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10月度の記録を纏める前に,過去のBLOGで深く書かなかった食生活のことをこのBLOGに書きます。
確かに駐在半年で-12kgを達成しましたが,自転車だけではここまで落とせたか(?)と疑問に思っています。食生活もダイエットの重要な要因であると感じます。駐在中は,さすがに食物成分表など買って研究まではしませんでしたが,NETや雑誌を読んで勉強し,少なくともダイエットには大敵である項目のみ「控えた」のが正しい表現です。
下記に排除した項目を羅列してみます。
1. Empty Foodの排除
これは立派にカロリーがありながら,体に必須な栄養素が少ないものを「Empty Food」と呼んでいます。代表例として,菓子パン・ケーキ等々ですが,非常に口当たりがよくおいしいものです。私もパンフェチですがこれを避けました。でも自転車乗車中等で,どうしても甘い物が口にしたいときもあります,このときはエネルギーゼリーや羊羹を口にして,これを食事代わりにはしないよう慣らしました。結果的に,これを遠ざけるのが最も難しかったと記憶しています。でもさすがに「ひもじい」思いまではしませんでした。
2. コンビニやファミレスで表示カロリーをチェック
上記1とリンクしますが,お腹が空いてコンビニに飛び込んだときは,カロリーがいかにも高そうなものは買いませんでした。代表例としてデニッシュ系菓子パン・生クリームの入ったスイーツ,アンドーナッツで,小さいものでも400Kcalはあります。これは40分自転車で漕いだ運動量に近くなります。食べるのはほんの数分ですからもったいないことです。やはりお腹がすいたら,食べた気にさせてくれるおにぎり(1個当たり150kCal程度。)が一番です。90kg以上あるときは平気で食べていました・・・・。
3. 100%ジュース・缶コーヒー
最近カロリーを下げた飲み物が主流です。しかしながら乗車中は除き,駐在中は徹底的にジュースを避け,お茶・水にこだわりました。特に冷たい飲み物の場合,温かいものに比べて糖類を多くしないと甘さが出ないので,結果200mlのコーヒーでスプーン2~3杯分の砂糖が含まれています。コーヒー好きの私はどうしても飲みたくなったらブラックでしのぎましたが,慣れれば全く問題はありません。本でも,微糖のものでも3日に1日は許しておりましたが,常用は避けるべきと力説していました。
4. ストップアルコール
ここが意見の分かれるところです。私は飲んでしまうと,どうしても主食を合わせて食べてしまいます。経験上お酒を友にしてしまうと,夕食1.5食を食べていることになります。この時、たとえ主食を食べなくてアルコールより栄養分を摂取することは不可能であり,アルコールは,まさにNo.1のEmpty Foodでした。長年馴染んできた飲酒を遠ざけるのは最初相当きついかと思いましたが,覚悟すれば、あっさり半年間冷蔵庫に水とお茶だけで過ごすことができました。これはある意味ラッキーでした。
5. 白より黒へ
「うどん」より「そば」,「コメ」より「玄米」,「食パン」より「玄米パン」というように穀物類は白色より色のついたものがカロリーは低いという結果を本より拾い読みしました。スーパーではできるだけ色のついた穀物類を手にしました。
6. 一日1600Kcalの制限
本では,盛んに1600Kcalを提唱していました。瞬間的には1200Kcalも許容されるとのことでした。これは1食で530Kcalであり,夕食にアンドーナッツ+おにぎり食べたら「終わり・・・」の意味ですね。これではもつわけありません。よって,1600Kcalを尊重するのであれば,如何にこのKcalで腹いっぱいにするかゲーム感覚で買い物を楽しみました。でも弊害は,結果的に同じような食物となり,6か月もたつと飽きました・・・・。しかしながら,駐在中は,空腹で朝に目が覚めるのが通常となりました。
7. カロリーが高い食事は避ける
ハンバーグ定食・オムライス・牛丼・パスタ・ラーメン・・・・が最もカロリーが高いものです。外食では気軽に食べたくなる食事です。駐在中はカロリーが低いものを中心に考えるようになったのですが,サイクリング中でも結局コンビニでおにぎり・エネルギーゼリー・バナナがメインの食事でした。峠や河川敷で風景を見ながら食べる食事はある意味一人で侘しいものですが,運動した後もあってか気持ちよかった印象しかありません。
8. 和食を積極的に取り入れる
上記6にリンクしますが,結局和食が最も栄養バランスに優れカロリーも結果的に抑えています。味噌汁・豆腐・納豆や和風のお総菜のコンビが食べた気になる意味でも夕食の定番でした。残念だったのは,アパートのガスレンジに焼き魚の設備がなく,焼き魚は出来合い品を食べていました。(これはどうしてもおいしくなかった!!)
これは勿体なかったと思います。大分は刺身始め海産物が安くておいしかったです。
9. 「今日だけはいいだろう」は止める
最後に,既にBLOGにも書きましたが「今日だけは・・・」という甘えはできるだけ止めました。これだけは,修行僧ではありませんが折角ここまで体重を落とし,これをキープするために自分にだけは厳しい態度でコントロールしていました。(もちろん全てではありませんが・・・)自分に甘いところを見せたら,横浜に帰って簡単にリバウンドするような確信がありました。このNo.9だけは胸を張って自慢できる点かと思います。
ある意味ストイックですが,毎日1万歩を欠かさない、自転車にも乗って運動習慣は継続したわけですが、食生活をこれだけ見直せば、さらに体重を落とすことができたかもしれません。でも結果オーライです。横浜に帰ってからも,上記No.1,2,3,7は励行しております。
生まれてからずっと,肥満児・デブ・ふっくらしている・恰幅がいい等の表現しか自分にしかなく、しかも最近は子育てで、子供を太らせればある意味、児童虐待とも言われています。でも日々の体重計のチェック結果で成果が見えてきて、自分を根本から変えることがモチベーションとなり、NO.1~9は比較的簡単に自分に課すことができました。駐在中は試さなかったのですが乗車後はサプリメントを取るようにしています。商品名はザバスのプロテインです。良質なタンパク・アミノ酸ですので、体重が増えても筋肉が促進され、体重が増えても体脂肪率が変わらないことを目標としていますが、まだ結果が出ていません。やっぱり開始するには遅すぎましたかね!?
以上、今回のBLOGでは「食事法」を書きました。ここまで付き合ってくれた皆様に、何かの参考になればと思い纏めました。参照願えれば幸いです。
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