今日、約3ヶ月振りに歯医者さんに行ってきたんですが、
習慣的に飲んでいる飲み物があるかという質問に「白湯」と
書こうとしたんですが、お茶とかコーヒー等のステイン系の
ことを訊きたいんだろうなと思ったので、敢えて「なし」と
書きましたw
私は白湯を飲み始めて、もう10年以上になります。
今思えば、膵癌になるんじゃないかと思うくらい、一時期
コーヒーを1日何杯も飲みまくっていたことがあったんですが
(凝り性なのでスペシャルティコーヒーを豆で買って、飲む直前に
ミルで挽いて、カフェプレスで淹れて飲んでいました)白湯を
習慣的に飲むようになってから、コーヒーやお茶、ジュースも
一切、飲もうという気が起きなくなりました。
敢えて意識して飲まないのではなく、体が欲しないんです。
「白湯で良い」ではなく、「白湯が良い」というか^^
白湯を飲んでくださいと言うと、日頃からジュースやコーヒー等、
味の付いたものを習慣的に飲んでいる方は、口をそろえて
「味のしない白湯なんて、美味しくない!」と言います。
いやいやいやいや、それ、麻痺してるんですよ。舌も体も。
白湯を飲んで、何となく甘いと感じる方はある程度、健康体で
あると言えます。
味がしなくて美味しくないと感じていた方も、飲み続けている
うちに、ほのかな甘みを感じるようになります。
白湯を飲むことにより、体から徐々にアーマ(毒素)が排出されて、
健康体になってきたということです。
元々、白湯飲み健康法はアーユルヴェーダが元になっています。
白湯を飲むと、どんな効果があるかというと、
1) 胃腸の働きを良くし、消化吸収効率を高める
2) 腸内の老廃物を排出する
3) 体の燃焼効率が上がり、代謝が促進される
細かく言えば、ダイエット効果があるとか、冷え症や便秘、
むくみが改善されるなど、色々あります。
要は、白湯を飲んでマイナスになる
ことは、何一つない! ということですね^^
遥か10年以上も前のことなのに、今でも白湯を飲み始めた
時の体調の変化は、はっきりと記憶しています。
●おならが臭くなる
始めてまだ1~2日しか経ってない時から、妙におならが臭く
なりました。最初は、前日にニンニクを食べたからだと思って
いましたw 2日目はニラを食べたからだと思っていましたw
ところがところが、3日経っても4日経っても、ニンニクもニラも
食べてないのに、おならの臭いは変わりません。
4日目辺りからようやく、白湯のデトックス効果なのではないかと
気付き始めました。結局、臭いおならは、何と2ヶ月も続きました!
(いや~ あの時は、大変でした^^;)
●トイレの回数が増える
排尿回数がパネェ~!ってくらい、増えました。量的には
そんなに飲んでない筈なのに、普段の2倍くらい、トイレに
行っていたような気がします。
●ウエストが細くなる
1ヶ月くらい経った頃だったでしょうか。ベルトの穴が2つ縮まり
ました。嘘じゃありませんよ^^ 1ヶ月では体重はそこまで変化が
なかったように思うのですが、身体全体が引き締まってきた感が
ありました。多分、むくみが取れたのだと思います。
●体重が減る
2ヶ月くらいで、1.5キロは落ちました。
トータルで、確実に3キロは落ちたと記憶しています。
●お肌がすべすべになる
お肌がすべすべになり、トーンが明るくなったと思います。
この当時、知り合いの整骨院でバイトをしていて、事ある毎に
患者さん方にしょっちゅう、「白湯を飲むと良いですよ!」と
アドバイスしていましたw そしたら、思いの外、体調が良く
なったと報告してくださる方が続出しました。
・70代のご婦人は、不眠症気味だったので寝る前に白湯を
飲むようにしたら、ぐっすり眠れるようになったと仰いました。
・20代の女性は、吹き出物ができなくなったと仰いました。
・30代の女性は、便秘が改善されたと仰いました。
・50代の女性は、白湯を飲み続けることで最初は不味いと
