- 冬ダイエットこそが痩せる効果的な季節です!その方法3つを紹介!
冬ダイエットこそが痩せる効果的な季節です!その方法3つを紹介!
ダイエットは暑い季節にガンガン汗かいてするものだと思っていませんか。実は寒い冬こそダイエット効果アップの最適な季節なのです。じっくり読んで納得の冬ダイエットを始めていきましょう!
暑すぎるとバテてしまい、後でいいや~となりがちですが、ダイエットに必要なのは「代謝」です。実は寒い冬は代謝アップしやすく、ダイエットに向いている季節と言えます。お餅みたいにぷくーっと膨れた新年は避けたいですね。
ぜひ冬期休暇を大いに活用して、冬ダイエットに取り組んでみましょう。薄着になる春に圧倒的な違いが期待できるかも?!新しい年は、新しい自分に生まれ変わりましょう!
冬がダイエット効果No.1?!成功するための3つコツとは?
寒い冬はダイエットに向いていないし、寒いからランニングとかは・・・。という人も多いはず。しかし「ダイエット効果が一番出やすい時期が”冬”」だったとしたら、冬期休暇中が始めるチャンスです。
そこで今回は、冬ダイエットに効果のあるコツについて以下より説明していきますので、ダイエッターの天敵である正月太りの解消にも役立てましょうね。
では冬ダイエットに効果の3つのコツとは?
- 体温をキープする
- 食べたもの日記をつける
- 部屋でできる基礎体力作り
3つともそれほど難しくないコツだと思いませんか?
むしろ「こんなんで痩せられるの」と不安になってしまいそうですが、痩せることは激しい運動や○○だけダイエットのような食生活をすることではありません。では早速3つのコツを細かく確認していきましょう。
1.体温をキープする
人は常に体温を約36度にキープしようとしています。これは生きるための防衛機能なのです。そのため寒い時期には、体温が下がらないように頑張ってを上げようとします。この”体温を上げる”ことがダイエットのキーポイントになります。
体は体温を上げるためにカロリーを消費するのです!そして基礎代謝を上げることにも繋がります。ダイエットに重要なことは、体の基礎代謝を上げ脂肪になる前に消費させることです。
夏は気温が高いため何もしなくても体温は上がります。体の仕組みを使ってダイエットできるのは、寒い季節ならではなのです。しかし気をつけたい点が1つ。カロリーを消費するので当然!お腹が空きます。食べ過ぎには注意しなければいけませんね。
寒い季節は、布団から出ることも面倒で食べてゴロゴロなんてこともよくやってしまいますね。
ダイエットの天敵は”冷え”です。まずは体を冷やさないように、体を温める食べ物や飲み物、そして薄着でも暖かい服装や3首(首・手首・足首)などを温め体温が下がり過ぎないように注意しましょう。
2.食べたもの日記をつける
1日の食べた物を書き出してみると、余分なつまみ食いをしていたり、全く摂取量が足りていないことが分かります。ダイエットを成功させるポイントは、「自分がどのぐらい何を食べているか」これが重要になります。
♦寒い時期に注意したいことは?
