それではそれぞれの製品の比較とお薦めランキングを掲載します。

お薦めの水素風呂用水素発生器


水素風呂用水素発生器の原理は多くの水素水サーバーと同じ電気分解方式で、充電バッテリーで作動しますが、本体ごとお湯に沈めても安全なように設計されています。
ビューステージ スパ プレミアム


「ビューステージ スパ プレミアム」は、あのアデランスが販売している製品です。

次にご紹介する「マルーン」と同価格であるということで、どちらがお得か比較してみましょう。

やはり水素の発生量が気になりますが、販売ページに情報が無いので、問い合わせてみたところ、以下の回答を頂きました。

溶存水素濃度 浴槽内:約764ppb
計測条件
200リットル 40℃の浴槽にて15分稼動後、かくはん前に製品真上で測定。
※一般家庭を想定した環境にて測定。
日本水素水振興協会調べ
※製造元よりの回答となりますが、200Lでの計測値となりますご了承くださいませ。


ということで、もちろんかくはんする(かき混ぜる)と濃度は下がるでしょうが、
マルーンの200Lでの水素濃度が101ppbですので、かき混ぜてもこれより上を行きそうで、かなりパワーがあるように感じます。

水素発生時間も、マルーンは20分なのに対して、スパプレミアムは15分で自動停止します。

バッテリーの充電時間は、マルーンが4時間、スパプレミアムは3時間です。

次に大きさについては、
マルーンが直径140mm 高さ60mmに対して、スパプレミアムは直径194mm 高さ120mmです。
スパプレミアムがかなり大きく、スパーレよりも高さがあります。

持ち運びや他の用途などを考えると、マルーンがコンパクトで軽くて良いですね。

ただし、美顔器として使いたいときは、スパプレミアムには「美顔用洗面ボウル」が付いていますので、大きな洗面器を用意する必要がありません。

他には、スパプレミアムには自動洗浄機能があります。

防水性能はどちらも同じ基準を満たしています。

交換用のバッテリー価格は、スパプレミアムの方が2,000円ほど高いです。
たぶん2年に1回は必要でしょう。

ということで、サイズがでかいということ以外は、スパプレミアムの方が良さそうですが、決定的な差ではありませんので、あとは好みの問題でしょうか。

詳しくはこちら⇒ビューステージ スパ プレミアム

多目的水素発生器マルーン(malloon)


マルーンは、基本的には次で紹介しているスパーレと同じ構造です。しかし、マルーンの方がコンパクトで価格がかなり安い!

スパーレが直径約200mm、高さ約78.5mmなのに対して、
マルーンは直径約140mm、高さ約60mm です。

取手が付いていて持ちやすくコンパクトなので、ボウルに沈めて野菜の農薬除去に使ったり、洗面器に沈めて洗顔に使うこともできます。
色も2種類あって、どちらもかわいいですね。

小さいから性能が劣るかというと、そうでもない。

水素発生量は、スパーレの1.6ppmに対してマルーンが1.4ppm
発生量というのは、小さい水槽で濃度測定している数値なので、
お湯の量に対する水素濃度を比較すると、

スパーレが、10Lのとき618ppb、200Lでは112ppbなのに対して、
マルーンは、10Lのとき621ppb、200Lでは101ppbです
150Lくらいの浴槽のお湯なら、あまり変わりません。

1ppm = 1000ppbですので、水素水を飲むのに比べると非常に薄いですが、全身の皮膚から浸透しますので、十分有効な量です。
気泡がなるべく肌に当たるように入浴すると、更に効果的です。

価格は税込みなので変更されることがあります。
安さの比較は販売ページで確認してください。

2~3年で交換が必要なバッテリーも、マルーンの方が安いです。
(特典で3年保証とバッテリー交換1回が付いています)

詳しくはこちら→多目的用水素発生器マルーン

スパーレ、スパーレネオ
スパーレ(spahare)


「スパーレ」は、水素風呂用水素発生器としては知名度もある代表的な製品で、大きさや性能については、マルーンのご紹介で掲載しているとおりです。
色はこちらも2種類で、ピンクとブルーから選べます。

詳細はこちら→お風呂用水素発生器スパーレ

スパーレネオ(spahare neo)


