Q1・ギャバって何? |
ギャバ(GABA=ガンマアミノ酪酸)とは、アミノ酸の一種で、特に米胚芽に多く含まれています。「玄米素材ギャバ200」は特殊製法でギャバ強化しています。その量は何と玄米ご飯の120倍以上も含まれています。
大さじ1杯(約10グラム)の「玄米素材ギャバ200」には、25~30mgのギャバが含まれていますので、ストレス疲れの現代人に不足しているギャバを十分補うことができます。ちなみに、ギャバの1日あたりの必要量は10~20mgです。
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Q2・米ぬかって何?なぜ、米ぬかが玄米栄養成分そのものなの? |
玄米は生きています。したがって、酸化しません。また、蒔くと芽を出します。一方、白米は死んでいますので酸化しますし、腐ります。玄米の表面を包んでいるのが糠層(米ぬか)部分です。つまり米ぬかは、玄米の酸化を防ぐ力(=抗酸化力)となって、生命体を維持しているのです。
玄米から米ぬかを取り除いたのが白米です。つまり、玄米=白米+米ぬかということです。したがって玄米栄養成分は、米ぬかそのものなのです。
そこで、この玄米栄養成分のカタマリ、米ぬかをおいしくすることが出来れば、ご家庭にある白米にこのおいしい米ぬかをプラスするだけで、いつものご飯と変わらないおいしさの「お好み玄米ご飯」となるばかりではなく、ヨーグルトや牛乳、みそ汁に入れて「飲む玄米食」にもなるのです。
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Q3・ギャバがTVコマーシャルで注目されていますが・・・? |
現代人は、ナトリウムを摂る機会が多いので、そのナトリウムが体内に水分をよびこみ、血圧を上げる一要因となっています。
カリウムはナトリウムを体外に排出する作用があります。米ぬかは、ナトリウムが少なく逆にカリウムが非常に多くなっています。ギャバ含有の特定保健用食品が数多くTVなどで宣伝されています。
必要とするギャバ摂取量の1日当りの目安は、20mgといわれております。「玄米素材ギャバ200」大さじ1杯(約10グラム)には、25~30mgものギャバが含まれております。
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Q4・米ぬかで肌がキレイになるって本当? |
昔から「米ぬか美人」という言葉があります。
食物繊維、「米ぬか美人のもと」といわれているビタミンB群が豊富に含まれています。特にイノシトールとフィチン酸(IP6)が100g中に約10gもあります。この他、オリザノールやビタミンEの数十倍あるといわれているトコトリエノール、セラミド成分も豊富です。 | |
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Q5・食物繊維は毎日どのくらい摂れば理想的なの? |
厚生労働省が定める食物繊維の成人一日当りの目標摂取量は20~25gです。ところが、今の食生活では平均17gと必要量の80%しか摂れていません。その点、不溶性食物繊維が30%も含まれている「玄米素材ギャバ200」なら、良質の天然食物繊維をおいしく手軽に補うことができます。
「玄米素材ギャバ200」の1日の目安量は大さじ1杯10gで、この10g中に食物繊維が約3gも含まれています。この3gを補うことは体にとっては大変有り難いことになるのです。毎日の習慣の積み重ねはとても大切なことです。
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Q6・本当に、10グラムだけの朝食で大丈夫なの? |
玄米の約10%が米ぬかで、残りの約90%が白米です。この米ぬかを特許製法で焙煎・微粉末にしてありますので、わずか10グラムでも玄米ご飯2~3膳分に相当する玄米固有の栄養成分量を摂取することができます。
あわただしく時間のない朝食こそ、胃腸に負担のない「玄米素材ギャバ200」が最適です。この玄米素材ギャバ200を牛乳・ヨーグルトやみそ汁に混ぜるだけの「飲む玄米食」は、正に、わずか10グラムの朝食革命といっても過言ではありません。
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Q7・どうやって、米ぬかをおいしくすることができたの? |
玄米から精米された直後の新鮮な米ぬかは、もともと香ばしくおいしいものです。しかし、玄米から米ぬかだけを分離すると、栄養豊富な米ぬかはすぐ酸化・腐敗し、味が劣化してそれとともにヌカ臭が強くなります。
そこで、精米直後の新鮮な米ぬかから特許製法で油(味を悪くしている蝋成分を主に)を取り除き、焙煎・微粉末することによって、世界初の甘く香ばしい「玄米素材ギャバ200」をつくることに成功しました。
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Q8・米ぬかには、農薬が残っていないの? |
今のお米は農林水産省や生産者の研究と工夫によって、安心・安全を重視した栽培法となっています。「玄米素材ギャバ200」に使われている米ぬかは、農薬を使わない農法の産地・銘柄・栽培法・生産者が明確な米ぬかを鮮度管理しながら直接、焙煎・微粉末の製造工程にとりこみ製品化しています。
また当社でももちろん、定期的に分析センターで調査していますが、当然のことながら農薬は一切検出されていません。安心してお召し上がりください。
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Q9・本当に、これで元気体質をつくれるの? |
私たち日本人の祖先は、お米を主食とする豊な食文化を築いてきました。昔から伝承されてきたこの生活の智恵は、世界的にも高く評価されています。
ところが現代人の食生活は、逆に食の洋風化がすすみ、お米の消費量は年々減り続けています。昔から玄米が体にいいことは誰でも知っていることですが、私たち現代人にとって玄米を毎日食べ続けることは、そう簡単ではありません。
玄米ご飯の約90%は胚乳(白米)部分ですし、そのご飯には水分が60%含まれています。これに対し、この「玄米素材ギャバ200」には白米部分はなく、水分も約5%しか含んでおりません。このため、この「おいしい米ぬか」には、玄米のもっている各種栄養成分量が玄米ご飯に比べ約20倍も多く含まれています。その上、微粉末のため玄米ご飯の約3倍も消化吸収がいいのです。
ヒトが栄養を摂取する体の入口は(口ではなく)腸壁ですから、わずかな量でも消化吸収さえよければ、胃腸への負担もなく栄養をムダなく摂取できます。このようなことから、おいしい米ぬか「玄米素材ギャバ200」10グラムは、玄米ご飯250グラム(=10g×20倍)に相当する玄米栄養成分量を摂取できるのです。毎日、250グラムといえば大き目のお茶碗で2膳の玄米ご飯の量に相当します。でも白米部分はありませんので、カロリーはほんのわずかです。
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Q10・米ぬかってお米のどこの部分? |
米ぬかは、玄米を精米して取り除かれた淡黄色の皮の部分のことで、玄米重量比で10%内外です。玄米の栄養成分の大部分は、この米ぬかに含まれています。
お米は、東南アジアや日本の人々の大事な主食として、古来より栽培・利用されて来ました。お米は精米工程により、もみ殻・米ぬか・胚芽・胚乳(白米) に分離精製され食用に供しされています。白米では摂れない玄米の栄養成分量の95%以上が米ぬか・胚芽に含まれています。
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