お尻のムダ毛はどうやって処理するべき?最適な処理方法をお伝えします!
彼氏に指摘されて恥ずかしい思いをしたり、エステなどの出先でハラハラする原因の一つであるお尻のムダ毛。
『芸能人はなんであんなにツルツルピカピカなお尻なの…』
とうらやましくなっちゃいますよね・・・。
そこで今回はお尻のムダ毛処理法をご紹介。
一般的に使われている処理方法はどうなのか、お尻のムダ毛処理にピッタリの方法をお伝えします。
今回お話しするお尻の範囲はイラストのように、
【腰の下のライン~太ももとの境目】までです。
腰・Oラインは脱毛範囲外なので、注意してくださいね。
お尻の毛の処理方法はどれが最適?
『おしりの毛 処理 方法』と調べてみると、多くが”おしりの毛=うすい産毛”を前提として書かれています。
しかし誰が「お尻にはうすい産毛しか生えない」といったのでしょうか?
渦巻いてる方、フッサフサな方など、お尻に処理せざるを得ないほど毛が生えている方はたくさんいます。
そんなお尻を芸能人のようなツルツルピカピカにするためには、きちんと合った処理方法でお手入れしなくてはダメ!
代表的な5つのムダ毛処理方法をくわしく見ていきましょう。
- カミソリ〈×〉
- 電気シェーバー〈〇〉
- 除毛クリーム〈×〉
- ワックス脱毛〈〇〉
- フラッシュ/レーザー脱毛〈◎〉
カミソリは絶対NG!
一番手軽で気軽にできるカミソリでのシェービングは、ほとんどの方がよくやるムダ毛処理法ですよね。
しかしお尻の毛の処理にはおすすめできません。
カミソリでのシェービングは必要な角質までけずってしまうので、お肌にとっては大ダメージ。
特にお尻は毎日下着とこすれるので、カミソリ負けもしていないのにチクチクムズムズとしたかゆみを感じるようになります。
それでもカミソリでの処理を続けると
- 刺激から守ろうと肌が角質をためはじめる
- 角質層が厚くなり、手ざわりがごわごわになる
- たまった角質層で増えた菌が毛穴に移動
- ニキビなどの吹き出物ができる
という風に、最後にはごわごわブツブツなお尻になってしまうため要注意!
どうしてもカミソリで剃りたい場合は方法・手順を絶対に守ること!
『急にデートが決まって、すぐに剃らないといけない(T_T)』
なんてときは、どうしてもささっとできるカミソリが便利なのは事実。
緊急時のために、手順はチェックしておきましょう。
ただ急いでいるからと言って、肌が乾いているまま刃をあてたり、毛流れを無視して適当に剃るのは絶対にだめ!
- ホットタオルなどで温め、毛穴を開かせる
- 乳液やクリームなどをうすくぬって肌を保護
- 毛の流れにそって、上から下に剃る
- 保湿クリームや美容液をぬって保湿
といった手順で剃りましょう。
私自身書いていて『めんどくさ…』と感じますが(笑)、ぶつぶつができてしまっては意味がないですもんね。
お尻は太ももとの境目など、皮膚が伸びるので片足を椅子にかけてイラストのような体勢をとるとラクに剃れます♪
電気シェーバーはおすすめ
刃が肌に直接当たることのない安全設計のものが多い電気シェーバー。
見えにくいお尻も傷つけることなく剃れます♪
電気シェーバーの種類・シェービング方法は?
ただ一口に電気シェーバーと言っても、いろいろありますよね。
お尻のシェービングには、男性のヒゲ剃り用シェーバーに似た形がベスト!
イラストのように複数刃がついており、一度に剃れる範囲は広め、ボディはコロンとしている形の女性用シェーバーがぴったりです。
コロンとした形のシェーバーなら手にすっぽりと収まるため、力の加減もしやすく、すべらせるだけでOK。
- シェービングフォームやプレシェーブローションをつける
- 肌に対して垂直に刃を滑らせる
- 化粧水や乳液で保湿
という手順で剃り残しなく、お尻をきれい&ツルツルにできます(*^^*)
一つだけ、注意したいのがシェービングフォームやローションは専用のものを使うこと!
