シミウスのホワイトニングリフトケアジェルはamazonで
有名スキンケア製品を販売している、株式会社メビウス製薬とは。
シミウスホワイトニングリフトケアは有名な商品ですが、その販売会社をご存知の方は、そう多くないのでは?シミウスジェルを販売している会社は「株式会社メビウス製薬」といいます。
メビウス製薬は、2006年7月に設立された「医薬品、化粧品、健康食品の製造業及び卸小売業」を行う株式会社です。
東京都港区に本社があります。
設立時の社名は「メビウスソリューションズ」でしたが、2013年7月にメビウス製薬へと社名変更をしました。
関連会社として、福岡県を拠点に活動している「株式会社エイトプラス」があります。
メビウス製薬の事業内容を一言であらわすと、「自社でオリジナル化粧品の企画を行い、それを協力会社と商品化して、インターネットや電話注文で販売している会社。
」実店舗はなく、インターネット販売を主としています。
シミウスジェルで有名な会社ですが、実はもう一主力商品があります。
その商品は「BBクリーム」実は、メビウス製薬は「BBクリームを日本で初めて開発した会社」としても名高く、BBクリームは楽天市場で「クリームファンデ部門256週第一位」「楽天オリジナルコスメ大賞4年連続入賞」と輝かしい実績を残している人気商品なのです。
メビウス製薬は、カスタマーサポートにもとても力を入れており、メールでも電話でも気軽に問い合わせが出来ます。
どのような問い合わせにも、土日祝日関係なく、年中無休9:00~21:00丁寧に対応してくださいます。
もちろん、電話での問い合わせはフリーダイヤルとなっております。
商品の品質はもちろん、こういった対応の良さもメビウス製薬の人気の秘密なのではないかと思います
目元にも使える優しい化粧品
特に年齢が出やすいパーツである目の周り。
シミやシワ、気になりませんか?だけど「目の周りへのご使用は避けてください」という化粧品が多いですよね?どうして目の周りに使えないんでしょう?それは皮膚の厚みに原因があります。
目の周りは他の部分に比べて4分の1から10分の1くらいの厚みしかありません。
皮膚表面の角質層は、お肌を外の刺激から守ってくれています。
その皮膚が薄いというのはバリア機能が弱いということ。
だから目の周りは外からの刺激に弱いデリケートな部分なんです。
だから「目の周りへのご使用は避けてください」というのは「眼もとには刺激が強すぎる可能性がありますよ」ということなんです。
ところが、メビウス製薬のシミウス ホワイトニングリフトケアジェルは「目元にも使えます」との表記が!公式のホームページにも目元のマッサージが紹介されているくらいお肌に優しい化粧品のようです。
敏感肌の方が愛用されているという口コミがあるのも納得です。
そのくらいお肌に優しい化粧品ですが、やはり目元はデリケートなもの。
優しく優しくマッサージしてあげましょう。
シミウスと日焼け止め商品の相性は有る?
