自宅でケアする!赤みや凹凸を綺麗にした体験談〜自然治癒力で予防する〜
- POINT!
- ニキビ跡によって残った赤み(色素沈着)や凹凸は、自宅のケアで予防(自然治癒力)することができると経験しています!今回は僕の体験談を含めて書いていきますね!
正直に告白すると、僕ニキビ太郎は、今でもクレーターニキビ跡の治療を現在進行形で継続しています。
「ニキビを予防すること・ニキビを治療すること」は、
正しい洗顔と正しい生活習慣を継続することで克服することができました。
だけど、
【ニキビ跡】を治療するのは本当に難しいと体感しています。
今回は、赤みの残るニキビ跡に関して、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!
どうしてニキビ跡ができるのか?
ニキビがやっと治ったと思ったら、同じ箇所に次は「ニキビ跡」ができてる・・・これができてしまうと簡単には治ってくれないとニキビ太郎は感じています。
例えば、凹凸タイプのニキビ跡だと最悪の場合、一生残り続ける傷痕になってしまう可能性があると思っています。しかも顔だけじゃなく、ニキビができやすい背中や胸の間にもできるので非常にやっかいですよね。。
だけど、全てのニキビ跡が一生肌に残るというわけではなくて、肌のターンオーバーが正常に機能していたら、元の綺麗な肌の状態に戻すことができると、ニキビ太郎は自分の経験を通じてそう感じています。
そのためには、ニキビ跡の原因と対策をしっかりと把握して、適切なケアをしていく必要があると僕は思っています。
なので、まずはニキビ跡の種類をみていきましょう。
ニキビ跡は以下の3つの種類に分類できます。
上記3種類のニキビ跡です。そして、これら3つのニキビ跡が出来るのには共通している原因が存在していると言われています。
それは、ニキビだった時代に炎症が深刻なくらい進行してしまって、その傷痕として残るのものがニキビ跡だということです!
つまり、ニキビができて、それが酷く悪化してしまうことで”ニキビ跡”ができるということです。
この中で、赤みと色素沈着タイプは次第に目立たなくなる!?
ニキビ跡で「赤み」と「色素沈着」タイプのものは、肌のターンオーバーの力で、時間が経過するごとに薄くなり、やがて綺麗になくなった経験がニキビ太郎にはあります。なので、個人的には色素沈着と赤みのニキビ跡は、適切なケアをし続ける事で、目立たなくさせることが可能だと思っています。
ですが、凹凸(クレーター)タイプのニキビ跡は完全治癒が難しく、へたすると一生肌に残る傷痕となってしまうかもしれません。現に僕の肌にもまだクレーターはあります。。(TT)
例えば、道路を本気で走っている時に、石に躓き、大きく転んでしまったとします。この場合、きっと転んだ際に、手とか足とかを擦りむくと思うんです。もしかすると、かなり深く擦りむいてしまうかもしれませんね。。
このように、大きな怪我をしてしまったら、治っても傷痕が残ってしまいますよね?例え病院で縫ってもらって抜糸したとしても薄く傷痕が残るケースもあります。
これと同じ現象がニキビによっても起こるということです。
※詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
ニキビを発見した時すぐに、正しい治療や正しい洗顔、規則正しい生活ができていないと、ニキビはもの凄いスピードで悪化していくと僕は感じています。
すると、活性酸素が出来る事にもつながると言われていて、活性酸素はニキビができた毛穴だけでなく、その毛穴の周りにも悪影響を及ぼしてしまう危険があるとのことですΣ(゚д゚;)
だからニキビが繰り返しできやすい人ほど、ニキビ跡でも悩むケースが多いんだと僕は考えています。
このことから、ニキビ跡を作らないために、まずはニキビを作らせないように意識することが超重要だと言われており、実際にニキビ太郎もそう思っています。
ニキビを潰すという行為もニキビ跡の原因に!?
