【出身地】 愛知県岡崎市(誇り高き?三河人!)
【誕生日】 8月8日ぱちぱち…そろばんの日(獅子座)
【血液型】 B型 初対面なのに、一発で当てられることがよくあります(笑)
【趣味特技】
100円ショップ・ディスカウントショップ・アウトレットモールで良品発掘♪、自分流のお洒落の研究、歌を歌うこと(演歌から童話、ポップス、アニメソングまで幅ひろく)
【自己PR】
旅行にライヴ鑑賞、みんなで楽しくお酒を飲むことなどなど…。
私には『大好き!!』がたくさんありますが“ラジオ”もそのひとつです。両親の影響で小さな頃からラジオ好き。あれから十数年が経って、いまはラジオに関わる仕事に…。私の大好きなラジオを通して今日もホットな話題・ホッとする話題をあなたのお耳にお届けしま~す♪
【出演番組】
月~金ラジオ2時6時


4月16日(金)

こんにちは(^・^)☆

毎日の生活の中であなたの癒しタイムはなんですか?
甘いお菓子を食べる時?友人や家族と過ごす時間?
いろんな癒しがありますよね(^。^)

最近の私の『癒し』は、というと、
それはずばり・・・甥っ子とのひと時です(^。^)
生後1ヵ月の甥っ子、 まさとし。
愛称『まぁちゃん』。

まだ行動としては、泣く・飲む・寝る・じっと見るくらいの小さな彼ですが、その存在は大きく、すでに深見家のアイドルです。
私の母いわく、『見た目も可愛いけど存在が可愛い!』そうです(苦笑)

寝ても起きてもあくびをしても、何をやっても「えらいね~。かわいいね~。」と褒められ、自称・深見家の元アイドルの私としては、羨ましい限りではありますが、たしかに癒しパワーは絶大です。

もみじのような小さな手。かっぱえびせんのような指・・・。
・・・やっぱり可愛いですね。

可愛さ余って、かまいすぎたり、オリジナル?なあやし方をするので、
たまに眉間にしわをよせられる『叔母』の私ではありますが・・・。
これからも小さな体で大きな存在のまぁちゃんに癒してもらいたいと思います(^_-)♪


さて、今日は海津市からのリポートです。
まずは木曽三川公園から。

春夏秋冬、季節のお花や冬場はイルミネーションなど、様々な楽しみがある木曽三川公園。

4月18日までは『チューリップ祭2010』が開催中。
そして4月24日からは『春の花物語』が開催されます。

春本番!お花の季節です(^^♪
お邪魔した日も生憎の雨天にも関わらず、傘をさしながら色とりどりのチューリップを眺めるお客さんで賑わっていました。

園内、見渡す限りチューリップ!チューリップ!チューリップ!
107品種、19万球のチューリップが勢揃いしています。
実際のオランダには行ったことはないんですが、気分はもうオランダ旅行\(^o^)/



チューリップは品種改良が盛んな花で、毎年のように新種が誕生しているそうです。

私の小さい頃、チューリップといえば、
♪咲いた~咲いた~・・・、の童謡の歌詞にも登場する赤・白・黄色などわりとシンプルな色味だけだったような気がしていましたが、平成の現在では、カラーバリエーションが本当に豊か。

それにプラスして、グラデーションがかかったものや、黄色の花に緑のラインが入ったものなど、珍しいものもあります。

そして、花びらの数や形にもユニークな品種が多く、花壇は個性の競演になっています。

フリンジといわれる、花びらの先がフリルのようになっていたり、花びらがオウムの白い羽のような形のもの、八重になっている品種、ボタンやバラと見間違えそうなくらいボリュームのある品種のチューリップもあるんです(o)



花壇には木曽三川公園管理センターの職員の皆さんの力作のお花の案内プレートが設置されているので、チューリップの名前や品種、特徴などを知ることが出来ます。

ただ、きれいだなぁ~と園内を歩くだけでも楽しめますがこのプレートは一歩踏み込んだチューリップの世界が楽しめるのでぜひご注目を♪



チューリップのそばには青い鮮やかなムスカリが。チューリップとの色のバランスの相性が抜群なのでよくチューリップ花壇に登場するお花なんだそうです。
木曽三川公園では花壇に、清らかな川を表現する時に欠かせないお花なんだそうですよ♪

