目元の印象がそのまま見た目年齢になるという事実
普段はわたくし、メガネをかけています。ド近眼なので。
思い出すこと2年前でしょうか。免許の更新に行きまして、顔写真を撮りますよね?毎回、免許証の写真を採るときはメガネを外すんです。理由は瓶底メガネをしている姿を記録に残したくないからです。
まぁそんなことはいいんですけど、ようするにメガネをしていない状態の自分の顔写真を撮ったわけです。で、出来上がりを講習の後、番号呼ばれてから取りに行くわけですけど、そこで、気づいてしまったんですね、すっかり老けた自分の顔にです。
原因は、目の下のクマ。
メガネをしているとレンズに覆われている部分が多少陰になるので、皮膚の色が多少暗くなるんですね。しかし、それがメガネをとって明るい場所で写真を撮影したことにより、素顔が露わにされてしまったわけです。
というと、目が悪いからです。メガネがないとほとんど何も見えませんからメガネをしない状態で鏡を見るということがないわけです。そうすると、メガネを外した状態の顔というのがわかりません。なので、目の下のクマの出現にも気づかなかったわけです。
この免許証写真から、私の目元ケアの研究がはじまったといって過言ではありません。目元ケアについて調べ上げて、そして何より自分で実践しました。そこで得られた結果をこのサイトではご報告したいと思います。
目元ケアの方法とQ&A
目元は皮膚が薄く、デリケートだから取扱いには最新の注意が必要!
皮膚が他の部位の1/3しかなく、刺激に弱い
日中、ずっと動いており、消耗している
皮脂腺が少なく、保湿力がほとんどない
血管が集中しており、血流の状態が透けて見える
目元周辺の皮膚にはこうした特徴があります。これらの特徴に加えて、おのおのの顔の骨格や目の周りの構造という条件も加わって、目尻のシワが目立つのか、目元がたるみやすいのか、といった違いがでてきます。
もうちょっと具体的にいうと、彫の深い顔立ちをしている人は、まぶたに摩擦が生じやすいためまぶたのたるみや目尻にシワができやすく、一重まぶたで、顔が平らな人は目の下がたるみやすい傾向があります。
顔のつくりというのはだいたい遺伝ですから両親のうちどちらに似ているかを確認して、自分の場合は、どんな感じで目元に老化サインがでてくるかを事前に予測しておくといいかもしれません。親と顔が似ているほど、たどる道は同じなので。
刺激と摩擦を避けること 目元ケアの基本中の基本がこれ。頑張ってケアしようと思えば思うほど、焦れば焦るほど、ケアする指や手に力が入ってしまうので、 それが逆効果になってしまいます。 アイケア用品を使えば使うほどいいわけではないってことです。
化粧品会社や私たちの弱みにつけこんで、次々と商品を送り込んできますが、アイクリームなんかもそのひとつですよね。目元ケアにはアイクリームを使わないとダメなのかな?と思っている人がいれば「ちょっと待った!」その理由を解説します。
化粧品会社や私たちの弱みにつけこんで、次々と商品を送り込んできますが、アイクリームなんかもそのひとつですよね。目元ケアにはアイクリームを使わないとダメなのかな?と思っている人がいれば「ちょっと待った!」その理由を解説します。
乾燥・シワ・クマ・たるみetc...目元の4大悩みケア方法
目元の悩み、老化現象というのはだいたい以下の4つだと思います。
乾燥や乾燥によるちりめんジワ
目尻のシワ、目元のシワ
目の下の寝ても消えないクマ
まぶたや目の下のたるみ
どの症状がでてくるか、何歳ぐらいから目立つようになるかは個人差あり
「乾燥」「シワ」「クマ」「たるみ」のどれが出てくるかというのは、出てくるまでわかりません。当たり前ですけど、出ないように予防するのが一番いいので、この4つの種類に対しての予防ケアというのがまず最初に取り組むべきケアです。
この4つのうち、すでにどれかの症状が出ているという人は、その症状にあわせて目元ケアをする必要があります。悩み別のケア方法については悩み別に詳しく解説したのでチェックしておいてください。
この目元の4つの悩みは、今現在は、1つだけが目立つという状態かもしれませんが、これから年を重ねるごとに混在していくようになります。ただ、覚えておいてほしいのは「加齢=老化」ではないってことです。
同じ年齢でも見た目が若く見える人と老けてみえる人がいるように、目元のエイジングを意識してケアした人としなかった人では、5年後10年後の見た目年齢というのは当然変わってくるってことです。
乾燥とそれにともなうちりめんじわについては実は年齢に関係なく発生するものです。男性と比べて皮脂の少ない女性は特に目元は乾燥しやすいので、目元の保湿というものもしっかり考えてスキンケアをしないといけません。
寝て消えるクマと寝て消えないクマがあって、30歳をすぎるとなかなか消えなくなってきます。血行不良によるクマというケースもありますが、そうでないクマのケースのほうが多いですね。寝ても消えないクマの種類と対策を紹介します。
目尻のシワは「笑うと目立つ」という状態からスタートして、そのうち笑わなくてもシワが刻まれている状態になってしまいます。まぶたは動きの激しい部分だけに折り目がつきやすく、シワができるのもあっという間です。目尻のシワもやっぱり女性のほうが早くでてきやすいです。
疲れ目対策、視力回復についても紹介するよ。
ドライアイとか視力低下とか、疲れ目で悩んでいる人も多いはず
普通、目元ケアというと、美容上の悩みに対するアプローチを指すと思うんですが、毎日、目を酷使している人が大多数だと思うので、「疲れ目」「ドライアイ」「視力低下」このあたりについても困っているはず。
特に最近はスマホ依存症の人が増えていて、眼精疲労はもちろんのこと、目の下のクマやシワにも影響していることがあるので要注意なんですね。「たいしたことないだろう」と思って油断していると一気に老化を加速させてしまいます。
ド近眼の瓶底メガネのわたしが追い求めてやまない視力回復の最先端についてもあわせて紹介するので、視力低下に悩んでいる方にとっては役立つ内容もあるはずです。
歩きながら、モノを食べながら、寝る直前までetc...とにかくいつでもどこでもスマホを触りまくっているのが現代人です。ただ、当たり前ですが、目にいいわけがありません。スマホによる弊害についてまとめました。
現代人はパソコンやスマホで1日中、目を酷使してますから、目の疲れを感じている人はとても多いはずです。そんな疲れ目が気になる人に、ちょっとした休憩時間にできる疲れ目対策や1日の終わりにやっておきたい目の休息方法について紹介します。
わたしは違うんですけど、目が乾いて仕方ない「ドライアイ」に苦しめられている人も多いといいます。慢性的に眼精疲労を感じている人というのは例外なく、目も乾燥しているという話です。そんなドライアイのおすすめ対策について紹介します。