グリーンスムージーの添加物が気になっている
美容や健康、ダイエットに人気が高いグリーンスムージー。一度は飲んだことがある方も多いのではないでしょうか。
スムージーは、生の野菜と果物を使って作ることもできますが、最近よく売られている粉末タイプなら水や牛乳と混ぜるだけでできるので、その手軽さがウケてかなり売れているそう!
ただ、粉末タイプのスムージーは、売られている商品のほとんどが、人工甘味料や香料などの添加物が使われているってご存知でしたか?
「せっかく体にいいものを取り入れようとしているのに、添加物が入っているんじゃ意味がないのでは…」そう考えて、無添加のスムージーを探されている方も多いようです。(私もその1人でした)
このサイトでは、個人的に調べた「(できるだけ)無添加のスムージー」についてまとめています。よろしければご覧くださいませ。
私のおすすめスムージー
健康食品で有名な「やずや」さんから、今年発売された粉末スムージーです。「香料」「着色料」「保存料」不使用で、シンプルな原材料のみで作られています。こういう商品を待ってました♪ |
原材料:
大麦若葉、バナナ粉末、デキストリン、含蜜糖、にんじん粉末、かぼちゃ粉末、ピーマン粉末、サンゴカルシウム
無添加のスムージーを探していて、最初にたどりついたのはこちらのスムージーでした。「香料」「着色料」「甘味料」「砂糖」が不使用。自然な風味のグリーンスムージー♪ |
原材料:
バナナ粉末、難消化性デキストリン、トマト粉末、アルファ化でん粉、大麦若葉粉末、ケール粉末、ほうれん草粉末、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米粉)、増粘剤(キサンタンガム)
「ずぼらさんの酵素グリーンスムージー」と「酵素スムージー美すがた」を比較
| ずぼらさんの 酵素グリーンスムージー | 酵素スムージー 美すがた | |
| 価格 (単品) | 3,800円+税+送料 | 2,670円+税+送料 |
| 価格 (定期) | 3,420円+税+送料 2ヶ月ごと:3,230円+税(2箱から) 3ヶ月ごと:3,230円+税(3箱から) | 2,370円+税+送料 (2箱から送料無料) |
| 内容量 | 5g × 31本入り (155g) | 19g × 15本入り (285g) |
| 1杯あたりの価格 | 約119円 ※定期購入時 | 約170円 ※定期購入時 |
| 無添加表記 | 香料/着色料/保存料 | 香料/着色料/甘味料 |
| 食品添加物 | なし | 増粘剤(キサンタンガム) |
| 包装 | 個別包(31本入り) | 個別包(15本入り) |
| 感じる味 | バナナ | バナナ +わずかにトマトの酸味 |
- 「酵素スムージー美すがた」は「甘味料」が不使用。「ずぼらさんの酵素グリーンスムージー」には含まれる含蜜糖(砂糖)も使用されていません。
- どちらにもバナナの甘みを感じます。牛乳と混ぜると抹茶オレのような風味。「酵素スムージー美すがた」にはトマト粉末が入っていて、わずかに酸味があります。個人的には「ずぼらさんの酵素グリーンスムージー」の方が好み。
粉末スムージーの添加物について調べてみた
そもそも食品添加物って?
