レイチェルワイン
| 管理人の評価(5点満点) | |
|---|---|
| 価格 | 1,980円(税込) |
ほどよくしっとりと仕上がる、最高のミネラルファンデ 皮膚科医のところで働きながら、自らの肌荒れを改善する化粧品を開発してきた、レイチェルワインさんのファンデーション。しっとり感とカバー力のバランスが良く、価格も安いです。 | |
カバー度 ⇒ 4
粒子が細かく、しっとり感もちょうどいいので毛穴はカバーしますが、濃いシミはファンデをひと塗りしただけでは、カバーできません。つけたてより、しばらく経ってからの方がカバー力が出てキレイです。
ファンデーションを一通りつけたあと、コンシーラーを重ねるとよりカバー力が出ます。
色数 ⇒ 5
10色と多めで、しかも日本人の肌の色にフィットする色ばかり。少し明るめの色を選んでおくと、くすまずに仕上がります。
粉自体を見ると、あまり色の差がないように感じますが、顔につけてしばらくすると、発色が違います。粉を見て黄味が強いと感じても、つけると馴染みます。色合いは他のミネラルファンデーションと比べて、かなり自然。
価格 ⇒ 4
1gあたり700円と他のミネラルファンデに比べて安価です。パッケージも安っぽくないので、お得感高いです。
特に、ブラシが実質タダでついてくるトライアルセットはお得。パウダーが使いやすいように、蓋つきの皿のような、シャーレもついてきます。シャーレを持っていると、持ち歩きしてメイク直しにも使えるので、必ずゲットしておきたいです。(※現在はシャーレのプレゼントは行っていないようです)
成分 ⇒ 3
マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Alが全成分。ミネラルファンデーションとしては標準的な内容です。ラメ類や、反応する人が多い塩化ビシマスは入っていないので、過敏な肌の人にも使えます。
使いやすさ ⇒ 3
ファンデーションの内容はかなり良いと思いますが、容器などの使いやすさはイマイチかも。容器そのままで使おうと思うと、持ち歩きには向きません。もっとも、ミネラルファンデーションは崩れにくいので、出先でメイク直しをする必要がまずありませんから、特に問題ではないかも。
可愛らしい容器に変更はありませんが、粉が飛ばないよう 中栓の働きをするパフがつくようになりました。少しずつ使いやすさがアップするように、リニューアルされている点に好感がもてます。
レイチェルワインは脂っぽくなくしっとりします
ミネラルファンデーションを使うようになってから、肌の調子がとても良くなりました。
最初に使ったものはカバー力はあるけど脂っぽい仕上がりになりましたし、次に使ったものはマットに仕上がるけど乾燥する。
なんとかちょうど良いしっとり感のミネラルファンデはないものかと思っていた時に、インターネットでレイチェルワインを知って使ってみました。
最初の印象は、なんと言っても容器が可愛い!
ミネラルファンデーションは、成分の自然さ・シンプルさを表現するためなのか、そっけない容器に入っているものが多いんですが、レイチェルワインの容器はとても可愛らしくて良いです。
レイチェルワインのミネラルファンデーションは、つけ心地は軽めですが、皮脂を吸収したあとは崩れにくく、マットな仕上がりが長持ちします。
個人的には、レイチェルワインはブラシが柔らかすぎるのが難点かなと思います。
ファンデーションの容器のふたも、ファンデをブラシをくるくるとするには、ちょっと小さいのでやりづらいですね。
可愛いけどちょっとやりづらい容器には難点がありますが、ファンデーション自体の品質はとても良いです。
ところで、レイチェルワインという名前は開発者の女性の方のお名前だそうです。ご本人が肌荒れに悩んでいて、肌に良いファンデーションを研究したんだとか。
やはり同じ悩みを持ったことがある女性が作ったものは、品質が良いんだなと思いました。
今のところ、一番リピートして使っているミネラルファンデーションです。
質感が絶妙でチークも優秀
レイチェルワインを最初に見た印象は、「容器がカワイイ」でした。
また、パウダーの粒子はかなり細かいと思うんですが、しっとり加減が他のミネラルファンデと違うんです。細かいけどパサパサしていません。
レイチェルワインのミネラルファンデーションは、つけた直後は白っぽく仕上がりますが、時間が経って皮脂と馴染むといい感じに自然になります。薄く薄く、重ねづけしていくのがポイントなのは、他のミネラルファンデーションと同じですね。
質感が絶妙でキレイに仕上がるレイチェルワイン。ミネラルファンデーションも好きなんですが、私はチークとアクセントパウダーも大変気に入っています。
チークはピンクピンク・コーラル・ローズクオーツの3色に、明るいピンク2色が加わって5色展開になりました。透明感のある優しい色合いで、パッキリと色はつきませんが、血色を良く、立体的な顔に見せてくれます。
アクセントフェイスパウダーは、ハイライトとして仕上げに。顔のハリが違って見えます。
ファンデーションやコンシーラーとはちょっと違った、しっとりした質感のハイライトパウダーなんですが、ツヤがとても出ます。そしてTゾーンにつけておくと、ハレーション効果とでもいうんでしょうか、顔がパッと明るくなるんですよね。
乾燥してシワっぽくなっている人にはよけいにお勧めです。
ファンデの下でも上からでも使えるコンシーラー
どのメーカーのミネラルファンデーションにも、ファンデとは別のコンシーラーが用意されています。
見た目はほとんどミネラルファンデーションと同じなんですが、使ってみると粘りとツヤ感が、ファンデーションとは違うように思います。
レイチェルワインのコンシーラーは、他のメーカーのコンシーラーと比べるとサラサラしていますが、その分ブラシが吸ってしまうようなこともなく、カバーしたい部分についてくれるので、使いやすいと感じています。
ミネラルのコンシーラーは、ファンデーションの上から使うのが一般的なようですね。でも実際にはファンデの前に使ってもよく、自分の好みの仕上がりになるように使っていいと思います。
私はだいたいミネラルファンデーションの上から使います。
まず、コンシーラーを含ませた筆を、隠したい部分の真ん中にポンと置きます。
あとはその置いた部分の中心にはさわらないようにして、周辺をぼかしていきます。
そうすると、たいがいのシミは隠せますね。
ニキビ痕や吹き出物ができた後の、陥没した部分を隠すには、ファンデーションの下にコンシーラーをつけます。
そうすると、ファンデーションを塗った時に段差が目立たなくなって、均一に仕上がるんですよね。
肌質や状態によって、最良の方法は違うと思います。自分に合ったカバー方法を色々試してみるのも、メイクの楽しみです。
ミネラルファンデーションだと、塗り重ねていっても厚ぼったい顔にならないし、クレンジングを何度も使わなくても良いので気楽です。
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