3月に入ったと思ったらもう9日も経ったんですね。ついこの間お正月を迎えたばかりの感覚の僕にとっては時間の流れの速さに驚きを隠せません。
昔大学の先輩から働き始めると時の流れが速く感じるようになると聞かされてましたけど本当にその通りです。ヒゲが伸びるのも早いわけです(笑)
さてさてそんなこんなで記念すべきヒゲ脱毛開始1日目です。正確に言えば脱毛ではなく抑毛なんですが脱毛って言った方がしっくりくるのでそうします。「抑毛」って書き言葉では何なのかすぐわかりますけど話し言葉だと発音しにくいし「欲望」みたいで何か変です。
ヒゲ脱毛日記の方は話し言葉ふうに書いていきたいので言いやすいように「脱毛」にしました。
髭剃りBefor・After
で、髭剃り前の写真がこちら。
伸ばし過ぎ(笑)
こんなに伸ばして職場で何も言われないのかと疑問に思いますけど、幸いなことにうちの職場では勤務中はマスク着用なんです。
一応教育関係ですし、周りに子供たちもいます。しかも今3月と卒業式シーズン、受験シーズンなのでウイルスを渡すのももらうのも厳禁です。
仕事終わりにそのままマスクを付けて帰路につくこともあるんですが、時々職場で一度マスクを外すことも。その時上司に
「青ヒゲ男子くん、ヒゲ伸びすぎじゃない?」
と軽く突っ込まれました(笑)上司もきつい人はいなくて割と優しい人達ばかりなので環境には恵まれてます。給料安いけど(笑)
そして除毛するわけですが今は普通に3枚刃タイプのシェーバー使って剃ってます。
左の写真のものではなくて横滑り防止の金具がついてあるタイプのものです。あれついてても肌まで剃れてしまったりカミソリ負けするので意味あるのかと疑問も残りますがそれは置いておきましょう(たぶん僕の剃り方がダメなんですはい)。
僕はいつも夜お風呂の時間に剃ってます。
一番いいのはお昼前に剃るのがいいんですけどまず時間的に無理な日が多いのと、休日はお昼くらいまで寝てること、お湯でしっかりと濡らして柔らかくしないと引っかかって痛いのでじっくりとヒゲを柔らかくできるお風呂の時間にやってます。
今はまだ正しい剃り方とかそういうのは気にせず普通に剃ってます。
入浴してから15分後くらいに洗顔して、ヒゲの部分をよく洗い、泡が付いたそのままの状態でそり落とします。割と丁寧に剃ってると思いますがあとでよくよく鏡を見るとそり残しがあることもしょっちゅうです(笑)
ヒゲを剃り終わったらそのままもう一度顎部分をよく洗って、あとは冷水のシャワーで剃った個所を良く冷やします。冷たさを感じるとヒトの毛穴は閉じ、雑菌や毛穴が広がった状態になってしまうのを防いでくれます。
そしてお風呂から上がる直前にもう一度軽く冷水につけます。
ってな感じですね。特に変わった作業はしていません。もしかしたら剃った後に冷水をつけるのは実践している方は少ないかもしれないですね。将来ヒゲの毛穴がブツブツ開くのを防ぐためにおススメの方法ですよ!
