妊娠・出産
産まれてくる子は男の子?女の子?妊娠で辛いものが好きになったら?赤ちゃんの性別の「言い伝え」やジンクスまとめ!
男の子かな?女の子かな??お腹のなかの赤ちゃんの性別に関する言い伝えやジンクスってついつい、気になっちゃいますよね!
赤ちゃんの性別に関して、昔からある言い伝えやジンクスをあつめてみました。
性別がわかる時期についても見てみましょう!
性別は受精した瞬間に決まる!
エコー写真などを撮って男の子ですね、女の子ですねと知ることが出来るのは妊娠してだいぶ経ってからです。人にもよりますが妊娠20週前後でわかる場合が多いようです。
ですが、実は性別が決まるのは受精したその瞬間なんです。精子にある2種類の染色体によって性別が決まります。
X染色体とY染色体
人間の性別が何で分かれているかというと染色体1本だけの違いしかありません。男性の染色体はXY、女性の染色体はXXです。
染色体は全部で23組、46本ありますが23組目の染色体がXYなら男性に、XXなら女性になります。
それ以外の染色体は染色体の構造異常がない限りはすべて同じです。
男性が性別を決める
最近の研究で男性の精子にはX染色体を持つX精子、Y染色体を持つY精子の2種類があることがわかりました。一方で女性の卵子は常にX染色体を持っています。
X精子がX卵子と受精すればXXで女の子に、Y精子がX卵子と受精すればXYで男の子になるのです。
産み分けのときには知っておきたいのが男女の決まり方です。
男女が決まるのは受精したその瞬間で、男性の精子がX精子かY精子かによって異なります。
赤ちゃんの性別がわかる時期は?
性別がわかるようになるのは、いちばんはやくて妊娠16週ごろといわれています。確認がしやすくなるのは、妊娠24週ごろです。
しかし、お腹の中での赤ちゃんの体勢や手足の位置などによっては、確認できる時期が遅くなることもあります。
以前は、診断を間違えて伝えてしまうこともあったようですが、現在の最新技術であれば、間違えることはほぼないようです。
超音波検査により、外性器が確認できればほぼ100%の確率になっているそうです。
超音波写真での見分け方
男の子
超音波で見たとき、足の間にピーナッツのような突起が確認できると男の子の可能性が高いです。
女の子に比べてわかりやすいので、お母さんが写真で見るだけでもわかるかもしれませんね。
女の子
超音波で見たとき、足の間の外陰部に葉っぱのような割れ目が確認できると女の子の可能性が高いです。
また外性器以外でも、内性器である子宮が見えることで判断できることもあります。
男の子は、膀胱の1つだけがお腹の周辺に黒い点として確認できます。
しかし、じつは子宮も黒い点として写るのです。
黒い点が2つあると、それは膀胱と子宮、つまり女の子ということになりますね。
妊娠中の母体の違い<赤ちゃんの性別のジンクス>
男の子
・お腹を上から見て、前に張っている
・お腹を上から見て、左に張っている
・妊娠中、塩っ辛いものが食べたくなる
・すっぱいものが食べたくなる
・顔がキツくなる
・お腹の赤ちゃんがぐにゃぐにゃ動く
・お腹が毛深くなる
・乳腺のしこりが左にできると男の子
・パパがお酒好き
・肌トラブルが多いママには男の子
・肉好きなママは男の子が生まれやすい
・産み月のさいしょの客が男だと男の子
女の子
・お腹を上から見て、横に張っている
・お腹を上から見て、右に張っている
・妊娠中、甘いものが食べたくなる
・顔がやさしくなる
・お腹の赤ちゃんがよくける
・乳腺のしこりが右にできる
・肌がきれいなママには女の子
・産み月のさいしょの客が女だと女の子
・つわりがひどいと女の子
・PC関係の仕事をしているママには女の子
5円玉占い<赤ちゃんの性別のジンクス>
5円玉にひもをむすび、妊婦さんのお腹の上でつるします。
・お腹の上でまわったら、男の子
・お腹の上で横に振れたら、女の子
もちろん医学的根拠はありませんが、試してみてはいかがでしょうか?
著者:カラダノート編集部