自己紹介

オーガニックが大好きな個人起業家のための
ドイツ在住売上アップコンサルタント

レムケなつこのオーガニック起業ストーリー
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+++実績+++


■製品開発
- ドイツ食品研究所でオーガニックベビーフードの開発(ドイツ国研究助成金獲得)
- ドイツにてオーガニックスキンケア製品開発

■セミナー
- 慶應義塾大学 経済学部 農業経済論「オーガニックコスメの可能性」
- ドイツ、デュイスブルクこども日本語クラブでんでんむし 「オーガニックの真価を学ぼう」
- ドイツ、シュツットガルト日本人会 教養講座 「オーガニックってなに?」
- オンラインオーガニックビジネスセミナー

■コンサルテーション
- オーガニックに関わる個人事業主様のコンサルテーション
- 事業コンセプト作り、売上アップのための仕組み化
- 商材提供、企業訪問同行、企業斡旋など

実績(一部):
 ・ハーブ・アロマのお教室
・サロン
・アロマセラピースクール
 ・オンラインショップ
 ・料理教室
 ・植物療法コンサルティング
 ・オンラインレッスン
 ・植物セラピー
 ・農家
 ・講師
 ・保育施設



■レッスン
・オーガニック全般
・オーガニックコスメ
・オーガニック認証
・オーガニックフード
・バイオダイナミックス農法
・オーガニックコスメ選定
・オーガニック起業家としての軸作り
・オーガニックストーリー作り
・月商50万円を超える起業家になるための仕組みづくり


■スクール主宰
ドイツビオアカデミー(2017年9月開講)
・オンライン・オーガニックお料理教室
・オンライン・手作りオーガニックコスメ教室



■連載
・メディア「発酵美」
・シュツットガルト日本人会会報2017年



■ツアー企画・調整
《日本初》オーガニックに特化した
HISビオ(オーガニック)トリップ現地ナビゲーター
http://eco.his-j.com/html/biotrip/




+++主な学歴・資格+++

- 慶應義塾大学経済学部卒(在学中、米国交換留学)
- ドイツHohenheim大学院農学部オーガニックフード・チェーン・マネージメント卒(ドイツ学術交流会DAAD奨学生)


+++主な職歴+++

- JICA青年海外協力隊@ボリビア。母子栄養改善を目指した大豆料理教室を開催し、のべ1500人の女性を研修。現地ラジオ放送局でパーソナリティーをもち、食育活動。農民を対象とした副収入研修の実施。
- 国際開発コンサルタント@メキシコ。JICA女性起業家支援プロジェクトにJICA専門家として従事。
- ドイツで就職・起業


+++インタビュー・メディア+++

- YouTubeインタビューShikiStyleFile「ゲスト: オーガニックビジネスコンサルタント・レムケなつこ」


- ハピゴト「オーガニックの真価を学び、公平な絆へつなぐ レムケなつこさんインタビュー」

- インディゴマガジン「協力隊としての経験からオーガニックの世界へ ー ドイツでの挑戦」

- YouTube動画ShikiStyleFileゲスト出演「ビオホテルツアー。ドイツのビオホテルはどんなところ」



+++レムケなつこのオーガニック起業ストーリー+++


2005-2007年までJICA青年海外協力隊として、南米ボリビアの保健局で2年間活動しました。

管轄地域にあった医療施設36か所で働く医療関係者と住民にヒアリングをして、健康にかかわるニーズ調査を行い、その結果に基づいて予防医療プロジェクトを作って実施していました。

この調査から見えてきたことがありました。乳幼児死亡、栄養失調、結核、HIVエイズ、アルコールやドラッグなどのへの依存症と、国内では目新しい病気であったり、他県と比較して患者数の割合が圧倒的に多いという統計結果を目のあたりにします。その理由を知りたくて、地元の人や同僚と日々話をしているうちに、ある一つの共通点に辿りつきました。

それは、毎年何万とこの地域に出稼ぎにくるアンデス山脈出身の貧しい日雇い労働者とその家族たちの存在でした。

私が活動していたサンタクルス県は国内で最も経済発展をとげた地域だったのですが、その経済を支える骨幹産業が農業で、その経済繁栄に欠かせない存在とされたのが、この貧しい出稼ぎ労働者の安価な労働力でした。

