1ヶ月で‐5kg!運動なしで痩せるヨーグルトダイエットのやり方を公開

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今回ご紹介するヨーグルトダイエットの方法は、

私が実際に1ヶ月で5キロ痩せられたやり方です。

ダイエットのために意識的に運動をすることもなく、

ただヨーグルト食べるだけなのでとっても簡単でツラくもありませんでした(^^)

ではさっそくその方法を解説していきたいと思います。

1ヶ月で‐5kg!運動なしで痩せるヨーグルトダイエット

では早速、私が実践したヨーグルトダイエットの方法について解説します。

・ヨーグルトダイエットの重要なポイント

今回ご紹介するヨーグルトダイエットのポイントは次の6つです。

1.プレーンのヨーグルトを使う

2.ホットヨーグルトを作る

3.オリゴ糖(またはハチミツ)、フルーツを入れる

4.夜にホットヨーグルトを食べる

5.最初の一週間は夕食を置き換え

6.その後は置き換え継続or夕食+ホットヨーグルト

では順番に解説していきますね。

1.プレーンのヨーグルトを使う

ヨーグルトダイエットの基本として、

プレーン(無糖)のヨーグルトを使います。

砂糖がはいっているものだと、

糖質の摂り過ぎになってしまいダイエット効果も激減です。

なので使うヨーグルトはプレーンのものを選ぶようにしましょう。

ヨーグルト選びについてはこちらを参考にしてもらえればと思います。

プレーンなんて美味しくない!と思うかもしれませんが、

ちゃんと後で味付けするので大丈夫ですよ(^^)

2.ホットヨーグルトを作る

ホットヨーグルトとはその名の通り、温めたヨーグルトです。

詳しい作り方は下の方にまた書きますが、

電子レンジで1分ほど温めるだけで簡単にできます。

ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整えてくれるのはご存知かと思いますが、

乳酸菌は温めたほうがより活発になります。

またお腹を冷やさずに食べられたり、

脂肪の排出を助けるカルシウムの吸収量をアップさせることもできるため、

ホットヨーグルトの方が効果的なのですね。

3.オリゴ糖(またはハチミツ)、フルーツを入れる

さすがにプレーンだと食べにくいので

オリゴ糖やハチミツ、フルーツを入れます

ただ甘さを追加する意味だけでなく、

オリゴ糖やフルーツに含まれる食物繊維は

乳酸菌(善玉菌)の働きを良くする効果があるのです。

またハチミツにも整腸作用のあるグルコン酸や

ビタミン・ミネラルが豊富ですので、

ヨーグルトダイエットの効果を高めてくれます。

フルーツはなんでもいいのですが、バナナやキウイ、

リンゴ、オレンジなどその日の気分でで私はやっていました。

それとオリゴ糖を使う場合は純度100%のものでないと効果は薄いです。

よくスーパーなどで売っているものは余計な添加物が

入っていることが多いですから、表示を確認して選びましょうね。

4.夜にホットヨーグルトを食べる

ホットヨーグルトは夜食べるようにします

さきほどカルシウムが脂肪の排出を助けると言いましたが、

この働きは睡眠中にしか起こりません。

つまり

寝ているときにカルシウムが吸収されないと意味がない

ということです。

また腸の働きが最も活発になるのは夜の10時~2時

と言われています(腸のゴールデンタイム)。

ですので夕食の時にヨーグルトを食べることで、

カルシウムや乳酸菌の効果が最大限発揮されるということですね。

5.最初の一週間は夕食を置き換え

これもポイントなのですが、

最初の一週間は夕食をホットヨーグルトだけにします

目的としては「痩せやすい体作り」と言ったところでしょうか。

ダイエットを始める前はお腹に宿便や毒素が

溜まっていたりして腸の働きがあまり良くありません。

腸の働きはカロリーの消費に大きく関わってきますから、

腸内環境を整えることはダイエットの成果に直結します。

そこで夕食の代わりにヨーグルトだけを食べることで、

宿便や毒素を排出(デトックス)され、

痩せやすい体の土台が出来上がるのです。

ヨーグルトだけだとお腹が空きそう・・・

と思うかもしれませんが一回の量は200gで、

さらにフルーツが入りますから結構なボリュームがあります。

私もよく食べる方ですが、

結構お腹いっぱいになりましたので大丈夫だと思います(^^)

