カロリー計算をしてダイエットしたい!!
だけど、カロリー計算ってどうしたらいいの?なんだか難しそう…
せっかくカロリー計算でのダイエットに興味を持ったのに、計算方法でつまずいてダイエットの機会を逃すのはもったいない!!
計画的に効率よくダイエット できるのだから、自分に合ったカロリー計算方法を知って、賢くダイエットしましょう。
1Kgの脂肪を落とすには、7200キロカロリーを消費しなくてはいけません 。
基礎代謝と運動で7200キロカロリーを消費する方法よりも、もっと効率的に簡単に消費カロリーを増やす方法は、食事制限が一番。
1日の摂取カロリーを抑えることで、1日の消費カロリーと摂取カロリーとの差が生まれます。
その差が大きければ大きいほど、消費カロリーが増えることになり、ダイエットになりますよね。
消費カロリーよりも摂取カロリーが下回るように食事制限 をして、スムーズにダイエットしましょう。
では、どれくらい摂取カロリーがマイナスになればいいのか見ていきましょう。
7200キロカロリーを消費すると、1Kg減量することができるのです。
なので、消費カロリーよりも摂取カロリーを400キロカロリー抑える方法で、1ヶ月で2Kg弱痩せる計算になります。
このまま10kg痩せるのには、約半年ほどかかる計算になります。
約半年で10Kgというと、ゆるやかに痩せている印象を持ちますよね。
しかし、急激な減量はリバウンドの原因。
少しずつ確実に落としていく 方法で、体重維持ができる体作り ができます。
目標減量を目安に計算すると、だいたいどの位の期間でムリなく痩せる ことができるか分かりますよね。
カロリーコントロールをして計画的にダイエット
1日の摂取カロリーが消費カロリー以下になるようにするためには、食事内容のカロリー計算は必須。
外食する場合は、メニューにカロリーが書いてあることが多いですから、計算方法は考えなくてもいいですよね。
でも、普段の食生活でカロリー計算をするのは大変・・・
だけど、いつも使う食材がどれくらいのカロリーなのか知っていると、計算は簡単ですよ。
何か予定がある場合は、それ以外の食事でカロリーを抑えるように計算し、食事をコントロールする、というように1日の総摂取カロリーを考えて計算方法 をとるようにします。
1日の摂取カロリーを計算して、-400キロカロリーを目指しましょう。
食材一つ一つのグラム数を量って、カロリー計算をする方法は、いつでもどこでもできるわけではありません。
簡単に計算できる方法があれば、ダイエットを続けるのも楽になりますよね。
80キロカロリーという数値は、1食で食べる食品それぞれのおおよそのカロリー なんです。
ただし、穀類だけは主食だけあって、カロリーが高くなるので、お茶碗半分で80キロカロリー。
なのでお茶碗に軽く一杯となると80キロカロリー×2=160キロカロリーという計算方法になります。
もちろん、調味料や油の使用量によってもカロリーは変わってきますから、あくまで目安です。
しかし、簡単に計算できる方法なので、ぜひ活用してみてくださいね。
細かく摂取カロリーを計算したいときは、食品成分表を使いましょう。
1つ1つの食材のカロリーが書いてあり、料理名でカロリーを調べることもできます。
最初は、カロリー表示を探すのに時間がかかってしまいますが、方法に慣れてしまえば、すぐにカロリーが分かるようになりますよ。
もちろん本を活用するのもいいですよね。
でも、本をいつも持ち歩くわけにもいきませんから、ケータイを有効に利用しましょう。
毎食毎食カロリー計算をするのは大変。
また、カロリー計算方法は面倒だし、外食時に本をパラパラなんてこともできない・・・
そんなときは、アプリで素早くカロリー計算して、モチベーション維持!!
カロリー計算が続かなければ、カロリーを抑えるダイエット方法はできません。
だからこそ、楽に毎日続けられるようにアプリを活用する方法がおすすめ。
アプリでは、カロリー計算をするだけではなく、食べたものを記録 できるものもあるから、何を食べたか見直すこともできますよ 。
なかにはアドバイスをしてくれるアプリもあって、やる気アップにつながります。
アプリでいつでもカロリーチェック
よく食べるメニューや好きな料理のカロリーが分かっていると、カロリー計算は楽ですよね。
似たような食品でも、カロリーの差があるから、カロリーが高いものを覚えていると、低カロリー食品を選びやすくなります。
また、使用されている材料が高カロリーなものであれば、食品自体も高カロリー になるもの。
一般的に出回っている食品の材料なども参考にすると、食品カロリーも分かるようになります。
高カロリーなものを覚えておくのも、ひとつのカロリー計算方法なんですね。
自分の体が必要なカロリーがどれくらいかを知ることで、摂取カロリーのコントロールができます。
1日の運動量も関係してきますから、自分の運動量と照らし合わせて計算してみてくださいね。
- 標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
- 必要なエネルギー量(Kcal)=標準体重(Kg)×運動量(Kcal)
運動量は、どの程度運動するかにより、数値が変わります。
- 軽運動量(座っていることが多い)・・・25~30Kcal
- 普通の運動量(立ち仕事が多い)・・・30~35Kcal
- 重運動量(力仕事が多い)・・・35~Kcal
計算方法はとても簡単なので、その時々の自分に合わせて計算してみましょう。
体が必要なカロリーを目安に摂取カロリーを抑えよう
摂取カロリーを減らす方法だと、どうしても一緒に減ってしまうのが、基礎代謝に大きく影響する筋肉量 。
だからこそ、食事制限とともにしたいのが、運動なんです。
もちろん運動することで消費カロリーを上げることもできますから、一石二鳥ですよね。
そして、消費カロリーが上がると、そのぶん痩せ体質になり、早く結果が出やすくなります。
せっかくカロリー制限をしてダイエットをするのですから、運動を上手に取り入れて、計画的に効率よくダイエットをしましょう。
運動は毎日でなくても、週に2~3日でOK 。
ハードな運動方法だと続かないので、継続できるペースで運動して、代謝も筋肉量も上げましょう。
付き合いで、カロリーオーバーしそう!!いつも低カロリー食じゃつまらない!!
そんなときは、サプリに頼っちゃいましょう。
カロリミット
楽しく食事をするのに役立つサプリ。
ギムネマシルベスタ・桑の葉・鳩龍緑茶・キトサン・インゲン豆など、食べたい気持ちを抑えずに、食べてもいいダイエットをサポート してくれる5つの成分が入っています。
また、大人のカロリミットには代謝が気になる人向けに、ブラックジンジャーを配合 。
素早く効果を感じたいから、粒内部だけではなくブラックジンジャーで外側もコーティングしています。
毎日の食事のカロリー対策には、カロリミット。
一番カロリーが気になる食事の時には、大人のカロリミットがおすすめですよ。
キュートミー
第三者機関が4週間での痩身効果を証明 しているサプリです。
食べた脂肪分を素早く包み込んで体外に排出する、リポサンウルトラ。
糖の吸収を抑え、脂肪に直接働きかけてくれる、コレウスフォルスコリ。
食欲を抑え、食べる量を減らしてカロリーカットしてくれるガーシトリンなど、3つの特許成分を配合しているから、食生活を気にすることなく、体の中からキレイ にしてくれます。
※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。
健康的なダイエット生活のサポーターとして上手に活用しましょう。