仕事柄デスクワークがメインで運動は週末ぐらいにジム行くぐらいでしたが、太るとかダイエットとかは無縁と思っていました。
しかし、運動量以上に暴飲暴食をしてきたので、友達に太っただろ?と言われ、これはいかんと思いiPhoneの「カロリー管理(痩せるアプリ)」を導入してみました。
「カロリー管理(痩せるアプリ)」の主な特徴、カロリーについて知る、ダイエットアプリ「カロリー管理(痩せるアプリ)」の使い方について紹介します。
「カロリー管理(痩せるアプリ)」の主な特徴
「カロリー管理(痩せるアプリ)」は、TVにも取上げられる人気のカロリー管理アプリで、以下の様な特徴があります。
- 入力した身体データから1日の摂取目標カロリーを自動算出
- 外食チェーン店とも連動した豊富な食に関するカロリー値
- 外食チェーン店のカロリー情報を随時更新
- 簡単にカロリーを検索することができる
- データにないカロリー値を追加登録可能
- 運動で消費したカロリーを減算できる
- 減量目標値の設定
- 体重・体脂肪率の記録
- 残り/摂取カロリーのバッジ表示
- 材料を組み合わせカロリーを算出
- グラフ表示
- 入力忘れ防止アラーム
- パスコードロック
外食チェーン店とも連動した豊富な食に関するカロリー値
この中でも自分が特にこれはいいなと思ったのが、マクドナルドなどのファーストーフード店、ガストやサイゼリヤなどのファミレス、コンビニ、喫茶店、オリジン弁当などの弁当屋さんなど、かなり豊富な「外食チェーン店とも連動した豊富な食に関するカロリー値」が「簡単に検索」できて記録できるということです。
記録するのが楽しいレコーディングダイエット
また、レコーディングダイエットという言葉をよく聞くようになったこの頃ですが、摂取したカロリーを記録しながら「残り/摂取カロリーのバッジ表示」機能は、アプリを起動しなくても残りの接種可能な一目でチェックでき、このレコーディングダイエットが楽しい、ゲーム感覚、ダイエットに成功したしたという報告が過去のレビューで多数見られます。
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カロリーについて知る
太る原因はカロリーバランスの崩れからくる
運動不足、間食、食べ方、偏った食生活、生活のリズムの乱れ、ストレスなど様々な要因が重なって太るというのはよく知られているかと思いますが、様々な健康情報やダイエットのサイトの情報を眺めていると、太る原因が食事のカロリーバランスが最大の要因というのが見えてくるのではないでしょうか。
日本の食文化は世界と比べても豊かで美味しいものがたくさんあり、ついつい必要以上に摂取してしまいます。
しかし、日本医師会のサイトによると、1日の必要なカロリー「推定エネルギー必要量」というのがあり、必要摂取カロリー超えるような食事の仕方は健康面に影響を与え、オーバーウェイト、太る原因にもなると述べているので、注意したいところです。
そもそもカロリーとは?