ニキビ跡が顔に残ってしまう原因は、炎症の進行が激しい場合だけでなく、「ニキビを潰す」・「ニキビを触る」という何気ない行動がニキビ跡を残すことにもあると言われています。
ニキビができると、ついつい触ったり、潰して目立たなくしようという気持ちになるのは僕も経験があるのでよくわかります。ですが、これらの行為は、ニキビを良くするどころか逆に悪化させる原因となってしまうので、絶対にしてはいけない危険な行為なんですね。
なので、たとえニキビができても、適切な処置をすることを心がけ、絶対に刺激を与えたりすることがないようにした方がいいと感じています。
ニキビ跡よりニキビを優先して治すべき
先ほどもチラっと書きましたが、ニキビ跡ができるということは、当然その前に炎症の強いニキビができていたということを示すと言われています。
なので、ニキビ跡を早く治したい人ほど、まずはニキビの方を優先して治すべきだと僕は思っています。
ニキビの発生を抑えることができないと、いくらニキビ跡を治したとしても、また新しいニキビができて、それが炎症してしまうと、肌にニキビ跡を作ってしまうことがあるからですね。
目立たなくするスピードは、とにかく時間が掛かる!?
ニキビ跡を一日で治したい!!!
と思ってしまう気持ちは痛いほど僕には理解できます。以前の僕も本当にニキビ跡が酷くてマスク無しでは生活できなかったからですね。。
そんな一日でも早く治したいニキビ跡なのですが、、元の綺麗な肌状態にするためには、長いと3ヶ月〜半年以上の時間を要するケースがあると言われています。
実際に僕もあまりに酷いニキビ跡の予防には半年程度かかっています。。(汗)
これは元々の肌状態にも大きく左右されると思っていて、ニキビそのものができやすい人ほど肌のターンオーバー機能が乱れているので、その分予防スピードも遅くなるのかな?とニキビ太郎は考えています。
逆に、そんなにニキビやニキビ跡で悩まない人にニキビ跡ができても、一週間やそこらで完全に目立たなくなることがあるようです。肌トラブルの少ない人は、それだけ肌の新陳代謝のサイクルが早いとされているからですね。
これを理解しないまま、とにかく一日でも早くニキビ跡を治すためにあれこれしてしまうと・・・・高い確率で、失敗する可能性が高いと思います。
なぜなら、肌のターンオーバーの仕組みを理解せずにいるということは、それだけ間違ったスキンケアをしてしまう可能性が高いということ僕は感じているからです。
ニキビ跡を早く目立たなくするためには?
ニキビ跡は簡単には目立たなくすることができないですが、それでも地道な努力でその予防スピードを早くすることは可能だと思っています。
そのためには、正しいスキンケア、食生活などの規則正しい生活習慣が欠かすことができないと言われています。
これらはあまりに基本的なことで、何も真新しいことはありませんが、これがニキビ跡を一日でも早く目立たなくするための王道かつ、最短の近道だと僕も自分の経験を通じてそう実感しています。
質の高い睡眠を確保すること
現代人は何かと寝不足になりがちだと言われています。これは、学生でも社会人の人でも誰でもですね。
日本じゃ睡眠時間が5、6時間とかが当たり前ですが、これは外国と比較すると、日本人の平均睡眠時間は圧倒的に少ないと言われています。
睡眠は美容は密接な関係にあると言われていて、睡眠不足に陥ると、色々な健康障害が現れることが明らかになっているようです。
ですが、ただ寝ればいいということでもなくて、良質な睡眠が確保できればできるほど、体内で分泌される成長ホルモンの量も増えることが予想されますし、それによって肌のターンオーバーもスムーズに行われることが可能だと言われています。
規則正しい食生活をおくること?
肌の新しい細胞を作るためには、タンパク質が必要だと言われています。ですが、現代の日本はファーストフードやジャンクフードが豊富にあるので、ついつい栄養素が偏ってしまいがちではないでしょうか?
食生活を見直すことでニキビの発生を抑えることができ、さらには美容効果も期待できると僕は思います。
軽い運動を取り入れる
運動を日常生活に取り入れることは、肌の健康だけでなく、体全体の健康にとってとても良い事だと僕は実感しています。
軽い運動といっても、自宅でストレッチや体操といったものでもいいですし、外でウォーキングしたりジョギングしたりするのもストレス発散効果もあってものすごくリフレッシュしますよ!
運動する事で筋肉も程よくつき、血行もよくなります。積極的にスポーツに取り組みことはニキビ跡の予防にも効果的だと言われているからですね。
紫外線対策をすること
男性だと意外と盲点なのが、この紫外線対策だと思っています。
紫外線は、メラノサイトというメラニン色素(シミの原因)を発生させる原因と言われているので、色素沈着タイプのニキビ跡予防にもなるので、特に外出する時には、男性もきちんとUVカットすることを、ニキビ太郎はおすすめしたいです。
僕も初めは日焼け止めを塗ることに抵抗がありましたが、今では逆にないと不安になりました。男性の方こそ、是非挑戦してみてください!色素沈着の予防になると僕は感じています。
酷すぎるニキビ跡を根本から解決した体験談を書きますね!
