ダイエットを正しく進める為のお茶ダイエット

「The Potato Hack: Weight Loss Simplified」という本を読んで、このダイエット方法を知りました。

著者のティム・スティールさんのダイエット体験談は、とても興味深かったです。

ティムさんが、ダイエットし始めたのは、空軍に入隊した18歳の頃だったそうで、6週間の訓練が終わる頃には、5kgも体重が増えてしまい、約80kgになったそうです。

空軍には体重制限があるそうで、ティムさんは、体重が87kg以下であれば、基準内とみなされ、問題になることはなかったそうですが、入隊後20年以上、その数字に、何度となく振り回されたようで、無茶なダイエットを繰り返してきたそうです。

その後、退役する直前の数年間は、チーフ・マスター・サージェントというランクに昇格し、体重制限が免除されていたため、39歳で退役した時には、95kgの肥満体型になってしまい、退役後3年で、さらに、113kgにまでなってしまったそうです。

この頃には、メタボリックシンドロームになってしまったそうで、77kg(170ポンド)を目標体重と定め、ダイエットを始めたそうです。

6か月間ダイエットに励んだ結果、82kg(180ポンド)にまで減量できたそうですが、ティムさんによれば、ここから目標体重までの“あと5kg”のダイエットが大変だったそうです。

というのも、79kg(175ポンド)にまでは何度も減量できるのに、すぐにリバウンドして82kg(180ポンド)に戻ってしまい、この“あと5kg”が、なかなか落とせなかったそうなのです。

そんな時、古い医学雑誌に掲載されていたダイエット方法、ポテトダイエットに目が留まり挑戦した結果、14日間のジャガイモだけの食事で、何か月も減らなかった体重が減ったそうです。

また、挑戦を始めた7日間で、すでに目標体重であった77kgを達成し、14日間で、30年以上ぶりに、74kgになったばかりか、リバウンドがなかったことが何よりも嬉しかったそうです。

この経験で、ティムさんの今までのダイエットや健康についての価値観が変わったそうで、このダイエット方法の裏に隠された科学を探求するために、修士号取得を目指し、大学院に復学したそうです。

このポテトハックという名前には、コンピュータをハッキングするように、ジャガイモだけの食事を取ることで、体の色々なメカニズムをハッキングすることができ、健康的で、痩せている体を維持できるようになるという意味が込められています。

ポテトハックとは、前述したポテトダイエットを基にした、ジャガイモだけを食べ続ける、短期間(3~5日間)の、食事制限によるダイエット方法で、ここ5年で、何百人もの人が挑戦し効果をあげているらしく、医師、科学者、栄養学の専門家らの分析によっても、ポテトハックは、革新的であるという声が寄せられているそうです。

ポテトハックには、ジャガイモだけを3日から5日間食べる、1日当たり約900gから2kgのジャガイモを食べる、バター、チーズ、ベーコンなど他の食品を食べないなどのルールがあります。

塩の使用は禁止されていませんが、調理方法や、ジャガイモの品種の違いによって、なるべく、ジャガイモ本来の味を楽しんで欲しいと述べられています。

このようなルールは、他にもお茶によるダイエット方法や、その他ダイエットや健康的なメリットを考慮した上でのものですが、効果よりも継続という点を重視して、もっと簡単に挑戦したい場合は、塩以外にも、黒コショウ、パプリカ、ローズマリー、ミントなどの調味料やハーブを使用する方法、朝食、昼食、間食をジャガイモだけにして、夕食だけは好きなものを食べるという方法、1日普通の食事を3回食べて、次の日は、ポテトハックを行うなどの方法も良いそうです。

そして、ポテトハックを行うと、ダイエットになること以外にも、炎症の軽減、消化器系の問題の軽減、腸内環境の改善などのメリットも期待できるそうです。

無茶な絶食系より、断然運動!

若い頃から運動せず、ずっと文化系の部活動しかしてこなかった私。おデブと言うほどでは無いけれど、確実にポッチャリさんでした。
それでもさほど気にせず、甘い物も毎日のように食べていました。20代半ばまではそれでも何てこと無かったのですが…
忘れもしない29歳の冬、本当にほんとうに大好きでようやくお付き合いしていた彼にフラれてしまったのです。
三十路も目前、当然結婚したいと思っていただけにショックは相当なものでした。
どうにか自分を上向きにうぃたい、あわよくば彼に戻って来て欲しい。その為には、痩せなければ!という盲信にも似た考えに辿り着いてしまいました。
そして少しおかしくなった私が取り組んだのが、偶然書店で手にしたダイエット本による絶食系ダイエットだったのです。
それは今から思えばかなり過酷なもので、最初の1週間は完全に固形物を断ち、ヨーグルトやスープのみで胃腸をリセットする事から始まりました。
不思議なもので、やらなくてはいけないという強迫観念もあったためか、胃腸が空っぽでも平気になりました。
次に、リセットされた身体を燃焼系の体質に改造するため、ほぼ決められたメニューの食事を少しずつ摂取しました。
朝はフルーツとヨーグルト、昼はタンパク質の含まれたサラダ、夜はよく煮込んだスープ、といった具合です。

