- チアシードの効果は?正しい食べ方でダイエット♪
チアシードの効果は?正しい食べ方でダイエット♪
ダイエット食品の中で、今最も注目されている「チアシード」。
海外セレブのミランダ・カーやモデルのローラなどの抜群のプロポーションを持つ女性がダイエット方法として紹介していることから、ますます注目されるようになりました。
そもそもスーパーフードと言われている、チアシードとは何なんでしょうか?
またチアシードにはダイエット効果が本当にあるのか?
食べ方によっても効果の違いは出てくるそうで、正しい摂取の仕方をしないと、ダイエット効果を発揮しないみたいです。
折角ダイエットに燃えようとチアシードを食べているのに、効果のない食べ方をしていたら意味がないですよね?
正しい食べ方を学び、美しいボディを手にいれましょう♪
キレイな人はチアシードを食べてる
チアシードは、ダイエットに効果があるとされている食材ですが、その効果はアンチエイジングや健康にとても良いとされています。
チアシードとは?
チアシードは南米のメキシコなどで主に栽培されている、果実の種です。
古代マヤ・アステカ時代から食材として食べられています。
その食材は、私たち人間が生きていくための栄養素が豊富に含まれているとの理由で、スーパーフードと言われています。
チアシードの見た目は直径2ミリくらいのごまのような種で、その味は特になく、匂いもないです。
成分としては、食物繊維やアミノ酸、αリノレン酸が豊富に含まれています。
また、チアシードを8倍~10倍の水に浸すと、膨らみジェルのような液になります。
少しの量で満腹感を感じさせるため、ダイエットフードとして注目されています。
また栄養価も高いために、美容や健康に良いとされ、有名芸能人や海外セレブも毎日摂取していると各メディで紹介されています。
チアシードの6つの効果
キレイの基となる成分が豊富に含まれているチアシード♪
その効果は驚くほどのものです♪
ダイエット効果
チアシードは、10グラム摂取したらカロリーは50キロカロリーです。
あれ?そんなにカロリーが低いわけじゃないんだ!と驚いた方も多いでしょう。
しかしチアシードの中に豊富に含まれるαリノレン酸が、脂肪を分解するリパーゼという酵素の働きを手助けする作用があり、ダイエット効果は抜群なのです。
また他にも、中性脂肪やコレステロールを下げる作用があります。
少ない量で大きな力があると考えて頂くと、納得して頂けると思います。
そのため、水で膨らませることでお腹の中で腹持ちがよく、満腹感を感じられる食べ方をするととても効果が高いです。
アンチエイジング効果
チアシードに豊富に含まれる、αリノレン酸は、アンチエイジングにも効果的であることが証明されています。
老化の原因とされる、活性酸素は私たちの体内で毎日働いています。
この活性酸素を抑制する、抗酸化作用がαリノレン酸にはあるのです。
アンチエイジングは、身体の内側から対策していくことにより、より高い効果を発揮します。
PMS(月経前症候群)の改善効果
チアシードの成分の中のオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸は、女性にとても優しい成分です。
女性ホルモンのバランスを整えてくれる作用があり、PMS(月経前症候群)を改善する効果が期待されます。
女性にとってこの成分はとても嬉しい効果ですよね♪
生活習慣病の予防効果
私たちの身体にとって重要な、必須脂肪酸を豊富に含むα-リノレン酸。
身体の中で、 必須脂肪酸がスムーズに働くことにより生活習慣病を予防する効果があり、健康にも良いとされます。
美肌効果
チアシードは鉄も含み、これはコラーゲンを生成する働きがあります。
肌のターンオーバーを促進させ、シミやシワの原因を予防し、肌に潤いを与えます。
また、活性酸素を除去する働きのある亜鉛も含むため、肌や髪をいつまでも美しくキープしてくれる効果があります。
ストレス解消効果
美容の記事を読むと、大抵ストレスをためないこと。と記載されていますよね?
チアシードに含まれるカルシウムが、身体の機能を整えてくれる働きがあります。
そのため、心を落ち着かせるサポートをし、ストレスフリーな身体へ導きます。
これらの他に、アレルギー症状抑制効果や、血液サラサラ効果など、チアシードは万能です。
さすがスーパーフードと言われるだけありますよね♪
女性だけではなく、男性もお子様にも是非おすすめしたい食品です!
正しいチアシードの食べ方
話題を呼んでいるチアシードは、今や色々なレシピがネットに載っていますよね?
ヨーグルトに混ぜて食べたり、パンケーキに入れたりとその活用方法は様々です。
しかし、多くの人が間違ったチアシードの食べ方をしています。
実は、普通に食べているだけではダイエット効果が見込めないんです。
また、よく考えてください。
パンケーキはそもそも高カロリーのため毎回パンケーキと一緒に摂取していたら太りますよね?
基礎的なことを押さえつつ、正しいチアシードの食べ方をして、ダイエットをしましょう♪
水に10分以上浸す
チアシードは水に浸すと、食物繊維の一種である、グルコマンナンという物質に変化するため、ゼリー状になります。
私たちの体内では、このグルコマンナンは消化できないために余分な物質とともに排せつされます。
グルコマンナンの効果は、食欲を抑え、脂肪の原因である糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。
そのため、ダイエット効果を期待してチアシードを摂取するなら、必ず水に浸してから摂取しましょう。
また摂取する場合は食事をする、30分~1時間前が良いです。
これは、チアシードがお腹の中で膨らむために、腹持ちが良くなり、食べ過ぎや間食を防いでくれるためです。
チアシード自体は無味無臭です。
そのため、ジュースやスイーツなどに入れやすく、アレンジの仕方は豊富です。
しかし、一緒に摂取する食材や料理が高カロリーだとダイエット効果は見込めませんよね?
それをしっかり考えて、チアシードを摂取しましょう♪
1日の摂取目安以上は食べない
前述にもあったように、チアシードは決してカロリーが低いわけではないです、
1日の摂取量は、おおさじ1杯が目安です。
これ以上摂取してしまうと、太ってしまいます。
ダイエットや美容に良いからと、色々な料理に入れてじゃんじゃん摂取してしまうことはNGです。
チアシードのカロリーを知らなかった方は、今までたくさん摂取すればするほど良いなんて思っていたかもしれませんね。
今日から改めて摂取量を制限しましょう♪
今まで痩せないと感じていた人もきっと徐々に効果を実感するでしょう。
お湯で浸してはいけない!
最後にチアシードについて重要なことがあります。
それは、チアシードを膨らませる際に、お湯ではなくて水を使用するとういうことがポイントです。
実は、チアシードは40度以上の熱湯をかけてしまうと美容成分が壊れてしまうのです。
そのために、ホットティーやホットのミルクティー、温かい料理などには混ぜないでください。
アイスティーや冷たいデザートや料理と一緒に摂取するとその効果は最大限に発揮されます。
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