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ニキビ撲滅運動!

ニキビって、ほんと嫌ですよね~
私も中学生の頃、お菓子の食べすぎが原因?で顔中にニキビが大量発生した経験があります
その時に、信頼できる皮膚科のお医者様に教えていただいた、ニキビができやすい食べ物とは。


①チョコレート

②おせんべい・お餅・赤飯やおこわといった、もち米製品

③ナッツ

④スナック菓子


おせんべいって、意外な感じがしませんでしたか
なんだか、一番ヘルシーなイメージなのに・・。

ナッツは少量ならビタミンE補給にいいのですが、摂りすぎるとニキビになりやすいそうです。
特にオイリー肌の方は、控えめにされたほうがいいかもしれません。

スナック菓子の中でも、一番油分の多い、ポテトチップス系は危険ですね~
やっぱり、どうしても酸化してしまう油が、お肌に悪いんでしょうね。

これは、私の個人的な見解なのですが、裕福な家庭に育って、「お菓子はデパ地下の物しか食べたことないの」という人(←ホントにいるんですよ、こういう人。羨ましいですw)の顔にできるニキビと、ハンバーガーやスナック菓子といったジャンクフードばかり食べている人の顔にできるニキビって、違う気がするんです。

前者のニキビは、小さくて、すぐに治りそうなタイプ。
対して後者のニキビは、大きくて、真っ赤に化膿した、痛々しいタイプ。

おまけに、後者のニキビは跡がなかなか治らす、凹んだり、色素沈着してシミになったり・・

やっぱり、美肌を目指したいなら、ニキビができやすい食べ物は極力控えたほうがいいですよね
ストレスにならない程度に

私も、①~④を控えるようになって、化膿したような、どでかいニキビはできなくなり、もしできたとしても、小さな白ニキビ程度になりました。

といっても、もうできちゃたニキビ、どうにかしてキレイにしたいと思っているあなた!
あまりCMなどに流されて、強い殺菌成分の入った化粧品に走るのは少し危険ですよ。

ニキビ=肌荒れなので、きつい刺激は禁物です。
ニキビ+カブレにでもなったら、それこそ最悪ですから

そこで、もっと自然なものを使って、優しく殺菌する方法をご紹介

まず一つ目は、緑茶パック
ご家庭にミルがある方は少ないと思うので、スーパーに行けば、お茶の葉が細かく粉砕されて1回ずつパックに入った緑茶が売ってあるので、それを一つ、袋を破って、中のお茶の葉をほんの少量のお水に入れて火にかけ、沸騰する手前で火を止めて、冷めたら小麦粉を適量入れます。

この時の小麦粉の量は、液がサラサラな程度でOK
あまりとろみをつけ過ぎると、肌に塗った時にすぐに乾いて、肌が乾燥してしまいます。
これをニキビの気になる部分に塗って、2~3分程度で洗い流します。

この緑茶パック、ニキビだけじゃなく、美白パックにもなるし、くすみも取れる優れもの
でも、敏感肌の方は、週2くらいのペースで、塗った後も1~2分で洗い流すようにしてくださいね。
(いくら安全な食品でも、多少の農薬は含まれているので)


そして、二つ目の方法は、木酢液パック
木酢液とは、木を炭化した時にでる木煙を冷やした液体を精製したもので、強力な殺菌・防虫効果があると言われています。

お値段も品質もピンキリなので注意!
安いからといって飛びつくと、園芸用の粗悪なものだったりすることがあります
そういう木酢液は大抵、鼻を突くようなものすごい刺激臭がします

対して、品質のいいものは、臭いんだけど、何ともいえない、クセになりそうな臭いがするんです(笑)

かなり成分が濃いので、顔に使う場合は、200CCのお水に対して4~5滴で十分です。
この液をコットンに浸して、パックします。
背中のニキビが気になる方は、バスタブのお湯にキャップ1杯の木酢液を入れてみてください。

あと、先程ご紹介した緑茶パックを背中に塗るのも効果的
美容皮膚科の最先端LED治療(LEDライトを肌にあてて肌荒れを改善させる治療)よりも数倍効果があります

しかも、緑茶パックなら、美白効果で、色素沈着したニキビ跡も驚くほどキレイになります

ニキビ治療には、こういったおうちケアと、皮膚科のお薬の併用がオススメ
へたにドラッグストアでニキビ治療薬を買うより、病院でお薬をもらうほうが効き目も早いし、保険がきくので料金的にもお得だったりします。

よく皮膚科で処方されるニキビ治療薬にアクアチムクリームがありますが、このお薬はニキビが落ち着いた後、どうしても黒っぽく跡が残ってしまします
それに対してダラシンTゲルはニキビの治りも早くて、跡も残さないのでオススメです
どちらもステロイド(副腎皮質ホルモン剤)ではなく、殺菌・抗菌剤です。
もし、病院でリクエストできそうなら、お願いしてみるのもいいかもしれません。
(先生のプライドを傷つけないようにお願いするのがポイント!)

このダラシンTゲルは、塗り方にコツがあって、ただニキビにのせるだけではイマイチ効果を発揮しません。
正しい使い方は、綿棒に薬をとって、ニキビの毛穴に押し込むように塗り込みます。
すると、翌日にはかなり沈静化しているのがわかります。




数年前、「朝は顔を洗わない」というのが流行ったの、ご存知ですか?

美容法をなかなか明かさない、あの黒木瞳さんも、もう10年近く朝洗顔していないのだとか。
朝、顔を洗わずにどうするのかというと、化粧水を浸したコットンで顔を拭くのだそうです。

私も早速マネッこしよ~と、しばらく続けていると、なんだか大きく盛り上がった、ニキビのようなものができてしまいました。
特に赤くもなかったので、ダラシンTゲルを塗って様子をみていたのですが、なっかなか治らなくて
結局1年経っても治らずようやく皮膚科を訪れたら・・。
なんと、粉瘤(=ふんりゅう)というできもの、腫瘍だと言われました
粉瘤とは、肌の老廃物が剥がれ落ちずに毛穴が大きな袋状になって、そこに溜まってしまったものらしく、薬では治らないそうです

いくつか病院を転々としましたが、どこに行っても、「オペして切り取って縫うしかない」と言われ・・。
半分覚悟を決めた状態で、ある美容皮膚科の先生に相談したところ、「オペしたら絶対傷跡が残るからやめた方がいい。ほくろを取る炭酸ガスレーザーで削りとるのが一番いいと思う」と言われたので、結局その先生の言葉を信じて、その治療を受けることに。

心配していた料金は、¥4.000程度。(病院によるとは思いますが)
5分程度で終わって、こんなことなら、もっと早く来ればよかった~と思いました

2週間は傷口にテープを貼っておかないといけないので、マスク着用で出社。
その後、赤みも徐々に消えていきました。

ほんと、こんな大事になるなんて、思いも寄らなかったです
黒木さんは、きっとかなりの乾燥肌なんでしょうね。
どちらかというと、乾燥よりニキビに悩む方には、朝洗顔はマストです
ご注意を~



原液のままの木酢液をビニール袋に少量入れ、その中に片足を入れて、液漏れしないように足首を輪ゴムで軽く止めて、もう片足も同じように。
1時間程度で洗い流すと、数日後、足の裏の角質がボロボロと剥がれ落ちて、ツルツル赤ちゃんのようなかかとになれますでも、ボロボロ具合がかなり激しいので、するタイミングを考えてお試しくださいね(笑)



お風呂に入れたり、肌に塗ったりする場合は、「うばめがし」から作られた木酢液が最適です!
お試しサイズ0.5L、¥460もあります♪

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