後はお茶を飲む事も絶対に続けなければなりません。

この段階をクリアすると、ようやく炭水化物の摂取が許されますが、それも1日の前半のみ。
この頃に思ったのは、断食するより元の食事に戻していく方が数倍大変だという事でした。
しかも私の場合、再び口にした固形物に、それまで感じたことのない美味しさと感動を覚えてしまったのです。
しばらくはルールを守った食生活を続けていましたが、食事のあまりの美味しさには勝てず、徐々にその量や種類は増えていきました。
そして当然の如く、私は見事なリバウンダーとなりました。
この時更に悪かったのは、サイドワークで働いていたのがケーキ店だったことです。その日の廃棄商品が貰えるので、ケーキが当たり前のように食べられたのです。
数ヶ月後、幸いにも新しく彼氏が出来たのですが、体重はどんどん増すばかり。体脂肪率とともに人生のマックスを迎えました。
やばい、このままじゃ…と焦りながらも優しい彼は何も言わずにいてくれました。そこに甘えて太り続けていく私。
そして、ある日転機が訪れたのです。
彼と一緒に入ったコンビニで見かけた、当時流行りのダンスエクササイズのDVDブックを手にしたのです。
「本気でやるなら買ってあげる。」と言う彼。
ああ、やっぱり痩せて欲しかったんだ!と気づき、私の目はさめました。

お茶を飲んで脂肪を燃焼させたらあとはひたすら運動をするだけです。
それから運動によって、ダイエットは大成功しました。

お茶ダイエットにはダイエット効果以外にもメリットがいっぱい♪

お茶って、何気なく飲んでいるときが多いですが、面白い効果があるものです。
ダイエットに効果的というのは本サイトでも度々解説してきましたが、さらに掘り下げて考えていきましょう。

それではお茶にはどんな効果かというと、「落ち着く効果」です。
リラックス効果とはまた違ったものです。

バタついているときに一口お茶を飲んだだけで、はたと落ち着いて目の前の出来事にしっかりと向き合えるんですね。
現代は忙しくしている人が多いですから、より一層お茶が果たしてくれる役割は大きいように思います。
あまりお茶を飲んでいる人を見かけないので寂しい気もしますが、ぜひお茶を飲んでその効果を体感してほしいです。

家でのんびりしながら飲むお茶もいいものですが、個人的には仕事をしていたり何かしら動いているときに飲むお茶がいいな、と思っています。特に忙しいときやせわしないとき、その効果を味わえるように思うのです。

お茶を飲むことによって、物理的にも精神的にも落ち着きを取り戻せるからです。

忙しいときなど、頭がフル回転していて冷静に物事を考えられなかったり見ることができないこと、あると思うのです。それによって、気を付けているはずなんだけれど、ミスをしてしまったり考え違いを起こしてしまうことがあります。ダイエットに効果敵という以外にもこのような効果が見込める事は非常に大きいメリットです。

そういうときにお茶を口に含み、少し味わいつつゴクッと飲むと、不思議と頭が冷静になり、落ち着きながらもスピーディに仕事ができたり作業がはかどることが多いのです。
しかもクオリティが高い仕事ができるようになり、残業が減りつつ出せる成果も大きくなっていく。
そういうところにもお茶がつながっていると、日々仕事をしていて感じるところです。

個人的にはコーヒーもいいですけれど、お茶のほうがその効果が高いように感じています。
苦みがちょうどよく、あまり主張しない感じがいいのです。
濃いお茶もありますが、それが気分を不快にすることなく、ただ味を楽しめるような濃さになっているお茶ばかりです。なので、濃いな~と思っていてもゴクゴクと飲めてしまいます。

温度もほどよく温かいので、それが気分を落ち着けてくれるのだと感じています。
お茶ダイエットの基本をマットてさえいれば絶対に痩せる事ができるといっても私は間違いではないと思っています。

まず、お茶ダイエット始めるのであれば、しっかりとお茶ダイエットに関する書籍やサイトを研究してから始めましょう。

食事のとき、お茶を一緒に頂くとより一層ホッとするような気分を味わっているのですが、それはお茶だからこそではないかと思います。
お茶をともに頂くことによってリラックス効果が高くなり、食事を美味しく頂きながら
気分が落ち着いていって、午後もシッカリ働けるための土台作りに一役買っているのですね。

これから年度末に向けて、さらに仕事が忙しくなっていくところが多いと思います。目の前のことに追われてしまって冷静に取り組めなくなってしまうときにこそ、ぜひお茶を飲んでその効果を試してみて欲しいです。これからもお茶ダイエットは必ず続けていきたいダイエット方法です。

頑張って痩せて可愛くなってやる!