カロリー(cal、kcal)とは、エネルギー単位のことで、1lの水の温度1度上げるのに、1kcalのエネルギーが必要です。
人間の活動にもエネルギーが必要で、1kcalのエネルギーを持つ食べ物を食べたら1kcal分の運動をしなくてはならないのですが、その食べたエネルギーが余った場合、体脂肪として貯蔵され、それが太る原因となるのです(参照)。
標準体重にするための1日に必要なカロリーを知る
日本医師会のサイトに掲載されている1日に必要なカロリーの算出方法は、年齢性別身長にもより必要なカロリーは変化しますが、標準的な体重に戻すためのサンプルを作成してみました。
条件:身長から算出する標準体重と普段の運動量、性別別に算出
標準体重の算出:標準体重 = 身長(m) x 身長(m) x 22
必要カロリー:基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日) × 標準体重(kg) x 身体活動レベル(レベル1)
デスクワーク中心の25歳、171cm男性の場合の1日に必要なカロリーは約2315kcal
標準体重:1.71 x 1.71 x 22
必要カロリー:基礎代謝基準値(24) x 標準体重 x 身体活動レベル(1.5)
デスクワーク中心の25歳、156cm女性の場合の1日に必要なカロリーは約1774kcal
標準体重:1.56 x 1.56 x 22
必要カロリー:基礎代謝基準値(22.1) x 標準体重 x 身体活動レベル(1.5)
つまりは、デスクワーク中心の人なら上記の必要カロリーを目安に食事のバランスを取れば標準的な体型に戻って維持できるということが言えます。
もちろん、普段の仕事で運動量が多い人は、もう少し必要なカロリーが高くなったり、個々の性別や肉体的な状況にもよって変わるかと思いますが、痩せるための一つの大きな指標になるのは間違いありません。
楽してダイエットしたいならカロリーコントロールは重要
ダイエットと言えば、運動や食事を抜いたり、器具を使ったりすることを思い浮かべてしまいますが、カロリーをコントロールすればいいということは、目標の標準体重にするための1日に必要カロリー内であれば、無理に運動や食事を抜いたりすることなく「美味しいものを食べつつダイエットができる」という事につながるのではないでしょうか。
そして、カロリーをコントロールしつつ体重を管理する、それを手助けしてくれるのが「カロリー管理(痩せるアプリ)」です。
「カロリー管理(痩せるアプリ)」の使い方
それでは、アプリの使い方を見て行きましょう。
身体情報の入力
アプリを起動したら身体情報を入力する必要がありますので、まずは、下記のようにアクセスします。
「設定/使い方」→「身体情報」
続いては、「基礎代謝」とアクセスして基本情報の性別や誕生日、身長、体重を入力すると、「基礎代謝」のカロリーが表示されます。
普段の生活の運動量「生活代謝」を選択
一つ前の画面に戻り、「生活代謝」を選択して、普段の運動量に応じて選択します。
低:デスクワーク中心
中:週1~2回の運動
高:スポーツや肉体労働中心
「減量目標」の選択
続いてはダイエット減量したい目標体重の入力です。
再び一つ前の画面に戻って「減量目標」を選択して、「減量したい体重」を入力します。
ひとまずこれで基本情報の入力が終わりですが、この「原料目標」は最初は無視してもいいかもしれません。
体を慣らしてからの方が無理なく継続してダイエットできるのではないかと思います。
摂取した食品のカロリーを検索して登録
続いては、基本的な使い方です。
摂取した食品のカロリーを検索して登録します。
お手軽なのは、豊富なカロリーデータを簡単に検索できる機能です。
「メイン」画面の「メニュー検索入力」を選択して検索したい情報を入力するだけです。
様々な食品のカロリー一覧が表示されます。
食品を選択したらカロリー選択して登録します。
下記画面で左右にスワイプするとさらに数値を細かく登録できます。
終わったら画面右下の「完了」ボタンを押して完了しましょう。
運動した場合の消費カロリーも登録
摂取した食品のカロリーだけではなく、運動した場合の消費カロリーも登録することができます。
メイン画面でメニュー検索を選択したら、画面右の「運動」を選択します。
後は同様にメニューを選択して登録するだけです。
「運動」の場合は、消費カロリーの先頭にマイナス記号が付きます。
食品のメニューがデータにない場合
食品のメニューがデータにない場合は、メイン画面で「カロリー直接入力」を選択して手入力をします。
「カテゴリ」を選択し、「メモを入力」を選択してメモを登録することで後で識別がしやすくなります。
また、手入力で登録したメニューは、メイン画面で登録したカロリーデータを再度選択して、「マイメニュー登録」しておくと、次回から素早く選択して登録することができるようになります。
友達に見られたくない場合にはパスコードロックを
何かのキッカケで友達に見られることもあるかと思いますが、その際にこの「カロリー管理(痩せるアプリ)」の中身を見られたくない場合はパスコードロックを掛けておきましょう。
設定/使い方 → パスコードロック → パスコードロックをオンにする