食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
添加物=体に悪いというイメージがありますが、毎日摂取しつづけても全く問題ないように、規格や量の基準がきちんと定められており、安全性が認められているものです。
なので、添加物が入っているからといって嫌う必要はなく、おいしさや見た目が調整されているので、製品がよりよくなっている!と思って大丈夫。
ただそうはいっても、特に「香料」や「合成甘味料」は、においや味として認識しやすく、人工的な風味が苦手と感じている人も多いのでは。。。
私もその中の1人で、普段買い物をするときは、なるべくそういった添加物は少ないものを選ぶようにしています。(全く摂らないというのは難しいので、減らすよう意識しています ^^;)
粉末スムージー製品によく含まれている添加物
さて、一般的に販売されている粉末スムージーには、どのような食品添加物が入っているのかを調べてみました。
主に、食品に甘味を与える「甘味料」や、香りをつける「香料」、酸味・酸度を調整する「酸味料」、なめらかさや粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上させる「増粘剤」が使用されていることが多いようです。
具体的に、商品の成分を見ていきたいと思います。
下記に、私が粉末スムージーの中で飲んだことのある商品2つを、例にあげてみました↓
「ミネラル酵素グリーンスムージー(バナナ味)」の成分表記
水溶性食物繊維、デキストリン、大麦若葉、脱脂粉乳、ドロマイト、コンニャクイモ抽出物、食用酵母(亜鉛、銅、セレン、マンガン、モリブデン、クロム含有、)野草発酵エキス(オリゴ糖、砂糖、てんさい糖、よもぎ、その他)、植物発酵末(デキストリン、果実・野菜類、穀物類、野草エキス、糖類、海藻類)、植物発酵エキス(デキストリン、てんさい糖、黒砂糖、麦芽糖、よもぎ、ウコン、ドクダミ、その他)、L-カルニチンフマル酸塩、サイリウムハスク、キサンタンガム、クエン酸、香料、甘味料(L-α-アスパルチル-L-フェニルアラニンメチルエステル)、アルギン酸ナトリウム、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12、(原材料の一部にバナナ、リンゴ、ヤマイモを含む)
気になるのは甘味料の「L-α-アスパルチル-L-フェニルアラニンメチルエステル」という成分。
別名「アスパルテーム」といって、甘みは強いけれどカロリーは低いので、低カロリー食品などに利用されている成分です。
後に残る甘みでちょっと苦手ですが、このスムージー自体を牛乳と混ぜて飲むとあまり気になりません。(※個人の感想です)
「グリーンベリースムージーダイエット(ミックスベリー味)」の成分表記
ブドウ糖、殺菌醗酵乳{脱脂粉乳、コーンシロップ、デキストリン、安定剤(ペクチン:リンゴ由来)、リン酸塩、香料}、サイリウム、大麦若葉末、リンゴ果汁末、水溶性食物繊維、植物発酵物(デキストリン、果実、野菜、穀物、野草エキス、糖類、海藻類)、濃縮野菜ジュース粉末、グルコマンナン、フルーツ・野菜エキス末、野草発酵エキス末、ドロマイト、ブルーベリー果汁末、アサイー果汁末、増粘多糖類、香料、クエン酸、甘味料(アスパルテーム:L-フェニルアラニン化合物)、酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12(原材料の一部に乳、小麦、オレンジ、キウイフルーツ、大豆、やまいも、りんご、バナナを含む)
上記と同じく、甘味料の「アスパルテーム」が使用されています。
その他にも安定剤や香料、リン酸塩などが目につきます。
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念のため補足しておくと、上記2つのスムージーはとても人気で売れていますし、味も普通においしいです。(おいしくないと売れてないはず…!?)
ただ食品添加物だけで見ると、複数の種類が使用されていることがわかります。
もし添加物の使用が気になる、できるだけ添加物は避けたいという場合は、購入前に「成分」・「原材料」を確認するのをおすすめします。
食品添加物が不使用のグリーンスムージー
多くの粉末スムージー製品に含まれている、「人工甘味料」や「香料」が不使用のグリーンスムージーはこちらの2つ。
毎日続けられるグリーンスムージーとして、チェックしておきたい商品です。
健康食品で有名な「やずや」さんが開発。「香料」「着色料」「保存料」不使用で、シンプルな原材料のみで作られた、自然でおいしいグリーンスムージー。
香料・砂糖・甘味料・着色料が不使用。自然な風味で飲みやすいグリーンスムージー。
食べることと寝ることが大好きな30代兼業主婦です。美容・健康に興味深々。