今まで、学生時代からダイエットを繰り返して来ました。
俗にいうリバウンダーってやつです。

でも、今は160センチ、53キロだから、少しぽっちゃり程度の標準体型です。
ですが、女性にとっては身長から割り出す標準体型=ぽっちゃりというのは基本中の基本なので、あと2キロでぽっちゃりというよりデブのレッテルを貼られてしまいます。

それはさすがにヤバいですよね。
「どうにかして痩せなくちゃ!でも、どうやって痩せたらいいんだろう。」
そうやって焦っている私に母が、ダイエット食品を勧めました。
昔もコレで痩せたことのある1食置き換えダイエットです。

でも、前はもっと太っていて急激に落としたくてそれを使ったので、今回は頼りたくなくて断りました。
いつもリバウンドするのは、楽に痩せれるから気を抜いてすぐに食べてしまうせいなのです。
そんな甘えた自分をそろそろ変えなくてはいけないと思います!
「こんな私だから結婚出来ずにいるのかな。」と真剣に悩んだ時もあります。

まだ25歳だから、今から始めればまだ間に合うハズです!
よく「いいお嫁さんになるよ。良い奥さんになるよ。」と言われるので、言われてる間に嫁に行かなくては行けません。

正直に言うと、婚期を逃した先輩達みたいにズルズルと会社にしがみ付くようになりたくないのです。

あと1番大きいのは最近、気になっている人の存在です。
私と同期の男の子で、入社して3年が経ち、同期で飲み歩くぐらい皆がとても仲良しなのです。
きっかけは、去年、私が彼に浮気され別れた時に、とても優しく励ましてくれました。よくある別れたばかりの女は落としやすいパターンですが、彼はそんな悪い人ではないです。
3年間彼女もいなく、趣味など自分の時間を大事にする人です。
顔はイケメンではないので、チヤホヤされることもないですが、優しさだと同期で1番だと思います。

彼は休日よく皇居前をジョギングしています。
それを知り、今回のダイエットはジョギングにする事にしました。
人生初の運動のダイエットです。

まずは、近所でのウォーキングから初めていき、距離を長くしたり、短い距離で早歩きにしたりど、休日と仕事から帰ってから飽きずに1ヶ月やってこれています。
これでも、学生時代は陸上部だっただけありますね。
意外にスタミナが残っていました。

最終的には、彼と皇居前を一緒にジョギング出来ればいいと思います。
そのためには、まず少しでも脂肪を落とし、スタミナをつけたいと思います。
そして、可愛いランニングウエアを着て、皇居前でのデートなんて最高なプランわ実現をさせるために、あと1ヶ月頑張って近所でのジョギングを続けていきたいと思います。

なわとびでお手軽ダイエット

私は二人の子供を出産し、気づけば専業主婦になってから5年が経過していました。もともと何か運動をしていたわけでもなかったので、育児や家事の忙しさを理由に運動などまったくしていませんでした。

私は若い頃から肩こりになりやすく、少しのことで肩こりからくる頭痛に悩まされていたり、足が冷えてよる眠れないなど冷え性の症状にも悩まされていました。

このような健康上の悩みがあったことと、単純に体の新陳代謝が悪く、老廃物がたまりきっていることを改善したいと思った私がはじめたダイエット方法がなわとびダイエットです。なわとびはほとんどの人が子供の頃によく跳んだ経験があると思います。私がはじめたきっかけは、子供が幼稚園でなわとびの練習をするようになり、家でもやりたいと言ったところからでした。しかし大の大人が昼間に一人で家の前でなわとびを跳ぶというのは、意外と勇気がいることでした。そこで私は家の中でなわとびを跳ぶことにしました。2畳ほどのスペースがあれば大人の女性であれば十分になわとびを跳ぶことができます。

私がまずはじめに試したダイエット方法は、1分間に80回ほどなわとびをとび、30秒休憩をするというセットを3本行うことからでした。簡単そうに思える内容ですが、5年以上運動らしい運動をしてこなかった私にとっては地獄のようなダイエットだったのです。
最初の1分はよかったのですが、2回目3回目と跳ぶ足もどんどん重くなり、なんとか3セットこなしたのはよかったものの、たった1日で足に肉離れを起こしてしまいました。