オールインワンジェルのシミウスホワイトニングリフトケアジェルは、朝ジェルを塗ったあと拭き取らずにメイクに取りかかれます。
オールインワンジェルで肌を整えメイクする時に「ジェルと日焼け止めの相性」が気になる方もいると思います。
普通、オールインワンジェルはカスが出やすく、オールインワンジェルのあと日焼け止めを塗るとポロポロと剥がれたようになってしまいます。
ところが、シミウスジェルはマッサージもできるオールインワンジェルですので、カスも出ないので安心して下さい。
もちろん使用量や個人差はあると思いますが、私はカスがでて困ったことは一度もありません。
あと1つ、メイク時の不安要素は「ベタつきの問題」ですね。
「ジェル」と「日焼け止め」の相性が悪いとメイクの崩れる原因となってしまうので、相性のいいものを選ぶようにしましょう。
メビウスは「UV美容液」を販売していますが、このUV美容液はサラッとしていてベタつきにくいのですが、伸びがかなりいい日焼け止めなんです。
シミウスジェルは、保湿効果が高いのでその分重めの感じがあるジェルです。
シミウスジェルのあとにUV美容液を塗った場合「しっとりしているけど、ベタつかない肌」になります。
①シミウスジェルを塗りなじめせます。
②UV美容液を塗り重ねます。
UV美容液を塗り重ねた肌の方が、ジェルだけの肌よりセミマットの肌になります。
シミウスジェルとUV美容液は相性バツグンですので、メイク崩れの原因にはなりにくいと考えられます。
新旧シミウスジェルの違い
各種美容系ランキングで「マッサージクリーム部門の売り上げ」「オールインワン・シミ対策美容液の高感度調査」「美容化粧品の満足度」全てにおいて第一位の3冠の実力を持つメビウス製薬発売の美容液シミウスジェル(薬用ホワイトニングリフトケアジェル)。
未だ根強い人気を持つこのシミウスジェルですが実は2015年の1月にリニューアルしています。
容器自体の形状に大きな差はありませんがリニューアル後は若干サイズが大きくなっています。
基本的なテクスチャが「固め」というのと使用した感じ保湿力は旧新同じ。
ただ使用する方によっては新しいシミウスジェルの方がほんの少しだけ伸びが良いと感じる方もいるみたいですね。
決定的な違いとすれば有効成分の変更ですが、旧シミウスジェルに入っていたアラントイン・水溶性プラセンタエキス。
リニューアル後はグリチルリチン酸ジカリウム・プラセンタエキス。
というものになっています。
「グリチルリチン酸ジカリウム」はカンゾウ(甘草)という生薬に含まれる成分で、敏感肌やアトピー用の化粧品にも配合される成分でもあり、その特徴として消炎作用があります。
リニューアル後に商品自体が大きく変更したり、使用者の評判が大幅に上がったということはありませんが、今回のリニューアルはメビウス製薬の商品に向けた更なる改善の意欲ではないでしょうか。
シミウスがべたつきやすい人って
人それぞれ感覚が違うように、化粧品の感じ方もそれぞれ違ってきます。
なので、ホワイトニングリフトケアジェルを「ベタつきやすい」と感じる方がいてもおかしくありません。
オールインワンジェルのシミウスジェル。
オールインワンジェルの特徴は「ベタつきやすい」「乾燥しやすい」と思われていますが、オールインワンジェルのシミウスジェルの特徴は、ベタつきにくく保湿力が高いと言われています。
マッサージができるジェルで、そのため弾力も備えしっかりとした固めの質感ですが、私は使用してから一度もベタつきを感じたことはありません。
人それぞれ感じ方に違いがありますが、「ベタつく」と感じるのはどうしてでしょうか?ベタつきの原因長い時間、肌の表面にジェルが残っている場合にベタつきを感じてしまうのかもしれません。
肌の乾燥が肌の表面にジェルが残ってしまう原因かも知れません。
肌が乾燥し固くなると肌に水分が浸透しにくくなると考えられます。
なので、肌の中の水分量が正常になると肌自体にシミウスジェルが浸透しやすくなるので、ベタつきは少なくなると思います。
このような肌のベタつきの悩みは「シミウスジェルを使い始めたばかりの方」に多くおこる悩みのようです。
ターンオーバーを元に戻すためシミウスジェルでのマッサージを続けていくと、固く古い角質層が肌表面に押し上げられ剥がれていきます。
すると、肌自体が水分を浸透させやすくなるので、だんだんとベタつかなくなってきます。
メイク時にベタつく事が気になる場合は、夜だけでもシミウスジェルでマッサージするようにすると徐々にベタつかない肌に変わっていきますので、ベタつくからと諦めないで下さいね。
そうする事で、シミに対して効果がある成分が肌に浸透し、結果シミからの悩みから解放される事へと繋がるのです。