【生理Q&A】レバーみたいな塊の原因は?生理痛のなぜ?身体の冷えを改善させて生理バランスを整えましょう!
生理痛の原因は?レバーみたいな塊が出てくるのはなぜ?生理にまつわるQ&Aと、生理のお悩みを解決してくれる『めぐりごこち 楽・月・花』について!
女性特有のお悩み、「生理(月経)」について。
毎月やってくる経血の不快感や痛み。
イライラが募って、食欲をコントロールできずに暴飲暴食してしまう……。
生理周期が不安定で、たまに生理不順に陥ってしまったり。
代謝が悪く、手足などの末端が異常に冷えていたり。
上記のように悩んでいる女性って、実はとても多いと思います。
女性特有の悩みなので理解されずらいかもしれませんが、本当にめちゃくちゃ切実な悩みですよね!
生理関係の悩みって、気恥ずかしさもあってなかなか相談しずらいです。
しかも、誰に質問したらいいのかも分からないし。
なので今回は、生理関係のお悩みについて「Q&A方式」でお答えしていきたいと思います!
生理のお悩みを解決「Q&A」!
Q1、生理の際、なんでお腹が痛むの?
【A1】
ひと言で「生理痛」といっても、痛みの程度、症状、痛む場所など、同じ女性であっても千差万別。
一人ひとりが別々の生理痛を毎月経験しているといってもいいくらいです。
・ 月経前、痛みの原因は「黄体ホルモン」
女性ホルモンの一つ黄体ホルモンの分泌量は排卵後に急激に増え、受精卵が着床せず生理が起こると一気に減ります。
この大きな変化で身体をコントロールする自律神経がバランスをくずし、頭痛や胃痛、イライラなどの不調を引き起こします。
また黄体ホルモンは乳腺を発達させる、体温を上げる、体内の水分を引き出すなどの作用もあるため、乳房が痛くなったり、だるさや下半身のむくみも起こりやすくなります。
・ 月経前半、痛みの原因は「プロスタグランジン」
生理直前から前半まで、プロスタグランジンという物質が急に増えます。
この物質は子宮の収縮を促して、生理の経血を身体の外に排出する役割を果たします。
この量が多すぎると収縮が強くなり、キリキリとした痛みが発生します。
血管を収縮させる作用もあるので、腰痛やだるさ、冷えがひどくなります。
さらに胃腸の動きにも影響を与え、吐き気や下痢の原因にも。
・ 月経後半、痛みの原因は「うっ血」
うっ血とは血液の流れが滞ること。
骨盤を中心に血液の流れが悪くなり、下腹部の鈍痛や腰回りの重苦しい感覚を引き起こします。
軽い生理痛なら、このうっ血をとることで改善できます。
半身浴で身体を温める、血行をよくする食事を心がけるなど、生活のなかで実践できることがあります。
Q2、レバーみたいなかたまりが出て来た…これって何?