1日でこんな状態になってしまった私でしたが、1週間の休養を経て再びなわとびダイエットを開始しました。
とにかく準備運動をしっかりとおこなうことと、1分間に跳ぶ回数を少し余裕の持てる回数に減らし、徐々にならしていくことからはじめると、毎日の3セットは楽にできるようになりました。それから5セットに増やし、1分間に跳ぶ回数も少しずつ増やしながら毎日20分から30分時間をとって跳んでいます。

なわとびの運動効果はジョギングの1.5倍とも言われているので、毎日続けることでジョギングをしている以上の効果を期待できます。実際に私も汗がよく出るようになりましたし、体が温まるようになったせいか、体の中からスッキリとしたような間隔があります。
また、お腹回りや太もも回りも少しスッキリとしてきたり、あごのラインがシャープになり、友人に痩せたねと言われるようにもなりました。約1か月続けたあたりで、目に見えて効果があらわれてきたので、ダイエット初心者にはぜひなわとびをおすすめしたいと思います。

以前、私は腰を痛めしばらくの間通院しながら腰の治療をしていました。
歩くだけで電気が走ったようなピリッとした痛みがありほとんど運動する
事は出来ませんでした。
通院を重ねて腰痛も和らいできた頃、何か腰痛の改善になる運動を探していた
ところ見つけたのがロングブレスダイエットでした。

ロングブレスダイエットは長い呼吸を繰り返す運動です。
基本のやり方は、
1.顔を正面に向けて、背筋を向けて直立します。
2.つま先立ちになってお尻をキュッと締め下腹部に力を入れます。
(つま先で立つと下腹部に力が入れやすくなります。不安定な姿勢になるので
立つときは気をつけてください。)
3.足を前後にずらして(右足の土踏まずを左足のかかとに合わせる。)
重心は後ろ足にかけます。
(重心が移動して身体のバランスを崩しやすくなる場合があるので
初めのうちはゆっくりと身体を傾けながら重心を移動すると良いです。)
4.腕を頭の上に上げながら、3秒で肺活量いっぱいまで息を吸い込みます。
(息を吸い込む時は鼻で吸い込むのがポイントです。)
5.腕を振り下げながら「ブォーッ!」と口から音が出るような勢いで一気に3秒で吐ききります。
6.下腹に力を入れたまま、残った息を4秒でゆっくり吐き出します。
 (背筋を伸ばして、腹部に意識を集中しましょう。)
7.息を吐ききるまでお腹は極限にへこんだ状態をキープ。

私はこの1から7までの手順を7回、1日に2セット(14回)ほど行っていました。
最初のうちは長く息を吸ったり吐いたりする姿勢を維持するのがなかなか大変でしたね。
ロングブレスダイエットをした後は身体からじんわりと汗が流れ心地よい疲れを感じました。
それに1セット2分足らずで完了するのでちょっとした空き時間にぴったりのエクササイズですよね。私の場合ですが、エクササイズ後に腰が軽くなったような感覚がありました。

肝心のダイエットの効果は3ヶ月で2kgの減量が出来ました。仕事の休憩時間やお風呂上がりなどスキマ時間でサクッとできるのであまり苦痛もなく続けられました。
実践してみての注意点は、重心を傾けた姿勢での運動なので慣れるまでゆっくり身体を動かした方が良いと思います。また腰痛の症状が重い方はすぐに実践せずに医師の診断を受けてから行ってください。腰の具合が良くなった現在でもストレッチ気分でロングブレスダイエットを続けています。また長く吸ったり吐いたりするのでリラックスの効果があり
気分転換にも最適ですよ。

