すそわきがって何科で受診?病院選びには気を付けて!

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すそわきがは女性にとっても辛いもの...。

いざ、病院で治して欲しいと思っても、

「すそわきがを治したい時って、病院の何科に行けばいいの?」

「病院でどんな治療や処方をしてもらうの?」

と疑問に思うと思います。

そう言われると確かに…、すそわきがってどの診療科が最適なのでしょう?

そこで今回は、すそわきがについて相談や治療を受けたい時に最適な診療科のご紹介や、病院選びの際に気を付けるべきポイントについて見ていきたいと思います♪

すそわきがは何科で診てもらえればいいの?

まず最初に思うのが、

「そもそもすそわきがってどこで治療してもらえるの?」

ということ。

実は、すそわきがの症状を診てもらえる診療科は、意外と多いんです。

  • 婦人科
  • 皮膚科
  • 形成外科
  • 美容形成外科/美容整形外科

これらの診療科が設置されている病院やクリニックが、すそわきがの悩みに対処してくれるのですが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?

上記でご紹介した4つの診療科の特徴をチラっと見ていきましょう(^^)

受診してもらえる診療科の特徴

どの診療科でも最初にすそわきがについての問診や簡単な検査を受けることになります。

婦人科

まずはじめに、

"あなたのデリケートゾーンからニオイがするのは、本当にすそわきが臭なのか?"

ということが重要になってきます。

「自分はすそわきがなんだ…。」

と思っていても、実は『おりもの』や『性病』など他の要因で臭いが発生しているかもしれませんよね?

臭いと同時にかゆみやかぶれなどの症状があったりと、臭いの原因がすそわきがという確信が持てていないのであれば、性感染症や病気の可能性はないのか診断してもらうために婦人科に行くと良いですよ。

すそわきがか判断するセルフチェックや、臭いと病気に関しての記事もありますので、こちらも参考にしてみてください(^^)

診察してもらって、お医者さんにすそわきがと診断された場合は、皮膚科や形成外科での治療に進むことになります。

皮膚科

皮膚科の場合は、診察の結果『すそわきが』だと診断されると、主に内服薬と外用薬による対処療法をしてくれます。

処方される外用薬は、

  • 塩化アルミニウム水溶液
  • 消臭作用のある抗菌クリーム(臭いの原因菌の繁殖を防ぐ軟膏)

などの制汗剤や消臭剤が処方されます。

病院で処方される外用薬は、効果は長くても数時間程度となり、使用頻度を高めないといけません。さらに塩化アルミニウムを頻繁に使用することで肌への刺激を強くて「かゆみ」や「かぶれ」などの接触皮膚炎を引き起こします。同時に色素沈着にもつながりますので注意が必要です。

病院でもらえる薬は、一時的な対処として処方されるため、皮膚への影響はあまり考慮されていません。肌への影響も少ない優しい薬で、しっかりとすそわきが臭を抑えるためには、敏感なデリケートゾーンにも使えるデオドラントクリームを使用するのがオススメですよ(*´ω`*)

もしお医者さんが重度のすそわきがだと判断した時には、形成外科にまわされて【保険適用での手術治療】の検討をすすめられることになります。

形成外科

形成外科には、【病院で治療を受けられる形成外科】と【専門クリニックなどで治療を受けられる美容形成外科】があります。

病院の形成外科での治療を希望した場合は、保険が適用される手術をうけることができますが、すそわきが臭の原因であるアポクリン汗腺や皮脂腺・エクリン汗腺を完全摘出する『剪除法(皮下組織剥離法)』のみを行っている場合がほとんどになります。

美容形成外科・美容整形外科

美容形成外科や美容整形外科は、ワキガやすそわきが治療を専門としているクリニックが多く、先ほどのご紹介した剪除法(せんじょほう)だけでなく、『切らない・傷をつけない』治療法もうけることができます。

  • ビューホット治療
  • ミラドライ
  • ウルセラドライ
  • 電気凝固法
  • ボトックス治療
  • 超音波吸引法

などなど、今では超音波やレーザーなど最新の機器を使用した治療法があります。

美容形成(整形)外科は、術後の見た目も意識されているので審美性の高い『傷をつけない・傷を残さない』治療法が豊富です。

ただ、剪除法(せんじょほう)とは違い保険が適用されませんので、高額な治療費になりやすい点がデメリット...(T_T)

病院・クリニック選びで気を付けたいこと

どの診療科がある病院やクリニックに行けばいいのか、これで分かったと思います(^_^)

「すそわきがを治したい」

と思ったときには、その病院やクリニックにはどのような診療科があるか事前にチェックして、どのような治療法を行っているのかまで確認するようにしてください。

そして、どこの病院やクリニックを選ぶ際は、どのような点に気を付けたら良いのか、次でご説明していきますね♪

病院は知識・スキル不足?専門クリニックでの治療がおすすめ

「傷はついてしまうけど、完治の可能性が高い剪除法を行ってもらいたいな」

と思って病院の形成外科に行こうとしているあなた!

実は、病院の形成外科はあまりオススメできないんですっ(>_<)

病院の形成外科の場合、ワキガやすそわきがを専門に手術をしているわけではありませんから、傷跡が目立ちにくいように切開部分を縫合するスキルも高くありませんし、手術の実績や症例も極端に少ない場合がほとんど!

自分のからだにメスを入れるのであれば、術後の症状や再発のリスクが低い『スキルの高い経験豊富なお医者さん』にしてもらいたいですよね。

手術をうけることを検討している場合は、再発率の低い専門クリニックに行くのがオススメですよ☆

専門クリニックでもすそわきがは専門外のところも?

最新の医療機器で、傷跡を残さずに治療を受けられる美容形成・美容整形外科の専門クリニックですが、ワキガの治療を行っていてもすそわきがの治療を行っていない場合がありますので気を付けてください。

先ほどもお伝えしましたが、すそわきがの治療を受けられるかどうかは、クリニックのHPで事前に診療内容をチェックすることが大事ですよ☆

ちなみに、すそわきが治療を行ってくれるクリニックの場合、『チチガ(乳輪部分のワキガ)・お尻ワキガ(肛門ワキガ)』の治療も行ってくれることが多いですので、気になる方は訪院した際に相談してみましょう。

オススメの病院は「中央クリニック」

すそわきがの治療を行ってくれるクリニックの中でも、モニター募集を行っている『中央クリニック』がオススメできます。

こちらのクリニックは、全国で21院もの展開をしているので、あなたのお住まいの近くでも探すことができますよ♪

信頼性のあるクリニックでも、東京にしかなかったり大阪にしかなかったりすると遠方になってしまう人にとってはハードルが高くなってしまいます。

全国展開している専門クリニックなのは、とっても嬉しいポイントですよね。

お近くのクリニックに在籍している院長の写真も確認することができますので、気になる医師を見つけたら【無料カウンセリング】を予約してみてください♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

すそわきがは【婦人科・皮膚科・形成外科・美容形成(整形)外科】で受診

病院よりも専門クリニックでの受診がベスト

医院選びは事前の診療内容チェックが重要

ということをお伝えしました。

すそわきがの臭いを治したいと思うと、病院や専門クリニックでの治療が必要になります。

ですが、傷跡が残るリスクや高額な費用がかかるために、なかなか簡単には一歩踏み出す勇気が出ないと思います...(゚д゚lll)

そんな時には、自分でできるセルフケアを一度試してみましょう!

重度のすそわきがの臭いでも、デオドラントクリームを使用したり、正しくケアをすることによって、イヤなあのニオイをしっかり抑えることも可能ですよ♪

 

      2017/07/10