- 子供が日焼けで凄い乾燥に!湿疹やかゆみをなくした2つの保湿方法!
子供が日焼けで凄い乾燥に!湿疹やかゆみをなくした2つの保湿方法!
我が家の娘が水泳の合宿で屋外のプールでの練習があり、真黒に日焼けして帰ってきました。
その時の写真
顔は見事なキャップ焼け
日焼け止めは持たせたんですけどね・・・(焦)
でもプールに浸かりっぱなしで塗りなおす暇はなかったようです。
日焼け後の乾燥で足はひどい湿疹になりました。
その時に病院でもらった薬で湿疹が改善したことはこちらの記事で紹介しています^^
湿疹は治りましたがもともと乾燥肌だったのが日焼けでさらにひどい乾燥肌になってガサガサでかゆみもあったのですが・・・
同じ病院でもらった保湿剤と家で使っている入浴剤ですっかりガサガサだった肌の乾燥が治まりました。
日焼けは軽いやけどの状態なので放っておくとひどい乾燥肌になってしまうだけでなく湿疹などのスキントラブルも起こしやすいんです。
今回はうちの子供の日焼けで乾燥がひどいときの保湿方法についてご紹介しますのでお子様が日焼けあとの乾燥になっている場合はよかったら参考にしてください。
1・日焼け後に乾燥した肌の保湿法
水泳の合宿から帰ってきて数日後から全身の乾燥とかゆみがひどくなってきました。
その時の状態は、
- 肌がガサガサして少し粉を吹いている
- かゆみがあってポリポリいつもかいている
- 足に湿疹ができ始めた
という感じです。
特に足の湿疹はかゆみがどんどん強くなって炎症もひどくなって、皮膚科を受診しました。
その時の湿疹の状態はこちらの記事で写真を載せています。
皮膚科の先生が子供の体を見て
「日焼けで乾燥がひどいからしっかり保湿もしてくださいね」
と一緒に2種類の保湿剤を処方してくれました。
ローションタイプのビーソフテンローションとクリームタイプのヒルドイドソフト。
どんなふうに使うのかというと・・
全身に「ビーソフテンローションをたっぷりと塗る」
粉が吹いて湿疹が出ていた足や特に乾燥がひどい所はより保湿効果の高い「ヒルドイドソフトを上から伸ばす」
うちではお風呂上りと朝の2回つけていました。
塗り始めてからは全身のかさつきがなくなり、粉が吹くこともなくなって乾燥によるかゆみもなくなりました。
乾燥肌でアトピー体質の次女はちょっと合わないようで発疹が出たので違うタイプのもっと低刺激のものを使っています。
ビーソフテンローションとヒルドイドってどんな保湿剤?
ビーソフテンローションやヒルドイドは保湿剤として皮膚科でも多く処方されている外用薬です。
ビーソフテンローションとヒルドイドの作用は
- 皮膚の保湿作用
- 皮膚の乾燥性症状の軽減
- 血行促進
- 血行不良による痛みや腫れの軽減
などの治療目的で使用されています。
ただしごくまれに副作用がでる場合やお肌に合わない場合もあります。
ビーソフテンローションとヒルドイドの副作用としては、
- 皮膚炎
- かゆみ
- 肌が赤くなる
- 発疹
などが出ることもあります。
うちの次女は残念ながら合いませんでした。
使うときは腕の内側に少量塗ってみて赤みやかゆみなどの異常が出た場合は、処方してもらった病院に相談してください。
どちらも作用や副作用はほぼ変わらないんですね。
ただ皮膚科の先生によると
ビーソフテンローションは夏の暑い時期にはべとつかない
乾燥のひどい場合や冬場はヒルドイドの方が保湿力が高く潤いをしっかり保つ力が強い
患者さんによっての状態や好みで処方する場合もあるそうです。
またある皮フ科医によると・・・
と美容液や美容クリームよりも優れものという意見もありました。
刺激の少ない保湿剤としては
- プロペト
- サンホワイト
など刺激の少ないものもあります。
この2つはワセリンをより精度を高くして不純物が少なくなっているので、肌の弱い人にも刺激が弱く安全性が高いとされています。
ただワセリンは石油から作られているためワセリンの油分を落とすためにはどうしても落ちにくいというデメリットがあります。
油分がお肌に残ると、毛穴に残った油分が酸化してしまうことで、さらにスキントラブルを起こす原因にもなります。
ワセリンを使うことのメリットとデメリットについてはこちらの記事をごらんください
2・日焼けによる乾燥肌のケアに使っている入浴剤
うちでは子供二人とも乾燥肌なんです。
特に下の子はアトピー体質で乾燥がひどいとすぐにかゆくなります・
なので冬場は肌が粉吹き状態に・・・
ところが二人ともめんどくさがり屋なのでお風呂上りに保湿剤を塗るのをつい忘れちゃうんですよね
なので保湿剤を塗るのを忘れても保湿効果のある入浴剤を使っています。
こちらではうちで使っている塩素除去もできる入浴剤のことがまとめてあるのでよかったら参考にしてみてください
入浴時の塩素も肌荒れや湿疹の原因になります。
保湿をしっかりしていても残留塩素が肌に残っているといつまでもスキントラブルが解消されないことも多いので、まだ塩素除去対策を行っていない場合は早めに対策していったほうがいいでしょう。
まとめ
夏の紫外線による日焼けで乾燥肌を招くことはとても多いです。
特に子供は日焼け止めをこまめに塗りなおしたりすることが難しいので、どうしても日焼けによるスキントラブルが起きやすいんですね。
今回ご紹介したビーソフテンローションとヒルロイドはどちらも皮ふ科で処方してもらえて保険も適用されるので安くすませられることもできます^^
日焼けで炎症がひどいときの保湿方法としては肌に合えばとてもおすすめです。
とても敏感肌でなかなか合う保湿剤が見つからない時はこの記事をごらんください
子供はとても乾燥しやすいので保湿をしっかりしてあげましょう
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