肌断食に挫折しそうになったら
非接触皮膚科学を読んでみる
「非接触皮膚科学」「非接触研究会」
肌断食や水洗顔、湯洗髪の生活を送る上での注意点や改善実績など、このページほど詳しく書かれているところは、おそらくないでしょう。
私も挫折しそうになったときは再々、このページを訪れました。
疑問が出てきたら、検索をかけると、必ずと言っていいくらい、参考になる項目が出てきます。
ほかの人の体験談や改善写真にも励まされます。
上記2つのサイトのメルマガに登録しておくと、何かと便利です。
補助商品が会員価格になったり、サポートプログラムに参加したりすることができます。
なお、非接触皮膚科学の牛田先生執筆の「何もつけない美肌術」という書籍も出ています。(右上参照)
上記のサイトの中で特に重要な点、肌荒れの改善に不可欠なことを分かりやすくまとめられています。ページ数は160ページ位でマンガや図が多く、時間のない人、活字が苦手な人でも読みやすく作られています。
kindleが出ているのも嬉しいところ。
「研究」「医療」のような雰囲気のお固いサイトとは打って違って馴染みやすいイラスト、マンガのキャラクターが印象的で、「非接触生活」をより身近に感じて頂けるかと思います。
非接触生活をこれから始めたい方にも分かりやすい1冊。
非接触生活をしながらメイクをされている方にも参考になる1冊。
そして非接触生活ベテランさんにも初心に帰れる1冊。
手元においていつでも気軽に開ける1冊となることでしょう。
筆者イチオシの書籍であり、また、アマゾンでも発売当初からベストセラーとなっています。2014年10月11日時点で、書籍ヘアケア部門第1位、書籍スキンケア部門第5位。
何もつけない生活による小さな変化を楽しんでみよう
トップページにも書きましたが、湯洗髪(湯シャン)や水洗顔を始めると、
いろんな変化が出始めます。
荒れている人ほど、変化が顕著です。
私のように脂性肌だと、毛穴が目立たなくなったり、ニキビ・吹き出物がなくなったり、くすみがとれたり、肌触りが日に日に違ってきたり、比較的短期間で嬉しい変化が見られると思います。
しかし、乾燥肌の方は、もう少しコツがいります。
乾燥肌の方は基礎化粧品より先に洗浄剤(石鹸・洗顔フォーム・シャンプー)を止めるとよいでしょう。また、非接触のマスターコースでASVCを使ったり、ビタミンCの内服もおすすめです。
ピリピリ感やかゆみ、ゴワつきを無理しない
非接触生活を始めて、改善するどころか、痒み、ピリピリ感、赤み、肌のゴワつきが出てくると、うんざり。
これでは挫折するのも無理もありません。
そんな時は無理をせず、角栓対策は湯船に浸かってそっと指で撫でて角栓を落としましょう。
同じことなら快適に実践したいですね。
肌断食や湯洗髪(湯シャン)を実践した人の体験談を読んでみる
「肌断食 ---スキンケア、やめました」は乾燥肌の方が肌断食に挑戦された経験の1冊です。
肌断食をする上での試行錯誤の経験や、重要ポイントがこの本にまとめられています。
化粧品がなぜ肌によくないか、そしてどのように肌に作用するか分かりやすく書かれています。
さらに日常生活では必要なくても、海や山など直射日光をあびるレジャーで使う際の日焼け止めの表示の見方や選び方まで書いてあり、たいへん参考になります。
すでに肌断食をされている方にも、これから挑戦しようと思っている方にもオススメの本です。
「シャンプーをやめると、髪が増える」は、実際にシャンプーをやめて湯洗髪(湯シャン)をされている方の本です。
シャンプーがなぜ悪いか、シャンプーをやめてどういう変化があったか詳細に書かれています。
このように、シャンプーをやめて湯洗髪(湯シャン)に切り替えるだけで毛が増えた方もいらっしゃるのですね。
ちなみに著者は、宇津木龍一先生。皮膚の専門家です。
