【美白効果があるアロマ5選】アロマオイルでシミは本当に消えるの?
アロマオイルには、香りを楽しむだけでなく肌に塗ることでシミやくすみを消す効果があるオイルもあります。
香りで癒されながら、美白ケアができるなんて一石二鳥!
是非、スキンケアに取り入れたいと思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、アロマオイルの美白効果について、そして美白効果があるアロマオイルの種類をご紹介します。
アロマオイルがシミに効くのはなぜ?
アロマオイルとは、植物の有効成分を抽出した揮発性のオイルのこと。
そして、100%天然オイルのことを「エッセンシャルオイル」と呼びます。
その植物オイルの持つ香りや成分を利用し、心や体のトラブルを改善しようという自然療法が「アロマテラピー」。
アロマテラピーは気軽に楽しめる癒しグッズとして、女性の間で人気が高いです。
アロマオイルにはたくさんの種類があり、色々な効能があります。
そして、その中には新陳代謝を高めたり、肌の漂白効果があるものがあります。
なので、アロマテラピーを美白に役立てたい時は、シミができる原因を知り、その原因に作用する効果を持つエッセンシャルオイルを選んで使ってみましょう。
シミができる原因は?
シミができる原因は、肌のターンオーバーが悪くなること。
肌に紫外線などの刺激が加わると、肌の奥ではメラニン色素が作られます。
そのメラニン色素は、肌のターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)によって肌の表面に押し上げられ、やがて垢となって剥がれ落ちます。
ですが、加齢、ストレス、栄養不足、睡眠不足など様々な原因によって肌のターンオーバーがスムーズにいかなくなると、剥がれ落ちるはずのメラニン色素が肌に残って沈着、結果、シミになります。
なので、シミを作らないようにするためには、紫外線などの刺激をなるべく与えないようにすることが大切。
そして、肌のターンオーバーがスムーズに行われるようにサポートすることが必要です。
そのサポートとして、化粧品やサプリメントなどがあるのですが、先ほど少しご紹介したようにアロマオイルにもターンオーバーを正常化したり、メラニン生成を抑制する作用があるもの、また、できてしまったシミを漂白する作用のあるものがあります。
自然の恵みを利用して、シミやくすみのない綺麗な肌を目指したい!という方は参考にしてみてくださいね。
シミを消す!美白効果があるアロマオイル5選!
美白効果が期待できるアロマはたくさんあります。
ですが、妊娠中は使ってはいけない、敏感肌の人は使えないなど、人によっては禁忌のものもあります。
そこでこちらでは、美白効果があり、比較的多くの人が使えるアロマオイルの種類を5つご紹介します。
ラベンダー
ラベンダーには新陳代謝を高める作用があり、肌のターンオーバーを正常化する効果が期待できます。
また、リラックス効果や安眠効果があるので、イライラや不安を改善しよく眠れるようにサポート。
肌は眠っている間に作られるので、寝る前にラベンダーを使うと、お肌により高い効果があります。
ゼラニウム
ゼラニウムには血行を高めたり細胞の成長促進作用があり、肌のターンオーバーを正常化する効果が期待できます。
また、皮脂のバランスを整えるので脂性肌、乾燥肌、混合肌…どのタイプお肌にも使える万能オイルとして人気があります。
さらに、ゼラニウムはホルモン分泌を調節する作用があります。
シミの中でも肝斑はホルモンバランスの乱れが原因になることが多いと言われています。
なので、ゼラニウムの効果でシミ予防の効果が期待できます。
カモミール
カモミールには、メラニン色素の生成を抑制する作用があり、美白成分として医薬部外品としても認められている成分です。
また、ニキビやアレルギーによる炎症や肌荒れを抑える作用もありますし、乾燥した肌を保湿する効果もあります。
ローズヒップオイル
ローズヒップオイルには、メラニンの生成を抑制したり乾燥した肌に潤いを与えるビタミンCが含まれています。
また、ストレスによるイライラを鎮めるなどのリラックス効果もあります。
グレープフルーツ
グレープフルーツには、メラニン色素の沈着を防いだり、メラニン色素を減らす作用があるビタミンCがたっぷり含まれています。
また、ビタミンCにはコラーゲンの生成にも関与するので、ハリのある肌を作るのにも役立ちます。
さらに、グレープフルーツには強い抗酸化力のあるリコピンも含まれるので、肌のアンチエイジング効果が期待できます。
*ただし、グレープフルーツにはソラニンという紫外線の吸収率を高める作用のある成分が含まれます。
ですから、朝のお出かけ前や日中の使用は避けてください。
■シミに効くアロマオイルの効果のまとめ
ラベンダー、ゼラニウム
ホルモンバランスを整える(肝斑に効く):
ゼラニウム
メラニン色素の発生を抑制:
カモミール、ローズヒップ、グレープフルーツ
アロマオイルをシミケアとして使う時の注意点
今回こちらでご紹介した5種類以外にも、他にもシミに効くアロマオイルはたくさんあります。
ですが、アロマオイルの原液(エッセンシャルオイル)、肌に刺激が強いこともありますし、「合う」、「合わない」には個人差があるので、初めて使う方は、慎重に使い始めてくださいね。
アロマオイルは肌に直接付けて良いの?
(出典:http://www.flavorlife.com/user_data/carrieroil.php)
100%の天然オイル(エッセンシャルオイル)は、直接肌につけるには刺激が強すぎます。
ですから、原液では使わないようにしてください。
使う時は、キャリアオイルに薄めてから使います。
キャリアオイルは植物の種子などから作られるオイル。
このキャリアオイルを用いることで、エッセンシャルオイルの肌への浸透が良くなり、作用も穏やかになります。
日本アロマ環境協会では、エッセンシャルの量はキャリアオイルの1%以下と推奨しています。
エッセンシャルオイルは1滴0.05mlなので、10mlのキャリアオイルに、エッセンシャルオイルは2滴以下という割合になります。
初めて使う場合はごく薄い濃度から始め、慣れてきてからも1%を超えないようにしてください。
もし、皮膚に異常が見られた場合は使用を中止し、症状がひどい場合は皮膚科などを受診してください。
誰でも使っていいの?
(出典:精油の禁忌表/https://www.planteplanet.com/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E
%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/)
アロマオイルは、植物由来の成分ですし、お薬ではないので安心して使えます。
ですが、禁忌もあります。
今回ご紹介したアロマオイルでも、ラベンダー・カモミールは、妊娠初期は禁忌、ゼラニウムは妊娠初期を含め妊娠中は禁忌というように、使用に注意すべきことがあります。
ですから、購入の際には禁忌事項について必ず確認してください。
あとがき
いかがでしかたか?
シミやくすみの改善には、肌のターンオーバーを早めたりメラニンに働きかける作用があるアロマオイルも効果的。
そして、アロマオイルはリラクゼーション効果も得られるので心の健康にも役立てることができます。
しかし、人によって禁忌の場合もあるので使うアロマオイルについての情報を詳しく得てから購入し、使うようにしてくださいね。
香りを楽しみながらお肌のケアもできるので、休日などゆっくり時間がある時にはアロマオイルを使った美白ケアをしてみてはいかがでしょうか。
できてしまったシミにはビーグレンのホワイトケアが効きました
アロマオイルのシミに対する効果は、ゆっくりです。
なので即効性を求めることはできません。
ですが、できてしまったシミは少しでも早く消したいですよね。
私のシミには、ビーグレンのホワイトケアが効きました。
体験レポートでご紹介しています。
シミに悩んでいる方は、こちらの体験レポも読んでみてください。
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