話題のバターコーヒーを試してみました
今日は休日、前々から気になっていた、デイヴ・アスプリー氏おすすめの、「完全無欠のダイエットコーヒー」こと「バターコーヒー」を試してみることにしました。
まずはコーヒーの調達
まずは最高のコーヒーを調達するべく、オーガニックで、品質管理が徹底されているスペシャリティコーヒー探します。特に「カビ」の生えたコーヒーに注意する必要があります。
コーヒーを飲むとたまに体がとてもダルくなったりすることがありますが、それはコーヒーに付着した「カビ毒」のせいかもしれません。コーヒーには度々自然発生のカビが生えることがあるので、コーヒーの品質についてはこだわったほうがいいです。
コーヒー豆の良し悪しは、焙煎されてしまうとわからなくなるので、生の状態で確認するしかありません。生の状態で目視しながら不良なコーヒー豆を一粒づづ、ハンドピックで選別していく方法になります。
うちの近くの「やなか珈琲店」北千住店。スペシャリティコーヒーを多数揃え、生の豆をその場で焙煎してくれる素晴らしいお店です。
とりあえず「1番品質管理されたオーガニックコーヒー」はどれですか?と店員さんに質問。ブレンド品だと品質のブレが大きくなるのでフレンド品は選択しないようにします。親切な店員さんが色々説明してた中から、自分の目で見て、コロンビア産のハンドピック選別されウォッシャブル洗浄された最高品を選択しました。
価格は100gで950円と結構いい値段ですが良質なコーヒー豆を手に入れることができました。
コーヒーの秘めたる効果
コーヒーは多くのポリフェノールを含みます。この「ポリフェノール」が痩せ型になるための「バクテロイデス門の細菌」を生成します。
良い腸内細菌があるか?で、ダイエットは決まるのです。良い腸内細菌が不足していると食べ物の渇望を起こさせ、不必要な脂肪を身体に蓄えてしまいます。
さらにカフェインはエネルギーを高めるだけでなく、脳内の炎症を防ぐ効果があり、認知機能の衰えを軽減します。アルツハイマー病の発生リスクを低下させるのに有効です。
東洋医学的には、身体の熱をとり、内臓を刺激し動きを活発にする飲み物です。
グラスフェッド(牧草飼育)バターとMCオイルの調達
次は最高のバター「グラスフェッドバター」、牧草で自然に育てられた牛の乳から作られるバターです。バターには酪酸塩が含まれているため腸が清められ、脳の炎症がただちに低減されます。牛は、自然に育てられたものと、穀物で育てられたものとでは、全く栄養価が異なります。
僕達が食べる物は、僕達が食べる物が食べる物まで注意しなければなりません。
成城石井、カルディ、ナチュラルハウスを廻るも売っていません。とりあえず今日は成城石井にあったAOCバター(原産地認定バター)で代用します。すぐさま楽天でフランス産のグラスフェッドバターを見つけ購入しました。国産のグラスフェッドバターもあるにはあるのですが、種類が少なく値段も高く、しかもバターコーヒーの影響か売り切れでした。
本物のグラスフェッドバターをお探しの方は、
が参考になると思います。
最後にMCTオイル。これも何処にもおいていないので、ココナッツオイルで代用します。
バターコーヒーを飲んでみた感想は?
ほぼ丸々一日かかってなんとか食材の調達を完了しました。それでは早速、バターコーヒーを作ってみたいと思います。
引き立ての高級コーヒー豆だけあって、香りが最高です!せっかくなので、まずはそのままブラックで。
柔らかい酸味としっかりとした苦味、めちゃくちゃ美味しい。正直このコーヒーにバターとMCTオイルを入れるのはもったない気が。
しかし、今回の目的はバターコーヒー。
成城石井で買ってきたAOPバターを入れてよくかき混ぜます。大さじスプーンで2回分ぐらい。デイヴ・アスプリー氏はよくかき混ぜることを推奨しています。氏はミキサーでブレンドしているそうです。