最後に、吉川千秋さんの『「泡洗顔」をやめるだけ!』についてですが・・・
実際、正しい方法で泡洗顔をしているにも関わらず、肌にトラブルなどが起きるという場合などは、試して見る価値はあるかも知れません。


女性は、生理の周期や、季節によって等、肌が不安定になる事もあるので、勧めておられるクレンジングミルク洗顔が向いている人もおられると思います。



天然オイルが配合されているものなら、栄養分の補給にもなるので、メイクをしていない朝なら、それだけでいいとの事。


クレンジングだけで、後は石鹸やフォームを泡立てる洗顔を一切やめる事を勧めておられるようです。



私のように、泡洗顔派でトラブルが無く順調に行っている場合は、正しい泡洗顔を・・・肌がピリピリして極度の乾燥がある場合などは、ミルククレンジングで丁寧にオフ・・・どちらも、正しく行えば効果はあると思いますよ。


要は、自分の肌を知り、それに合うものや、合うやり方を見つける迄は、洗顔料ジプシーをしても良いのではないでしょうか♪
泡洗顔もミルククレンジングのみも、どちらも肌をいたわる為に考案されたものですから、肌の調子に合わせて、交互に行う、というのも有りだと思います。


 
 
 
 
 

  


Posted by 文化祭企画 │泡洗顔
今までの無添加洗顔料はあまり泡立ちが良くなかったのですが、最近では、メーカー独自で開発した泡立てネットなどが付いた洗顔料が発売されています。


これなら簡単にもちもちの泡がたっぷり作れるので、高い人気になっているようです。


「つかってみんしゃい よか石けん」や「どろあわわ」などです。



次は、美白成分や美容成分、殺菌作用がある薬用成分など、洗顔効果にプラスアルファの成分が配合されている泡洗顔も人気があります。


「ペネロピムーン」「オリレワ」などが人気です。



また、最初から泡が出てくるポンプ式タイプだとも自分で泡立てなくても、しっかりした泡洗顔が出来るので、口コミでも評判になっているようです。


キュレルやちふれの泡洗顔料、ビオレやダヴもありますね。


朝の忙しい時間には、ぴったりだとか。


口コミでは、キュレルの方がやや良い評判でしたが、泡がちょっと弱いという声もチラホラと聞かれました。


「つかってみんしゃい よか石けん」は、どの分野のランキングでも1位なので、やはり無添加、自然・・・の方の人気が高いという事でしょうか。


最近は初期のものよりさらに開発されて、泡立ちが良くなり、柔らかくなったという事です。


私的には、同じ泡洗顔でも無添加のものの方が、使用後の刺激がまったく無くて、肌には合う感じがしました。


しかし、忙しい朝や時間の無い時は、最初から泡が出てくるポンプ式のものも重宝しています。



ただ、最初にも説明したように、万人に合う洗顔料というものはないので、まずはトライアルセットをマメに取り寄せ、自分に合ったものを見つけるという事からスタートするのが良いかも知れませんね。


その時についてくる、泡立てネットが結構重宝します。


経済的な理由などで、続けて買えなくなっても、お風呂用、洗面所用、時々銭湯に行くためのかご用と、いつでもどこでも泡洗顔が出来ます♪


固形石鹸タイプの洗顔料の場合は、泡ネットの中に入れて吊るしておくようにすると、雑菌も少なく、石鹸も溶けにくいので、お試し下さい。




 
 
 
 
 
  


Posted by 文化祭企画 │泡洗顔
泡洗顔の効果とは
泡洗顔の一番のポイントは、肌を擦らないので表面の角質を傷つけずに洗える事ですが、その泡もぶくぶくの泡ではなく、弾力のあるメレンゲみたいな泡ほど、滑らせるだけでよく汚れが落ちます。