何となく、お肉が付いてきたようには思っていたけど顔はあまり変化なかったのでそこまで気にしていなかった私。
でも、いつも履いていたパンツのウエストがキツイことや健康診断での測定でお腹周りのサイズがアップしていた事でさすがに不安になってきました。
全体的に見れば痩せ型、なのにお腹周りにお肉が付いているって不健康な感じですよね。
年齢も中年と呼ばれる年齢ですから、食事を制限して痩せるのは気が向かないなと思い、食事はあまり変えずにバランス良く普通に食べる事にしました。
そして、冷え性な体質の改善に心掛けることを決めたのです。
身体が冷えてると、ため込みやすくなると言いますから。
まずは運動嫌いなので、無理せず朝の起きてからゆっくり始めるストレッチで血液の循環を良くするようにしました。
ストレッチしながら深呼吸してると、ストレス解消にもなってる気がします。
ストレスも血流を悪くするから、ストレス溜めやすい私にはやっぱり無理せずが大切です。
そして、朝一番の飲み物をいつもの冷蔵庫の冷たい麦茶をやめて、白湯に変えました。
白湯って、もちろん別に美味しくもないし本当のところは冷たいものをぐいっと飲みたいけれどそこは身体のためと思って、ちびちびと飲んでます。
でも、ただの白湯だけどそのせいか朝にお通じが来るようになったのは効果なのかなと思って嬉しいです。
なかなか、毎日お通じがある訳ではなかった私ですから、これでお腹の気にしていたぽっこりが少し解消されそうです。
夏には白湯は厳しいかもしれないけど、なるべく続けようと思った方法です。
そして、家で机に向かって内職してる時間が長いので身体が冷えているため、1時間に1度は休憩を挟んで首や腕をゆっくり回したりしてます。
凝り固まっていると、脂肪も燃えにくそうですもんね。
お腹周りなんてわざわざ見せなければ周りの人には気が付かれないからと言っても、自分のしたい格好も出来なくなるから頑張らなくちゃ、と思います。
だって昔、友人のお母さんでお腹周りだけ出てる人がいたんです。
その人は、家でいつもジーパンのチャックを開けて履いてると友人は話してました。
もちろん、友人は笑い話としてしたんですけど、その時笑ってた私も、今では笑えません。
もしそんな事になってしまって、子供が他の子にそれを笑って話すようになったら?
もう、子供の知り合いには会えません。
そんな事になる前に、身体を冷えからしっかり予防してウエストサイズのダウン、目指します!

先日誕生日を迎えて30歳になりました。
今まで何度ダイエットに挑み、失敗に終わったことでしょう。結果、今も変わらずお腹、二の腕、太ももなどにあるセルライトと共に生きています。
中学生まではむしろガリガリに痩せていた私でしたが、高校に入り、学生寮に入ると一気に10キロ増になりました。もともとガリガリだったので、10キロ増えてもそんなに気づかれなかったのですが、地元の友達や家族にはびっくりされました。そこから卒業までにまた5キロくらい太り、就職してもその体系は維持したまま、結婚に2度の出産。もうこの20年くらいで常に太り続けています。正確にいえば、つわりがかなり重く、2回とも5キロ痩せているので、最終的な今の体重は20歳で就職したときと同じですが。
太るたび、産後のたびにダイエットに励みましたが、結局一番効果があったのは淡水化物を抜くことでした。ご飯をやめるとすぐに体重も体型もすっきりするんですよね。でも続かず、リバウンドしてしまいます。
30歳になって、老化が少しずつ現れてきました。年々ひどくなる乾燥、顔も手も足もカピカピです。また、抱っこの連続によるひざや腰の痛み。20代のときにはなかった出来事です。そんな感じで常に体の不調と隣り合わせになってきました。そんな時、20代のときに取り組んでいたカーヴィーダンスのDVDを発見し、久しぶりにやってみました。たった20分でものすごい疲れと汗の量に驚きました。特に難しいことはしていません。簡単な動作の連続運動です。これは効果ありそう、と取り組んでみたものの、なかなか持続するのが難しく、やったりやらなかったりで効果は今一つです。子供を言い訳にするわけではありませんが、小さい子供が2人いて、週5でフルタイムで働いている私にはなかなか気持ちが続きませんでした。
結局、母親にとって一人の自由な時間は朝しかないと気づき、明日から朝ヨガを始めようと思い立ったのであります!
産前産後にヨガをしていて、とてもリラックスできたので、今度はダイエット系ヨガをやってみようと思いました。
年齢を重ねると内臓が下がってくるとのこと。だから中年は下腹がポッコリするんだよと、本当かわかりませんが、職場の先輩に言われました。ですので、ヨガの効果で体を整え、毒素を排出し、内臓をもとの位置に戻すという体つくりから始めようと思ったわけです。無理に激しい運動をしても効果がありませんからね。で、タイムスケジュールを見直すと、夜は疲れているので頑張りたくないので、やっぱり朝少し早く起きて運動する時間を作ろうと思います。

