バタークレンジング?バラの香りのバームでW洗顔不要!
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世の中には、まだまだ面白い物がたくさん隠れています。そう、知らないだけです。特に興味がなければ知る機会もないのですが、一旦知ると気になってしまうものですね。
そこで、当方が今まで気になっていたもののひとつをご紹介しましょう。
それは、バターのような特徴がある「セルフューチャー洗顔バーム」という物。W洗顔不要のクレンジングアイテムです。
想像どおり、とても楽しく洗うことができました。これまでにない、ぬるぬるとした面白い感覚でした。
購入のきっかけ
洗顔バームを買ったきっかけ。
それは、これまでのクレンジング料・洗顔料が切れかけていたことです。当方は、色々な洗顔料・石鹸を試してきましたが、大きな失敗はなかった反面、とりわけ大きな感動というものもありませんでした。
そのため、「今回はちょっと変わった物を買おうかな・・・そうだ、ずっと気になっていた洗顔バームにしよう!」と思い、洗顔バームを購入してみることにしました。
通販公式サイトには定期購入と単品購入がありましたが、まずは単品購入で試してみることにしました。
体験レビュー
ここから、当方が使ってみた感想を入れながらレビューしていきたいと思います。
届いてから使い始めるまで
割と早く届きました。しっかりと箱に入っていましたが、写真を撮るのを忘れてしまい、お見せすることができません。
箱を開けると、パンフレットやご案内、アンケート、そして洗顔バーム本体(パッケージあり)が入っていました。
そして、パッケージから洗顔バームを取り出してみたところが、この写真です。
黒いバックによく映えますね。白くて清潔感のあふれるこのデザインが、飾り気がなくてなんとも良いです。
そして、容器の蓋をパカッと開けてみると、
こんな感じで、ヘラが付いていました。
でもこのままでは使用することができません。というのも、よく写真を見れば分かるかと思います。中蓋があったのです。そのため、これを取り除かなければなりません。
ところが、これがけっこう取りづらいので注意が必要です。いったん、パカッと開けた蓋を閉めて、今度は容器上部のキャップ全体を回して開けます。すると中蓋を取ることができます。
この辺は言葉で説明しても分かりにくいと思いますが、買うと説明書きが付いてくるので、それを見れば簡単にできます。
パッと見プリンで中身はバターのよう!お腹が空いた!
下のような状態で、やっと使用することができます。
こうやって上から見ると、なんだか生クリーム仕立てのプリンみたいで、とても美味しそうに見えませんか?ヘラを使って食べたくなりますね。
でも、実際はプリンのように柔らかいわけではありません。「バーム」なので、一応固形です。やや固めなので、見た目はプリンでも、バターのような感覚に近いでしょうか。…にしても、やはり食欲を刺激しますね。
ヘラで中身を取ると、こんな感じです。固形なのに、割とさっくり拾えます。
これは、そのまま焼き立ての食パンに乗せていく・・・ようなことはせず、まずは一旦手のひらの上に乗せます。だいたいサクランボ大になるくらいが目安です(が、下の写真の量だと、ちょっと少ないかもしれません)。
ここからが楽しいです!
手に取ったバームを、両手で手のひらに伸ばします。すると、バームは体温によってドロドロに溶け始めていきます。不思議なくらい、よく溶けます。
少し汚いかもしれませんが、下の写真は溶かしている途中に撮ったものです。
どうでしょう。まるで本物のバターを手のひらで溶かしているような感じですよね。ヌメヌメして変な感触はありましたが、この溶けていく感じが本当に新感覚で、楽しかったです。
バラの香りに癒されて・・・
なお、この時点で、バラ(ダマスクローズ)の良い香りが漂います。マイルドで上品な香りで、とても癒されました。実際どこまで保証されているかは分かりませんが “ リラックス効果 ” を感じましたね。
化粧水や化粧下地でバラの香りがするアイテムを使ったことがありますが、クレンジング・洗顔アイテムの場合、バラの香りは実は今回が初めてです。
パッケージに載っていた成分表示を見てみると、ダマスクバラ花油とありました。オーガニック香料のようなので、安心ですね。
使用感はもちろんヌルヌル!しっとりとした優しい洗い上がり
下の写真のように、ムラなく溶かすことができたら、今度は顔に乗せていきます。
バターのような感じですが、本物のバターのようなベトベト感はありませんし、当然バター特有のニオイもありません。ヌルヌルとはしますが、滑りがとても良く、顔に乗せても満遍なく行き届かせることができました。
特に、毛穴の詰まり・角栓が気になる鼻周辺は、くぼんだ所まで余すところなく塗りこんでいきました。それから、脂汗のたまりやすい顎下、額などまで、ムラなく塗っていきました。
使用感としては、毛穴の汚れが溶けてくれていそうな感じがあり、気持ち良かったです。洗い上がり後は “ しっとり ” といったところ。さっぱり感は少なめで、美容液で顔を洗ったような感覚でした。
◆ ただ、注意したいのは、髪の毛に付いてしまった後にそのまま放置すると、パリパリになるという点だ。当方は、使用中に髪にバームが付いたらしく、ケア後にパリパリになっていた毛束に気付いた。髪は、あらかじめきちんとよけるなりアップするなりしたほうが良いだろう。
W洗顔不要なのが嬉しい!
洗顔バームだけで、顔についたメイク化粧汚れや肌の表面に付いた汚れは、すっきりと落ちてくれます(パンフレットによれば、ウォータープルーフの日焼け止めを使っていてもすっきり落とせる、とのことです)。
さっぱり感はないですが、W洗顔不要であるレベルで洗浄力があるので、肌に無駄な刺激を加えずに済む点も嬉しいですね。
乾燥肌、乾燥性脂性肌、敏感肌の人に合いそう
今回のアプロス「セルフューチャー洗顔バーム」は、とても優しい使用感と、しっとりとした洗い上がりが大きな特徴でした。上にも書いたように、固形美容液を溶かして洗ったかのような感じです。
そのため、肌にあまり刺激を与えたくない方や、安心感のあるクレンジング・洗顔を行いたい方に合いそうです。肌質でいえば、乾燥肌はもちろん、乾燥由来の脂性肌の人や、赤みやヒリヒリ感の出やすい敏感肌の人です。
バームがドロドロヌルヌルと肌の汚れにまとわりつくためW洗顔不要なので、特に敏感肌の人でも、乾燥の激しい冬にも重宝できるアイテムと言えると思います。
◆ 一方で、思春期ニキビの多い人や、乾燥由来ではない脂性肌だという自覚のある人にとっては、さっぱり感の無さが不満に感じることもあるだろう。もっとほかにふさわしいアイテムを探してみよう。だが、いずれにせよW洗顔が肌に良くないというのは間違いない。健康肌の人ならいざ知らず、年齢肌が気になる人はたとえ敏感肌でなくても気を付けたいものだ。
以上、「セルフューチャー洗顔バーム」のご紹介でした。いかがでしたでしょうか?
バターのような溶け具合。この感覚が癖になりそうです。美味しそうに見えて、思わず口に持っていきたくなりそうです。が、絶対に食べてはいけません!
逆に、本物のバターを塗ってスキンケアできるという話も聞いたことがありますが、ちょっと勇気がいりますね(笑) においそうですし・・・。
新感覚のクレンジング・洗顔アイテム、是非あなたも使ってみて、楽しい癒しのぬるぬるタイムをお過ごしくださいね。
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