感じていたのに、とても美味しく感じられるようになり、
嗜好が変わったと仰いました。
自分だけでなく、色々な方々からこうしたお話を聞けたことで
白湯の素晴らしさを、一層感じたのでした^^
【アーユルヴェーダ的 白湯の作り方】
アーユルヴェーダでは、体の3要素【ピッタ(火)、ヴァータ(風)、
カパ(土)】のバランスを回復させる為に、水を火にかけることで
火の性質を含み、沸騰すると気泡が盛んに出て風の性質が
加わることが良いとされています。
その為、沸騰したらフタを開けて、更に10分以上沸騰させ続ける
ことが推奨されています。
最初に入れた水の量から1/2まで煮詰めた白湯は便秘の薬、
更に1/4まで煮詰めた白湯は万能薬といわれているほど、
白湯にはすごいパワーが含まれています。
ガス代が勿体ないからと、電子レンジや電気ポットで沸騰
させるのは、あまりよろしくないというか、お勧めしません。
本物の火の力を使うことで、自然が持つエネルギーの
恩恵を受けることができるんですよね。
(でも、水を飲むよりはマシだと思うので、電気を使用して
沸かすことが絶対に悪いとは言いません)
・やかんや鍋に水を入れて、蓋をしないで沸騰するまで待つ。
(ガス代節約の為、蓋をするのもありですが、効果を第一に
期待する方は、フタをしないことをお勧めします)
・沸騰したら換気扇を回し、フタをしていた場合はここでフタを
取り、更に10~15分以上沸騰させる。
この時、火力は弱めない。大きな気泡がボコボコと出る
くらいの火力であること。
・直接、カップに注いで飲むも良し、保温ポットに入れて
飲むも良しです。
因みに、沸かし直しはよくありません。冷めてしまった湯冷まし
の上から、沸かした白湯を足して飲むのもよくありません。
また、熱いからといって、氷や水を足すのもよくありません。
口でフーフーしながら、すする飲み方が一番効果的な温度
だといわれています。
●1回1回、沸かさないとダメ?
いえいえ、そんなことはありません。私は、いつも1.5リットルの
サーモスのポットと500mlのケータイマグに入れて、持ち歩いて
います^^ (職場にも持って行きます)
●いつ飲めば良い?
先ずは朝!起床時ですね。とにかく、午前中は「排泄の時間帯」
なので、それを促してあげましょう。
溝掃除をするのに、始めに何をするかと言ったら、先ずは水を
流しますよね?いきなり洗剤を掛けたりはしませんよね。
体も同じことが言えるそうで、先ずはお茶とか味の付いた飲み物
ではなく、まっさらな白湯で洗い流してあげることが大切なのだ
そうです。
白湯以外の飲み物は体が「消化」を始めてしまうので、消化器官が
動き出す前に、白湯でシュロータス(血管やリンパ管、胃腸等の
筒状になった器官のこと)の掃除をしてあげましょう。
食事中も良いです。食べながら少しずつ飲むと、消化を助けます。
因みに、食後1時間は飲むのを避けましょう。食後に飲むと
消化を阻害してしまいます。
寝る前に飲むと、安眠を促してくれます。寝る前に水を飲むと
翌朝は顔がむくみますが、白湯はむくみません。体温以上であると、
直ぐに体に吸収される為、却って血行やリンパの流れが良くなり、
安眠が促されるのです。
●どれくらい飲めばよい?
巷では、800mlまでとよく書かれていますが、私は毎日2L弱
飲んでいても、体調不良になったことはないです。
によると、3リットルまでなら大丈夫とのことです。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの書籍が参考になるかも^^
白湯毒だし健康法 (PHP文庫)
お金が掛からない、副作用もない、安心安全な飲み物。
白湯。作り方とか、忠実に守らなくても良いので、取り敢えず
白湯の常飲、始めてみませんか?^^
得はしても、損をすることは絶対にないと思いますよ!
