- 毛穴ケアに使いたいピーリング種類別【メリット・デメリット】まとめ!
毛穴ケアに使いたいピーリング種類別【メリット・デメリット】まとめ!
この記事は約 6 分で読めます。66 Views
ピーリングって種類がたくさんありますよね。使ってみたいけど、どれがいいのかよく分からない…とお悩みではありませんか?
あなたの肌状態に合うピーリングを選ぶためには、使いやすさだけでなくピーリング化粧品にはどのような効果があるのかも知る必要があります。
ピーリングは使いすぎると肌にダメージを与えてしまいますが、肌ケアの1つの方法として定期的に行う事で毛穴に詰まった古い皮脂や角質を排除する事ができます。
今回まとめたピーリング種類別のメリットとデメリットを参考に、肌に負担をかけずに毛穴ケアやくすみを改善できる、あなたの肌に合ったピーリングをお選びください。
ピーリングの毛穴効果
ピーリングとは酸性の薬剤を使って皮膚の角質層を強制的に取り除く施術です。美容クリニックやエステでも出来ますし、自分でも化粧品を使ってケアすることが出来ます。
違いは薬剤の濃度。もちろん、クリニックなどで行った方が安全で高い効果が期待できます。ただ、通う時間がない、予算にも限りがあるという場合は、自分でできるピーリングを試してみるのもいいでしょう。
古い角質を取り除く
毛穴の悩みは、つまるところ皮脂と古い角質です。皮脂は保湿することで過剰に分泌されるのを防ぐことが出来ますが、角質は放っておいても取れません。
ピーリング化粧品にはフルーツ酸(グリコール酸、リンゴ酸、クエン酸など)が含まれています。植物成分由来のものが多く、作用が穏やかで肌に余計なダメージを与えずにケアすることが出来ます。
古い角質をピーリングで取ることで、毛穴はもちろん、他の肌トラブルの解消にも役立ちます。
ピーリング石けん
ピーリング石けんはAHA(フルーツ酸)などが含まれている石けんで、洗いながら古い角質を取り除きます。
メリット
特に難しい使い方は必要なく、洗うだけで角質が落とせることと、それほど刺激が強くないものが多いので、ピーリングが初めてという方にもおすすめです。2000~3000円くらいするので、石けん1個の値段としてはやや高めかもしれませんが、エステなどでピーリングをすることを考えたらかなり安価だと思います。
デメリット
ピーリング石けんは角質除去が目的なので、保湿効果はそれほど高くないものが多いです。肌が乾燥ぎみの方やデリケートな方は、洗った後の保湿をしっかりしていかないと肌が炎症を起こしてしまう可能性もあります。また、ピーリングをする必要のない、目の周りや唇などデリケートなところには泡がつかないようにする工夫も必要です。
ピーリングスクラブ
スクラブ洗顔料としてドラッグストアなどでも売られています。スクラブの力で角質を除去しながら洗うタイプです。スクラブにはパールやクリスタルなど、色々な成分が使われています。
メリット
洗い上がりもさっぱりしていて、石けんと比べると「しっかり落とせている感」があることでしょう。古い角質を洗い流すことで、肌色がワントーン明るくなり、毛穴も引き締まってくるでしょう。
デメリット
スクラブが肌を直接刺激するので、石けんと比べると刺激が強いということです。あまり使いすぎると、逆に肌にダメージを与えてしまいます。過度な刺激はメラニンの生成=シミという別の肌トラブルを招く可能性があるので、スクラブを使う時は優しく洗うことが大切です。
ピーリングジェル・クリーム
ジェルやクリームを塗ってマッサージするようになじませていくと、ぽろぽろと角質が剥がれ落ちてくるタイプのピーリングです。一番「ピーリングをしている感」のある化粧品とも言えます。
メリット
角質をしっかり落とすことが出来るので、スッキリ&さっぱり、使った後はまさに一皮むけた感じがします。
デメリット
やり過ぎると角質を取りすぎてしまうだけでなく、肌に負担をかけてしまいます。
ピーリング化粧水
コットンにつけて拭き取るタイプのピーリングです。拭き取り化粧水としてドラッグストアなどでも売られています。
メリット
軽く拭き取るだけで角質が落ちますし、クレンジングや洗顔だけで落としきれなかった毛穴の汚れまでしっかりと拭き取ることが出来ます。
デメリット
コットンで拭き取る時にゴシゴシと力を入れすぎてしまうと、肌に刺激を与えてしまいます。肌を擦りすぎないよう気をつける必要があります。
ピーリング美顔器
ピーリング機能のついた美顔器を使えば、自宅でエステをしている感覚でピーリングが出来ます。超音波を使って肌に振動を与えなあら角質を落としていきます。
メリット
ピーリング機能だけのものもあれば、イオン導入なども出来る美顔器もあり、毛穴ケア以外の美肌効果も高い機器もあります。
デメリット
美顔器の専用ジェルなどを使わないといけない場合が多く、割と高価な本体価格に加えて維持費がかかることが多いです。
ケミカルピーリング
これは化粧品ではなくて、酸性の薬剤を使ってピーリングする方法です。クリニックやエステで使うものよりもずっと低濃度で肌には優しいものですが、自分の肌にあったものを選ぶのが大切です。
メリット
フルーツ酸などを肌に直接塗るので、角質を落とす効果が高いのが特徴です。
デメリット
使用上の注意をよく読んで、肌の調子が良い時に行うなど注意しないと、肌への刺激が強すぎて、肌荒れを起こしてしまう可能性もあります。
【ピーリング体験談】
私が初めてピーリングを買ったのは、口コミで高評価のジェルタイプのピーリング(Cure)でした。よく分かっていないまま入浴中に使ってみると、顔がツルツルになったことに感動し、もっと使えばツルツルになると思い、ジェルを顔にくるくるする時間を長くして使ったことがあります。 確かに顔はツルツルになりましたが、しばらく顔のヒリヒリがおさまらず、もう使えないかも…と思ったことがあります。 使い方を間違えると私のような肌トラブルを起こしてしまいますので、くれぐれもピーリングの使い方には注意してくださいね。^^
まとめ
いかがでしたか?
ピーリングと言っても様々な種類がありましたね。肌に与える効果や強さも違うので、初めて使う方は、まずは石けんなど作用の穏やかなものから試してみることをオススメします。
ピーリングは確かに毛穴ケアに効果があるものですが、やりすぎるとかえって肌トラブルを起こしてしまいます。正しい使い方で肌に刺激を与えすぎないよう、気をつけてくださいね。
この記事をSNSでシェア