- 不妊治療をしているが、なかなか妊娠しない
- 体外受精を行ってもよい卵子がとれない
- 卵子と精子の受精障害がある
- 受精卵の分割がうまくいかない
- 受精卵の着床がうまくいかない
- 精子の状態がよくない
- 卵子を若返らせたい
- 不妊治療の効果を上げたい
- できるなら自然に妊娠したい
- 妊娠できる体内環境に整えたい
- 健康な赤ちゃんを産みたい
- 流産早産を予防したい
- 妊娠出産授乳を元気に過ごしたい
- 本当に妊娠できるのか不安になる
- 不妊治療をストレスに感じている
- 妊娠のことばかり考えてしまう
- 健康な赤ちゃんが産めるか不安だ
- 子育てがちゃんとできるか自信がない
不妊症の方が増えていると言われています。
いまや日本は「不妊大国」とも言われるほど、不妊治療を受ける方が増えているということです。
体外受精などの現代の生殖医療技術の進歩は、お子さんを望む多くのご夫婦の福音となりました。
しかしそのような先進医療技術をもってしても、妊娠に至らない方がいらっしゃることも事実です。
いわゆる不妊症の原因には、以下のものがあると言われています。
- 女性側に原因がある場合 : 排卵障害・卵管障害・着床障害・加齢・子宮の病気など
- 男性側の原因がある場合 : 精子の運動率低下・乏精子症・無精子症など
- 両者ともに原因がある、または原因不明の場合
たとえば卵管閉塞(受精卵を運ぶための卵管が詰まっている)や乏精子症(精子の数が少ない)などが原因の場合は体外受精や顕微授精で、子宮筋腫の場合は外科手術など、器質的(目に見える)な問題のために妊娠しない場合は、現代医学的な治療で対処することができます。
しかし、とくにこれといった原因がみつからない場合、または最先端の体外受精を行っているにもかかわらず妊娠しない、という場合、確立された治療法がないため、対処が難しいことが少なくありません。
妊娠を妨げる知られざる原因とは?
体外受精で妊娠に至らない場合のパターンとして、以下のようなものが挙げられます。
- 質の良い卵子がとれない
- 受精しない
- 分割しない
- 着床しない
などです。
年齢の影響が強い場合を除いて、通常これらの問題は原因不明とされます。
原因がわからないということは、それに対する対処法がないということです。
しかし、本当に原因がわからないのでしょうか?
何故こんなにも不妊に悩む方が増えているのでしょうか?
実際にはちゃんと原因があります。
現代人の妊娠を妨げている知られざる原因、それは、
未曽有(みぞう)の「環境汚染」
なのです。
環境汚染物質による生殖機能の障害
1962年に出版された名著「沈黙の春」で、レイチェル・カーソン女史が予言した通り、現在多くの有害化学物質が生態系に甚大な影響を与えています。
カエルやイモリの1/3が絶滅の危機に瀕しており、多くの野生動物で性分化異常や妊娠能力の障害が発見されているということです。
人体においても、さまざまな有害環境汚染物質が生殖機能に影響を及ぼしていることが、明らかになってきました。
水銀・鉛・カドミウムなどの有害重金属や、PCBやダイオキシン、農薬などの化学物質が、生殖機能の低下を引き起こすことを示す論文が次々と発表されています。
例えば、以下のような報告があります。
- 毛髪中の水銀濃度が高いほど体外受精での卵胞数が減少することに、強い相関関係がみられた
- 体外受精を受けた女性の卵胞液中の鉛濃度が、妊娠した群に比べ妊娠しなかった群で有意に高かった
- 歯科アマルガム(水銀が入った歯の詰め物)を扱う回数が週5個以下の歯科衛生士の妊娠率が95%であったのに比べ、週に30回以上扱う歯科衛生士では65%であった
- 不妊の原因が女性であると確認された女性の総PCB値(683μg/l)は、原因が男性であると確認された女性(602μg/l)と比較して有意に高値であった
- ニューヨーク州で環境汚染の強い地域が、汚染の少ない地域と比較し、不妊症の頻度が高かった
- 不妊や流産した女性の血中の殺虫剤の代謝産物である平均p,p’-DDTレベルはそうでない女性に比べ高値であった
- オランダにおける不妊女性と出産経験女性との比較で、殺虫剤や農薬の生産工場で就労経験のある女性に不妊のリスクが高かった
- 低濃度のダイオキシンは初期胚(受精卵)の発育を抑制する
- 石油燃焼過程で放出されるDMBA(ジメチルベンズアントラセン)を動物に投与すると、卵巣中の卵胞・卵子の消失が起こる
- ブルガリアの銅鉱山周辺に居住していた妊婦において、カドミウム暴露により、切迫流産、妊娠中毒症、貧血などの妊娠合併症が増加していた
このように、有害物質と生殖機能の低下の関連性を示す研究データは枚挙にいとまがなく、とてもすべては書ききれないほどです。