人気ブログランキングに参加しています。
いつも応援、ありがとうございますm(__)m
人気ブログランキングへ
習慣的に飲んでいる飲み物があるかという質問に「白湯」と
書こうとしたんですが、お茶とかコーヒー等のステイン系の
ことを訊きたいんだろうなと思ったので、敢えて「なし」と
書きましたw
私は白湯を飲み始めて、もう10年以上になります。
今思えば、膵癌になるんじゃないかと思うくらい、一時期
コーヒーを1日何杯も飲みまくっていたことがあったんですが
(凝り性なのでスペシャルティコーヒーを豆で買って、飲む直前に
ミルで挽いて、カフェプレスで淹れて飲んでいました)白湯を
習慣的に飲むようになってから、コーヒーやお茶、ジュースも
一切、飲もうという気が起きなくなりました。
敢えて意識して飲まないのではなく、体が欲しないんです。
「白湯で良い」ではなく、「白湯が良い」というか^^
白湯を飲んでくださいと言うと、日頃からジュースやコーヒー等、
味の付いたものを習慣的に飲んでいる方は、口をそろえて
「味のしない白湯なんて、美味しくない!」と言います。
いやいやいやいや、それ、麻痺してるんですよ。舌も体も。
白湯を飲んで、何となく甘いと感じる方はある程度、健康体で
あると言えます。
味がしなくて美味しくないと感じていた方も、飲み続けている
うちに、ほのかな甘みを感じるようになります。
白湯を飲むことにより、体から徐々にアーマ(毒素)が排出されて、
健康体になってきたということです。
元々、白湯飲み健康法はアーユルヴェーダが元になっています。
白湯を飲むと、どんな効果があるかというと、
1) 胃腸の働きを良くし、消化吸収効率を高める
2) 腸内の老廃物を排出する
3) 体の燃焼効率が上がり、代謝が促進される
細かく言えば、ダイエット効果があるとか、冷え症や便秘、
むくみが改善されるなど、色々あります。
要は、白湯を飲んでマイナスになる
ことは、何一つない! ということですね^^
遥か10年以上も前のことなのに、今でも白湯を飲み始めた
時の体調の変化は、はっきりと記憶しています。
●おならが臭くなる
始めてまだ1~2日しか経ってない時から、妙におならが臭く
なりました。最初は、前日にニンニクを食べたからだと思って
いましたw 2日目はニラを食べたからだと思っていましたw
ところがところが、3日経っても4日経っても、ニンニクもニラも
食べてないのに、おならの臭いは変わりません。
4日目辺りからようやく、白湯のデトックス効果なのではないかと
気付き始めました。結局、臭いおならは、何と2ヶ月も続きました!
(いや~ あの時は、大変でした^^;)
●トイレの回数が増える
排尿回数がパネェ~!ってくらい、増えました。量的には
そんなに飲んでない筈なのに、普段の2倍くらい、トイレに
行っていたような気がします。
●ウエストが細くなる
1ヶ月くらい経った頃だったでしょうか。ベルトの穴が2つ縮まり
ました。嘘じゃありませんよ^^ 1ヶ月では体重はそこまで変化が
なかったように思うのですが、身体全体が引き締まってきた感が
ありました。多分、むくみが取れたのだと思います。
●体重が減る
2ヶ月くらいで、1.5キロは落ちました。
トータルで、確実に3キロは落ちたと記憶しています。
●お肌がすべすべになる
お肌がすべすべになり、トーンが明るくなったと思います。
この当時、知り合いの整骨院でバイトをしていて、事ある毎に
患者さん方にしょっちゅう、「白湯を飲むと良いですよ!」と
アドバイスしていましたw そしたら、思いの外、体調が良く
なったと報告してくださる方が続出しました。
・70代のご婦人は、不眠症気味だったので寝る前に白湯を
飲むようにしたら、ぐっすり眠れるようになったと仰いました。
・20代の女性は、吹き出物ができなくなったと仰いました。
・30代の女性は、便秘が改善されたと仰いました。
・50代の女性は、白湯を飲み続けることで最初は不味いと