もし足りないな・・・と思ったら

ヨーグルトやフルーツをちょっと増やしたりしながら、

なんとか一週間は耐えてください。(増やし過ぎはダメですけどね)

また夕食後は寝るだけですからカロリー消費は少ないです。

しかし普通の夕食だと脂っこいものを食べたりして

カロリーが高くなる傾向にあります。

その分の余計なカロリーが脂肪となってたまりますから、

本来は夕食は少なめが理想なのです。

6.その後は置き換え継続or夕食+ホットヨーグルト

一週間たったら一度ダイエットの調子を確認してみましょう。

体重が減ったり便秘解消など良い効果が見られるならば、

ヨーグルトダイエットをそのまま続けてみましょう。

あとは夕食を置き換えたままにするか、

普通に戻してホットヨーグルトを追加で食べるようにするかですが、

それは食欲や目標体重などを考えて好きな方を選んでください

追加でヨーグルトを食べるようにすると

夕食の分ダイエットのペースは落ちますが、

それでも痩せる傾向には変わりありません。

もし夕食を置き換えたままにするのならば、これまで以上に

朝と昼の食事の栄養バランスを考えて続けるようにしましょう。

あと一週間経っても体重が減らなかったり、

便秘解消などの効果が見られない場合、もう1週間続けてみてください

人によっては効果が出るのに個人差がありますので、

2週間経てば何かしら変化が出るはずです。

もし2週間経っても変化がなかったら、

乳酸菌の種類が合っていない場合もあります。

ヨーグルトによって乳酸菌の種類は違います(ビフィズス菌やクレモリス菌など)ので、

食べるヨーグルトを変えて試してみてくださいね(^^)

・実践!ヨーグルトダイエットのやり方

では上記の6つのポイントを抑えたうえで、

具体的なヨーグルトダイエットのやり方を手順に沿って書いていきます。

【初日~7日目】

1.プレーンヨーグルトを200g(パックの半分くらい)と水大さじ2杯オリゴ糖(またはハチミツ)大さじ2杯を電子レンジが使える容器に入れる。

2.ラップをせずに600Wで約1分40秒温める。(全体的に温まるくらい、冷たければ追加で10秒ずつ)※温めすぎると分離します。

3.温まったらスプーンなどでかき混ぜ、お好みでフルーツをトッピングする。この際甘さ足りないなと思ったら、オリゴ糖やハチミツを大さじ1杯程度加える。

4.夕食の代わりにホットヨーグルトを食べる。水やお茶などは飲んでも構いませんが、ジュースなど甘いものは控えるようにしましょう。

朝食と昼食は食べすぎなければ好きなものを食べて大丈夫です。

ただし夕食を置き換えている分、タンパク質やビタミンなど

栄養バランスを意識する必要があります。

(まあ朝食を抜いたりせずに普通に食べていれば大丈夫でしょう)

【8日目以降】

◆夕食置き換えを継続する場合

初日~7日目と同様に続けてください。ただし栄養バランスにはより一層気をつけて。

◆置換えをやめる(=夕食+ヨーグルトにする)場合

普通の夕食後にプラスしてホットヨーグルトを食べてください。

もし食べきれなかったりする場合は、夕食を減らすか、ヨーグルトの量を100gするなどして調節してください。

※両方を組み合わせるパターンもありです。

私の場合、平日はやめて週末だけ置き換えるようにしていました。

以上、1ヶ月で‐5kg痩せたヨーグルトダイエットのやり方でした。

ご覧のとおりホットヨーグルトを食べるだけで、

運動は全く取り入れていません(ただ動きたくないだけですがw)。

私みたいに運動しないで痩せたい!っていう方は結構いると思うので、

ぜひ試してもらいたいなと思います(^^)

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