実際にシャンプーをやめることができなくても、一読して知っておくといいでしょう。
表現や言い回しが面白く、初心者にもわかりやすく書かれています。
肌断食本でヒントを得る
まず、美肌について大切な要素全般が分かりやすく書かれている本。
「化粧品を使わず美肌になる!」。
この本に書かれていることを半年位実践すれば、おそらく大抵の人が肌トラブルから解放されていることでしょう。
前作は、基礎化粧品や洗浄剤を使わないことと、基礎化粧品や洗浄剤がなぜ悪いか深く掘り下げて書かれているのに対し、今回の作品は、さっぱりと少ない文量で全体を分かりやすく説明している感じ。
また、前作よりも図やイラストが多く、印象に残りやすいのも特長です。
何よりも嬉しかったのが、肌を触らないこと、こすらないこと、洗濯洗剤(勧められているものはちょっと惜しい!)にも気をつけること、衣類に気をつけることなども網羅されていること。
化粧品をやめたとしても、上記のことが実践されていなかったら、さほど効果はありません。
そういう点で包括的な書籍が出たのは素晴らしいことと思います。
ただ、気をつけていただきたいのが、お風呂の箇所。
お風呂に塩やアロマオイルを入れると、肌に刺激となることがあります。
ニキビや湿疹ができやすい人、またはすでにできている人は入れない方がいいでしょう。
後はヘナカラーやヘアマニキュアのところ。
次に、基礎化粧品をただ使わないことだけでなく、皮膚の仕組みについて詳しく書かれているこの本。
「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」 。
化粧水やクリームなどの基礎化粧品がどのように皮膚に作用するか非常にわかりやすく書かれています。また、図解が多いのも嬉しいです。
家族にこの本を読ませたところ、ピタリと基礎化粧品やシャンプーなどの洗浄剤をやめました。
それくらい説得力のある本だと思います。
ただ理論だけでなく、実践も交えて書かれているので、スキンケアの良書だと思います。
なお、生活の中で他に気をつける点や実践する上で大変な点もあるので、この本で補えない部分は、「非接触皮膚科学」で調べるとよいと思います。
アマゾンの書籍スキンケア部門第1位を過去何度も獲得している人気の書籍です。
また、宇津木先生の本。
「化粧品をやめると、肌はよみがえる」。
化粧品をやめると確かに肌がよみがえります。
大体、賛同できる部分が多いのですが、所々、非接触と異なる部分もあり。
特に「純石けんは肌に残りにくく残ってても分解されやすい。少々残っていても自然に落ちる」という部分は、非接触と全く違います。
非接触では、純石けんも肌トラブルが出ることがあるとされています。
後、15分以上の外出で日焼け止め。
海水浴や登山でもない限り、15分以上でも日傘をさしたり、影を歩いたりすることで凌げます。日焼け止めは肌へのダメージが半端なくシミの原因にもなりますので気を付けてください。
次はちょっと変わって、池田大志先生の「何もつけない美肌ケア」
宇津木先生や牛田先生のパクリだろ!と思うなかれ。
確かに「何もつけない」の基本は同じなのですが、今までの本に書かれていなかったヒントもちょこちょこ出てきます。
この本で紹介されているアイライナーやマスカラは今一歩って感じですが、日焼け止めは、ちょっといい線いってるなって感じです。とはいえ肌への影響がゼロではないので使わないに越したことはないのですが、炎天下で仕事をされる方や、焼けやすい人、レジャーなどに重宝すると思います。
また、極力顔を濡らさない、入浴回数を減らす、水洗顔は1日1回などと言った部分は、皮脂が少なく乾燥肌の方や高齢者に適した方法かと思います。逆に皮脂が多い人、冷え性の方は無理をされない方がよいかと思います。
子の本についての詳しいツッコミは、ブログに書いておりますので、お時間のある方は目を通してみて下さい。