目的の日までに少しでも痩せたい!
夏までに痩せたい!来月みんなで海いくからそれまでに痩せなきゃ!大好きな人にだらしない体見せられない!!けど、もう時間がない!!!!!諦めよう…。
いやいや、人間やろうと思えばなんだってできます!!
夏休みの宿題を学校が始まる直前に急いでやったあのころを思い出しましょう!
もっと前からしっかりと計画的にダイエットをしていれば・・・なんて思ってももう遅いんです!
少しでも時間があるなら、精一杯努力してみましょう!
そこで今回は目的の日まで時間がなくて食事制限だけじゃ痩せられない!という皆さんに地獄のトレーニングと食生活を紹介しましょう!もちろん、体を壊してしまっては肝心の目的の日に遊びに行けなくなっちゃいますから、自分でしっかりと健康の管理はしましょう!
過酷な生活は覚悟する!
体重を計画通りに減らしたりする人たちのスペシャリストがアスリートたちです。
ボクサーや、競馬の騎手などは誰もが知る体重管理、のスペシャリストですね!
なんといっても試合やレースの度に体重を目的の数値に合わせなければいけないんですから!
夏までに痩せたい!って思ってるあなたはアスリートになった気持ちでこの地獄のトレーニングをしなければいけません!目的の日までは過酷な日々が続くことを覚悟して下さい!途中で諦めてしまっては報われません!テーマソングはロッキーのテーマで頑張りましょう!
なんとしても体重を落とし、ベストな体型に少しでも近づけて目的の日を迎えましょう!!
もちろん、アスリートの方は普段からのトレーニングや、積み上げて来た生活習慣などによって鍛えられています!自分自身の体調管理をすることが大前提であることを忘れないでください!
では、ここから体重管理、体型管理のスペシャリストであるアスリートの中でも過酷な減量をしていることで有名なスポーツと、その方法をご紹介していきましょう!
ボクサーの減量
無理して運動!低カロリー高タンパクな食事摂取!!
・食事は1回500kcalに制限
・1日1500kcalまで
・空腹は水で我慢(糖分を含むものはもちろん、牛乳もNG)
・無理してでも歩く、走る
・腹筋、腕立て、ストレッチを毎日欠かさない
ボクサーの方は過酷な減量を強いられることで有名ですね!
試合の度に体重を落とし、調整しているわけですから。
ボクサーの方の減量は、最低限しか水は摂らず、食事も低カロリー、高たんぱくの食事を少しだけ摂り、あとはずっとランニングやスパーリングといったトレーニングに励むのです!早起きして走る、夜はジムトレーニング!これがボクサーのトレーニングの基本です!
急激に痩せる方法としてはありかもしれません!
体重を落とすだけなら、食事を減らして運動をすれば間違いなく体重は落ちる訳ですから!
また、それでも体重が落ちない場合、彼らは体を毛布でくるんでトレーニングに励むようです。さらに、ボクサーは水分補給でさえも最小限に抑えます!さすがにそんなこと一般人がやったら倒れちゃいますので、実践しない方がいいと思います!
一般の方でも出来そうなボクサー風トレーニングとして、「運動を少し無理してでもたくさん行い、低カロリー、高たんぱくの食事を続けること」これをおすすめします!
1ヶ月続けてやったときには体に信じられない変化が起きているかもしれません!
ボクサー 減量方法 ボクサーの減量方法を解説します。プロボクサーがどのように体重を落として痩せるのかをわかりやすく伝えます。 ボクサーの減量方法 ボクサーの減量は、 激しいトレーニング + 食事制限 + 直前の水抜き です。 スポンサードリンク トレーニング 試合がまだ決まっていない通常の日は、朝のロードワークと夜のジムワークで汗を流します。 ロードワークはボクサーにとって必須で、30-60分は…
ボディビルダーの減量
食事はタンパク質とプロテイン!加えて筋トレ+有酸素運動で脂肪燃焼!!
