※この記事はpukukomamaさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

どうも!初めまして!pukukomamaです!

今回は、私の涙溢れるダイエットの道のりをご紹介したいと思います!

まず始めに、ダイエットをしようと思ったきっかけですが…かれこれ20年近くダイエット生活を繰り返していて理由はその都度違っております。いくつか思い出してみますと

・可愛い服が着られない

・友達がかなりイケてる彼氏を連れていた

・写真に写った自分が想像以上にデブだった

・恋がしたいと思った

・好きな人Aができた

・好きな人Bが私よりも痩せ過ぎていた

・旦那のお母さんに一緒に痩せようと言われた

・痩せたら可愛いのに…と、旦那に言われた

・妊娠中に鬼のように太った

等々、さまざなものですね。

これらのきっかけのたびに、ネットや雑誌、テレビの情報をかき集め、ダイエットに取り組んできました。

失敗したものも多々ありますが、その中でも選りすぐりの物をご紹介したいと思います!

どうしてリバウンド?の繰り返し…

あれは今から15年前くらいでしょうか。

好きな人Bがあまりにも痩せてる人だったので、こりゃまずいと思い、ダイエットを始めたのですが、その時はサプリメントなどを買うお金もなく、そのくせ仕事が忙しくて運動する時間もなかった私は、ある事に気が付いたのです。

そんなにお金を無駄遣いしていないのに、お金がなくなる。

そんなに無駄食いしていないのに、お肉が溜まる。

なぜだ?

そう思った私は、家計簿と同時に食べたものすべて書き留めるダイエット日記をつけ始めたのです。

それこそが数年後、世の中で大人気になったレコーディングダイエットだったのです。

私が先に本を出していれば、儲かったのにな…と、悔しい気持ちになったのを覚えています。

ちなみに、家計簿は3日でストップしました。

いえいえ、そんなことはありません。

このダイエットには何の準備も必要ないのです。

自宅にあるメモ帳1冊とペン1本でできます。

ただ、気分を上げていきたいなら、可愛いメモ帳やペンを用意する ことをお勧めします。

計画としては、とりあえず三日坊主にならない!と決め、地面を這いつくばるようにもがきながら、3日間、その日に食べたものをすべて書き続けました。

そして3日目が過ぎた頃からがさらに正念場となります。

面倒臭い。眠い。

この誘惑に勝たなければ、ダイエットを制することは出来ない。

食べるものを減らすこともそうですが、生まれてこのかた三日坊主で生きてきた私の場合は、書き続けることの方が、正直いって大変でした。

そこで私は「眠い」を克服する為に、毎日夕飯を食べたらすぐ書くようにしました。

そうすると

その後に何か食べたら書かなきゃならない→書くの面倒臭い→じゃあ食べなきゃ良い

と、なって行き夜のおやつタイムがまず無くなりました。

そうすると不思議なことに、だんだんと朝起きた時の体の調子が軽く感じ、吹き出物に悩んでいたお肌も改善されてきたのです。

しめしめと思った私は、ダイエット日記を付けるのが楽しくなってきました。

何の変化の無い中で続けるのは辛いですが、体重以外でのちょっとした変化を見付けるだけで嬉しい気持ちになれますよね‼︎

日記を付ける事に慣れてきた私は、次にその日に食べた物の中で、栄養的に不必要なものが無いかを探しました。

とは言うものの、栄養士でもない私が事細かに見つけ出せるわけではありません。

ただ漠然と「ポテチは不必要」「キャベツは必要」と、分けていきました。

必要な物には水色のマーカー、不必要な物にはピンクのマーカー、これが無いと生きていけない不必要な物には黄色いマーカー、という具合に分けていき、ピンクのマーカーの物と似たような物は、今後食べないようにしました。

とは言うものの、食事制限をしている訳ではありませんので、基本的には食べたいものを食べるという食生活でした。

そんな事を繰り返しながら、2ヶ月ほどだった頃、自分ではあまり気付かなかったのですが、周りの人から足が細くなったねと言われたのです。

マジで⁉︎と思って鏡で見てみると、言われて見れば少し細くなっている。

その当時、体重計を持っていなかった私は、友達の家で体重を計らせてもらったところ、なんと7kgも体重が減っていたのです!

雄叫びとも取れる叫び声をあげた私は、ダイエット日記が楽しくなり、また、痩せたことでさらに痩せたい!と欲が出て、腹筋と背筋をやるようになりました。

その後は、3ヶ月目で停滞期に入り、9kg落ちたところでしばらく変化が見られませんでしたが、ダイエットに停滞期は付き物です。

これを乗り越えれば、また新しいステージに行けるのだ!と、自分を奮い立たせながら、ダイエット日記を続けました。

停滞期は1ヶ月も続かないで終わり、また順調に体重は減り続け、結果的に1年で14kgのダイエットに成功しました!

何度目かの停滞期に入り、だんだんとダイエット日記をつけなくなって行きましたが、食事の仕方や時間の守り方はしっかり身についていたので、体重が戻ることもなく、その後結婚して妊娠するまでの約5年間、体重を維持することができました。

このダイエットを経験してことで、今までさまざまなダイエットに取り組み挫折ばかりして来た私にも、やれば出来ることがあったんだ!と言う気持ちになれました。

痩せたこともそうですが、続けられたという事が私の大きな自信になり、その後の生活にも大きく影響しました。

やり遂げるって、気持ちの良いものなんですね‼︎

好きなものを食べながら、日記をつけるだけ!

何度も繰り返してきたダイエットですが、今回ご紹介した成功例には、それまでのダイエットと違う点が一つだけありました。

それは「痩せなきゃこいつと結婚出来ない!」と言うある意味追い詰められた状況です。

まあ、こんな追い詰められ方をする人はあまりいらっしゃらないと思いますが、分かりやすく言うと「ゴールや目標を決めるより目的をはっきりさせること」と言ったところでしょうか。

いついつまでにとか、何kg痩せるとかよりも、〇〇のために痩せる!モデルの〇〇になる!なぜなら、好きな人が〇〇を可愛いって言ってたから!など、ちょっと具体的かつ数字的なものがない方が、プレッシャーに押しつぶされることなく取り組めるのでは無いでしょうか。

メモ帳とペン代で200円です♪

あとは、メモ帳を埋め尽くして買い換えていくだけです!

お金がないけど痩せたい時には、もってこいのダイエット法です!

ダイエットは永遠のテーマです。

どんなことをしても、挫折やリバウドをしてしまうことは沢山あります。

人間だもの当然です。

失敗しても自分を責めるのではなく自分に合ったものを探しながら、さまざななダイエットにチャレンジしてみてください。

サプリメントや置き換え、酵素や水素、マッスルジムなど、数えればキリがありません。

その中に必ず自分にあったものがあるはずですから、諦めないで一緒に頑張りましょう!

まずは、今回私がご紹介した方法を、よかったら試してみてくださいね!

pukukomama様のダイエット日記の成功体験いかがだったでしょうか?

痩せたという自信が人生まで明るくしたといのは深い経験ですよね。自分に合ったダイエットを見つけるのもやってみないことには始まらないですね。

結果が出てきて更に運動をするきっかけにもなるって大切なことだと思います。

紙とペンで気軽にできるダイエット日記、ぜひみなさんもやってみてはどうでしょうか?


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