「スパーレネオ」は、シルバーをベースにしたカラーデザインで、カラー以外はスパーレと同じもので、価格も同じです。協和医療器というところのオリジナルモデルになります。

スパーレも特典で3年保証とバッテリー交換1回がありますが、スパーレネオにはそれ以外にも細かい特典が付きますので、その分だけはお得ですね。

詳細はこちら→家庭風呂用水素発生器スパーレネオ

水素入浴剤の比較ランキング

わたしの水素水風呂

「わたしの水素水風呂」は、「わたしの水素水」を販売している千代田薬品工業の製品です。

たっぷりの水素発生量と長時間持続を売りにしていて、余計なものは入っていません。
無香料・無着色でph7.5の弱アルカリ性です。

個包装の水素入浴剤は、だいたい1包あたり500円から600円くらいします。
「わたしの水素水風呂」は、お試し10包で5,000円(税込み)、定期購入すると12包で同じ5,000円になり、1包あたりが400円ちょっとになります。

2~3日に1回のペースで使ってほしいという個数になっていますね。

一度本格的な水素風呂をお試しするなら、「わたしの水素水風呂」はお薦めです。

詳しくはこちら→わたしの水素風呂

水素のめぐり湯

クリスタル水素水を販売している新日本水素株式会社の商品です。

水素発生剤として水素化マグネシウムを使用していますので、他の水素入浴剤よりも水素発生量が多くて長時間持続(公表値8時間)しますが、その辺りはあまりアピールしていませんね。

それよりも、保湿成分のコラーゲン、シリカや、グリシンを配合しているところを強調しています。

水素入浴剤としては高品質ですが、やはりその分お高くなります。
継続するのは難しいかもしれませんが、お試し5包で2,700円(税込み)があります。

詳細はこちら→水素のめぐり湯

H.Bubble 水素の泡

水素還元浴「H.Bubble 水素の泡」は、携帯型水素生成器「H.Bottle」を販売している、水素スタイルの製品です。

酸化還元電位(ORP値)が 約-450mvと、還元力があることを強調しています。

保存料・香料・着色料 不使用、無色・無臭で刺激もない、水素入浴剤です。

価格はちょっとお高く、5包入りで3,240円(税込み)です。

詳細はこちら→H.Bubble 水素の泡

エイチツーバブル(H2Bubble)

水素水サーバーを製造販売している株式会社ガウラの製品ですので、こちらも安心できるかなと思います。

入浴剤としては高濃度です。
ただし公表値1.2ppmですが、これは発生量で、入浴するお湯の量に対してどれくらいになるのかは計測していません。
3時間程度は持続しますので、3~4人の家族が順番に入っても大丈夫な計算です。

とは言え、水素発生器に比べると薄くて、早く無くなってしまうでしょう。

計量スプーンで入れるお徳用パックなら、これをお薦めします。

詳細はこちら⇒水素入浴剤 H2バブルバスパウダー

その他
ナノ水素スパ、ナノH2スパ、つ~るるん水素スパ


「ナノH2スパ」「つ~るるん水素スパ」は、「ナノ水素スパ」を製造販売しているラディエンス社のOEM製品のようで、3つとも成分は全く同じです。
【成分】硫酸Na/炭酸水素Na/塩化Na/窒化ホウ素/炭酸マグネシウム/炭酸カリウム/クエン酸Na

人工大理石の浴槽は傷めてしまうようなので、特殊な浴槽には注意が必要です。
目に入った場合も普通の水で洗った方が良いそうで、化学反応系の水素入浴剤はこういったところが面倒です。
安価で一番多く流通しているようです。

水素バス

「水素バス」は、入浴剤を専用容器に入れて浴槽に沈めると水素が発生します。

水素発生剤としてのアルミニウムと、水素発生反応促進剤として酸化カルシウムを使用しています。
アルミニウムと酸化カルシウムは食品添加物としても利用されていますので、入浴程度で人体に害はありません。

しかし容器から内容物がダダ漏れして、お湯がダメになったという利用者レビューが多いので、品質が安定していないようですね。

これらの入浴剤ならネットで送料無料になるようにして、安いところで買うと良いでしょう。

水素入浴剤(Amazon)

水素入浴剤(楽天市場)

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