環境汚染と男性不妊
精子もまた卵子と同様に、環境汚染による影響を受けています。
多くの研究データが、ここ数十年で精子の質が低下していることを報告しています。
生殖能力の低下のみならず、有害物質に曝露した男性の子どもの健康リスクが高まることも、明らかになってきました。
- IVFを受ける不妊症カップルの男性 (鉛の職業的曝露は受けていない) の精液中の平均鉛濃度 (382.3μg/l) は、一般男性 (153.7μg/l) に比べ明らかに高値であった。また、正常男性の精液に鉛を添加した実験では、鉛は用量依存性に、精子の運動率を低下させ(グラフD上)、先体(*)の消失率を増加させた(右グラフ 下)
(*先体とは、受精する際起こる先体反応に必要となる精子の先端の一部分のこと)
- ラット精巣に対するカドミウム曝露により、精巣重量の減少、血液精巣関門の破壊、浮腫、出血、ホルモン合成能の低下、細胞壊死、生殖細胞の消失、不妊が引き起こされる
(右図:上が正常な精巣組織、下がカドミウムにより障害された精巣組織。微小血管のタイトジャンクションが破壊され、精巣組織に出血と浮腫を起こしている)
- オスマウスにダイオキシンを投与し、正常メスマウスと交配した場合、着床前喪失の有意の増加と生存胎仔数の有意な減少がみられた
- 有機溶剤(*)に曝露した女性の流産のリスクは2~4倍高くなり、溶剤に曝露した男性の妻の流産リスクも上昇する。親、特に父親が曝露すると、その子供に中枢神経系の異常、脳と泌尿器のガン、白血病が一般人の2~3倍の割合で発生する
(*有機溶剤:ベンゼン・トルエン・トリクロロエチレン・クロロホルム・エタノール・ホルムアルデヒド・グリコール類・ガソリンなど。電子機器・医療・ドライクリーニング・自動車修理・塗装などの職業現場において、また塗料・剥離剤・接着剤・マーカー・化粧品・マニキュア・修正液・一部の洗浄剤などの家庭用品により曝露が起こりうる)
このように環境汚染物質は、野生動物のみならず、ヒトの生殖機能にも深刻な影響を与えています。
まだ世界的なコンセンサスが得られているわけではありませんが、現代人に不妊症が増えている原因のひとつが、これら環境汚染物質の影響であることが濃厚なのです。
ということは、これらの有害物質の体内への侵入をなるべく避けること、可能なら体内の蓄積量を減らすこと、つまりデトックス(解毒)療法が、精子や卵子の質を向上させ、妊娠力を高めるために有益であると考えられます。
つまり、これからの不妊治療・妊活には
「卵子のデトックス」「子宮のデトックス」が必要
だということです。
また、今まで、流産や先天異常・小児ガンなど、子どもの健康問題の原因としての有害物質の暴露について、もっぱら女性側にその要因が求められてきました。しかし女性のみならず、男性側の暴露も深刻な影響を及ぼす、ということが明らかになってきました。
単に妊娠することがゴールなのではなく、健康な子供を授かるという目的において、卵子だけでなく男性側における「精子のデトックス」の重要性も増してきていると言えるでしょう。
現代型栄養失調
現代人に多い「隠れ栄養失調」も、不妊の原因の一つです。
昔に比べると現代の食べ物は、農業の形態の変化や食品加工技術の発達などが原因で栄養価が激減しており、普通に食べているつもりでも栄養不足であることが少なくありません。
カロリーが十分でもタンパク質・ビタミン・ミネラルが不足している、いわゆる「現代型栄養失調」の方が多くみられます。
とくにダイエット志向の若い女性においては、この傾向が顕著です。
そもそも、質の良い卵子や精子、赤ちゃんのベッドである子宮内膜などをつくるために、ホルモンや組織の材料であるタンパク質やビタミン・ミネラルなどの栄養素が十分あることが必要です。
つまりこれらの栄養不足の状態は、排卵障害や卵子・精子の質の低下を引き起こしてしまいます。
また、有害金属を体内に取り込みやすくする原因の一つとして、必要ミネラルの不足があげられます。
例えば、鉄・亜鉛・カルシウムなどが不足した女性は、それらを吸収するために腸での吸収率が上がり、その結果、カドミウムなどの有害金属を余計に取り込むことになります。
また、タンパク質などの栄養素の不足は、これら有害物質の身体への悪影響を強めます。有害物質の自然な排泄(解毒機能)を十分に発揮させるためには、栄養素が必要不可欠だからです。
デトックスしやすい体作り、妊娠しやすい体作りに、栄養は欠かせないと言えるでしょう。
「そう言われても、水俣病じゃあるまいし、水銀だの鉛だの、私には関係ないわ!」と、お思いの方もいらっしゃることでしょう。
残念ながら、水俣病のような公害病でなくても、職業的に有害物質に曝露されていなくても、知らず知らずのうちに私たちの体の中に環境汚染物質は蓄積しています。
