ストレスとニキビは関係ない?気にしない事で治す心のあり方

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よく美容の書籍やブログを見ると、
ストレスはニキビの原因になるから気をつけろ!

なんて書かれていますが、私は書いたライターさんに問いたい。

ストレスという自分で制御できない心情を、
どう気をつけろと?

消えろーストレス!
と念じるだけで消せるなら、人は悩みなんて生涯抱かないと思います。

というか、そんな芸当が可能なら、ニキビは出来ても問題ありませんね。
苦しみも悲しみも操作できれば常に幸せなはずですから。

人は感情を支配できるわけではない

もちろん、現実はそう甘くありません。
人間は常に感情に囚われもがき苦しみ、
喜びも悲しみも受け入れて生きていく必要があります。

ストレスも同じ。
気にするなと言われて、気にしない事が出来る代物ではありません。

ですから、まぁ無駄なんです。
ぶっちゃけ、ストレスに対して何かしようとする、その行為自体が。
心を自在に操るなんて、勉強して総理大臣になるより難しい事ですよ。

ストレスは「あってもいい」と考える

私は過去、自殺を考えるほどのストレスに悩まされていましたが、
それはそれとして、今はニキビが治っています。

過度のストレスがあったにも関わらず、です。

そもそもストレスは、無さすぎても体に悪いと言われています。
適度にイライラするくらいの方が、健康には良いのです。
人々が消えろ消えろと願って止まないのは確かですが、

それでも、ストレスはあってもいいのです。

心にどんな大きい荷物を抱えてたって、原因を改善すればニキビは治ります!
そう考えれば、ストレスなんて不確かな物に囚われるのは
くだらないと思いませんか?

ストレスとニキビの関係

じゃあストレスでニキビは1つも出来る事は無いのか?

というと、答えはNOです。

まぁ、出来ますね。
例えば飲み会で暴飲暴食に走った次の日とかは、私でもニキビが出来ますし。

長期間に渡り頭痛がするほどのストレスに悩まされたら、
やっぱり出来ちゃう事もあると思います。

ただ、一つ言いたいのは、
ストレスにしろ飲み会にしろ、そんな突発的なアクシデントごときで、
顔を覆うほどの異常な数のニキビは出来たりしません。

生理になると女性はニキビが出来やすくなると言いますが、
生理の時だけ壊滅的な腫れ物だらけの肌で、
それ以外は卵のようなツルツル肌なんて人が居ますか?
居ませんよね?

生理でとてつもなく肌が汚くなる人は、普段も汚いと思います。
飲み会の後にグロい赤み顔になる人は、普段もニキビ面でしょう。

ストレスも同じです。

ストレスでニキビが生み出される事はあるでしょうが、
それだけで壊滅的なニキビ肌になるとは考えられません。

むしろ私の経験上で言わせていただけば、
ストレスがニキビに与える影響なんて本当に微々たるものです。

まぁ、出来なくもないかな?という程度。
全く自慢になりませんが、私は過去、数え切れないほど
自殺を考えるメンタルの弱さだったのに、ですよ。

・ストレスだけで壊滅的な肌にはならない!
・あまりにニキビがひどい場合、間違いなく他にも原因がある
・つまり、ストレスに囚われる必要は無い!

「ストレスに気をつけろ」なんて言葉に惑わされない

メディアが何と言おうと……ストレスには気を付けなくていいです(笑)

はっきり言って、どうでもいい。
もっと建設的にニキビを治す事を考えなさい、と私は言います。

ストレスに悩んでるその間にも、ニキビは悪化しているのですから。
とっとと別の原因を探して、改善する努力をすべきです。

心が原因で治らないんじゃないか?
なんて考える事自体が、時間の無駄でしかありません。

私も同じだった

とはいえ、過去の私も「こんなにストレスを溜めていたら
一生ニキビは治らないんじゃ……」と不安に苛まれた時期がありました。

「ニキビ ストレス」なんかで検索して、
毎日、戦々恐々としていた心境は今でもハッキリ思い出せます。

あの時は本当にきつかったなぁ……
鏡を見るたびに赤みの数を数えて絶望していた。
今考えると、全部無駄な行動だったというのに、
その時は自分が正しいと本気で信じ込んでいたんですよね。

でも、そんな過去を持つ私だから言えます。

ストレスはあってもいい物なんだ、と

正しいニキビ治療のあり方

とにもかくにも、まず原因を突き止める事。
ニキビを治す最短の道は、これを除いて他にありません。

トライアンドエラーという言葉をご存知ですか?

