に大問題なのが、体重。初日よりも3.4kg増加した体重は、さらに増加し、プラス6.1kgにまで膨れ上がってしまった。
しかし、なぜ体重が増え続けるのか?それには理由があった。
「ココだけの話し、便が出ていなくて。」「合宿所に着てから、全然便が出ません。」「今、1回も出てない。」メンバー8人のうち女性5人が便秘。
3日目は便秘問題を解決
3日目。便秘問題を解決すべく、8人が行うのは、美腸エクササイズ。体をねじることで、内臓を活性化。便秘の原因である腸を刺激。
さらに、体温に近いお湯が入った小さなペットボトルを使い、小腸を直接刺激。こびりついた老廃物を取る。痛みがあるのは、腸が固い状態だから。
おへそを中心に上から順番に反時計回りにほぐすのがより効果的。このエクササイズで「もう出そう!本気で!」「さっきからおならがいっぱい出て…」
すると、みんながトイレに駆け込みます。トイレが終わるとすぐに厳しいトレーニング。体重が増えた彼らに休む暇はない。
中でも厳しい激を飛ばされていたのは、
参加者ファイル8.白ブタ姫・堀江恵子(31歳)
埼玉県在住。身長161cm、体重88.5kg。彼女の生活を見てみると、ゴロゴロ、ダラダラ、ドーン。6畳の部屋で置物のように寝てばかり。
「動くことが嫌いなので、ホントこの場所から動かないですね。歩いて5分かからないコンビにでも、車で行っちゃいます。」
8年前の23歳は体重60kg。彼女の体は異変をきたしていた!
堀江さんはだらけている生活を続けているせいで、下半身の筋肉量がとても少ないです。
前身の筋肉のおよそ7割~8割が下半身にあるのです。下半身の(筋肉が)弱い方は痩せにくいそうです。
そんな彼女を、家族はどう思っているのか?「はやく結婚してもらいたい」「痩せてきれいになってね。孫の姿を見せてくれれば・・・」
しかし、そんな彼女はトラブルの中心となる・・・。
トレーニングは、内臓脂肪を減らすべく、お腹周りを徹底的に痛めつける。
トレーニングが終わり、皆が戻ろうとする中、一人動けずにいたのは、
壁に寝る男・安在。汗の量がその頑張りを物語る。だが、この安在の頑張りが、更なる問題を引き起こす!
午前中のトレーニングを動けなくなるほど頑張った安在。
だが、この安在の頑張りが、更なる問題を引き起こす!その日の昼食。安在だけは箸が進まない。
ご飯のメニューは栄養士が考案。効率の良い栄養摂取のため完食がルール。安在「食うのキツイわ~」
女性陣「みんなきついんやで!ウチなんてめちゃめちゃイヤやから。」「めちゃイヤやけど、食べとんねんて!」
安在「食べられない・・・」
女性陣「色々あるけど、食べなあかんねんて!」
安在「ちょっと今、カチンときた。人が食えないって、それぞれじゃないですか?
自分が食えないからって、同じに決めつけるのはどうかと思う。」
新山「で?結局何がいいたいの?カチンと来た、以上!それだけ?」
安在「全力で食べてこのペースなんで!僕は!」怒ったように言う。
新山「だから15分までに食べればいいじゃん。」
安在「食いきれないからこのペース!オレ間違ってること行ってます?」
村部「じゃあ残せばいいやん、もう!残せばいい、もう!残そ!ガタガタ言うならもう言わんわ。残せばいいやん、全部。」
結局安在は、昼食をすべて食べきった。
村部「ぶっちゃけ安在はマジで合わんと思う。かまってかまってオーラがスゴくて、ちょっとなんか話もズレとるっていうか。」
安在「村部さん自体に火がついたというよりは、新山さんに僕は火がついた。2日目に事を荒立てたオマエが言うんかい!」
実は堀江も「新山ななちゃんが、場の雰囲気も壊すし、みんな自分が思ってることがあっても我慢してるのに、それをストレートに言っちゃうってのは、何なんですかね?」
新山を中心に徐々に崩れだす人間関係。その新山が、この後波乱を巻き起こす!
しかし、この日唯一良かったのは、美腸効果で-11.8kg。3日目が終了して、全員で5.7kgダウン。のこり94.3kgになった。
ダイエットヴィレッジ合宿4・5日目
4日目。この日は水中トレーニング。かかとをお尻にタッチしながらジョギングします。
お肉が揺れるように頑張る。水中の良いところは、水の中に入っただけで、四方八方からの水圧で、内臓の働きは良くなっていく。
水の中では関節への負担が少ないため、地上でほとんど行われない飛ぶ動作でトレーニングができる。
今度は、水中ダンベル。水の中でダンベルをやると、普段使っていない筋肉まで動かすくらいの、稼動域まで大きくなってくれる。
この水中トレーニングで誰よりも声を出し、笑顔だったのは、安在。
磯愛「先生!安在くんすごい美人が好きだから、すごい楽しいの、今日のプール。」
先生「いつもこういうスマイル?」
磯愛「しない!ニヤニヤ、ニヤニヤしてる」
そんな中、メンバーの一人がプールトレーニングに不参加。
それは、新山。「集団生活とか、決められたルールとか、できない自分。そういう自己嫌悪とか。もう誰にも会いたくない!」
食事当番問題、さらには前日の安在とのバトル。なれない環境が新山を追い詰めていた。
堀江「ななちゃんの気持ちは、そこまで理解できないので、どうすればいいんだろってのが正直な感想です。」
その日の夜、一人リビングにやってきた新山。手には毛布。この日新山は女性部屋に戻ることはなかった。
しかし、翌日新山は、トレーニングに参加していた。だが、1セット目が終わると・・・
新山「足とかちょっと痛いから、休憩の間と次の1セット分くらい、下(ロビー)でちょっと揉んだりしてくる」
堀江「1セットだけね!約束してね!」
堀江「今回は1セットで戻ってくるって約束してくれたから、期待してます!」
だが、この時事態は思わぬ方向へ進んでいた。
問題児・新山の勝手な行動が!
だが、新山は戻らず・・・トレーニング終わりに迎えにいくも、どこにもその姿はなく、さらに宿舎でも新山が見当たらない。
これにはスタッフも慌て、一緒になって新山を探す。すると、「一人になりた過ぎた」といって、シーツなどを入れておく押入れにいた。
その夜、話し合いが持たれた。度重なる新山の行動に、ついにメンバーが口を開く。
新山「私だってトレーニングしたいし、ちゃんと痩せたいと思ってるけど、そういう状態ではない事があるっていうだけで…」
メンバー「つらいからといって、このままトレーニングをしたりしなかったりする日々を1ヶ月続けるの?」
新山「それはわかりません。でも私はなるべくトレーニングに参加したいと思ってるし」
メンバー「じゃ、来ようよ。トレーニング場まで。自由行動ハンパないよ、マジで。お風呂をみんなと同じ時間に入るとか、いつもご飯来るの遅いじゃん。呼んでもすぐ来ないじゃん。タラタラしてんじゃん。」
新山「それは色々やってる事があるワケで」
メンバー「なに甘えてんの!後にすればいいんじゃないの?」
新山「風邪ひくじゃん。それで初日に風邪ひいたから、すごいイヤなんだって。」
メンバー「ハァ?みんな待ってんだよ。ナメてんの?」
5日目を終え、全員で16.9kgダウン。この先、新山問題に加え、安在がさらなる波乱を巻き起こす!
次は8日目から始まります・・