二の腕(ひじ上)ブツブツの原因 ムダ毛はどう処理する?
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こんにちは!
ケナッシングの管理人、ケナ美です。
今日もご訪問ありがとうございます。
あなたの二の腕には肌色のブツブツはありますか?
私は昔、二の腕の自己処理をしていたときにこのブツブツにとても悩まされました。
もともとはつるつるだったはずの二の腕が、カミソリを使うようになってからブツブツができてしまうようになったんです。
でもムダ毛を処理しないわけにもいかないのでどちらがましかという選択を迫られることになりました。
ブツブツかムダ毛か…。
そんなのどっちも嫌ですよね。
ひじ下にはあまりできないのですがひじ上は皮膚が薄いせいかできやすいようです。
私と同じように二の腕のブツブツに悩んでいる方はいませんか?
どうしたらこのブツブツを治すことができるのか?
上手なムダ毛の処理方法はあるのか?
お話ししたいと思います。
二の腕のムダ毛ってどうやって処理していますか?
手っ取り早くカミソリで済ませている人が多いのではないでしょうか?
実はそのムダ毛の処理方法が二の腕のブツブツの原因だったらどうしますか?
二の腕にぶつぶつがあると誰かに見られた時に恥ずかしいから、どうしても隠してしまいがちですよね。
半袖を着るのもなかなか勇気がいったりして、それ自体がストレスになりかねません。
せっかく女の子に生まれたのだから思いっきりおしゃれを楽しみたいのにブツブツを気にしていたらもったいないです。
上手なムダ毛処理をしてブツブツから解放されましょう!
二の腕(ひじ上)ブツブツの原因は?
二の腕にあるブツブツが気になっているという人は多いと思いますが、病気ではないので安心してください。
実はこれ、一般的によくある肌トラブルなのです。
毛穴が角質で固くなってしまって小さなブツブツができてしまうのです。
それではブツブツができる原因を探っていきます。
ブツブツの原因その1 ■カミソリでのムダ毛処理 ムダ毛を処理するのに手っ取り早いのがカミソリですが、実はカミソリで処理をすると肌の一番上にある角質層が傷ついてしまうことがあります。 逆ぞりをしてしまうのが一番の原因なのでカミソリでの逆ぞりはやめましょう。 ブツブツの原因その2 ■乾燥肌 肌が乾燥すると肌の表面に水分がなくなり、角質が固くなってしまいます。 そうすると痒みが生じて爪でひっかいてしまうことになります。 爪でひっかかれた肌は傷がつき、さらに固い角質を作ります。 毛穴は特に固い角質でおおわれてしまいブツブツとなります。 冬でも夏でも保湿クリームを塗りこみ滑らかな肌を保つことが大切です。
二の腕を出すなら処理は欠かせない
冬は長袖を着る機会が多いので、二の腕のムダ毛は気にならないかもしれません。
でも春から夏にかけては汗ばむ日も多く薄着になります。
半袖やノースリーブを着る機会も多くなるでしょう。
女性の二の腕が好きな男性はとても多く、それだけでいい印象を与えることもできるくらいです。
女性も出すのなら自信をもって出したいですよね。
それなら二の腕のムダ毛処理は手を抜くことができません。
ひじ下やひざ下に比べると毛の濃さは薄いかもしれませんが毛穴はたくさんあるのでその分毛ははえています。
近くでみるとその多さに驚くと思います。
実際、満員電車で隣に立っていた女の人の二の腕が目に入ったらムダ毛がたくさん生えていて驚いたという男性の声を聴いたことがあります。
見られていないと思っていても、実は見られているものなのです。
だらしのない女性だと思われるのは嫌ですよね。
しっかりと処理をしておきたいですね。
処理の仕方も気をつけて
ムダ毛がただなくなればいいというわけではありません。
間違ったムダ毛の処理方法で逆にぶつぶつができてしまったり、色素沈着を起こしてしまったりすることもあります。
右手でカミソリを扱うのは慣れているのですが、どうしても右手のムダ毛処理をするのには左手でカミソリを扱わなければなりません。
これはちょっと難しい…。
慣れている右手ならまだしも、左手ではちょっとした手元の狂いで大きなけがになってしまうカミソリを扱うのは危険です。
私も左手でカミソリを使って肩の近くに傷を作ってしまったことがあります。
そのせいでしばらくノースリーブを着ることができませんでした。
ブツブツができ始めたのもカミソリを使いだしてからです。
負のサイクルに陥ってしまっていたのですね。
二の腕(ひじ上)のムダ毛処理方法
二の腕の自己処理にはトラブルがつきものですので、正しい処理方法で行いましょう!