日本語で言うと「試行錯誤」。
新しい物事を、いろいろ試して失敗しつつ完成に近づけてゆくこと
を差します。

失敗は無駄ではない

私は化粧や洗顔、食生活など色々な事を幅広く試し、ニキビを治しました。
その際には意味の無い事、失敗した事もたくさんあります。
中にはニキビが悪化したような最悪の失敗もいくつか……

しかし、それでもめげずに多角的に原因を探り、色んな事を試しました。
今ニキビの無い肌になれたのは、無数の失敗を積み上げてきたおかげです。

振り返ると本当に地獄のように辛い日々でしたが、
諦めずに向き合って良かったと思います……いや本当に。
自殺を考えるレベルだったからなぁ……

・たくさんの失敗がニキビを治す
・ストレスよりも、治療法をいろいろ試す事が大切

ストレスは受け入れる

トライアンドエラーこそ、あなたが今すべき事であって、
ストレスに支配されて道の途中で立ち止まる事は、百害あって一利ありません。

はっきり言います。

ストレスは消せません。消そうとしても無意味です。
だったら、どう対処すればいいかと言うと……答えはシンプルです。
「受け入れる」
ただそれだけ。

「私ストレスに悩んでるなー、ははっ、ウケる」
「うわ俺のストレスやべー、ははは」

こんな気持ちで居るのがコツです。
なんなら、↑の言葉を毎日10回ほど、実際に口に出してみましょう。
意外と心が軽くなるかもしれません。

深刻な人ほどストレスを消そうとしがち

思い悩み傷付きやすい繊細な人は、ストレスを悪しきものと捉え、
どうにか減らしたり消そうとしたりしますが……

その考え方では、いつまで経ってもストレスは消せないばかりか、
努力しても消えないストレスに、ますますイライラが募ってしまいます。
悪循環でしかありません。

ストレスは消そうとしない。別にあってもいい。

そう考える事が、結果的にストレスの軽減に繋がるのです。
あなたが本当に自分のニキビを治したいと考えるなら、
まずは考え方から変えてみましょう。

なぜって、ストレスなんて放っておいてもニキビは治るのですから。
貴方がとてつもないニキビ肌だとするなら、
それはストレス以外の事が間違いなく原因なのですから。

ストレスを受け入れた後は

自分の考え方を変え、偉大な一歩を踏み出せたあなたは、
1秒でも早く、自分のニキビが出来た原因について考えてみましょう。

この記事に、私が自分のニキビを治すまでに試行錯誤した
原因の一覧を記載してあります。

具体的に治療に向き合おうとする人には参考になると思うので、
是非一度目を通してみて下さい。

まとめ:ストレスを悪者にしない

最初に書きましたが、ストレスは無さすぎるのも体に悪いと言われています。
つまり、根本的には悪い奴じゃないんです、このイライラは。
なんとなーく体の中に存在している、あなたの一部なんです。

「消えろ!死ね!」
なんて邪険にするんじゃなく、

「コレも俺の一部だしな……仲良くやっていこう」
くらいの気持ちで、受け入れてしまいましょう。

そしてそれが済んだら、ニキビの原因究明に乗り出す。
この記事を読み終わったら、すぐにでも、そうして下さい。

私はそうやってニキビを治しましたし……
このやり方が、必ずあなたの肌にも良い影響を及ぼすと確信しています。

本稿が、皆様の人生を少しでもより良くするための
一助となりましたら幸いです。