私は高校生1年生の時の失恋のショックからオレオやチョコチップクッキーなどの甘いものが大好きになり1日一箱は食べないと気がすまないくらい、毎日毎日食べていました。この失恋の痛みを忘れさせてくれるのは、この甘いお菓子しかない!このお菓子さえあれば好きな人なんていらない!ぐらいの勢いで食べ続け高校を卒業する頃には立派なデブになりました。制服も1度買い直して両親には悪いことをしました。
その後、デブのまま大学に入り周りは細くて可愛い子ばかり、そしてそんなかわいい子ばかりかっこいい先輩からサークルに入らないかと誘われていました。ちなみに私はどのサークルにも誘われていません。
そんな細くてかわいい周りの子を見ていると、私も少しくらい痩せないとと思うようになりました。かっこいい先輩と付き合ったりしている友達をみてやっぱり私も彼氏が欲しい!痩せて綺麗になりたいという思いがだんだん強くなりダイエットをしようと決意しました。
以前はそんなに太っていたわけではないので簡単に痩せれると思っていたのですが、少し運動したぐらいではなかなか痩せません。そして甘いお菓子中毒でこのお菓子を食べないというのがかなり難しい事に気がつきました。
これで太ったのだからこのお菓子を辞めないとと考えれば考えるほど食べたくなります。食べてない日は頭がぼーっとして何事にも集中できません。そしてついつい少しくらいなら食べても大丈夫…といつも以上に食べてしまうのです。
ダイエットはしているつもりだったので、毎日体重計に乗ると全く減ってない体重にため息しかでませんでした。
そんな私が始めたのがレコーディングダイエットです。始めたときは63kgありました。
1日食べたものを記録していくだけのダイエットなんですが、記録していくと甘いもの以外にも学校帰りに唐揚げやコロッケなどカロリーの高いものばかり食べているのに気がつきました。
お菓子も食べるたびに記録するので、私はまた食べてる…と自分で食べている事に気がつくし、わざわざ記録するのが面倒で食べない、という日も出てくるようになりました。
ノート1ページいっぱいに記録していた食べ物がが1ヶ月後には、ノートの半分程に減り、体重も3kgも減っていました。体重が減るとやる気もでてきます。
半年続けて食べるものも栄養を考えて食べるようになったおかげでさらに5kg 痩せました。目標体重は50kgなのでもう少し頑張って痩せたいです。

以前はダイエットをしている時は、毎日何回も体重計に乗っていました。数グラムでも減っていたら喜んで、逆に数グラムでも増えていたら落ち込んで。かなり体重に振り回されていました。
それが、ある日を境に体重計には一切乗らなくなりました。ダイエットで大切なのは体重ではない!と気づいたからです。 それからは数グラムの差で一喜一憂するのがバカらしくなってしまい、体重計は封印しました。
それ以来、いつも履いているジーンズで、自分の体型を感じるようにしています。ダイエットや体型維持するのに体重はあまり重要ではないと思います。数字として目で直接知れる指標ではありますが、大切なのは体重ではなく見た目だと思うんです。
50キロあるけど、見える場所が引き締まっていて痩せて見える人と45キロだけど引き締まってなくて太ってみえる人。どちらになりたいかと言ったら大抵の人は50キロの方を選ぶと思います。
体重なんて、他人には分かりません。大切なのは見た目です。それに気づいてからは見える部分をいかに細くするか、引き締めるかというのが課題になりました。
今までは1グラムでも減らすことばかり考えていましたが、今は食事制限よりも二の腕やウエスト、ふくらはぎなどのエクササイズに励むようになりました。
ウエストは特に効果を感じやすく、いつも履いているジーンズを履くと緩くなっていたり、少し怠けてしまうとキツくなったりとすぐに自分の体の状態が分かりますよ。
エクササイズをするようになって、体が全体的に締まってきました。周りの人からも「痩せたね」と言われることが増えました。でも筋肉が増えた分、体重は逆に増えているのかもしれません。体重計に乗っていないので分かりませんが、もう今は体重が何キロでも気にならないです。
体重に左右されていた頃は体重を減らすことだけがダイエットだと思っていましたが、そうではなかったんですよね。何でダイエットしたいか、突き詰めると洋服を綺麗に着こなせるようになりたいとか、細く見えるようになりたいとかだと思います。
そのためにはエクササイズと食事制限などが効果的ですが、ゴールは見た目が自分の理想体型になることですよね。だからダイエットとはなりたい自分の体型を目指して努力することだと思います。
体重計に乗るより、毎日全身鏡で自分の体型をよく観察してみてください。どこが問題点か、どこを変えたいかが明確に見えてきます。そしてダイエットの成果も全身鏡で確認できますよ!