感じていたのに、とても美味しく感じられるようになり、
嗜好が変わったと仰いました。
自分だけでなく、色々な方々からこうしたお話を聞けたことで
白湯の素晴らしさを、一層感じたのでした^^
【アーユルヴェーダ的 白湯の作り方】
アーユルヴェーダでは、体の3要素【ピッタ(火)、ヴァータ(風)、
カパ(土)】のバランスを回復させる為に、水を火にかけることで
火の性質を含み、沸騰すると気泡が盛んに出て風の性質が
加わることが良いとされています。
その為、沸騰したらフタを開けて、更に10分以上沸騰させ続ける
ことが推奨されています。
最初に入れた水の量から1/2まで煮詰めた白湯は便秘の薬、
更に1/4まで煮詰めた白湯は万能薬といわれているほど、
白湯にはすごいパワーが含まれています。
ガス代が勿体ないからと、電子レンジや電気ポットで沸騰
させるのは、あまりよろしくないというか、お勧めしません。
本物の火の力を使うことで、自然が持つエネルギーの
恩恵を受けることができるんですよね。
(でも、水を飲むよりはマシだと思うので、電気を使用して
沸かすことが絶対に悪いとは言いません)
・やかんや鍋に水を入れて、蓋をしないで沸騰するまで待つ。
(ガス代節約の為、蓋をするのもありですが、効果を第一に
期待する方は、フタをしないことをお勧めします)
・沸騰したら換気扇を回し、フタをしていた場合はここでフタを
取り、更に10~15分以上沸騰させる。
この時、火力は弱めない。大きな気泡がボコボコと出る
くらいの火力であること。
・直接、カップに注いで飲むも良し、保温ポットに入れて
飲むも良しです。
因みに、沸かし直しはよくありません。冷めてしまった湯冷まし
の上から、沸かした白湯を足して飲むのもよくありません。
また、熱いからといって、氷や水を足すのもよくありません。
口でフーフーしながら、すする飲み方が一番効果的な温度
だといわれています。
●1回1回、沸かさないとダメ?
いえいえ、そんなことはありません。私は、いつも1.5リットルの
サーモスのポットと500mlのケータイマグに入れて、持ち歩いて
います^^ (職場にも持って行きます)
●いつ飲めば良い?
先ずは朝!起床時ですね。とにかく、午前中は「排泄の時間帯」
なので、それを促してあげましょう。
溝掃除をするのに、始めに何をするかと言ったら、先ずは水を
流しますよね?いきなり洗剤を掛けたりはしませんよね。
体も同じことが言えるそうで、先ずはお茶とか味の付いた飲み物
ではなく、まっさらな白湯で洗い流してあげることが大切なのだ
そうです。
白湯以外の飲み物は体が「消化」を始めてしまうので、消化器官が
動き出す前に、白湯でシュロータス(血管やリンパ管、胃腸等の
筒状になった器官のこと)の掃除をしてあげましょう。
食事中も良いです。食べながら少しずつ飲むと、消化を助けます。
因みに、食後1時間は飲むのを避けましょう。食後に飲むと
消化を阻害してしまいます。
寝る前に飲むと、安眠を促してくれます。寝る前に水を飲むと
翌朝は顔がむくみますが、白湯はむくみません。体温以上であると、
直ぐに体に吸収される為、却って血行やリンパの流れが良くなり、
安眠が促されるのです。
●どれくらい飲めばよい?
巷では、800mlまでとよく書かれていますが、私は毎日2L弱
飲んでいても、体調不良になったことはないです。
によると、3リットルまでなら大丈夫とのことです。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの書籍が参考になるかも^^
白湯毒だし健康法 (PHP文庫)
お金が掛からない、副作用もない、安心安全な飲み物。
白湯。作り方とか、忠実に守らなくても良いので、取り敢えず
白湯の常飲、始めてみませんか?^^
得はしても、損をすることは絶対にないと思いますよ!
人気ブログランキングに参加しています。
いつも応援、ありがとうございますm(__)m
人気ブログランキングへ