空気・水などからも、食べ物からも、それらの有害物質に私たちはさらされています。全く汚染されていない人は皆無、といってよいでしょう。北極圏に住むイヌイットでさえも、有害物質に汚染されているほどです。
例として、有害重金属のおもな侵入経路を、以下に示します。
水銀魚介類(特にマグロなどの大型魚類)、歯科治療用アマルガム、柔軟剤、防カビ剤、壊れた体温計、空気、ワクチン など
| 鉛 | 穀物、魚介類、肉類、鉛管による水道水、排気ガス、土壌、塗料、殺虫剤、乾電池、タバコ など |
| カドミウム | 穀物(コメ)、野菜、魚介類、タバコ、排気ガス、乾電池、絵の具、粉じん など |
| ヒ素 | ひじき、魚介類、土壌、残留農薬、殺虫剤、排気ガス など |
| アルミニウム | 調理器具、食器、アルミ缶、アルミホイル、お茶、胃腸薬、タバコ、殺虫剤、排気ガス、ベーキングパウダー、ワクチン など |
身の回りのありとあらゆるものから、有害物質は侵入してきます。目に見えず匂いもしないので、気がつかないだけなのです。
そして現代人の体調不良や、多くの慢性疾患の原因になっていると言われています。
とくに日本人は魚介類の摂取が多いため、世界的にみても水銀の蓄積量が高いと言われています。
ベーキングパウダーにアルミニウムが多く含まれていることも、一時大きく騒がれました。
日本の土壌カドミウムは高く、カドミウムの半分はお米から摂取しています。水銀・鉛・カドミウムは環境ホルモンであり、性ホルモンの働きを低下させます。
地球の環境汚染はもう後戻りできないところまで来ている、と言われています。
一度超えるともう元に戻ることができない「Tipping Point」を、地球はすでに1980年代に迎えており、もう以前と同じ状態には回復不能であろう、と科学者たちは言っています。
そのような汚染物質に最も弱いのは、神経系・生殖器系を含む内分泌系(ホルモン系)・免疫系です。
また成人よりも、子どもや胎児がより強く影響を受けます。自閉症やADHDなどの発達障害が増えているのも、環境汚染が原因の一つと言われています。
まさに「炭鉱のカナリヤ」のごとく、有害物質に弱い子ども(とくに男の子)が、環境汚染の影響を強く受けてしまうのです。
(有害金属が子どもに与える影響については、「妊娠前のデトックス」のページをご覧ください)
地球はこのまま、「沈黙の春」の冒頭で描かれたような、虫もおらず鳥も鳴かず、人の姿も見当たらない、命が消えた世界になってしまうのでしょうか?
環境汚染を止めることが難しい以上、子どもたちの未来のために私たちにできることは、栄養(カロリーではなく)に富んだ食事をすること、ストレスを減らすこと、愛を持って生きること、そしてデトックスなのではないでしょうか。
まだ見ぬお子さんを可愛いと思われるならば、どんな形であれ、妊娠前にできる範囲でデトックスをしておくことを強くおすすめするのは、このような理由からなのです。
ストレスなどの精神的要因
強い精神的ストレスがあると妊娠しにくいことがわかっています。ストレスは脳でホルモンをコントロールする視床下部に影響を与え、ホルモン分泌を低下させ、妊娠能力を下げてしまいます。
交感神経緊張による闘争反応が起こり、体が妊娠どころではない状態になってしまうのです。
可能な限りストレスを回避するか、ストレスを感じやすい方はカウンセリングやインテグレートヒーリングなどを受けることで、ストレスを軽減できる可能性があります。
潜在意識によるブロック
子どもが欲しくて一生懸命努力しているのに、妊娠しない状況が続いている場合、潜在意識で妊娠をブロックをしていることがあります。
子どもの時に受けた心の傷があると、潜在意識で子どもを持つことを拒否することがあります。
傷ついた「心の中の子ども(インナーチャイルド)」が、過去のできごとを追体験するのを恐れるために、体が新しい命を授かることを受け入れないのです。
また、頭では子どもを欲しいと思っていても、潜在意識で子どもを失うことに対する恐れや、障がいのある子どもを産むことへの恐れなどがあると、妊娠しない現実を創りだしてしまいます。
潜在意識の力はとても強いため、潜在意識のビリーフ(思い込み)や恐れなどの感情を手放し、妊娠しやすくなるようなビリーフや感情に置きかえることで、妊娠しやすくなります。
潜在意識にアプローチする方法はいろいろありますが、身体(潜在意識)に直接答えを聴くインテグレートヒーリングはとても良い方法の一つです。
妊娠とヒーリング(癒し)
それまで何をやってもいい結果が出なかったという不妊症の患者さまに、ヒーリングをさせていただき、その後妊娠した、という例が予想以上にあります。