洗顔料は、泡の表面張力で毛穴の中の汚れを浮かせて取るものなのです。



泡洗顔を続けていると、肌のキメが整って来ます。


肌のキメの粗さが徐々に無くなって来て、艶が出て、いわゆる肌の調子が良い状態が続きます。


肌の調子が良くなると、化粧のノリも良いので、それが泡洗顔の効果だと思います。



泡洗顔ランキング
最近の泡洗顔のブームを受けて、各化粧品メーカーは今迄よりも泡立ちやすく、さらに改良を重ねた商品をどんどん発売しています。


泡洗顔は、特別なものを使わなくても出来るのですが、中には泡が立ちづらく、結局擦ってしまったという事もあるでしょう。


そういう時は、泡洗顔のために作られた洗顔料を使えば、簡単にもちもちの泡をたくさん作る事が出来ます。



さて、泡洗顔料の種類はたくさんありますが、口コミやランキングを見ると人気の泡洗顔料は大きく分けて3タイプあるようです。



一般の洗顔料は、泡が立ち易いように合成界面活性剤というものが配合されていますが、これはあまり肌に良い成分とは言えません。


そこで、こういった化学物質が入っていない無添加の洗顔料が人気なのです。




 
 
 
 
 
  


Posted by 文化祭企画 │泡洗顔
皆さんは、いくつの洗顔料を使い分けていますか?


私は、肌の調子やメイクをした日、しなかった日などで最低3種類くらいは洗顔料を使い分けています。


いくらダブルクレンジングが不要と言われても、メイクをした日には、まず洗い流すタイプのクレンジングでメイクをオフし、その後泡洗顔でやさしく洗い、水道代の事なんか考えずに、ひたすらすすぎ続けます。


気分的にも、そうしないと毛穴に異物が残っていないか不安だし、すっきりさっぱりしないからです。


泡洗顔を正しく行う方法とは・・・
やはり泡立てネットを使うのが、一番簡単にしっかりした泡が作れるので、それをまず洗い、手も一緒に洗います。


洗顔料を適量手に取り、ぬるま湯を少しずつ加えながら泡立てていきます。


角が立つぐらいの泡を両手いっぱいに作ったら、目元以外の部分に泡を乗せていきます。


鼻からこめかみ、おでこ、顎から頬に向って、手のひらと肌の間の泡をクッションにして顔の中心から外側へと小さな円を描くように滑らせて、汚れを落とします。


目元は、デリケートな部分だし、専用のアイメイクリムーバーで先に落としているので、すすぐ直前に軽く洗うだけで充分です。


すすぎはぬるま湯で、最低でも20回はすすいで下さい。


洗う時もすすぐ時も、手のひらでお肌をこすらないように気をつける事・・・これが美肌を作るための正しい泡洗顔の方法です。



スキンケアの効果をしっかり得ることが出来る肌にするには、まずは洗顔です。


汚れを毛穴の奥から落として、素肌を傷つけない洗顔方法は、やはり泡洗顔です。


 
 
 
 
 

  


Posted by 文化祭企画 │泡洗顔
「ためしてガッテン」で紹介された泡洗顔は、シミなどの肌トラブルに悩む多くの女性の間で話題になった美容法です。


まさか、今でもゴシゴシ肌を擦って洗顔している人は、余程肌が丈夫な人で無い限り少ないと思います。

スキンケアのためのマッサージや洗顔の時に、顔を擦ってしまう事がシミの原因の一つになっている事があるのす。

紫外線への注意だけではなく、しっかりと作った泡洗顔で、シミの原因を取り除き、さらに洗浄力もアップさせるという、まさに美肌作りのための洗顔方法だと言えます。


一方、美容家でオーガニックコーディネーターの吉川千秋さんが、著書『「泡洗顔」をやめるだけ!』の中で、徹底して角質層保護し、保湿するケアへのこだわりの第一歩として、角質層に対する刺激が強すぎる石鹸やフォームを泡立てる、泡洗顔を一切やめる事を勧めています。


ダブルクレンジングの必要が無いという事は、吉川さんだけではなく、佐伯チズさんも著書の中で書かれています。


どちらもやり方次第では、正しい方法なのですが、迷ってしまって困っている方も大勢いらっしゃると思います。


しかし、年齢や肌質によっても洗顔方法は違うし、全員に共通の美容法はありません。


そこで、今回は泡洗顔を正しく行う方法や、その効果、泡洗顔のランキングなどについて、ご紹介していきます。


 
 
 
 
 

  


Posted by 文化祭企画 │泡洗顔