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エクシブ白浜(施設編)

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    旅行時期 2008/06/16 - 2008/06/20 (2008/06/21投稿

    私は、2008年6月16日から20日まで4泊5日の日程でエクシブ白浜にゆっくり滞在(1人旅)してきた。エクシブ白浜「シングルプラン」利用。このプランは本館Aグレード洋室限定で、1人で泊まって1泊2食12000円(税・サ込)、夕食は6300円相当、朝食はコンチネンタルである。特典として、プール&アスレチック入場無料、室料差額無料。ただし、特別営業期間及び休前日を除く。6月の平日はお客が少なくエクシブらしさをじっくり味わえる。1人旅が好きな人にとっては「安くて豪華な1人旅応援プラン」である。

    私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
    (新刊『夢の豪華客船クルーズの旅』案内あり)
    http://www.e-funahashi.jp/



    写真 49枚

    • 今回は1人旅とガソリン代高騰のため車をやめてJR利用にする。名古屋駅10:58発「のぞみ」に乗車、新大阪で「くろしお15号」に乗り換えて14:25白浜駅に到着。誠に快適、料金は10000円。

    • 残念ながら白浜駅からのエクシブのシャトルバスはない。しかし、白浜温泉組合の無料巡回バス(14:30発)に間に合ったので、それを利用した。

    • ただし、巡回バスはエクシブの前の一般道路上で停車、重い荷物を持って本館の玄関まで歩かねばならない。リゾートホテルに宿泊するにしてはあまりスマートではない。(経費節約!)写真:本館の玄関口にある滝

    • 玄関のドアを入るとピカピカに磨かれた床と大きな花の飾りで出迎えられる。

    • エントランスホールはそれ程広くはない。床も柱もピカピカに磨かれ古さは感じない。

    • エントランスホールからラウンジ「シーガル」(写真右)にかけて、天井が高くて開放感がある。

    • 小さめのフロント。月曜日の午後3時頃なので、まだ誰もいない。ゆっくり、のんびり、チェックインをする。

    • 客室はリクエスト通り、最上階7階の716号室。エクシブ白浜では一番狭いAグレードの洋室(定員4名)である。

    • 窓側に置かれた大きなソファーはベッドになる。客室専有面積は約34?、バルコニー面積は約5?、合計約39?ある。

    • 広くはないが普通サイズのデスクがあるので、ここでパソコンを広げて仕事ができる。ベッドサイドには有線によるBGMがあり軽い音楽が聴けるのもありがたい。

    • 早速バルコニーに出てみると、正面下方に「アドベンチャーワールド」が見える。

    • 遠方に太平洋が見える。海が遠いのが残念である。

    • 客室のバルコニーから右を見るとアネックス棟と白浜空港が見える。

    • 荷物を整理した後は、1階にあるカフェテラスラウンジ「シーガル」にコーヒーを飲みに行く。

    • 写真手前が禁煙席、後方が喫煙席。私はいつも禁煙席の窓側に座り、持参のパソコンを開く。実は、このラウンジで無線ランによるインターネット接続が可能なのである。

    • ラウンジ「シーガル」でのコンチネンタルの朝食。シーガルの営業時間は7:30〜22:00(休前日は23:00)と長いのでいつでも気が向いた時に利用できる。

    • 別の日のシーガルでのコンチネンタルの朝食。あまり変わりばえがしないので4泊とも同じでは少々飽きる。

    • シーガルでは軽食ながら昼食(12:00〜13:30)や夕食(20:30〜21:30)も取れる。写真は野菜サンドイッチ(840円、税込)、コーヒーはオーナーカード利用。

    • ラウンジ「シーガル」の外側は広いテラス(カフェテラス)になっており、ここでティータイムにしてもいい。

    • このテラスからの眺めが素晴らしい。ガーデンプールと背の高い椰子、そして、遠くに海が見える。

    • 本館地下1階にある「ジェネシス」のアスレチック。筋トレ用マシンの数が少なく、やや不満が残るが、自転車やジョギング等の有酸素運動なら問題ない。運動靴も無料で貸してくれる。