・食事は基本タンパク質
・プロテインを飲む
・負荷の強い筋トレ
・有酸素運動で脂肪燃焼
ボディビルダーというと筋肉ムキムキであまりダイエットとは関係ないように見えますが、彼らはいつもダイエットと共に生活しています!彼らもまた、減量のスペシャリストなんです!
食事は基本タンパク質そしてプロテインを飲んで筋力トレーニングと有酸素運動!
説明するとこれだけです!単純ですが、ものすごく過酷です!
でも食事の量は普通でいいんだったら楽なんじゃ?と思いますよね!
しかし、食事がタンパク質のものばかりということは、ほとんど味のない食事を続けなければいけないということです。これって想像してみてもかなりきついですよね!さらに、ろくに食欲が満たされてない状態でのトレーニングですから。ほんとに自分を追い込める人にしかできないことです!
しかし、ボディビルダーの方のように自分を追い込んで減量ができたら痩せるだけでなく、筋力トレーニングによってメリハリのあるボディを作り上げることができるはずです!
騎手の減量
レコーディングダイエットが必要不可欠!
・固形物をとらずに水分のみの騎手もいる
・無理してでも歩く、走る
・とにかく汗をかく
・ダイエットの記録をつける
騎手の方も競走馬に乗ってレースに出る為に過酷な減量、体重維持をしているのが有名ですね!
彼らの減量方法はボクサーの方々と似ているのですが、ボクサーは1試合終わると次の試合までに期間があります。しかし騎手は毎週レースに出ています。減量という過酷な生活に常に追われているんです!
彼らは日々の自分の体重を把握しておかないといけないので、毎日体重を細かく記録し、調整しているのです!この方法はレコーディングダイエットとも言われ、記録するだけで痩せる!なんてことも言われています!
食事はほとんどとらずに、水分だけとって、とにかく汗を流す!これが急激に痩せる究極のダイエットかもしれません!
騎手の方の中には汗をかくために5〜6時間サウナに入りっぱなしなんて方もいるようです。しかし、これは洗練されたアスリートでさえも耐えるのが難しいことで、ましてや一般の方がこんな方法をやったら間違いなく倒れます。最悪命の危険も考えられます!
ですから、食事の量を減らし、すこし無理して運動、その記録と体重の記録を毎日欠かさずつけることで、調整していく!というのがいいかもしれませんね!
過酷なトレーニング
過酷なトレーニングには一体どんなものがあるのか?
もちろん全く同じ様にトレーニングすることはできないかもしれないけれど、試しにダイエットに取り入れてみるといいですね!
サーキットトレーニング
複数の運動を連続して行うことで、全身の筋肉に満遍なく負荷を掛けることができるトレーニング法
有酸素運動と無酸素運動を交互にとぎらせる事無く行う鉄人的トレーニング!
30秒〜60秒で種目を変えるのがいいです!
例えば
腕立て→ジョギング→腹筋→ジョギング→背筋→ジョギング
といった具合に連続して運動を行います!
これ、やってみるとかなり過酷です!
しかし、短期間で痩せる為には非常に効率的でもあるので、是非お試しください!
トリプル腹筋
体の傾きを1回ごとに3段階調節しながら行なうのが「トリプル腹筋」
腹筋を割りたい人、腹筋を硬くしたい人、ぽっこりお腹を解消させたい人にオススメのトレーニング!
1,上体を起こし、膝を立てた姿勢(角度90度)で足を固定します。背筋を真っ直ぐにする
2,体を後ろに45度ほど倒し、すぐに起き上がります。腹筋にしっかり負荷をかけてあげるために45度ほどは倒れるようにしましょう。
3,2のときの角度よりさらに深く上体を倒し、すぐに起き上がります。
4,3のときの角度よりさらに深く上体を倒し、すぐに起き上がります
2~4を1セットとして10回繰り返してみましょう!
かなりきついです!でも切羽詰まったあなたならできるはず!!
いろいろなトレーニング