【A2】
経血は、受精卵を受け止めるために柔らかくなっていた子宮内膜がはがれ、血液がまざった状態で排出されるものです。
子宮内膜は血液が固まらないようにする働きをもっていますが、経血の量が多すぎると処理しきれないことも。
そのとき、 ゼリーのようなドロッとした血のかたまりが出てくることがあります。
小指の先ほどの小さなかたまりや、通常の月経期間に2度ほどの回数ならば特に心配はありません。
ですが、レバー状の大きな血のかたまりが頻繁に出る場合は、ホルモンバランスの異常や子宮筋腫の可能性も考えられます。
東洋医学ではドロッとした血のかたまりが出るのは、子宮の血流が悪くなっているサイン。
血行に滞りがあることを「於血(おけつ)」と呼びます。
生理機能の低下、重い生理痛や子宮の病気などは於血が原因となっている場合が考えられます。
於血の原因になるのは、「冷え」「しめつけ」「ストレス」だといわれています。
寒い環境にいることはもちろん、姿勢の悪さ、生ものや冷たいものを食べたり飲んだりすることでも身体は冷えてしまいます。
大量の汗をかく運動、長時間同じ姿勢でいることも体を冷やす原因に。
また、過度なストレスを感じると血管が収縮し、血流が悪くなります。
これは、喫煙でも同じ状態になりますから、注意が必要です。
Q3、生理不順で生理サイクルが乱れています…。
【A3】
最近の若い世代に多い生理不順。
それは不規則な生活や過度なストレスの他に、一番の原因はダイエットが原因で起こる場合が多く、それは現代の美意識が高い女性だからこそなりやすい問題だったりします。
通常の月経は、3日から7日の日数で、25~38日くらいの間隔をもって、子宮からの出血を繰り返します。
ずっと順調だったのに前触れもなく突然生理が来なくなってしまった、間隔が延びていつ次の出血が始まるのか検討がつかない、出血がダラダラと繰り返され生理なのか不正出血なのかさっぱり分からない、などというような方は生理不順だと言えるでしょう。
心や身体に大きな負担がかかると生理不順が起こりやすくなります。
過度のストレスや過度のダイエットに伴う急激な体重減少、激しい運動やスポーツなどが生理不順の主な原因となるものです。
その他、卵巣の異常や薬の副作用でも生理不順に陥ることも。
生理不順が長く続く方は、是非一度、病院にて検査をして貰いましょう。
『めぐりごこち 楽・月・花』で生理の悩みを自然に解決させる!
上記でお話した生理痛や経血の異常、生理不順。
どれも早く改善していきたい生理のお悩みですよね。
程度が過ぎる場合は早めに婦人科を受診したいところですが、出来れば、毎日の生活で症状を改善させていきたいものです。
そんな生理のお悩みを抱える女性におすすめしたいのが、青汁!
しかもただの青汁ではなく、生理の悩みに効くハーブがブレンドされたハーブ系青汁!
『めぐりごこち 楽・月・花』
・ 女性特有の毎月の痛みや、イライラが強すぎる
・ くすみ、クマが気になる。肌色に自信が持てない…
・ 指先・足先の辛い冷え
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女性の美と健康に選りすぐりの8素材をその一杯に凝縮させているんです。
・ 生姜
中国では「あらゆる病気を防ぐ」と言われており、身体を温める役割があります。
血行を促進し、身体の冷えを撃退させます。
・ ヒハツ(ナガコショウ)
インドの伝統医学でも生薬として用いられ、血行を促進し冷えを改善する食材として近年でも注目を集めています。
・ 黒糖
ヒハツと相性が抜群で、相乗効果によりその効果を高めます。
ほんのりとした甘さでリラックス効果、披露回復効果も。
・ きくらげ
女性が不足しがちな鉄分やカルシウム、ビタミンD、食物繊維などを含む栄養満点のスーパー食材。
加えて、豊富に含まれるセラミドが角質に厚みを与え、お肌を若々しくしてくれます。
・ 明日葉
栄養豊富な「めぐり野菜」。
特有のポリフェノールであるカルコンが、身体に溜まりがちな不要なモノをどんどん体外に排出させてくれます。
あなたの身体の“めぐり”を整えてくれますよ。
・ 西洋ヤナギ、西洋オトギリソウ、西洋ニンジンボク
天然のリラックス効果はもちろん、女性のめぐりやホルモンバランスを整える作用があり、古くから女性特有のリズムの悩みに民間療法として用いられてきました。
辛すぎるズキズキやイライラを和らげてくれる働きにも注目です。
女性に生まれたからには、生理のバランスを無視して生活できません。
生理バランスが崩れると、身体にとっては何一つ良いことは無し!
自然なカタチで身体のバランス、生理バランスを整えていきましょう。
身体を冷えないように温めて、生理の痛みやイライラ、生理不順を解消させていきましょうね♪
(Photo:Kyudotsg ( BE Chua ) (改変 gatag.net))