- 体温を上げるためにカロリーを消費するためお腹が空く
- 体は脂肪をつけて体温をキープしようとする。
この2点です。
体の温度をキープするためには消費したカロリーを補う必要があります。そのためいつもより食事量が多くなりやすいという落とし穴も。そして常に低体温になると「命の危機だ!!」と体が勘違いをして、温かい”脂肪”という名のお布団で低温外気から体を守ろうとします。ここまで来ると頭ではダメだよ!と分かっていても、脂肪になりやすい高カロリーな食べ物を好んで食べるようになります。
無意識のうちに食事量が増えていることやカロリー過多になっていることに気がつくためにも、食べた物を記録する習慣をつけましょう。
3.部屋でできる基礎体力作り
寒い季節に外で運動を始めようと思っても、つい億劫になりがちです。ここは頑張らずに部屋でできる運動をしましょう。ガンガン動いてダイエットするのではなく、脂肪を燃えやすくするために基礎代謝を上げる体力作りをします。
ここで基礎代謝を上げておくと、暖かい季節になった時に、脂肪が燃えやすく意識しなくてもダイエットできているなんて嬉しいことも。
代謝を上げるには、無理のない程度の薄着で体を動かすようにします。意図的に体を冷やして、体温を上げることでより代謝を高めることができます。ストレッチや軽い筋トレも良いですが、女性らしいしなやかな身体には「ヨガ」がおすすめです。
ゆっくり体を伸ばすためストレッチ効果もあり、アクロバティックな動きもないため室内で十分できます。
さて、ここまでは冬ダイエットに効果的な3つの方法をご紹介しましたが、やはり、どれも長続きしそうもないわ?っていう方には、ヨガなどの運動もしなくていい飲むだけのダイエットサプリメントがオススメです。
冬ダイエット郊外運動編
「目標マイナス5kg!」。でもその目標のためにウォーキングなど外で頑張る運動を取り入れていませんか。寒い時期の外での運動は挫折する原因にもなります。暖かい季節に向けて、体の基礎体力をつけることから始めましょう。
実は、一番の痩せ時期でもあるが冬のダイエット法なんです。是非、あなたも春に差がつく効果的なウォーキング・ダイエットにチャレンジしませんか?
また、・・・ラジオ体操も効果があるのでやってみましょう。
たかが国民体操だと思っていませんか。実は「ラジオ体操ダイエット」という言葉があるほど効果的な体操なのです。
ちなみにですが・・・。私はラジオ体操を毎朝やっています。痩身というよりも肩こりを治すことを目的に始めたのですが、伸ばす・曲げる動作をしっかり意識して行うと意外と疲れるものです。
結果としてたった1ヶ月で服にゆとりができました。肩こりも改善されダイエット効果もあり、これをきっかけに筆者の周りではラジオ体操愛好者が増えました♪
まとめ
いかがだったでしょうか。
ダイエットの天敵は”冷え”です。そのためには今回ご紹介している3つコツが重要という事でしたよね。
その1つが体を冷やさないように、体を温める食べ物や飲み物、そして暖かい服装などで体温を下げないように注意が必要という事でしたね。そして2つ目は、体が冷えるとカロリーを消費して脂肪をつけようとするため、高カロリーな食事が増えてきます。よって1日の食べた物を書き出していくことで、食べ過ぎを防止する必要があるでした。
そして最後は、冬は基礎代謝がアップしやすい時期でもありますので、少しでも代謝を上げておくことで暖かい季節になると、少ない動きでも自然と脂肪が燃やせるカラダと変わってきますので、部屋で手軽にできるヨガやラジオ体操などで基礎代謝を上げていきましょう。
”あなた”も新しい年は、しっかり冬ダイエットに取組んで新しい自分に生まれ変わりましょう!
▼FacebookやTwitterをフォローいただくと最新情報をお届けいたしますので、ぜひフォローをお願いします。↓ ↓ ↓
この記事をSNSでシェア
この人が書いた記事
ディズニークリスマスで混雑を避ける具体的攻略法5つとは?
ダイエット停滞期のイライラからあなたを脱出させる5つの方法!
この季節のお弁当を食中毒の危険から守る7つの対処法
【初めての海外旅行】空港国際線で戸惑わないための6つポイント
関連記事
ソファーベッドはホテルでも大人気!寝心地良いベッドの選び方4つ
家具選びはコレ!おしゃれでアンティークなアイアン家具おすすめ6選
『冬バテ?』バテるのは夏だけじゃない!原因と3つの対策
お腹パンパン!便秘のなぜ?3つのハテナと解消方法考えよう
早春の千葉・南房総はフラワーバラダイス!花摘みスポット5選
大学生の一人暮らしの食費はいくら?賢く節約するコツを大公開!