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南森町、大阪天満宮駅からわりと歩いたところにあるカフェ「dieci(ディエチ)」。

 

ここはとにかくおしゃれな店でした。

今まで行った中でも、とくに「おしゃれだな」と感じたカフェです。

雰囲気の良いカフェをお探しのあなたには、とっても居心地の良いものになるかと思います。

 

天神橋筋商店街から少し歩きます

ディエチは、なかなか行きにくいところです^^;

大阪の有名な商店街である天神橋筋商店街を抜けて、大阪天満宮を超えて、淀川から流れている旧淀川沿いまで歩く必要があります。

そしてその旧淀川沿いにあるテニスコート「南天満庭球場」の近くに、ディエチはあります。

 

▼これが外観です。

夜に行きましたんで、真っ暗ですね、すみません^^;

ですが、この外観を見ただけでも、ただ者ではない感がありますよね。むしろ、夜に行って良かったのかもしれません。

暗い中に、このように一面の窓から中の光が溢れ出ている光景は、なかなか美しいです。

 

有名な方が経営されているんでしょうか?

ホームページが見づらくてよくわからないのですが^^; かなりこだわりがあるのは間違いないです。

 

1階が雑貨屋さんになっていて、どうもセレクトショップ的にいろいろな商品を仕入れているようでした。

熱心に店員さんと話し込むお客さんもいらっしゃり、人気があるんだろうな、ということをうかがわせました。

 

▼こんな可愛いカバンも。買い物カバンに最適な感じです。

 

そして2階がカフェになっています

▼これが2階のカフェの内観です。

写真じゃちょっと伝わりにくいかもしれませんが、すごくオシャレなんですよ!!

写真の撮り方が下手だったかもしれません^^;

とにかく、行ってみられるとオシャレ感がわかると思います^^;

 

▼なんと言っていいのかわからない装飾ですが、おしゃれです。

なんとなく爽やかな雰囲気があるディスプレーですよね。

 

▼これはウォーターサーバーですね。

こんなおしゃれなウォーターサーバーは初めて見た(笑)

ウォーターサーバーって、どうしてもダサさが否めないのですが、こんなおしゃれなやつがあるんですね。

ここから出てきた水を飲んだら、めっちゃおしゃれになれそうです(笑)

 

▼ちなみに、出していただいた水です。

このガラスのコップの色って絶妙ではないでしょうか。

ただの水っちゃ水なんですけど、少し曇った暗い色のガラスのコップなんですよね。それでなんとなく、深海から上空を見上げたような、そんな曇った透明になっています。

すごく綺麗じゃないですか?

あまりに綺麗に思えて、ただの水に感動して写真を撮った私(笑)

 

▼外観もそうですけど、光の使い方が素敵なのかもしれませんね。

陰影があるというか、夜にお店に行ったからなのか、妙に感受性が強くなってしまったのかもしれません(笑)

 

ディエチの名物なのか? 能勢ジンジャエール

▼まずは飲み物から。

「能勢ジンジャエール」というジンジャエールです。

調べてみると、能勢酒造というところが、お酒と割る用に開発したジンジャエールらしいですね。

能勢の綺麗な水を使って作っているようです。

この能勢酒造は「柚子サイダー」とか「桜川サイダー」とか、いろいろ作っているみたいですね。どれも美味しそうです。

 

私はジンジャエールがすごく好きなんですよね。それもウィルキンソンの辛いやつ。

このウィルキンソンを初めて飲んだ時は、喉を抜ける強烈な刺激にびっくりして「俺の喉は大丈夫か?」と思いました。衝撃的すぎたので「苦手な味だな」と思ったのですが、あの喉越しを一度、味わうと「でもやっぱり、もう一口、あの刺激が欲しい」と、まるでジャンキーになったかのように、刺激を求めてしまう、危険な飲み物です(笑)

 

カナダドライの喉越しの良いジンジャエールの生ぬるい刺激に慣れてしまった方は、ぜひ挑戦してみてほしいですね^^

まあ、カナダドライの方も好きですけどね^^

 

さて、この能勢ジンジャエールの味はどうだったかというと、ジンジャーの辛さはありつつも、サイダーとしてはわりと甘い味付けでした。

私にはちょっと、甘すぎたかな、という感じです。

ウィルキンソン的なびっくり味を求めていたわけではないですが、ジンジャーの辛さを上手にマイルドにする甘さが加えられているな、と思いつつも、「刺激がほすぃ」とジャンキー癖から抜け出せず、ちょっと刺激が足りなく感じました。

辛いジンジャエールは苦手だけど、ひとくせは欲しいという方には最適な味かなと思います^^

 

ダリオール オ ショコラなど、こだわりのケーキ群

それでは続いて、ケーキに移りましょう。

ディエチのすごいところは、季節ごとにメニューを変えているところです。

四季折々のメニューが用意されているので、何回行っても食べ飽きないようになっています。

これは面白い試みですね。

「もう一回食べたいな」と思ってディエチに行っても、それが食べられないというリスクはありますが、店に行くごとに新しいメニューが展開されているなんて、ワクワクするじゃないですか。

 

お店側としても、リピーターを狙うには良い戦略かもしれませんね。

ただ、メニュー開発をつねにしていかないといけませんから、めちゃくちゃ大変ですね^^;

 

日本一有名な京都の日本料理店の「菊乃井」も、四季折々のメニューが出ることで知られていますが、菊乃井では社長自ら、メニューを考えているそうで、やっぱり日本のトップになろうと思ったら、そこまで苦労してやっていかないといけないのかもしれませんね。

 

ということで、私が頂いたのは、ホワイトチョコレートとブルーベリーのチーズケーキです。

甘味を控えたチーズケーキの濃厚な味わいに、ブルーベリーの甘さを足した口当たりの良いケーキです。トッピングされたアイスクリームもいいですね。

 

そしてもう一品。

ダリオール オ ショコラ。

ディエチの冬季限定の人気メニューだそうです。

チョコ好きの私としては、見た目で悩殺されそう。

中身にはトロットロのほっとチョコレートが。

たまんないっすね、これ!!

 

これは表面のサクサクとしたチョコレートの食感と、中のトロリとしたホットチョコレートを一緒に口に含んだ時の食感がいいですね。2種類のチョコレートを一度に味わえるお得感があります。

ホームページによると、バローナ社という会社のチョコレートを使用しており、注文を受けてから焼き上げているそう。

確かに、そうしないと中のホット感は出せませんよね。

私はコーヒーが苦手ですが、コーヒーを飲まれる方だったら、とくに相性が良さそうな味わいです。

見た目にも楽しめて、なんともナイスですね。

 

まとめ

ディエチはとにかくオシャレ度の高いカフェです。

上記のとおり、ケーキも凝っていて、デートスポットとしても最適だなと思います。

駅からちょっと離れているのが難点かもしれませんが、天神橋筋商店街の近くにありますから、商店街で飲食したついでに、時間潰しも兼ねて利用しても良いかもしれません。雰囲気を楽しんでもらいたいお店ですね^^

 

私はケーキを食べに行きましたが、お料理の方もとてもおいしそうでした。

今度はお料理を食べに行きたいなと思います!!

 

▼店舗情報

店名    ディエチ (dieci)
ジャンル  カフェ、ケーキ
TEL・予約  06-6882-7828
住所    大阪府大阪市北区天神橋1-1-11 天一ビル2F
営業時間   [月~木] 12:00~19:00(L.O) [日・祝] 12:00~19:00(L.O)
定休日   火曜日
席数    22席