これで大丈夫!エステの勧誘に備えて知っておきたい5つのこと

    エステには勧誘がつきもの。
    と言うと不安になってしまうかもしれません。

    過去には、数十~百万円くらいの契約を迫ったり、
    高額な化粧品を買わせようとしてトラブルになるケースがありました。

    現在は法律が厳しくなってきているのでそのようなケースは少なくなってきているとはいえ、
    残念ながら未だ存在するのは事実です。
    また、法には触れないものの、しつこい勧誘に嫌になって、通うのを止める人もいます。

    しかし、それを聞いて心配ばかりしても良いエステは探せませんので、
    まずはエステの勧誘について、以下の5つのことを覚えておきましょう。

    勧誘されるのではないか?と心配し過ぎないこと

    勧誘されることを過剰に心配し過ぎると、例えそこが優秀なエステであったとしても、
    エステティシャンがほんのちょっとアドバイスとして勧めたことですら、
    「勧誘」と受け取って身構えてしまい、拒否反応を示してしまう人がいます。

    実際エステでは、今受けようとしているコース以外のコースも勧めてきたり、
    化粧品を勧めてきたりします。
    しかし、それだけでは悪質な勧誘なのかは判断できません。

    その行為を「勧誘」と思いこんでしまうのか、オススメされているのか、
    判断する必要があるわけですが、あなたの心の状態によっても受け取り方が変わってくるでしょう。

    あなたが今後も通う気満々なら、オススメされていると感じるでしょうし、
    最初から通う気もないなら、勧誘されていると感じるはずです。

    しかしそこで全てに拒否反応を起こしていては、
    本当に良いコースを見逃しまう
    ことになります。

    エステティシャンが、本当に効果的だと思っているから勧めている場合、
    それをあなたの思い込みで断ってしまうのは勿体ないですよね^^;

    最近は、そのように受け取られて不快な思いをさせないように配慮して、
    紹介程度にとどめるエステが増えています。

    大切なのは、「紹介」なのか、「提案」なのか、「勧誘」なのか、冷静に見極めることです。
    「勧誘」と決めつける前に、まずは話を聞いてみましょう。
    その後、自分には何が必要なのかを判断して下さい。

    そして要らないと判断してそのことを伝えたのにも関わらず、
    しつこく迫るケースこそが悪質な勧誘ではないでしょうか?

    口コミ・評判は参考程度に

    ネットで調べてみると、同じエステでも勧誘は少なくてよい感じだったという人もいれば、
    勧誘がきつくて嫌だったという人もいます。

    そもそも、“勧誘”に当たるのかどうか、受け取り方は人それぞれ。
    誰が見ても”勧誘”の場合もあれば、自分にだけ”勧誘”と感じることもあります。

    なぜそのようになるのか?というと、担当のエステティシャンの言い方であったり、
    先ほども言ったように、勧誘に身構えていることで、勧誘に敏感になっていたりするからです。
    ちょっと別もコースや化粧品を勧められただけで”勧誘”と思ってしまうわけですね^^;

    そして、口コミというのは、お客さん側からの視点で語られることばかり。
    逆に、エステ側がお客さん側のマナー違反に苦慮していることも多いのです。
    いわゆる「モンスター○○○○○」みたいなやつですね^^;
    エステ側がお客さんへの苦情をネット上に書き込むことはありませんが、
    マナー知らずのお客さんがエステの誹謗中傷を書くことは大いにあります。
    そして自己中心的な意見をエスカレートさせてしまうんですね。

    例えば、脱毛エステで「日焼けをしている場合は施術はできません」と明示しているにもか関わらず、
    日焼けして行ってお断りされたことに対して、「予約取って行ったのにドタキャンされた!」とか^^;

    口コミを参考にしようと思っても、これでは何を信じたらよいかわからなくなりますよね^^;