    • 本館地下1階にある「ジェネシス」の室内温水プール。びっくりするくらい綺麗。水深1.2m、距離もあるのでロングスイムも可能である。滞在中、私はこのプールを独り占めにして何度も泳いだ。

    • スポーツして汗をかいた後はお風呂が一番。ジェネシスの隣りに大浴場がある。

    • 名前は「サウナ&スパ」になっているが、内風呂(写真)は小さく、がっかり。

    • おまけに露天風呂からの眺めもなし。これでは、古い温泉旅館並の大浴場である。エクシブの「サウナ&スパ」の名がすたる。

    • 本館地下1階にある「ランドリー」。洗濯機、乾燥機共に無料で利用でき、おまけに洗剤も無料でわけてくれる。私は滞在中、2回も利用した。

    • 天気の良い朝は早起きしてエクシブ白浜本館前のガーデンプールやグリーンの芝生周辺を散歩するといい。

    • 海を見渡せる「ガーデンチャペル」(写真)。ここで挙式をし、ガーデンプールを貸し切って(不可能?)プールサイドパーティーをしたら素晴らしい。

    • ガーデンプールは泳がなくても見て楽しめる。朝の光に輝くエクシブ白浜とプールを色々な角度から写真に撮る。

    • 朝のエクシブ白浜本館とガーデンプール。風もなく水面が鏡のようになめらか。

    • ガーデンプールの水面にエクシブ白浜本館、アネックスの白亜の建物が映る。

    • そして、今回の私のベストな写真の1つ。ガーデンプールと椰子の木。

    • 日が高くなってくると、パラソルが開きリゾートらしい雰囲気になってくる。プールサイトには癒し系の音楽が流れており、誠に癒される。

    • エクシブ白浜の本館とアネックスは隣接しているので歩いて相互に行き来できる。写真は連絡通路。

    • アネックスから見た本館全景。本館全体が横に長く全客室が海に面している。

    • アネックス棟のエレベータは斜めに移動する「ケーブルカー」である。写真はアネックス地下1階にある「パトリシアンスパ」から見上げた連続するエレベーターホール。

    • 本館の大浴場が失望しただけに、アネックス棟のお風呂「パトリシアンスパ」に期待がかかる。写真は和風の内風呂。

    • ガラス窓に沿って造られた寝湯と遠赤外線風呂。全体的に広くてゆったりとした造りになっており満足する。

    • 洗い場は一人一人に大きな仕切りがあり、プライベート感覚で利用できる。隣の人のシャワーを気にする必要がない。

    • 広々とした露天風呂。この露天風呂の半分以上が庭園になっており、非常にリラックスできる。屋外にはリクライニングの椅子もあり、火照った体を外気で冷ませる。

    • 露天風呂の目の前には白浜空港があり、時々、飛行機の着陸・離陸が見える。

    • 男性用・女性用の風呂が1日ごとに入れ替わる。写真は洋風の内風呂。白い壁が綺麗。

    • 洋風風呂のサウナ・スチームサウナ・水風呂。とにかく白い壁が綺麗なので、心も体も綺麗になる。

    • 洗い場も純白で統一されている。私は断然「洋風」の方が気に入った。これだけの施設なので、和風風呂をもっと「純和風」に改修すると、洋風との違いが出ておもしろいと思う。

    • リラクゼーションルームでゆっくり休み、足のマッサージを飽きるほどする。温泉に入るごとに寿命が延びる気がする(錯覚?)。

    • 最後にピカピカのドレッシングルームで顔と頭を整える。何度見ても自分の顔は変わりばえしない。

    • ミュージックラウンジ「エチュード」(写真)。アネックスのラウンジ「ドルチェ」が改装中で利用できないので、ここでドルチェの代わりをしていた。

    • 風呂上がりに冷たいソフトドリンクを飲み部屋に帰る。

    • 6月16日の月曜から金曜までエクシブ白浜に滞在したが、この5日間がちょうどアネックスのラウンジ「ドルチェ」の改築工事期間になっていた。実に残念。写真:夜のガーデンプール

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