これまでやってきたダイエットで成功した事は一度もありませんでした。
特定の食品だけ食べるダイエットや、痩せるお茶ダイエット、1日1食ダイエットに断食も挑戦しました。
ジムでの運動やランニングに水泳、ヨガや太極拳にもやってみましたが痩せませんでした。
サウナや岩盤浴では汗を出しても水分を摂れば元通り、挙句に痩せてもいないのにリバウンドしたりと、散々なダイエット人生を経験してきました。
そんな私が数年前、10キロのダイエットに成功、その後もリバウンドはしていません。

きっかけは長年患ってきた痔でした。
10代の頃から悪かった痔ですが、30歳を過ぎて一気に症状が悪化しました。
意を決して肛門科を受診、入院手術となったわけですが、その入院生活で今までの食生活を見直す事になりました。
10日間の入院で手術前後の2~3日を覗いては、1日3食しっかり食べていました。
食事の内容も良く美味しかったので、毎食がとても楽しみだったくらいです。
ろくに運動もしないで3食昼寝つきの生活です。
術後はすぐに常食になりましたし太るのを覚悟していましたが、退院まで結局1キロも太りませんでした。
病院内に設置してある体重計で測っても、一向に増えない体重を不思議に思ったくらいでした。

退院を間近に控え、退院後の生活についての講義がありました。
再発させないための映像を見たり、婦長さん、栄養士さんからは生活習慣についての注意事項の説明がありました。
講義が終わってから栄養士さんに、とても美味しい食事のお礼を言いました。
その時に食事はカロリーはもちろんですが、食物繊維も計算した献立になっている話を伺いました。
と言ってもラーメンや、パスタ、うどんなども出ますし、カレーやシチューにパンにお菓子も付く事もありました。
これだけいろいろと好きなものを食べる事ができて、太らないなんで是非参考にしたいと言うと、献立表とカロリー、食門繊維についての小冊子をくれました。

痔は便ととても密接な関係にあります。
便が悪いと痔も悪化します。
肛門科の食事はとにかくお通じに良い献立になっていたのです。
そういえば便秘ぎみだった自分も入院中は毎朝快便でした。
快便のお陰で体重も増えなかったのかもしれません。
退院してから早速病院での食事を参考にそれまでの食生活を見直しました。

仕事をしての生活ですので、自分でできる限界はありますが、まずはじめに心掛けたのが1日3食きちんと食べる事でした。
それまでは朝食を抜いた日に2食が主だったのですが、朝食を摂る事によって朝に必ず便意をもよおす様になりました。
朝はヨーグルトに、果物、それにロールパンくらいのパンを食べる様にしました。
パンも食物繊維が豊富なふすま小麦などを使ったものを食べました。
お昼はお弁当で食べる量を調整、内容はわりと好きなものを食べていましたが、サラダや炒め物、酢の物になどにして野菜を多く摂る様にしました。
他には切干大根や高野豆腐の様な食物繊維豊富で栄養価の高い食材も意識して食べる様にして、夜は主食をお粥に変えました。
消化しやすく水分の多いお粥は便秘解消になるだけでなく、体の芯を温めるため血行も良なり代謝アップにも繋がります。
ダイエットに欠かせない基礎代謝を上げる事にとても効果的なのです。

そして病院食で一番学んだ事が間食をしない事と、目一杯食べない事です。
それまでは夕食後にも平気でお菓子を一袋食べる様な、常に腹十二分目くらいの生活でしたが、とにかく腹八分目を心掛けました。
大好きだったお菓子の間食をやめると、1ヶ月で3キロ痩せました。
その後、5キロ痩せたところで自分ご褒美ではありませんが、休日だけお菓子の間食を許す事にしました。
せっかく5キロまで痩せる事ができたのですから、この先我慢していたストレスが爆発しない様に少しだけ緩める事にしたのです。
1日3回食べてのダイエットなので、急速に体重が落ちる事はありませんが、その後も1ヶ月に1キロと確実に体重は減っていきました。

そして約1年後、ダイエットを始めてから10キロの減量に成功しました。
10キロ痩せる事は出来てもそれを維持できるかどうかが難しいと思いますが、今でもリバウンドはしていません。
乱れた生活習慣や食生活を改善している感覚が強いのでダイエット続けている、と言った意識はあまり感じていません。
急激に痩せる方法ではありませんが、体に負担をかけずに健康的に減量できた事は良かったと思っていますし、これからも健康のために続けていきたいと思っています。

