つんく考案・おにぎりダイエットとは?
おにぎりダイエットとは、その名の通り毎食をおにぎりにするというダイエット方法です。以下の点を守ることがポイントとなります。
- おにぎりの大きさは、お茶碗に軽く盛ったご飯の量を目安にする
- おにぎりの数は1食あたり1~2個
- おにぎりの具材は何でもOK!コンビニおにぎりでも構いません
- おにぎり以外におかずを食べたい場合は、野菜中心に(肉や魚類はNG)
- 砂糖たっぷりの飲み物やアルコールは控える
- 期間は3週間以内を目安に
- 過度な運動はしないこと
おにぎりダイエットが痩せるとされる理由
こんなに手軽なおにぎりダイットで、なぜ痩せるとされているのでしょうか?理由は3つです。
①炭水化物の持つ快便効果
便秘解消といえば食物繊維が有名ですが、実は適度な炭水化物も快便のためには必要なのです。炭水化物に含まれる水分は便秘で硬くなった便を柔らかくして、排便を促してくれます。しっかり噛んで食べるほど快便効果が高まるので、咀嚼回数を意識して食べるようにしましょう。
②冷たいご飯を食べる習慣
作り置きできるおにぎりならではの、「冷たいご飯を食べる」という習慣。冷たいご飯は、通常の炭水化物より小腸での吸収が抑えられ、そのぶん血糖値の上昇を抑えることができます。また冷たい炭水化物に多く含まれる「レジスタントスターチ」には食欲を抑える効果もあるので、無理なく食事制限ができるのです。
③脂質や糖質の制限
肉や魚、甘い飲み物を控えることによる脂質や糖質のカットです。必然的に1日のトータル摂取カロリーが減れば、それだけ痩せやすい体質に変わります。
おにぎりダイエットやってみてどうだった?成功者の口コミをチェック
おにぎりダイエットは良い!と実感している成功者の口コミを見ると、自分好みに色々と工夫している様子が分かります。成功者のコツを盗んで自分のダイエット成功に生かしましょう。
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おにぎりの具を変える事で飽きる事もなく続けることが出来ました。ずっと朝食にパンだったのですがすぐにお腹が空いていたので、体的におにぎりの方がいいとなりダイエット関係なく続いています
腹持ちがよく、ストレスなく取り組めるのが大きな魅力のようですね。また、おかずを工夫して栄養素のバランスを取ったり低カロリーで腹持ちの良いものを組み合わせるのが成功の秘訣みたいです!
ポイント
おにぎりダイエットはおかずに汁物をプラスするのがおすすめ。具材はきのこやこんにゃく、海藻類など低カロリーで腹持ちの良いものを中心に。ごはんに麦を混ぜるなど具材だけでなく、炭水化物にも工夫すれば、飽きずに続けられる!
おにぎりダイエットで痩せなかった・・・失敗の口コミもチェック
成功した人の口コミだけを見ると簡単に痩せられそうな気がしますが、おにぎりダイエットがきっかけで体質に変化があったり、逆に太ってしまった人もいるようです。どんな人には向いていないのか、事前にチェックすると、失敗のリスクを避けられるでしょう。
ご飯2合分のおにぎりを1日3回に分けて食べていました。おかずもバランスをみながら少なめに食べていました。3週間行いましたが、もともとあまりご飯を食べていなかったこともあって逆に食べすぎてしまったのか、体重が1キロくらい増えてしまいました。
もともと炭水化物を食べる量が少ないという人は、逆効果となってしまうケースがあるようです。別のダイエット法の方が向いているでしょう。自分の食生活の傾向を振り返って、炭水化物より甘いものの食べ過ぎの方が多かった・・・という場合などは控えた方がよさそうです。
お腹も冷えて、腹痛が来ちゃうし・・・
私にはあんまりあわないかも・・・
また、おにぎりダイエットの失敗例で多かったのが、「冷たいご飯との相性が悪かった」という口コミです。冷たいご飯がまずくて食べられない、冷たい食べ物を食べることでお腹が冷えて腹痛が来た・・・そんな口コミが目立ちました。
味覚に合わないものを無理に食べても健康的に痩せられません。美味しいと感じられない場合は、おにぎりダイエットは控えましょう。また、冷たい食べ物に敏感という人も別のダイエット方法を探すとよいでしょう。
1日おにぎり5個まで食べる生活を1カ月してみたところ、体重は4キロ減の61キロになりました!
全体的に痩せることができたのですが、不健康そうな顔と言われてしまったので私には良いダイエット法ではなかったようです。
食事をもとに戻したら、おかずが美味しくてつい食べすぎてしまい、リバウンドしていしまいました。
このほか失敗の口コミで目立つのが、普通食に戻した途端リバウンドしたというケースです。特におにぎりダイエット期間中の脂質・糖質を控えた食事が物足りないと感じた人は、普通食に戻した途端、濃いめの味付けの食事をとってしまう可能性があります。
カロリーカットしていた食生活からこってり系の食事に急に変えると、リバウンドしやすいので要注意です。しかし中には、おにぎりダイエットをきっかけに、あっさりした味付けに慣れたことで、これまでの味付けが濃過ぎて食べられなくなったという人もいます。
こうした体質の変化が起これば、おにぎりダイエット終了後も脂質や糖質を控えた痩せやすい食生活を維持できるでしょう。健康面でもよい変化です。
ポイント
冷たいご飯が味覚や体質に合わない場合は、おにぎりダイエットはおすすめできない。また、脂質・糖質を控えた食事を物足りなく感じる人も失敗しやすい傾向にある。