カラフルなチューリップに鮮やかなムスカリのラインがとっても素敵でした。

ぶどうの房を逆さまにしたような形のムスカリは、香りが特徴的。ムスク(麝香)に香りが似ていたことからムスカリと名前が付いたそうです。

そして、ルピナスも雰囲気があってとてもきれいです。
ムスカリと形状は似ているような気もしますが、ルピナスのほうが大きく、藤の花を逆さまにしたような形。

ルピナスの葉は天狗が持っているといわれる、『羽団扇』に似ているので、『羽団扇豆』とも呼ばれているそうです。

入場無料の木曽三川公園。

週末にお弁当を持って、家族揃ってピクニック気分で訪れるのも、平日にゆっくりのんびり訪れるのもおススメです(^o^)♪
春を満喫しにお出掛けしてみてはいかが???

◇『国営木曽三川公園』
 海津市海津町油島
 0584-54-5531
 開館時間:9時30分~17時
 『春の花物語』は4月24日(土)から5月16日(日)まで開催。
 ※5月10日(月)は休園です。


つづいては、海津市の特産野菜のひとつ、『アスパラガス』について平田町からのリポートでした(^。^)お邪魔したのは、海津市アスパラガス生産組合・組合長の吉安博さんのビニールハウス。

海津市を中心とする岐阜県西南濃地域でアスパラガスの生産がはじまったのは平成15年から。

岐阜県との人事交流で派遣された北海道の農業指導員さんが新たな特産品開発のために、アスパラガスの生産を、吉安さんをはじめとする生産者の方々に伝えたのがきっかけなんだそうです。

大切なアスパラガスを茎枯れやアブラムシなどの病害虫から守るため、ビニールハウスでの栽培を行っています。
このビニールハウスでの栽培方法も、試行錯誤を繰り返し、苦労の中であみ出した方法だそうです。

ビニールハウスには『親木』と呼ばれる、クリスマスツリーのように成長し、青々と茂ったアスパラガスが。このおとなの背丈ほどもありそうな高さに成長した親木はアスパラガス栽培には重要なものなんだそうです。
親木が土の中で根っこをしっかりとめぐらせ、これから育つアスパラガスを支えるそうです。

吉安さんは長年、農業に携わった経験を生かし、アスパラガスを育てています。

たとえば、土や肥料。
土はよく肥えたものを使い、肥料も自然のたい肥を使っているそうです。

丹精込めて栽培したアスパラガスは太くてみずみずしいのが特徴。さらにみずみずしくおいしいアスパラガスを消費者に届けるため、露の残るうちに収穫を・・・と、朝採りにこだわっています。

新鮮なアスパラガスは、そのまま食べられるくらい、柔らかく、甘みもしっかり!
もちろん、根元まで全部食べられます♪

アスパラガスは栄養価も高く、特にアミノ酸の一種のアスパラギン酸が豊富です。
新陳代謝を高めてくれたり、疲労回復効果もあるそうです。
そして、数年前から女性の間で注目の、葉酸も含まれているそうですヨ(^。^)

吉安さんの奥様、千恵子さんのおススメのアスパラガス料理は、素材の味を活かした調理法。
軽く茹でたり、炒めたり、味付けも少し塩コショウする程度で充分とのこと。
素材の味の良さを感じられるシンプルなメニューが一番おススメだそうです。

吉安さんご夫婦の愛情をたっぷりうけてすくすく育ったアスパラガスは道の駅や直売所の人気商品。すぐに売切れてしまうそうですよ(^o^)

お話が弾み、『早耳・夕刊クイズ』にもご出演いただいた吉安さんご夫婦は、本当に仲良しで明るく朗らか(^-^)

吉安さんの『いろいろあったけど今があるのは、おっ母のお陰』、この言葉はジーンときました。

素敵なお時間、ありがとうございました(^。^)♪