僕ニキビ太郎は、約1年前まで顔全体に大量のニキビとニキビ跡で覆い尽くされていました。
高校生の頃からニキビで悩んでいたので、約8年間もの間、顔にあるニキビのせいで性格まで暗くなり、本当に辛い時には本気で死にたいと思っていた程です。
高校生の頃は、両親からも「にきびは青春のシンボルだから大人になったら治るさ」と言われ続けて、僕もその言葉を信じていました。
だけど、成人式を迎えた当日、僕の顔には高校生の頃よりも酷いニキビの炎症とニキビ跡で顔が真っ赤になっていて、マスク無しでは外出できない程でした。成人式にもマスクをつけて参加したほどです。本当に辛かったですね。。
それまで、本当にたくさんのニキビケア商品は試してきましたし、皮膚科にも通いました。だけど全然良くなることが無かったです。むしろ、色んなスキンケア商品を使用する度に肌の状態は悪化していったように感じます。
ニキビとは一生つき合っていくのかな・・・ニキビ跡は死ぬまで肌に残るのかな・・・と絶望していた時に、
僕はある日決意したんです。
「人生諦めるくらいなら、最後に本気でニキビを治す努力をしてみよう」
とですね。朝ふと閃くように思いついて、早速その日から皮膚の構造から徹底的に勉強しました。
すると、それまでやっていた僕のスキンケアが完全に間違ったことに気づきました。また、食生活などのライフスタイル自体がニキビの原因にもなっていたんですね。。
「自分は今までニキビの勉強をどうしてしなかったんだろう」とその時初めて後悔しましたね。ニキビができる原因を自ら作り出していたのですから。。(涙)
それからは、狂ったようにニキビを治すための日々が始まりました。食生活やスキンケアの仕方は特に徹底的に見直しましたね。
そして、いろんなことを試しては、新しいことに挑戦しニキビやニキビ跡を本気で治そうと決意した日から1年後、僕の肌からはニキビはほぼ綺麗に消えて、ニキビ跡もじっくり見ないと分からないというレベルにまですることができました。
ニキビを治したら人生変わりました。
↑これは決して大袈裟ではなくて、1年という時間は、本当に苦しかったですが、ニキビで悩む時間がなくなったというのは僕にとって本当に大きかったです。
人生=ニキビっていうくらい毎日一日中ニキビについて悩んでいたからですね。。
ずっと心配してくれた両親や兄妹、そして友達からも「肌が綺麗になってるたい!」と言われたときは本当に嬉しくて、鳥肌が立ちました。自分では絶対に治せないと思っていたニキビが信じられないくらいに良くなって、肌をほめられるようになるとは、一年前の僕は全く想像できなかったです。
前置きが大分長くなってしまいましたが、ここから僕がニキビ跡を自宅で綺麗にした根本的にニキビを予防していく全ての方法を書いていきますね!
もちろん、全ての人に僕と同じ方法が通用するとは思っていません。個人差は絶対にあるからですね。
だけど、この記事を読んでくれる誰か1人でも僕と同じ方法でニキビやニキビ跡の悩みから解放されたらと思いこの記事を書きます。ニキビやニキビ跡で苦しくて死にそうっていう人ほど参考にしてもらえると嬉しいです。
間違った習慣がニキビの原因
僕は高校1年生の頃まで、クラスの女子よりも肌が綺麗なことを自慢するくらい肌がキレイでした。
なのに、高校2年生の夏から急にニキビが顔に発生し始めました。このときは、顔に1個2個できるくらいで、たいして気にしていませんでした。。
だけど、2学期になってから日に日にニキビの数が増えてきて、ついには家族に「いつの間にかニキビ顔になってない?」と言われるように、洗顔料を使って洗顔するようにアドバイスを受けました。
これが悲劇の始まりでした。それまで一度も洗顔料を使って洗顔なんてしたことがなく、ただ我流で肌をゴシゴシと洗っていました。。
ニキビ跡が酷かった当時の僕は、一日4回洗顔していましたし、一回当たりの洗顔時間も相当なものでした。長くて5分以上していたと思います。(当時は母が使っていたナリス化粧品さんの洗顔料を使っていました。)
ニキビは毛穴にできる肌の病気です。だけど、当時の僕はとにかく「肌が汚いからニキビができる」とだけ思い込んでいて、肌を常に洗顔して清潔に保っていればニキビはできないと勘違いしていました。
これが僕の肌にあったニキビを悪化させ、ニキビ跡が肌に残す大きな原因ていたと今思っています。
気づいたら自力ではどうにもでいないレベルのニキビ顔になっていました。。
洗顔をすればするほど逆にニキビが悪化するという負のループから抜け出せなくなっていたんですね。。
