アイライナーはペンシルかリキッドかは悩むところです。
私もアラサーになる前は試行錯誤を繰り返し、いくらお金を無駄にしたことか・・・。
そうならないよう皆さんには本当のおすすめアイライナーをご紹介。
なぜリキッドが圧勝なのか?リキッドの中でもどういう物が良いのか?
そして、ラインの引き方などよくあるお悩みの解決策も。
実はペンシルより初心者向け!リキッドアイライナー
よくアイライナーについての記事を読むと「初心者のかたにはペンシルアイライナーがおすすめ」と書いてあるのですが、「仕上がりを気にせず、ただ線を引く」だけなら簡単という意味に違いない。
きれいな仕上がりにしようと思ったら、ペンシルはかなり難しいんですよ!
なぜペンシルは難しいか
リキッドとペンシルの大きな違い、それは リキッドは「肌に当てただけで色がつく」
ペンシルは「肌に当てて、ある程度の力で摩擦をさせて色をつける」
ということです。
まぶたは薄く繊細な皮膚なので色素沈着も起こしやすく、刺激が多いと眼瞼下垂(目が開けづらくなる)にもなりやすくなります。
ペンシルの難易度が高い原因はこれにより、まつ毛の隙間を埋めるのが難しいというところにあります。
写真が全然うまく撮れない・・・。
むき出しの臓器(※目)のキワを、ある程度の力を込めて摩擦・・・。
危ないですよね。
ペンシルでグリグリやってる人もいらっしゃいますし、麺棒を使って巧みに隙間を埋めてる人もいらっしゃいますが、摩擦は肌にも良くないのでやめた方がいいと思うんです。
リキッドなら肌に当てるだけでいいので簡単です。
ちなみに、隙間を埋めずにまつ毛の上だけアイラインを引くのは違和感があるので一番やっちゃいけません。 というわけでアイラインを引いてみました
画質が悪くてよくわからない・・・。
アイラインを「引く」と言ってもほとんど「埋めていく」って感じです。
目尻は少し長めにするのがデカ目効果アップの秘訣ですね。
こういうアイライナーを選ぼう
まず、わかりやすくするためにこれは選んじゃダメっていうのを先に説明します。
アイライナーの液と一体型の筆ペンタイプで、かつフェルト芯のもの。
すみません、今はこのタイプは使わないため持ってないのでこの画像は文房具の筆ペンです。
って、それはべつにいいとして・・・。
フェルト芯で一体型だと、まぶたに少しでも油分が付いていたらそこだけ色が乗らないんです。
線が途切れちゃって繋がらないってこともあったので、ちょっとめんどくさいんです。
そこをふまえて、おすすめのタイプはこちら。
①液と一体型の筆ペンタイプで、先が毛でできている
わかりにくいですが毛の筆になっています。
これだと皮膚に油分がついていたとしても色が乗ります。
一体型なので液の調節が不要で簡単です。
イメージ的にフェルト芯の方が描きやすい感じがしますが、アイライナーの筆は細いので毛がバラバラになるとかいう心配はいらないです。
このタイプはお手頃価格のが多いのも嬉しい。
このタイプのアイライナー
筆が細くて描きやすく、色が落ちにくいと評価が高いので大人気です。 お値段がお手頃なのも良いですね。
極細で先が尖っていて描きやすく滲みにくいと評判で、目頭切開ラインにもおすすめのアイライナーです。
②液と筆が別々になっている
これだと筆がフェルトでも大丈夫。
多少、液の量の調節は必要ですが一体型とほとんど変わりません。
このタイプのアイライナー
こちらはフェルト芯。「落ちにくい」「本当に散らない」とクチコミでも人気があります。
アイライナーのよくあるお悩み
どこに描いたらいい?
一般的な入れる位置はこちら(雑な手描き!)
上まつ毛の隙間を埋め、目尻ちょっとはみ出し。 目頭は動きが激しくて色が落ちやすく、入れない方が見た目にも自然です。
ラインの太さはお好みですが、隙間をしっかり埋めるとそれだけでけっこう太かったり。 よりナチュラルにするならこちら。
目尻のみ。これだけでも効果は大きいです。
急いでいるときにもサッと描きやすいですね。
上の2パターンと合わせてみてもいいのがこれ。
下まぶたの目尻。
目の幅の4分の1ぐらいを目安に。
目の幅の3分の1を超えると疲れた感じになってしまうので、短めでいいです。
眼球ギリギリじゃなくて、少し隙間があった方がより目が大きく見えます。
ナチュラル感は下がりますがデカ目効果が高いので一時期流行しました。
今でも定番メイクです。
ラインと同系色のアイシャドーを重ねてぼかした方が自然です。
「目全体をアイラインで囲みメイク」はよほど目が大きい人じゃないと、かえって目が小さく見えるのであまりおすすめしないです。
時間が経つと薄くなる、消えてしまう
一般的にリキッドはペンシルよりも消えにくいですが、アイライナーによって違いがあるので気になる人はいらっしゃるでしょう。
薄くならなくする秘訣は
・最初にファンデーションやアイシャドウでまぶたをサラサラにする
・アイラインを引いたあとも、アイシャドーを軽く重ねる
これでOK。
肌に油分が付いた状態で引くとアイライナーが乾きにくく落ちやすくなってしまいますのでしっかりアイシャドーなどの「粉」を塗ってからにしましょう。
アイラインの上から重ねるアイシャドーですが、ブラックのアイシャドーをまつ毛のキワキワまで塗ったりすると下まぶたにうつってパンダになりやすいので、自然な色で大丈夫です。
ブラックのアイライナーであれば上からベージュのアイシャドーを塗ったりしても消えたりしません。
濃い色のアイシャドーは、ラインをぼかしたい時に軽く塗りましょう。
↑目はうまく撮れないので腕に描いてみました。
アイライナーの線の上から白系のアイシャドーを重ねて、濃い色のアイシャドーでぼかした状態。
線がガタガタする
リキッドアイライナーに付きもののお悩み。
これのポイントも2つ。
ブレないアイラインの引き方
・肘をテーブルや机に置いて固定する
・アイライナーを持つ手を頬(頬骨のあたり)に当てて描く
どんだけ適当な絵なんだ。
わ、わかるかな・・・?
手がうごかないようになるべく固定して描くと安定します。
濃い色のアイシャドーでラインをぼかしたら多少のガタガタはごまかせるので、実際はそんなに気にしなくていいんですけどね。
パンダ目になる
下まぶたに色がうつってパンダのようになってしまう現象。
マスカラが原因になることが多いと思いますが、物によってはアイライナーが原因になることもあります。
「下まぶたにうつっても問題ない色のアイシャドー」をしっかり重ねるとにじみにくいんですが、にじまないタイプのアイライナーに替えるのが一番安心ですね。
上で紹介させてもらったアイライナーはパンダ目にならないと評判のものなのでおすすめです。
以上です。
アイライナーは目を大きく見せる効果に優れているので、使わないのはもったいない!
少しでもご参考になれば幸いです。
☆☆☆最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆
女性や子供に特に悪影響が大きい、表現規制の危険性についても知っておいてください。
要チェックです。