民間の契約者の「お金持ちになれる」という甘い言葉に騙されて連れてこられると、実際に働く農地では日当がでるだけで安全な水、トイレ、医療や教育といった生きるために必要な基本的なものへのアクセスが全くない環境で暮らすことを強いられます。ひどく不衛生なテントで暮らすため病死する人も毎年でる状況でした。

宿泊施設、食事、保険ももちろんカバーされない。支給されるものといったらコカやアルコールだけで大人も子供も学校に行かずに毎日休みなしで14時間ギラギラ働かされるという状況でした。

一時雇用されている契約期間の収穫期が終わると帰郷できるのかというと実はそうではありませんでした。日当しかでないので貯金ができず、帰郷のための交通費がでない。仕方なく残って仕事を探すが、結局見つからずまた翌年の収穫期にまた一時雇用される。

こういう搾取構造の中で、ドラッグ、アルコール、売春に依存していく---そういう退廃と搾取の悪循環に何十年も身を置いている人々でした。

この地域で栽培されていた大豆・サトウキビのほとんどが他国へ輸出されていきます。大豆は先進国の家畜の餌として、サトウキビは 外国の精製糖企業に売られていきます。調べたら日本でも約6割は海外から原料糖というかたちでサトウキビを輸入しているんです。


そうか、

これは遠い世界で起きていることではないのだな。



私たちが何気なく日頃スーパーで買う砂糖、お菓子や砂糖が入った加工食品を消費することで、こういった搾取と退廃の構造を支えているのかもしれない。つまり、誰かの苦しみのもとに私たちの食卓に食事が並んでいるのではないか。

この世界の不条理をどうにかしたい、このビジネスの仕組みを根こそぎ変えていきたい。その打開策となりうるオーガニックに目覚め、オーガニックビジネスの専門家となるためにドイツの大学院で本格的にオーガニックの勉強をしました。

2016年夏にオーガニックビジネスに関わる友人が日本からドイツに視察にきてくれた際に、日本が未だにオーガニック後進国であることを知り衝撃を受けました。


より多くの人にオーガニックの素晴らしさや真価をお伝えしたい、オーガニック先進国ドイツより日本のオーガニックビジネスを盛り上げたい、消費者心理を利用した名ばかりのオーガニック製品ではなく本物をお届けしたい、そんな想いでオーガニックビジネスコンサルとして活動し始めました。


ところが、

起業して数ヶ月間、女性起業コンサルの下でがむしゃらに行動し続けるも、

意味のわからない集客ばかりをさせられ結果、売上は0円。


辛かった。


情けなかった。



想いだけでっかちで結果に全く繋がっていかない。


OL時代の貯金にも限りがあったのでこのまま売れない起業家になったらどうしようって毎晩一人震えてました。


それでもね、行動しないことが嫌で色んなことに投資し続けてたんですよ。通信スクール、講座、起業コンサル。軽く100万は使ってましたね。


でも、結果、収入0!毎日めっちゃSNS頑張ってるのに。




そんな自分から変わりたくて女性起業コンサルの元を離れ、


ビジネスの仕組み化やオンリーワンのポジショニングの作り込み方を学び、

2ヶ月後には月商106万円を達成。



その後も右肩上がりの売上をキープするようになり、


今では、様々な新規事業を立ち上げられるほどの経済的、時間的自由を得ています!



オーガニックビジネスは普通のビジネスとは性質が異なります。



オーガニックは、環境保護や安全という巷でよく言われる狭義からは見えてこないようなたくさんの可能性を秘めているのをご存知でしょうか?


オーガニックビジネスをされる方にはそれらを武器に活躍してほしい。


たくさんのオーガニックの魅力から自分軸を自ら選び抜いて他者と差別化して市場でオンリーワンになってほしい。


私の無料お便りメールで、私自身がオーガニック起業家として3ヶ月で月商0から月商7桁を継続して超えるようになったメソッドの具体的な流れを紹介しています。

無料なので、よかったらどうぞ