刃が滑りやすくなるように乳液やせっけんを使うと、壊れちゃうものがあるから注意だよー。
除毛クリームは絶対NG!
ぬって数分後にふき取る除毛クリームは、肌への刺激が強すぎるので、お尻への使用は絶対ダメ!
除毛クリームは毛を溶かしてちぎり取るものなので、肌表面を守っている角質層も溶かしてしまいます。
角質層が薄くなったお肌はカサカサで傷つきやすい敏感肌に(:_;)
またクリームが粘膜部分のIOラインにたれてしまうと、最悪の場合ただれてしまうのでとても危険。
お尻のムダ毛処理に除毛クリームはおすすめしません!
ワックス脱毛はおすすめ
ムダ毛を肌にのせたワックスに絡ませて抜くワックス脱毛。
毛根から毛が抜けるので、ツルツルの仕上がりが人気の方法です♪
ワックス脱毛にはワックスの種類・やり方で大きく分けて4種類
- サロンでのソフトワックス脱毛
- サロンでのハードワックス脱毛
- セルフでのソフトワックス脱毛
- セルフでのハードワックス脱毛
その中でもお尻のお手入れにおすすめなのが、セルフでのソフトワックス脱毛です。
市販されているワックスを使えば、自分でカンタンにツルツルにできる上、カミソリや除毛クリームのように肌を傷つける心配も不要!
お尻にワックスを塗るのは少し慣れが必要ですが、他の方法と比べても、抜いてから2~3週間は生えてこないのでコスパも◎なおすすめの処理方法です。
脱毛はお尻のムダ毛にぴったり!
特殊な光で毛を生えなくさせるフラッシュ脱毛やレーザー脱毛。
脱毛サロンでは12回程度(約2年)、クリニックでは6回程度(約1年)で、その後何もしなくてもツルツルのお尻をキープできます♡
『結構かかるじゃん』とお思いかもしれませんが、もちろんこの間にどんどんムダ毛は薄くまばらになっていくので、だんだん自己処理の回数はダウン。
サロンやクリニックに通うのは2.3ヶ月に1回と頻度も少ないので、週に何回もせっせと自己処理するより断然ラクちんですよね。
他の処理方法とは違い、脱毛完了後はずっとツルツルのおすすめの方法です♪
妊婦の方はホルモンバランスの関係で、妊娠前よりも体毛が濃くなる方が多め。特に産毛だったお尻やお腹の毛がフサフサになってしまった、なんてこともあります。
ただ妊娠期に増えた毛量は、出産を期にホルモンバランスが整いはじめると少しずつ減少。元の毛量に戻ります。
直接的に胎児に影響はないものの、万が一のため妊娠中の脱毛は控えましょう。
お尻の脱毛におすすめサロン・クリニックは?
肌にやさしい脱毛ができる【ミュゼ】
お尻のムダ毛脱毛におすすめサロンは、6回18,000円で脱毛できるミュゼ。
産毛にも効果の高いSSC脱毛ができる脱毛サロンです。
敏感肌でも施術を受けられるほどの肌にやさしい脱毛法なので、自己処理で傷ついてしまった肌もいたわりながらツルツルのお尻を目指せます♪
画像の様なキャンペーンを頻繁にやっているので、脱毛初心者でもはじめやすいのもおすすめポイントです。
痛くないけど効果はある脱毛ができる【リゼクリニック】
お尻の脱毛におすすめなクリニックは、5回59,800円で脱毛できるリゼクリニック。
他ではなかなか扱っていない”メディオスターNext”と呼ばれる最新のマシンで、医療レーザー脱毛でも痛くない効果のある脱毛ができます。
さらに毎回の医師によるカウンセリングや肌トラブルへの保証制度もバッチリ。
安心して任せられるクリニックです(*^^*)
地味にやっかいなお尻のムダ毛とその処理方法。
肌トラブルを起こさずに、キレイにムダ毛をなくすにはフラッシュ脱毛やレーザー脱毛がおすすめだよ。
何と言っても、脱毛し終わったらずっとツルツルなのが嬉しいよね!