ダイエットはすぐに結果が出るものではないし、辛いし、諦めてしまう人も多いと思います。私自身学生の頃から何度も挑戦しては諦めて、痩せてはリバウンドしての繰り返しでした。しかし、今26歳の私は身長153cmで42キロの体重をキープしています。決して楽ではなかったですが、その体験談を書かせていただきます(^-^)
初めは食事制限をして、炭水化物抜きやキャベツダイエット等をして、一時的には痩せるものの、油断してまた食べてリバウンドして諦めたり。ダイエット器具を買って汗をかこうとおもっても疲れて長続きしなかったりでした。目に見えた結果が出なくて挫折することが多かったですね。でも、どうしても痩せたいと思って行ったのが某エステでした。ちょっとお金はかかるけど、、、と思って行きましたが結果それが本当に良かったです!
エステでは週1ペースでの約4ヵ月の契約をして、体重やら身体のサイズやらすべてを測られました。同じ女性でもスタッフさんはとてもキレイ、なんだか自分のこの数字を見られるのが恥ずかしいという気持ちが一番にきました。
エステの内容はオールハンドマッサージと、専用の機械を使って体内脂肪を燃焼させる施術、オプションで小顔マッサージをしていました。最初は脱ぐのも恥ずかしいという気持ちでしたが、スタッフの方々がとても親身になってくださるので、体重が減った時は一緒に喜び、体重が増えてしまったら怒られたりもしました。スタッフさんのダイエット体験談を聞いて参考にもさせてもらったし、1人で頑張っているというより、友達と楽しく数字を下げているという感覚でした。
体重も47キロまで落ち、4ヵ月の契約が終わりました。終わる時にスタッフさんから言われたのが「私たちもこれだけ必死になってお手伝いしたんだから、絶対もう体重増やさないでよね。笑」でした。エステのオールハンドマッサージは、スタッフの方が全身を使ってマッサージをしてくれるので確かに毎回みなさん汗だくでした。。それを思い返すと、本当に頑張ってもらったな、時間とお金もかけたし、リバウンドするわけにはいかない。いや、まだ目標の体重まで頑張ろう。って本気で思えたんですよね。
結果47キロから42キロのマイナス5キロは自分での食事制限や、マッサージ、岩盤浴などです\( ¨? )/
でもエステで代謝も上がったのか、燃焼もよく快便にもなり食事制限は本当に軽いものです!(よる8時以降は食べない。とか。その他は好きなだけ食べてます。笑)
あとは1日の中で1時間程度は足やお腹、顔のマッサージの時間にあてたりしていますが、1日のほんの少しの時間です。しかしこれを1日も欠かしたことはありません。1日サボったら、取り戻すのに3日かかると教わったので。本当に大事なのは毎日コツコツ続ける粘り強さと、努力次第だと思いました。

私は今ダイエットをしています。ダイエットは今までしたことがなく、普通に生活をしていました。しかし、あることを境にダイエットをすることになってしまいます。今から3年前の冬の事です。坂道を自転車で登ていたら、突然今までにない体の異変に気付きました。すぐさま病院に直行して診察を受けました。診断の結果「高血圧」と診断され、今まで大きな病気はしたことがなくショックでした。しかし高血圧になる原因があります、それはメタボです。20代の頃は全然メタボではなく、いたって普通に痩せていました。異変は30代から表れて、突如お腹が出てきてしまい、あとタバコや食生活など多少不摂生な所もあり、体質改善もせず、この状態を今まで放置してきたのが原因です。それとストレスもありました。このままではあぶないと先生に言われて、その当日からダイエットをすることになりました。今回のダイエットは減量と血圧を下げるのが目的で、同時に行わないといけないので、減塩の食事と運動をします。まず食事ですが、今までとは違い塩分を1日6gを設定し、量は腹八分目を目標に採っていきます。野菜を中心に鶏、豚の脂肪分の少ない肉も採っていきます。基本は野菜、肉をひとまとめにして、減塩の調味料で味付けするシンプルなメニューで食べます。飲み物も大事で、以前はジュースなどが中心でしたが、健康を考えて水、緑茶、烏龍茶(夏限定)、杜仲茶、プーアル茶、青汁などを飲むようにしました。水、緑茶は毎日喉が渇いた時に飲んで、プーアル茶はダイエットにもいいらしいので、昼ご飯の時飲み、杜仲茶は利尿作用があるので塩分排出にはいいので、夕ご飯と一緒に飲んでます。青汁に関しては、毎日運動としてウォーキングをしていて、1日30分程近くを歩いています。この時に水分補給として青汁を飲んでいます。このダイエットを実行して3年後の現在、以前の状態よりかなり改善が見られました。以前の体重は70キロで、現在は61キロまで落ちる事に成功しました。同時に血圧も170/101あったのが、現在は119/80までに下がりました。このダイエットで学んだ事は、健康になる為には努力が必要です。誰しもどこかであきらめるかもしれません。私も途中で諦めかけましたが、健康になりたと思って今まで続けてきました。現在も諦めることなく、食事と運動を今以上にやっていて、体重、血圧とも非常に安定した結果が得られました。