    口コミには、利用者の善意、悪意、やらせ、嫌がらせ、色々な思いがあります。
    一見正しい意見に見えても、客観的によく見てみるとおかしなことで文句を言っている人達もたくさんいて、
    それに気付かない人達がうなずいてコメントしている場合もあるんですね^^;

    なので口コミをそのまま間に受けると、あなたもその意見に流されてしまいます。
    実際はどうなのか判断できなくなってしまうので
    口コミはあくまで客観的に、参考程度に見るようにしましょう。

    明らかに悪い意見が多すぎる場合はエステ側の対応が悪かったりするケースもありますが、
    良い意見もある場合は、体験してみて、自分で見て感じて判断した方が確かですね^^

    要らないと思うなら、きちんと断る

    エステで勧められた商品やコースを購入したくない、契約したくない理由に、
    金銭面を挙げる人も多いと思います^^
    効果があるのはわかるけど、やっぱり高い買い物ですからね。
    できることなら全ての施術を受けた方が良いのは当たり前です^^;

    でも、買うつもりがないのに勧められると、何を言われても勧誘と受け取ってしまいます。
    なので、きちんと断る勇気を持ちましょう。

    「それは結構です」
    「考えておきます」

    と、一言いうだけで引いてくれるところはたくさんあります。
    「強く言うのが苦手」という人でも、ほんのちょっと、この一言でいいんです。
    それだけで勧誘を受けている感覚から解放され、気持ちが楽になりますよ^^

    ただし、一概に全てのエステがそれで理解してくれるとは限りません。
    何度断ってもしつこかったり、今すぐの契約を迫るようなら、
    そのエステは通うべきではありません^^;

    良心的なエステは、”要らない”と言えばそれ以上勧めませんし、
    “考えておきます”と言えば、きちんと考える日にちを与えてくれます。

    いずれにせよ、きちんと断れる人の方が、
    言われたことに対して「勧誘」と受け取らないことが多いですね^^;
    実際、「勧誘がしつこい」と口コミでよく言われているエステに通って満足している人がいるのも事実ですから^^

    しつこく当日契約させられそうになったら、止めておくこと

    体験コースのエステに行くと、たまに、

    本日中に契約すれば特別価格で提供します。

    というエステがあります。
    そのようなサービスを提供すること自体はよいのですが、
    しつこくに勧めてくる場合は、そのエステはやめておいてもよいでしょう。

    なぜなら、そこには技術への自信のなさが表れているからです。
    他と比べられたら困るから、値引きというやり方で交渉してくるわけですね。
    または、ノルマが課せられていてそのように言ってくる場合もあります。

    どちらの場合も、お客側にとってはメリットはありませんよね^^;

    良心的で技術に自信を持っているエステなら、
    きちんと考える時間を作ってくれます。

    絶対に止めておいた方が良いとは言いませんが、
    一つの目安にしても良いと思います^^

    エステに通う目的ははっきりさせること

    これは一番大切なことです。
    目的を明確に持っていると、どこまでが必要なのか、
    気持ちがぶれずに判断できるので、要らないものはきちんと断れるからです。

    自分の目的と違うものを勧められているのなら、

    「いらないです」
    「結構です」

    と、はっきり言ってしまって構いません。
    そしてあまりしつこいようだと、

    「しつこいです」

    と言ってもかまいません。

    しかし、どうしても言える性格ではないというのなら、
    契約を破棄できるクーリングオフ制度という制度もありますので、
    最悪の場合はそれを利用して、後日契約を破棄しましょう。

    しかし、それではあくまでもエステ側がしつこく迫る場合だけにして下さい^^;
    毎回それで断るのは、マナーというか、モラルの問題になると思いますので、
    きちんと断れる自分を作るのも大切ですからね^^

    目的を決めることはそれ以外にも大切な理由がありますが、
    それは勧誘と関係ないので、また次回書きます。

    以上の5つ、エステの勧誘に対して心配になったら思い出してみて下さいね^^

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