ぎっくり腰の早い治し方!温めると冷やすで2倍痛みが違うぞ
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ぎっくり腰の早い治し方を教えてくれ〜!!息をするだけで『ウッ!痛いΣ(゚Д゚ υ) イタ!!』
ぎっくり腰になったら、温めた方が良かったけ? あれ? アイシングで冷やす方が良かったんだっけ?今、まさに突然と腰に傷みが走って動くことができない……
そんな状態であればぎっくり腰「急性非特異的腰痛」の可能生が高いですね^^;
管理人もぎっくり腰には1年に1回はなりますので、急性ぎっくり腰の発生直後の痛みや状況は良くわかります。季節の変わり目がかなりヤ・バ・イですね。
きっと腰の激痛から「助けてぇ〜、どうすればいいの?」という気持ちと、思いどおりにぎっくり腰の傷みで動かせない身体で頭の中は色いろな思いがまわっていることでしょう。
急性ぎっくり腰は、慢性的な腰痛やとは違って、手や足首をひねったときの捻挫と同じです。
腰の捻挫ですから、 まずぎっくり腰を治すために大至急取るべき行動は……?
更新:2016-11-12
ぎっくり腰の治し方!温めるor冷やすどっちだっけ?
捻挫の時の治し方は、
- 温めたほうが良いのか?
- 冷やしたほうが良いのか?
捻挫=患部を冷やす!!
捻挫というのは、筋肉の炎症ですからネットで調べてもらうとわかりますが、まずは安静とアイシングで冷やす対処法が一般的です。
ただ、管理人は最近は「温める方が早く治る」治し方だと感じています。
と、そんなことをお伝えすると、まさに今、急性ぎっくり腰に遭遇して激痛と戦っている方には、オイ!温めればいいのか?冷やせばいいのか?ぎっくり腰の治し方を早く伝えろ!とイライラしますよねm(__)m
急性ぎっくり腰の治し方は温めた方が良い!という根拠は後ほどご説明するとして、テレビで明石家さんまさんも言ってましたが、ぎっくり腰になると思ったら、痛いために前かがみなるところを、あえて「うぎゃー」とそらすことでぎっくり腰になるところを回避できるとか?
実際、お医者さんも「そのやり方正解!」と言ってたそうですが、さんまさんのレギュラー番組に穴を開けれないというプロ根性に脱帽です。
そんな痛みにとても耐えれそうもないので、まずは状況に応じての対処法をお伝えします。
急性ぎっくり腰の症状別対処法
- 患部をさわったときに患部があつく熱をもっているなら冷やす
- 患部をさわったときに患部がそれほど熱をもっていないなら温める
特に患部が熱を持っている症状は、とにかく一刻も早く、大至急に冷やしてください^^
傷みだけで熱をあまり持っていない場合は温めると早く治る傾向にあります。
ただ、これは応急処置で管理者のように慢性的になると辛い面があるので、2度とぎっくり腰にならないように信頼のおけるお近くの整体や病院にいかれることをおすすめします。
ぎっくり腰は温めた方が早く治る!?
世間の常識では「炎症=冷やす」ですよね。
プロのスポーツ選手でも捻挫や打撲=アイシングです。
管理人もぎっくり腰になったときは、とにかく炎症を抑えるために湿布や氷水などでアイシングをしていました。
ところが、知り合いに整体を営んでいるものがいまして、少しあら治療になるが「ぎっくり腰は温めた方が早く治る」と言うのです。
アイシングは痛みの感覚を麻痺させているだけ!!
常識を真っ向から否定するこの言葉に唖然としたのですが、なるほどの理論で納得しました。
この理論は「炎症=冷やす」のはなぜか?を理解するとスッキリします。
人間の身体は実に良く出来ています。
身体の悪い部分があると自然に治そうと勝手に働き出してくれます。
これを、自然治癒力といいますが、炎症も修復するために治そうと身体が作業をしているのです。
その作業のときに痛みが発生するようです。
- 冷やすと自然治癒力を麻痺させて治りが遅くなる
- 温めると自然治癒力を促進して治りが早くなる
つまり、冷やすことは身体が自然治癒力で治す作業のときの痛みを麻痺させているのです。だから自然治癒力を抑制させています。
逆に温めると自然治癒力を促進させるので身体の修復作業が早くなります。
冷やして自然治癒力を抑制させるのと温めて促進させる効果、どちらが早くぎっくり腰は治るか?
それは、温めて自然治癒力を促進させる方ですよね^^
ただ、冷やして痛みを麻痺させることができないので、温めることで自然治癒力は促進されさらに痛みは増えて、もっと激痛に絶えることになりますが^^;
ぎっくり腰を早く治す参考にどうぞ^^
ぎっくり腰になったら、コルセット!!
とうとうぎっくり腰になっちゃった(;_;)……と、泣いている場合じゃありません。
そんなときはコルセットを巻いて、悪化を防ぎます。
コルセットがない時の応急処置や正しい巻き方をご紹介します。
コルセットがない時、どうする?
コルセットがない時は応急処置として身の周りにある帯状のものを腰に巻き、痛い腰を固定しましょう。
- バスタオル →バスタオルを腰に巻きます
- サランラップ →サランラップでぐるぐる巻きにします
- Tシャツ →長袖のTシャツ、ぐるぐる巻いた後に袖をぎゅっと結ぶと安定感がアップ
- ビニール袋 →スーパーでもらうビニール袋(最近はなかなかもらえませんが)、大きめの袋を帯状に折り、腰に巻きます
他にも、風呂敷やズボンなど、腰に巻けるものなら何でもOK!
代用品で腰を固定したら、病院やドラッグストアのコルセット売り場へ!
このとき、くれぐれも走らないようにね。ぎっくり腰が悪化しちゃいます。と言うか走れたら軽いぎっくり腰。管理人の重いぎっくり腰は、息をするだけで痛くて、トイレにいくのも大変な状態になることがあります。
コルセットの正しい巻き方は?
コルセットは正しく巻いていなければ腰痛予防や腰痛改善の効果なし!ということで、コルセットの正しい巻き方はこちらです。
- コルセットを背中に回し、真ん中の1番太い部分が背骨にくるように当てる。
- コルセットの上半分が腰、下半分が骨盤下にくるように高さを調整、体にフィットする位置でコルセットを巻いてください。
病院でコルセットを作った方は、お医者さんの指示通りに巻いてください。
骨盤ベルトや幅の細い腰痛ベルトの場合は、ベルトを骨盤にひっかけるようにして巻きます。
巻くときはお腹を引っ込めて、軽く背伸びをすると体にぴったりフィット!
巻いた後に背中やお尻に隙間ができません。体に沿うようにしめたら、ベルトは斜め下方向で重なります。ベルトの両端がお腹でXに交わったら正しく巻けています。
コルセットのおすすめは?
コルセットは体にフィットするものを使ってください。
【市販のコルセットでは痛む箇所に合わせて選びます。】
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市販のものでは骨盤ベルトという名前で売られていることもあります。
ドラッグストアやスポーツ用品店でも試着用のコルセットが置いてあることがありますよね。服の上からでよいので、一度腰に巻いてみてください。
ぎっくり腰になった翌日はどうする?
コルセットはぎっくり腰の痛みがなくなるまで装着します。
なので、翌日以降も着けてください。
応急処置として市販のコルセットを使用したときは、早めに病院へ!
自分流ではコルセットの装着方法が間違っていたり、「 実はぎっくり腰ではなかった!? 」なんてこともありますから、お医者さんに診てもらいましょう。
ぎっくり腰の場合は、オーダーメイドのコルセットを作ることもあります。
我が家にもあります。