ヒーリングや祈りというと、科学的根拠がないように思われますが、そうではありません。
心臓病の専門医であるランドルフ・バード医師により行われた、サンフランシスコ総合病院の心臓病集中病棟の患者を対象とした研究によると、キリスト教の信者による祈りを受けた患者グループと受けなかった患者グループでは、祈りを受けたグループの方が予後が良好であり、抗生物質や人工透析の使用率が低かったそうです。
このように私たちの祈りは、治癒に導く力を持っていると言えます。
ヒーリングは身体の自然治癒力と高め、ホルモンのバランスを整え、デトックスを促し、免疫力を高めるといったような、様々な効果が期待できます。
また、潜在意識の妊娠に対するブロックを外すことにも役立ちます。
物理的な治療法に、ヒーリングを組み合わせてみるとよい結果が得られるかもしれません。
重金属キレーション療法
キレーションとは、キレート物質という重金属をつかんで体外に排出させる物質(人工のアミノ酸のようなもの)を用い、解毒する方法です。点滴によるキレーション治療が最も効果的です。
週に1~2回の点滴を、女性は7回、男性は10回行うのが一つの治療の目安です。治療中は避妊が必要です。
必要ミネラルも排出されてしまうため、治療期間中はサプリメントの摂取が必要です。
点滴ができない場合、内服のキレート物質や、ハーブなどの天然物質のデトックスサプリメントを使うこともあります。
グルタチオン点滴もデトックス効果があります。
キレーション点滴療法について詳しくはこちら
栄養療法(分子整合栄養医学・ニュートリジェノミクス)
栄養サプリメント(ビタミン・ミネラル・アミノ酸など)にて、不足した栄養素を補給し、分子の異常による病態を改善します。ミトコンドリアの活性化・抗酸化・細胞分化の正常化・子宮内膜の改善などが期待できます。これのみでも不妊症の改善効果がみられることも少なくありません。
また、ある特定の遺伝子の欠損があると、流産やダウン症の確率が高くなることがわかっています。遺伝子検査に基づく栄養療法で、これらを予防することができる可能性があります(ニュートリジェノミクス)。
インテグレートヒーリング
ヒーリングにより、不妊をはじめさまざまな病態が改善することがあります。原因不明不妊の活路を開くきっかけになるかもしれません。
詳しくはインテグレートヒーリングをご覧ください。
ナチュラルホルモン補充療法
必要に応じて、エストロゲンの材料である副腎ホルモンDHEAや、甲状腺ホルモンの補充などを行うこともあります。
高濃度ビタミンC点滴療法
卵子や精子のミトコンドリア障害の原因となる活性酸素を除去します。グルタチオン・αリポ酸とミックスして行うこともできます。
詳しくは高濃度ビタミンC点滴療法をご覧ください。
プラセンタ療法
細胞増殖因子を含むヒト胎盤エキスの摂取によって、卵子の質が改善する場合があります。
腸内環境改善による免疫向上
腸内環境を改善することで、解毒機能の改善や免疫機能の改善が期待できます(妊娠に免疫は深くかかわっています)。患者さまによっては、腸内のカンジダクレンジングがとても重要な場合があります。
また、新生児の腸内細菌は母親由来であるため、母親の腸内環境を整えておくことで、子どものアレルギーが予防できる可能性があります。
1.患者さまとのコミュニケーションを大切にしています
アタナハクリニックでは、患者さまとじっくり話し合いながら、治療の方針を決めていきます。効果的かつ患者さまの意向に沿うような治療方針をご提案いたします。
2.安全で効果的なキレーション点滴治療を採用
院長は米国タホマクリニックのキレーション専門医からトレーニングを受けた、日本でも数少ない医師の一人です。リラックスした環境で快適に治療をお受けいただけます。
3.よい胎内環境づくりに必要なことを総チェック
院長は産婦人科専門医であり、分子栄養学のスペシャリストです。不妊治療の経験も豊富です。安心してご相談ください。
4.院長は経験豊富な医師でありながら、ヒーラーでもあります。医学的な治療だけでなく、心理面も含めた全人的な治療をご提供いたします。
*以下、すべて税込価格です。
*当院は完全自由診療制です。保険は効きませんのでご了承ください。
【 診察にかかる費用 】
20分ごと 5,400円
*初診時のカウンセリングには40~60分ほどかかります。
【 物理的な検査及び治療にかかる費用 】
現在はまずインテグレートヒーリングを行い、カラダが必要といった場合にのみ、物理的な検査や治療を行っております。詳しくはお尋ねください。
アタナハクリニック
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