そして剃ったらこんな感じです。
いやー青いですねえ…。しかも剃り残し多いし(笑)僕は唇のすぐ下部分はあまり青ヒゲが目立たないのです。しかし上ヒゲ、顎ヒゲはまあよく目立つこと。
特に顎ヒゲは強力で頑丈です。まだ毛穴が開いてしまっていない分マシかもしれないですね。
今鏡で確認してみてもやはり青いです(笑)ローマは一日にして成らず、気長に脱毛を実践していきます。
パイナップル豆乳ローションでヒゲ脱毛
そして髭剃り後にいよいよパイナップル豆乳ローションを使用して脱毛実践します。ちなみにローションと銘打ってますが全然ドロドロしてないです。ほぼ化粧水な感じで無臭です。
で、これを手にたっぷり取ってお肌に・・・ではありません。
自分も含めて男性はあまり化粧水の使い方を知らず、アルコールを含んだ化粧水を手に取ってとりあえず万遍なく肌になじませればいいと思っていますがこれはNGです。
理由はいくつかあります。
- お風呂上がりでも手には雑菌が存在
- 手の温度で化粧水が蒸発してしまう
- 手では万遍なく付けられない
ローションをつける前に一度アルコールで除菌するなら雑菌についてはクリアできます。
しかし2と3は意外と知らない方が多いです。
『手にたっぷりと取ってお肌に付けている間に化粧水がなくなった。ちゃんと肌に馴染んでいるんだな!』 ←これ、残念ながら違います。多少は馴染んでたとしても実はほとんど手の温度、肌の温度、摩擦の温度で蒸発してしまっているだけです。
お肌に関しては仕方ないですが手で取るのはなるべく避けたいです。そのため化粧水をつける方法としては一度コットンにとってからにしましょう。
コットンは何でもいいです。こちらは百均に売っているもので、こういうので十分です。隣のタオルは関係ないです(笑)これ1箱しか写ってないですが2箱で100円でした!なんともお買い得!
これでお肌につける準備は整いました。そして付け方も少し変わってます。
コットンにローションを馴染ませてポンポンと当てて肌につけるのではなく、コットンを肌に張り付けてパックするような形にします。
なんか重傷を負った人みたいですね(笑)これ写真のために上を向いているので顎の位置もコットンが乗っています。上を向かない状態では上髭の位置につけるだけで結構です。顎の部分はラップを使ってカバーしないときついです。
ちなみにこれは先ほどのコットンを2つに割っています。縦6cm×横5cmではフィットさせにくい!
白ヒゲが生えてるみたいです。上髭部分だったらこのように問題なく乗せられます。上髭から顎部分まで覆えるくらい大きなコットン買えばよかったです。
これから買う方は大き目のもの推奨します。
このようにコットンで5分ほどパックします。3分でも構いません。お風呂で髭剃り後冷水をつけたとはいえ身体自体は温まっているのでしばらくすると毛穴は広がります。そのポイントでこうやってパイナップル豆乳ローションを浸透させることで効率よく抑毛ケアをします。
5分とは言わず10分、20分でも大丈夫です。微量のアルコールに敏感に反応しないならずっと付けていても問題ありません。ただ、肌が吸収できる量は決まっていますので長くつけていればいるほどいいわけではありません。
このようにパックする前に顎ヒゲの部分に集中的にポンポンと馴染ませて、上髭部分をパックして、さらに終わりの時にまた顎部分に馴染ませるやり方でもOKです。僕はそうしています。
今度大きなコットンを買ったら上髭、顎部分同時に覆ってパックしたいと思います。
こんな感じで脱毛(抑毛)を頑張りたいと思います!すぐに目に見える効果は得られるものではありません。でもゆくゆくは「お、青ヒゲが薄くなってきた!」と実感できるようにコツコツと実践していきたいと思います。
目指せ青くない肌!(≧▽≦)
髭剃りとローション仕様の手順まとめ
最後にヒゲ脱毛1日目の髭剃りとパイナップル豆乳ローションを使用した手順をまとめておきます。
実践はこの通りでなくて構いませんがローションはなるべくコットンにとって、そしてパックする方が効果が高いので参考にしてみてくださいね!
- お風呂で洗顔中に髭剃り
- 剃ったらもう一度ヒゲ部分をよく洗う
- 洗顔を洗い流したら冷水でヒゲ部分を冷やす
- お風呂から上がる直前もう一度冷やす
- 豆乳ローションをコットンにつける
- まずは顎の部分、上髭の部分万遍なくトントンと馴染ませる
- 次に上髭部分にコットンを乗せて5分ほどパックする
- 5分経ったらもう一度顎部分にポンポンと馴染ませる
普段化粧品に親しんでいないので面倒に感じます。でもこれで少しでも抑毛できると思えば続けられそうです。
青ヒゲよ~、薄くなっておくれぇ~。