肌の状態は既にボロボロなものへとなっていました。すぐに肌は赤くなるし、何をするにしてもヒリヒリし始めました。
これくらいの症状が出始めると、顔中にニキビが出来てきます。ニキビができると、自然と自分に自信がなくなり、友達と話すときにも目をみて話せなくなってしまいます。。外出するときもニキビ顔を気にしてできなくなりますし、、自分で言うのもなんですが、「あんなに元気が良かった子が急に暗くなって部屋に引きこもるようになった」というレベルの状態でした。
この頃はとにかく人と会うこと自体が億劫で家族にも素顔を見られたくないという状況でした。友達も何人か離れていってしまいましたね。。クラスでも隅っこの方にポツンといるようになっていました。。
高校を卒業して、僕は大学へと進学しました。高校生の頃にできていたニキビは少しよくなりましたが、、成人式を過ぎたくらいから、、あご周りにニキビができるようになってきました。。
過度の洗顔のせいで、口周りとあご周辺の肌質が乾燥肌になってしまったんですね。。いくら化粧水と乳液をつけても防ぐことができませんでした。。
気づいたら顎に大量のニキビ跡・・・しかも全然良くならないorz と大人になってからもニキビ跡で悩まされるようになり、本当に人生に絶望しましたね。。
ニキビ跡に効果がある!と書いてある商品ならとにかく全部使ってみる!という勢いでバイト代も全てニキビケア商品に使っていたほどです。
テレビCMで有名なプロアクティブも使いましたし、インターネットでも評判のいいものは高いものでも買ってみました。
だけど、一向に良くならないし、逆に悪化していく一方。。ついには精神病院で眠剤を服用してもらわないと寝れないくらいに精神的に追い込まれ、心もボロボロになっていました。。
よく雑誌の裏にのっている美容外科のニキビ跡治療に目がいくようになり、何十万とするニキビ跡治療を借金してでも試してみようかなと思っていた時期もありました。
完全に鬱状態だったと思います。
僕がニキビ跡を克服できたきっかけ
ニキビのせいで心も体もボロボロの僕がニキビ跡を綺麗にできたきっかけがあります。
それは友人が教えてくれた言葉です。
「大腸って、受精して臓器ができる順番で脳の次にできる器官って知ってる?2番目に作られるんだって!
腸ってそれくらい重要な箇所で、よく腸内環境によって人の健康が左右されるって言われてるらしいよ?」
というニュアンスの言葉です。
これを聞いて僕は直ぐに大腸について調べました。するとニキビの原因は腸内環境が悪いからという文章を目にして、「ハッ」とさせられました。
なぜなら、僕の日頃の食生活は腸内環境を悪化させるものばかりだったからですね。。
↑詳しくは上の記事で書いているのですが、僕がニキビで悩んでいた頃はとにかく食生活が酷かったです。へたすると毎日のように加工食品ばかりを食べていたからですね。。ポテトチップスに冷凍食品、コンビニのお弁当にスーパーのお惣菜。そしてインスタントラーメンですね。。今考えると恐ろしくて二度と同じ食生活はできませんね。。。
今思い出したのですが、この頃に僕は大きな病院で大腸検査を受けました。お尻に管を入れてカメラで大腸検査するやつですね。。それくらい大腸に異変がでていた(排便時に大量の出血)のですから、ニキビが大量に出来るのも無理ないのかもしれませんね。。腸内環境は肌を見ればすぐにわかると言われるくらいですからね。。
この事に気づいてから、すぐに食生活を見直すようにしました。
加工食品は一切食べないようにして、善玉菌を増やすと言われている食物繊維とオリゴ糖を上手に摂るように意識しました。
腸内環境をよくするために、僕は「優光泉」という酵素ドリンクを毎日飲んでいます!これを飲むのと飲まないのとじゃニキビ跡を予防できるスピードも格段に違ってきます。ニキビ跡で悩む人ほど試さないと損する!と断言したくなる程の商品です。とにかくおすすめです!
優光泉(ゆうこうせん)ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。
体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。
優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!
何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。
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