綺麗な二の腕を手に入れたいのに間違った処理方法を行ってしまってはもったいないですよね。
私も自分で処理を続けていて困ったことになってしまったのでみなさんには私と同じような失敗をせずに綺麗になってほしいです。
それでは二の腕を上手に自己処理する方法をご紹介します。
自己処理するなら?
・トリマーや電気シェーバーがおすすめ!
カミソリでは深く剃りすぎてしまい肌を傷つけてしまいがちですが、トリマーや電気シェーバーなら肌を傷つける心配がありません。
肌に直接カミソリが当たることがないので肌トラブルとも無縁です。
二の腕は皮膚が薄いのでこういった刺激の少ないムダ毛処理方法が一番です。
・ときどきならカミソリもOK!
二の腕のムダ毛を処理する回数が少ない人は、カミソリを使用してもいいでしょう。
ただ、逆ぞりは絶対にしないようにしましょう。
毛を深く剃るということは皮膚も一緒に剃ってしまうということになるので気を付けなければなりません。
二の腕の裏側は特に敏感な部分なのでカミソリ負けをしてしまう場合は使用を避けましょう。
・やって欲しくない二の腕(ひじ上)の毛の処理方法
絶対にやってほしくないのは毛抜きで抜くことです。
毛抜きで抜くとしばらく生えてこないので後が楽なのですが、高確率で毛穴のトラブルを招いてしまいます。
ムダ毛を引っ張って抜くと皮膚が刺激を受けて赤くなってしまったり、ひどくなると毛嚢炎になってしまうこともあります。
毛抜きで1本1本抜くのもとても時間がかかるのでやめておいた方が無難です。
脱毛するなら?
他の部位に比べて二の腕のムダ毛は目立たないという人も多いと思いますが、それでも気になる人は脱毛することをお勧めしたいと思います。
皮膚が敏感な分トラブルが起きやすい部位ですし、自分で自己処理するにも剃り残しがあったり肌トラブルが起こったりとなかなか難しいのです。
家庭用脱毛器で手軽にできる部位でもありますし、エステサロンやクリニックでも短時間で行うことができる部位なので脱毛も考えてみてもいいかもしれません。
脱毛というと金額が高いイメージがあるかもしれませんが、意外とお手軽に行えるサロンも増えてきています。
自分で自己処理をするのにストレスを感じていたり、肌トラブルが起きてしまうことが怖い人はプロにお任せするのも一つの方法です。
綺麗に処理したいならどっち?
自分でカミソリを使ったり電気シェーバーを使ったり、トリマーを使ったりして毎日ムダ毛と戦うのって大変ですよね。
私も一日のうちのこのムダ毛処理の時間をもっと違うことに使えたらどんなの有意義だろうと考えたことがあります。
剃っても剃っても生えてくるムダ毛。
器用な人で自分でもきちんと処理している人もたくさんいると思います。
自分のやりやすい方法、楽な方法を見つけてチョイスすることも大切です。
負担にならないように楽しくきれいになれたらいいですね。
私のように面倒くさくなってしまったり、ストレスを感じたりしたら思い切って脱毛するのもいいと思います。
プロの手による完璧な施術はやっぱり自己処理よりも満足いくものだと思います。